シルシルミシル
| 知って見て得する情報バラエティ シルシルミシルさんデー |
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|---|---|
| ジャンル | バラエティ番組 / 情報番組 |
| 放送国 | |
| 制作局 | テレビ朝日 |
| 演出 | 小田隆一郎(CD) |
| プロデューサー | 藤井智久(GP) 鈴木忠親、松野良紀 |
| 出演者 | くりぃむしちゅー (上田晋也、有田哲平) いとうせいこう ほか |
| 音声 | ステレオ放送[註 1] (モノステレオ放送[註 2]) |
| 字幕 | 文字多重放送 |
| 日曜夜7時は知って見て得する情報バラエティ シルシルミシルさんデー(第一期) |
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| 放送時間 | 日曜日 19:00 - 19:58(58分) |
| 放送期間 | 2010年7月4日 - 2010年9月19日 |
| エンディング | 『In The Navy』ヴィレッジ・ピープル |
| 知って見て得する情報バラエティ シルシルミシルさんデー(第二期) |
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| 放送時間 | 日曜日 18:56 - 19:58(62分) |
| 放送期間 | 2010年10月17日 - |
| エンディング | 同上 |
| 外部リンク | 公式サイト |
| 知って見て得する情報バラエティ シルシルミシル(第一期) |
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| 放送時間 | 水曜日 23:15 - 24:10(55分) |
| 放送期間 | 2008年10月8日 - 2009年9月30日 |
| エンディング | 『N.O.』電気グルーヴ |
| 知って見て得する情報バラエティ シルシルミシル(第二期) |
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| 放送時間 | 水曜日 23:15 - 24:15(60分) |
| 放送期間 | 2009年10月7日 - 2011年9月28日 |
| エンディング | 同上 |
| 外部リンク | 公式サイト |
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特記事項: ナレーション:バカリズム、吉川未来、宇和川恵美 |
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『知って見て得する情報バラエティ シルシルミシルさんデー』(しってみてとくするじょうほうバラエティ シルシルミシルさんデー)は、2010年7月4日から毎週日曜日18:56 - 19:58にテレビ朝日系列(ただしフルネット局のみ)で放送されている情報バラエティ番組である。ハイビジョン制作。2008年10月8日から2011年9月28日まで毎週水曜日のネオバラエティ枠にて放送されていた『知って見て得する情報バラエティ シルシルミシル』についても当項で説明する。
以下、日曜に放送されている『シルシルミシルさんデー』を「さんデー」、水曜に放送されていた『シルシルミシル』を「ネオバラ枠」と記載する。
[編集] 概要
番組名は「青い鳥」のチルチルミチルと「知る」「見知る」をかけたもので、番組キャラクターに青い鳥とシルシル君(男の子)、ミシルちゃん(女の子)のキャラクターが使われている。
1つのテーマから3-4の情報源を集め、検証する。例として、第1回の放送で検証したものを挙げる。
- カルチャースクールをテーマにすえると「バック転のカルチャースクールがある」との情報からそこに行き、どんな内容のスクールか実証する。
- また、パンというテーマで「ヤマザキ春のパン祭りの皿はめちゃめちゃ配られている」ことから、実際にマンションでどのくらいの皿があるか調べた。
しかし2008年12月3日放送分から番組での実質メインは後述の「企業特集」となっており、当初のメインだった上記の「シルシルミシル」は縮小されている。
ゴールデンスペシャルとして、2008年12月15日に『お初2時間スペシャル』が放送され、2009年10月7日と2010年3月31日には3時間スペシャルが放送された。
