榮倉奈々

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えいくら なな
榮倉 奈々
本名 榮倉 奈々
別名 倉 奈々[1]
生年月日 1988年2月12日(26歳)
出生地 日本の旗 日本 鹿児島県
身長 170cm[2]
血液型 A型
職業 女優
ジャンル テレビドラマ映画CM
活動期間 2002年 -
事務所 研音
公式サイト 榮倉奈々オフィシャルサイト
主な作品
テレビドラマ
プロポーズ大作戦

メイちゃんの執事
泣かないと決めた日

映画
『スペースポリス』
僕は妹に恋をする
檸檬のころ
渋谷区円山町
阿波DANCE
余命1ヶ月の花嫁
図書館戦争

榮倉 奈々(えいくら なな、1988年2月12日 - )は、日本女優タレントファッションモデル。本名同じ。

鹿児島県出身。研音所属。

来歴

2002年、中学3年生のときに渋谷の「109」前でスカウトされたのが芸能界入りのきっかけ[4]。芸能界入りしてすぐに、女性向けファッション誌『SEVENTEEN』の専属モデルになる。

2004年、NHK総合のテレビドラマ『ジイジ〜孫といた夏』で女優としての活動を開始[5]。モデル事務所アデッソから、現在の所属事務所である研音に移籍。

2006年、フジテレビのテレビドラマ『ダンドリ。〜Dance☆Drill〜』でドラマ初主演[6]

2007年、日刊スポーツ・ドラマグランプリ助演女優賞をドラマ『プロポーズ大作戦』で受賞。

2008年、NHK朝の連続テレビ小説』に主演[6]

2009年、「セブンティーン夏の学園祭」をもって、セブンティーンモデルの卒業が発表された[7][8]

2010年、日本アカデミー賞新人俳優賞を映画『余命1ヶ月の花嫁』で受賞[3]

2011年、出演した『アントキノイノチ』がモントリオール世界映画祭のワールド・コンペティション部門で、イノベーションアワードを受賞した[9]

人物

趣味・特技・嗜好

交友関係

エピソード

  • 尊敬している女優は篠原涼子[4]、俳優は西田敏行[16]
  • 背が高くなった理由として、幼少時より牛乳が大好きで1日1リットルは飲んでいたこと、また、夕方6時には寝ていたことを挙げている[17]。しかしこの高身長を気にして猫背になる事が多く、度々注意されるという[18]
  • 仕事中のわずか10分の休憩時間で、熟睡してしまうこともある[要出典]
  • 雑誌「SEVENTEEN」のインタビュー[要文献特定詳細情報]で、カラオケでの十八番は、夏川りみの曲と答えている。
  • 『余命1ヶ月の花嫁』のロケで屋久島へ行った際、撮影の合間に海に飛び込むが、思っていたよりも深く、しかもカナヅチだったため、溺れそうになった。共演の瑛太に助けてもらうも、2人共溺れそうになった[要出典]
  • 2002年から2009年まで7年半『SEVENTEEN』専属モデルを務めた[8]
  • 「そぼろ」と名付けた犬[19]と、「テトラ」と名付けたオスのベンガル猫を飼っていて、後者は「てっちゃん」と呼び可愛がっている[20][21]

作品

映像作品

出演

役名太字は主演作品

テレビドラマ

バラエティ

他多数

ドキュメンタリー

  • 地球の目撃者
    • 地球の目撃者(2010年1月3日、9月20日、テレビ朝日)※ナレーター
    • 地球の目撃者(2012年1月28日、2013年3月16日、BS朝日)※ナレーター
    • 地球の目撃者〜東日本大震災から3年 南三陸・命の海は今〜(2014年3月21日、BS朝日)※ナレーター
  • ボクらの地球
    • ボクらの地球 源流への600キロ神秘の森 最初の一滴(2012年10月20日、BS朝日)※ナレーター
    • ボクらの地球 榮倉奈々のメキシコ 幻の文明と聖なる泉の秘密(2013年5月10日、BS朝日)※ナビゲーター
  • NNNドキュメント'13 オラだちのゆく道 23歳 AD ふるさとの記録(2013年4月28日(4月29日未明)、日本テレビ)※ナレーター
  • ザ・プレミアム 榮倉奈々 トルコ絶景バス紀行 〜感動!エーゲ海・地中海1500キロ〜(2014年2月8日(前編)、2月15日(後編)、NHK BSプレミアム)※ナビゲーター

