岡本綾

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岡本 綾(おかもと あや、1982年12月9日 - )は、東京都出身、福島県育ちの、日本女優血液型A型。

目次

人物・来歴

東京都生まれだが、父親を不慮の事故で亡くして以降、小学校の後半から中学校卒業までは母親の実家がある福島県いわき市で過ごす。1995年公開の映画学校の怪談」においてヒロインを演じ一躍有名人になる。中学時代は放送部の副部長を務めるなどリーダーシップを発揮し、芸能人で子役だからといって高飛車なところはなく、他の生徒からの信頼も厚い優等生だった。

2004年9月をもって所属事務所をデップからテンカラットに移籍(系列会社内での異動)。2006年7月には中村獅童が酒気帯び運転で摘発を受けた際に話題となった(詳細は中村獅童 (2代目)参照)。2007年5月にはテンカラットも退社、芸能活動を休業した [1] [2]

ちなみにかなりのボーイッシュな性格でプライベートでは殆どズボンをはいている。又、共演者からも男友達のような付き合い方をされていて女優扱いされず、本人もそういう付き合い方が気に入っているらしい[3]

「オードリー」以降はどちらかといえば、地味めな役が多い。近年は、ドラマ出演が多く、主人公の元彼女役など、味のある脇役を演じることが多い。ドラマの中では結果的に「クールで仕事も出来るいい女だけど、ふられてしまう」役が定着しつつある。

出演作品

ドラマ

映画に情熱を持ちはじめ、やがて映画制作のエキスパートとして活躍するヒロインの女性を熱演した。なお、撮影に専念するため、その間は高校を休学して臨んだ。
主人公の教師の娘役

CM

(~2006年夏、後任は蒼井優)。

PV

  • TRF「Life signs again」(シングル「Silence whispers」の付録DVDに収録)
  • EXILE「We will~あの場所へ~」

映画

主人公の恋人を演じた。役柄について、「今回特に役作りはしなかったのですが、・・・と言えるみち子にグッときてしまって、…。」等述べ(当該映画の公式ページ)、熱意を示した。

脚注

  1. ^ 岡本綾、無期限休養…「女優やめたい」既に事務所退社, スポーツ報知 2007年6月5日
  2. ^ 結婚報道の女優・岡本綾が所属事務所を円満退社, ORICONSTYLE 2007年6月4日
  3. ^ 岡本綾の『地下鉄に乗って』MyPAGEに登録, レッツエンジョイ東京
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