[編集] シルシルミシルさんデー
2010年7月より日曜日19時に『シルシルミシルさんデー』を開始。これは同時間帯で放送されていた『速報!スポーツLIVE』が視聴率低迷により、5月で事実上終了したための措置で、当初は1クール(3カ月)のつなぎとして放送される予定だった。このため「ネオバラ枠」がそのまま維持され、事実上の週2回放送となった[1][2][註 3][註 4]。月曜日の『もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ!』、水曜日の『ナニコレ珍百景』、木曜日の『いきなり!黄金伝説。』と合わせて、テレビ朝日の19時枠にはネオバラエティ出身番組が週4本並び、さらに2010年10月からは土曜日に『お願い!ランキングGOLD』が始まり、2011年3月までアニメ番組を編成していた火曜・金曜を除き全て深夜から昇格したバラエティ番組になっていた[註 5]。
開始当初は『スポーツLIVE』同様、出演者やナレーターが直後番組『大改造!!劇的ビフォーアフター』(第2シーズン。朝日放送制作)のクロスプログラムを行うことは無かったが、2010年8月8日放送分からは「この後は、『劇的ビフォーアフター』」という告知を行っている(2時間スペシャルの際は、「『劇的ビフォーアフター』」の部分を省略)。また、ほぼ1カ月に1回ペースで『ビフォーアフター』と交互に2時間の特番が組まれている。
新聞の番組表には、文字数(10文字)の関係から「シルシルミシルさんデ」(「ー」が無い)とだけ表記していたが、同年8月より「シルシルミシル日曜!!」と表記している。「ネオバラ枠」では大人向けに「企業特集(居酒屋などの飲食チェーンやIT・通信メーカーなど)」、「広瀬Dプレゼンツロケ企画」、「朝丘雪路のTaxi Walker」、「すぐ調べる課」が主な企画、「さんデー」では子供やファミリー層を中心とした内容を意識し、「企業特集(ファミレスなど家族向けの飲食チェーン、食品メーカーなど)」、「すぐ調べる課」、「AD堀君のお初店調査」が主な企画であるが、すべての企画が両方で放送される場合もある。
2010年10月からは、直前の日曜18:56枠のミニ番組が同年9月で廃止されたため、開始時刻を18:56に早め、4分拡大。2008年10月12日放送の『大胆MAP』(拡大SP)以来2年振りにテレビ朝日日曜19時枠の番組が18:56(正式開始時刻は18:57)開始となった。
2011年9月28日をもって水曜ネオバラエティ枠での放送が終了したのに伴い[3]、10月16日からは「シルシルミシルさんデー」に一本化された。10月5日より水曜ネオバラエティ枠には『マツコ&有吉の怒り新党』が火曜25:21 - 25:51から移動する。なお、くりぃむしちゅーは10月から『怒り新党』の後番組である『SOFTくりぃむ』(火曜25:21 - 25:51)を担当するため、事実上の枠交換となる[4]。
2011年9月24日からはBS朝日で『シルシルミシルプレミアム』が開始している。こちらはバカリズムといとうせいこうが企業のトップと対談する内容となっている。
- 視聴率
「さんデー」は開始当初1桁台で苦戦していたが、徐々に数字を上げて概ね2桁台を推移するようになり、『熱血!平成教育学院』→『1年1組 平成教育学院』(フジテレビ)を終了に追いやった。現在は、NHKニュース7(NHK)には負けることが多く、フジ系のほこ×たて、日テレ系ザ!鉄腕!DASH!!と民放時間帯1位を争っている。回によっては民放でトップに立つこともある。 以前放送されていた「ネオバラ枠」は11%前後で推移し、日本テレビ『NEWS ZERO』やフジテレビ『グータンヌーボ』(関西テレビ制作)とはほぼ互角であった。現時点で「さんデー」は後述の通り2011年2月6日放送の2時間SPで16.8%。「ネオバラ枠」の最高視聴率は2011年1月19日放送分で16.1%(放送当時ネオバラエティ枠歴代3位タイ)。
[編集] くりぃむナントカとの関連
出演者やスタッフ、番組の演出やテロップ、さらにスタッフロールの形など2008年9月に終了した『くりぃむナントカ』とは雰囲気を共有している。
- 有田が番組の顔(ロケ企画などで進行を担当、ナレーションでは「慈悲の心を持つ善良人」と呼ばれるなど露骨に持ち上げられる)。
- 上田がいじられキャラとして扱われる。