その他のテレビ番組

  • NHKマイルカップ(2008年5月11日、NHK総合)※テレビ中継ゲスト・表彰式プレゼンテーター

映画

声優

ラジオ

CM

PV

書籍

  • 207-ハタチのナナ-(2008年3月26日、集英社) ISBN 4087804887

写真集

雑誌

  • SEVENTEEN(2002年15号 - 2009年12月号) - 専属モデル

脚注

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  1. ^ 新聞のラジオ・テレビ番組欄やスポーツ新聞の芸能面では「榮」の字が常用漢字外であるため「倉奈々」と記載されることがある。
  2. ^ 公式プロフィール”. 研音. 2013年4月16日閲覧。
  3. ^ a b 日本アカデミー賞公式サイト 第33回結果
  4. ^ a b 王様のブランチ. TBS. 2006年6月3日放送.
  5. ^ Step ahead さらに輝く先へ」、『ジェイヌード』第125号、朝日新聞社2011年2013年4月16日閲覧。
  6. ^ a b 『余命1ヶ月の花嫁』榮倉奈々さんインタビュー”. 紀伊国屋書店 Forest Plus (2009年10月26日). 2009年10月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年6月23日閲覧。
  7. ^ 「女優業に力を入れる」榮倉奈々セブンティーン卒業”. ニュースウォーカー (2009年8月18日). 2012年6月23日閲覧。
  8. ^ a b 榮倉奈々、セブンティーンモデルを卒業 - 「セブンティーン 夏の学園祭」”. マイナビ (2009年8月19日). 2012年6月23日閲覧。
  9. ^ 岡田将生&榮倉奈々、モントリオール映画祭でトロフィーを手に受賞を実感”. ニュースウォーカー (2011年8月31日). 2012年6月23日閲覧。
  10. ^ 公式プロフィール”. 研音. 2013年4月16日閲覧。
  11. ^ “(ズームアップ)榮倉奈々 「ダンドリ。」に主演 猛特訓にも楽しく耐え”. 朝日新聞: 夕刊7頁. (2006年7月22日) 
  12. ^ a b スペシャルインタビュー 女優:榮倉奈々 「輝く瞳、その秘密」”. メニコン. 2012年6月23日閲覧。
  13. ^ バラエティ 榮倉奈々オフィシャルブログ[出典無効]
  14. ^ はなまるマーケット. TBSテレビ. 2013年4月15日放送.
  15. ^ 6/13 「榮倉奈々×絢香 TALK LOCKS」”. TOKYO FM (2006年6月13日). 2012年6月23日閲覧。
  16. ^ 朝ドラヒロイン”榮倉奈々、涙のクランクアップに「エネルギーになった」”. オリコンスタイル. オリコン. 2013年4月16日閲覧。
  17. ^ スタジオパークからこんにちは. NHK総合テレビジョン. 2008年9月17日放送.
  18. ^ 「スクール・オブ・ロック」GIRLS LOCKS!. TOKYO FM. 2010年3月3日放送.
  19. ^ 初そぼろ”. 榮倉奈々オフィシャルブログ (2012年1月4日). 2013年4月16日閲覧。[リンク切れ]
  20. ^ ご無沙汰しております。”. 榮倉奈々オフィシャルブログ (2012年4月16日). 2013年4月16日閲覧。[リンク切れ]
  21. ^ 最近のてつお”. 榮倉奈々オフィシャルブログ (2012年5月1日). 2012年6月23日閲覧。[リンク切れ]
  22. ^ 榮倉奈々インタビュー リズムゲームで思わず涙!?”. TOKYO HEADLINE (2012年1月9日). 2012年6月23日閲覧。

外部リンク