田中卓志
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| 田中卓志 | |||
|---|---|---|---|
| 本名: | 同じ | ||
| 生年月日: | 1976年2月8日(33歳) | ||
| 出身地: | 広島県府中市 | ||
| 血液型: | B | ||
| 身長: | 188cm | ||
| 方言: | 標準語 | ||
| 最終学歴: | 広島大学工学部第四類 | ||
| 出身: | 現事務所のオーディション | ||
| コンビ名: | アンガールズ | ||
| 相方: | 山根良顕 | ||
| 芸風: | コント | ||
| 事務所: | ワタナベエンターテインメント | ||
| 活動時期: | 2002年1月 - 現在 | ||
| 同期: | 小笠原まさや 若井おさむなど | ||
| 配偶者: | 未婚 | ||
田中 卓志(たなか たくし、1976年2月8日 - )は、お笑いコンビアンガールズのツッコミ(まれにボケ)・ネタ作り担当、歌手。まれにボケ。ワタナベエンターテインメント所属。悲愴感の「愴」でリーダー。血液型はB型。星座はみずがめ座。身長188cm(プロフィール上は187cm。「188だったら引くでしょ?」という理由で1cmごまかした)。体重59kg。体脂肪率5%(2006年11月現在)。視力は1.0。広島県府中市(旧・甲奴郡上下町)出身。
目次 |
[編集] 来歴
男3人兄弟の次男。兄弟の中で1番の高学歴・高身長である。広島県立世羅高等学校から一浪して広島大学工学部第四類(建築系)卒。同大学大学院に合格していて、旭化成ホームズの内定をもらっていた[1]が、それを蹴ってお笑いの道へ。山根良顕と、広島の大学の旅行サークルで知り合い、意気投合。2000年に山根とコンビ結成。2002年に、アンガールズとなる。山根の田中に対する第一印象は「似とるやつがおるなあ」。コンビ結成前は、広島市民球場でジュース販売のアルバイトをしていた。 上京直後は、西武ドームで警備員のアルバイトをするなど野球に関するものが多い。
[編集] 人物
- 「ぷっ」すまで187.5cmと測定されたことがある。
- 家族構成は、会社員の父、元・看護師の母、祖父、介護福祉士の兄と高校教師の弟。ペットに犬(ラブラドール・レトリバー)を一匹飼っている。ちなみに相方の山根の弟も中学教師である。
- 首に鶏にしかない筈の骨があると思いきや、単に姿勢が悪すぎて、そういう骨に見えるだけらしい。「このエピソードは面白いので隠しといてください。」と相方・山根が言っていた。[2]
- 山根と同様でこっぱち(額が広く少し出っ張っている様の事)で、絶対に禿げてきている訳ではない、と言い張っている。
- コントでは主に山根の勘違いに突っ込むという先輩のキャラクターを演じる。ネタ作り担当で、「ルノアール」でネタ作りを行う。
- 相方の山根が失敗をすると「な~にやってんだよ山根!」と言う(ものまねネタにされることが多い)。
- 高校時代はいじめられていて、学校の机の木の部分が外された。高校時代のサッカーでゴールキーパーを押しつけられた。当時Jリーグを見ていて、キーパーは横っ跳びで止めるものだと思っていた。なんでもないゆるいゴロのシュートを横っ跳びで止めたらウケて、それからいじめられなくなった[1]。
- 大学時代に学園祭でファッションショーに人が足りなくて出たら、何もしてないのにウケた。そこから自分がブサイクだと気付いた[1]。
- 国連加盟国192ヶ国の首都を全部暗記している[3]。
- 特技は「野球拳のバックバンドのドラムのまね」と「パチンコ店員のアナウンスの真似」。「違う音を20回連続(ドカーン、バコーン、バンッ、ズドーン・・・・と言う感じ)で言う」と言うのもあったが、『世界まる見え!テレビ特捜部』で実際やったら同じ音を言ってしまった事がある。(因みに唾がよく出てた)スポーツ実況の真似も密かな特技ということで、2006年2月17日放送の『爆笑問題の検索ちゃん』(テレビ朝日系)では、「田中の特技は何か?」というクイズがこの検索ページから出題されたが、本人も答えられず、実際に披露した「ドーハの悲劇の実況」はあまり特技といえないようである(本人の回答は「王貞治」だったがこちらの方が特技と言える特技であった)。