- 「なぜ、この人が出演するのか?」が面白みであり、紹介テロップも無く有名人が出演している場合もある(オアシズの大久保佳代子や岡本夏生といった、かつて『くりぃむナントカ』で活躍した「ビンカンオールスターズ」が多い)。
- 岡田圭右などがスベった時に「夜明けのスキャット」がBGMとして流れる。
- 番組内で『くりぃむナントカ』のDVD告知を行っており、その際はコーナー交代のジングルが使用されている。
- ラフトラックについては、「くりぃむナントカ」を使いまわしており、日本テレビのバラエティ番組で使われているものと全く同じである。
[編集] ナレーションや演出について
本編のナレーションを担当するバカリズムの言い方には大筋には以下のパターンがあり、スタジオではことの次第(言い方があまりにひどいものなど)によってナレーションに対してツッコミが飛ぶというのが定番になっている。
- 取材先へのアポや視聴者プレゼントの交渉などで、大抵はあっさりOKとなるにもかかわらず、「どうせダメだろう」「絶対許してくれないだろう」と、少しも期待していない言い方。
- テーマの企業を「こんなに儲かっているからには悪いことをしているに違いない」というスタンスで取り上げたり、担当者の外見的なことを悪く言うなど、失礼な言い方をする。
- 「子供達の夢をかなえる」「高齢者に分かりやすい番組作り」「主婦やギャル層に見てもらって視聴率アップ」など、その場の都合に合わせたフレーズを番組のコンセプトとしてこじつける。また、このナレーションの際に有田の写真が出ることも多い。
- VTRに登場する人物の存在を無視しているように進める。
- ことあるごとにVTR中の出来事を出演者の性格に置き換える。
- 河本、日村の扱いは良くない。コメントを求めるフリでは、(ハードルを上げるため)わざと過剰に褒めることもある。また、河本は女遊びをクローズアップされる。
- 工場内の様子をドラマなどにたとえ、まったく比喩になっていないにもかかわらず強引に進める。
- 番組終盤にゲストが番組宣伝を行うが、有田が強引かつしらじらしい振りでゲストに話を持っていくのが定番となっている(この振りは編集でカットされることもある)。
- 悪党シリーズ
- 2010年後半頃からバスローブに葉巻、女性をはべらせる悪人面の上田の似顔絵が表示され(主に聖飢魔IIの「悪魔組曲 作品666番 ニ短調」が流れる)、「悪の親玉」「インテリヤクザ」と称されるようになった。これはピン(単独)の司会業であくどく儲けているという上田いじり[註 6]を番組ぐるみで発展させたものであり、それ以来何かにつけてこのイラストが使われるようになる。
- スタッフの取材がうまくいかない(企業秘密とされている部分などが明かされないなど)場合、「このまま帰ると上田が黙っていない」などと脅しの材料にされる。脅された側は「分かったから、妻子だけは助けてくれ」などと命乞いするのもお約束。
- 2011年3月30日の放送以降はいとうが、2011年10月23日の放送以降は設楽も上田と一緒に悪党扱いされるようになった。
- 「お菓子-1グランプリ」などでよく見かけるレオン自動機の包あん機を、世界征服を企む悪党トリオによる「悪のマシン」として扱う。その後、2011年8月21日の放送でレオン自動機の特集を行いフォローした。
- これらのシリーズは視聴者からの反響が大きく、上述のイメージイラストなどを上田といとうの許可を得ずにグッズやPRに使うことがある。ある意味本来の番組マスコットであるシルシル君・ミシルちゃん以上の「名物キャラクター」とも言える。
- 2011年8月21日の放送で、イラストをプリントしたTシャツやクリアファイルが発売されていることが発表された[5]。
- 2011年10月16日の放送(東急電鉄特集)で、上田の変な表情のVTRばかりを集めた15秒の番宣CMが、放送当日の東急電鉄車両の一部に設置されているTOQビジョンで放映された。同じものは当日の番組内でも放送され、上田は苦笑しながら「ちゃんとしたCGとかあっただろ!」などとツッコミを入れた。
- 2011年10月26日発売の「週刊ザテレビジョン」にて上田・いとうによる表紙風のイラストが印刷されたクリアファイルが付録として付いた。裏には少女漫画の如く爽やかな有田が描かれた。またイラストと同じポーズをとった上田といとうが巻頭グラビアを飾っている。
- 上田の悪党キャラを更に発展させ、政界進出まで目論む『全国ニッポン1視察』というコーナーが設けられた(後述)。