- 相方と正反対で煙草も酒も全く駄目だったが酒はビール位なら少しは飲める様になった。しかしすぐ寝てしまう。
- 相方と違って倹約派。コツコツ貯金して、バイクやパソコン等高価な物を買う。ドケチ疑惑等も持ち上がっている。
- なよなよとしているが、小学生時代は空手(3級)、中学では陸上部所属など、意外にスポーツが出来る。
- センター試験の物理では満点を取った。
- 幼少期に「田中タクシー」(本名の「卓志」をもじったもの)と呼ばれ、からかわれていた事が爆笑問題のバク天!で発覚した。
- 南明奈に恋愛妄想をしているが、南は「ゼロ」と言い切っており、更に相方の山根の方が話しやすいと言われている始末。その後スザンヌに告白する(その際に、「今はアッキーナよりスザンヌの方が好きなんだよね」と言っている)が、また南に告白する等まだ諦めていない様子である。しかし、南がオードリーの春日俊彰のファンと知り、ライバル意識を燃やすも、春日に一蹴される。
- 一番憧れている芸人は東野幸治である。これは相方の山根も同じ。
- ネタとして敢えてやっているのか、本心からそう思っているのかは分からないが勘違い発言が多く、自分のことを格好良いと思っている。また、トーク番組での勘違い発言が相方に突っ込まれることも多い。島田紳助は田中の事を「ネタじゃなく、本気でキモイとか下に見られたくない」と発言している。
- ツッコミ担当だが恐ろしい程の天然ボケで、更に信じられない程のマイペースでもある。これらに関するエピソードは非常に多い。
- 鼻声で滑舌が悪い。かなり特徴的な喋り声で、ホリに物真似されている。
- フリートークでは、特にエキサイトすると喋りながら両腕を動かすのも特徴。その様子は、明石家さんまからは「寿司を握っている」「大きな鯉を釣り上げた」などとギャグにされ、田村淳(ロンドンブーツ1号2号)からは「カマキリ」と形容された。
- ネタやトークでエキサイトすると、喋りながらツバを飛ばす。更に涎や鼻水が出る。食事中に口に入れた食べ物をボロボロこぼす。
- 2005年3月に放送された『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』復活SPの企画『芸能人社交ダンス部』で榊原郁恵とペアを組んだ。榊原が彼を選んだ理由は「可哀想だから」らしい。因みに相方の山根は選ばれず補欠だった。
- 2005年5月に『金のA様×銀のA様』の企画で公式上映の招待状を獲得し、カンヌ国際映画祭でレッドカーペットを歩いた。
- 清涼飲料水『バブルマン』のCMの声を担当していた。母親も出演している。
- DVD『単独ライブ"88"』では田中の母親が電話で出演した。
- 母親や祖父は彼の現状をあまり喜んでいなかったが最近はそうでもないらしい。
- 実家から田中が買ったと思われるブラジャーが出てきたことがある。田中の部屋のタンスから出てきて、その部屋を掃除したお母さんが偶然発見した。田中はコントで使用するので買ったと弁明するも、相方の山根はブラジャーを使うコントは作っていないと断言しており、このブラジャーについては真意不明なままである。因みに出てきたブラジャーは3つでその中の黒の物はサイズがぴったりだったため、母親が使用しているそうだ。
- 『ロンドンハーツ』で、『この男の子供は産みたくない』『キスが下手そうな男』で1位。『器の小さそうな男』で2位になっている。実際キスは確実に下手である。と何故か相方が知っているが、後述の「罰ゲーム」がその要因の1つと考えられる。
- ネタでなく、本当に人生のうちで1人の女性としか付き合った事がない程のオクテ。『クイズ!ヘキサゴンII』でよく競演するスザンヌのメールアドレスを知らないが、これは本人に直接聞き出せない為で、番組内でスザンヌに「後でメルアド持って来て」言った事がある。更に人生のうちで20回程(『お台場お笑い道』の罰ゲームで山根と2回、『少女B』のコント中でだいたひかると1回)しかキスの経験がない。
- まだ女性経験が無い(『「ぷっ」すま』でゲスト出演した時に彼本人が言っていた。)と語っていたが、2005年5月31日のライヴ『HANAWA JACK Vol.15』にて初体験について赤裸々に語ったことがあり、それによると初体験は22歳のときである。
- ネプリーグでは田中が問題を考えている顔をみてネプチューンの堀内健が「楳図かずおの漫画に出てきそうな顔だよね!」と言った。すると、画面の下あたりに楳図かずおの漫画の絵が出てくる。非常に似ている。爆笑問題の検索ちゃんでは「それよりも楳図かずお本人に似てる」と言われた。
- 相方と比べて割と歌がうまい。カラオケにもよく行くらしい。(ただキャラのせいか全く褒められない)
- 2009年5月6日放送の「クイズ!ヘキサゴンⅡ」では空手の腕前を披露したが、島田紳助からは「おじいさんの戸締まり」呼ばわりされていた。
[編集] 趣味
- 最近は苔の育成に凝っている。2008年5月16日放送の『タモリ倶楽部』にコンビで初出演し、苔育成という趣味が地味なため相談する相手がいないので、地味といえば『タモリ倶楽部』ということで番組へ相談しにやって来たという定であった。まずは苔の専門知識をつけたいということで、番組内で自身の愛苔を披露し、苔がまともに育たないことを相談するが、苔専門販売店代表からエアコンが原因だと断定される。次に苔友達が欲しいということで国立極地研究所特認研究員とフリートークをし、研究員の持つ苔の標本を見たり、田中の愛苔の種類を言い当てたりして盛り上がり、「いい友達ができた」と満足していた。番組の最後には携帯番号を交換したというテロップが出た。なお、田中が保有している苔は買ったものではなく、野外で採集したもので、番組内で「駄苔(売り物にならない苔)」と言われていた。
- 広島出身である為、相方の山根同様に広島東洋カープやサンフレッチェ広島のファンである。
- 趣味は紅茶と囲碁とツーリング。中型免許を所持。現在の愛車はYAMAHAのTW200。紅茶は6万円の茶器一式を所持し、飲む人の好みに合わせて茶葉をブレンド出来る程の腕前[4]。
- 2009年に老後を優雅に過ごしたいという理由で乗馬を始めた[5]。
[編集] 交友関係
おぎやはぎの小木博明と仲が良い。2006年の24時間テレビ「愛は地球を救う」ではマラソンゴール直後「小木さーん!」と叫んだ。しかし小木はボウリングをしており、ゴールの瞬間を見ていなかった。翌日海に連れて行ってもらった[6]。ただ、後に2006年年末番組で「すべった」と語っている。2006年から毎年クリスマスは小木家で過ごしている。
ロバート・山本博、ドランクドラゴン・鈴木拓と「ぱっとしない同盟」と称し、城巡り等小旅行を楽しむ[7](他に「山本軍団」、『はねるのトびら』では「悲愴感」とも呼ばれる)。
[編集] クイズ!ヘキサゴンIIでのエピソード
予選ペーパーテストでは相方の山根に負けることが多く、2006年12月27日放送分では、それを悔しがっていた。これは、ペーパーテストの問題に、一般的にクイズのネタにしにくい上に司会者である島田紳助が苦手な理系の問題がほとんどないことに関係しているからである(田中は理系、山根は文系である)。しかし、2007年10月10日放送分で山根に初めて勝利した。ほぼ1年後の2008年10月15日放送分では50回目の出演にしてペーパーテストで1位を獲得し(初1位までの番組記録。コンビ揃って1位経験者となるのは初)、山根に2度目の勝利。
この番組での田中はキレキャラとなっており、2007年5月2日放送分の「ご指名クイズ」では、指名してもなかなか答えられないほしのあき、大桑マイミ、木下優樹菜にブチ切れしたことがある。そんな田中を紳助は「ヘキサゴンの田中好き」と絶賛している。
共演している山本モナに思いを寄せプライベートでデートをした(ただしモナの友人・山口美沙もいた)こともあったが、2007年9月26日放送分で山根に女遊びしていたことを告口されたことで振られた。2008年9月17日放送分の「告白順決め!早押しクイズ」では「田中に告白された人は絶対に断れない特別ルール」が制定されたため南明奈とデートをし、キスまで迫ったが南には逃げられた。そして紳助には「お前が芸能人じゃなかったら逮捕される」と言われた。それ以来共演するたび「好きだ」など告白しているが、南には気持ち悪がられ時に利用されている[8]。
最近では紳助に「お前は前髪を上げたら江頭2:50みたいだ」「江頭3時10分前」と言われ、ネタにされている。ちなみに、この「江頭3時10分前」は同番組内で結成されたユニット(自身はエアキーボードを担当している)「AIR BAND」での田中の愛称にもなっている。
2008年10月29日放送分で、2日前に収録した『日本ルー列島』でヘキサゴンチームとして出演した際、Paboの珍回答がひどく田中が激怒したことをきっかけにスザンヌらと口喧嘩となり他の出演者もスザンヌ達の味方をし、その放送では悪者にされてしまう[9]。以来スザンヌとはよく口喧嘩するため、嫌われはじめている。
2009年5月6日放送分のオープニングで、紳助との食事会の時に田中が「誰も付き合ってくれない」「40歳になって誰も付き合ってくれなかったら、僕死ぬんだ」と嘆く。そんな田中を不憫に思った紳助は、中村仁美アナウンサーに田中との交際を勧めるも「何でですか?」、矢口真里には「39歳の最後の夜までにいなかったら、悩みを聞く」、里田まいには「いろんなことを改善してくれたら」とうやむやにされ、田中は「なんだよ結局たらい回しじゃねぇかよ!!」「誰も付き合ってくれねえんだな結局は!!」と激怒した。そこで紳助は苦肉の策として、視聴者から田中の彼女になってもいい人を公募することとなった。その模様は同年6月10日の3時間スペシャルで放送され、265人の応募の中から、田中の事をよく知る山根が審査員に加わって書類選考、面接に参加。その中から5人を選び、更には田中の母も交えて1人の女性に告白し、見事カップルが成立した。
[編集] 主な出演番組
- クイズ!ヘキサゴンII
- 新堂本兄弟
- ぴったんこカンカン
- 笑いの金メダル
- エンタの神様
- 踊る!さんま御殿
- めちゃイケ
- チューボーですよ!
- お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル(カスペ!枠)
- 爆笑問題のバク天!
- アメトーク
- HEY!HEY!HEY!
- うたばん
- ザ!世界仰天ニュース
- 内村プロデュース
- クイズプレゼンバラエティー Qさま!!
- ウリナリ芸能人社交ダンス部
- さんまのSUPERからくりTV
- 嵐の宿題くん
- ケータイ捜査官7
- はねるのトびら(2008年7月16日 - 、「悲愴感」として。それ以前にも悲愴感メンバー二人と仲がよいということで時折出演していた。
- あらびき団(2008年7月30日)
[編集] 脚注
- ^ a b c 2009年6月9日配信のバナナマンのバナナムーンポッドキャストより
- ^ 2007年6月16日放送『グッドルッキンクラブ』より。
- ^ 公式プロフィールより
- ^ 2005年5月29日放送おしゃれイズムより
- ^ 2009年6月23日放送踊る!さんま御殿
- ^ 2006年9月3日放送『おしゃれイズム』より
- ^ 2007年12月21日放送TBSラジオ『アンタッチャブルのシカゴマンゴ』より。
- ^ 2008年12月10日放送分の「仲間を救え!底抜けドボンクイズ!」の代表者決めで南が代表者になりかけ彼女は田中に助けを求め、田中が代表者となった。
- ^ 2008年11月24日放送分の『美しき青木ド・ナウ』ではケンカの真相(スザンヌの謝罪)を初めて語るが、前述の2つの番組に一緒に出ていた品川祐からは「キモチ悪い」と言われてしまう。
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