[編集] 出演者
- MC
- ご意見番(レギュラーパネラー)
- 準レギュラー
- リポーター(不定期)
- ウド鈴木(キャイ~ン)「ピンキリ不動産」
- 木下隆行(TKO)「○○パン人間」
- 藤岡弘、「藤岡弘、探検隊」
- 具志堅用高
- 内藤大助
- 佐々木健介・北斗晶夫妻「クーポン使いまくり夫婦」ほか(北斗はまれにスタジオ出演もある)
- ダンテ・カーヴァー・大久保佳代子(オアシズ)・山崎友貴「疑い人間ベム」(大久保は放送開始当初よりVTR出演している)
- ほか、企画名と無理やり語呂合わせしたタレント
など
- ナレーション
[編集] 過去の出演者
- 準レギュラー
- 東京03(河本の休業中から準レギュラー)
- リポーター
- ナレーション
- アシスタント[註 7]
[編集] 企画・コーナー
[編集] 企業特集
2008年12月3日放送分から開始。「ネオバラ枠」、「さんデー」ともにメインコーナーとなっている。関係者の協力のもと、ある1つの企業にスポットを当てる。
2009年からは、食品メーカーやファミリーレストランなどの食品産業が中心になっており、食品産業が取り上げられると必ず商品が出てくる。工場潜入、新商品開発に密着、同年後半から、企業に視聴者プレゼント、もしくは番組ホームページから割引クーポンを印刷、「『シルシルミシルを見た』と言えば割引」というおねだりすることが恒例となった。
水曜では通常は番組の前半に放送されるが、2010年秋以前は、取り上げられる企業が食品産業でない場合は番組の後半に回り(東芝、グーグル、IKEAなど)、前半には別のグルメ企画が放送された。紹介する企業が出尽くしたため、現在2周目に突入している。
「さんデー」では、このコーナーが非常に長くなる場合があり、1時間の番組すべてが1企業の特集という回も登場している。
[編集] すぐ調べる課
2009年6月3日放送開始。企業特集と同じく当番組のメインコーナー。気になるがわざわざ調べるほどでもない疑問を視聴者から募集し、番組が代わって調べる。このコーナーでは桃色のつなぎを着たAD、タレントが調べて色々問い合わせている。ネーミングの元ネタは「すぐやる課」。
募集により採用された視聴者の疑問コメント紹介の際、コンピューター画面で他の採用されなかった視聴者からのコメントも一緒にカメラアップの際に映る。
この中でも地味な仕事(主に数えること)には、番組ADで堀の同期の権田祐輔が呼ばれる。この地味な仕事の積み重ねで、mixiの応援コミュニティが一般人ながら300人に上り、2010年7月7日放送分では、くりぃむしちゅーを越えた。2010年4月22日から趣味の『ドラゴンボール』鑑賞に因み、亀仙流の胴着(尻尾つき)と同じ色のツナギになった。最近は髭男爵のひぐち君が調査のパートナーだが、ひぐち君の相方の山田ルイ53世も絡んで、ドラマ仕立てとなっている。ただ、上田と有田は、「つづく」と出るたび、「終われよ」とやじを飛ばしている。また、この企画は視聴率を取りに行っている企画であることが2011年8月24日放送のなかで判明した。
スタート当初は、月に1回やるかやらないかのペースだったが、10月のすごく調べる課放送以後は、激戦地のオハツと交互に隔週のペース、週2回放送の頃にはレギュラーコーナーになった。
2010年10月からコーナーの趣旨が変わっていき、「かなえるんだったら子供たちの夢を優先してくれ」と有田が言った(ということにしている)という建前のもと、疑問のほかに要求に答えたり、投稿されて面白そうだったらなんでもやるようになった。
なお、視聴者からの投稿を紹介する時のBGMは同局で放送されていたアニメ「Yes!プリキュア5」の劇中BGMである「りんのテーマ」を、調査報告の時のBGMは同番組の「うららのテーマ」を使用している。
[編集] 日本全国隠れたお土産お菓子-1グランプリ
2011年3月2日に「ネオバラ枠」で放送開始。4月17日の「さんデー」スペシャルよりゴールデンタイムに移行している。
日本の3県の有名なお菓子の陰に隠れた有名ではないご当地のお菓子を紹介し、3県以外の出身の100人が試食してどれがおいしいかを投票する。
太字は優勝した菓子。
| 回 | エントリーした菓子 | 県の代表的菓子 |
|---|---|---|
| 第1回 2011年3月2日 |
赤いサイロ(北海道) | 白い恋人 |
| そばの華(長野県) | おやき | |
| むらすゞめ(岡山県) | きびだんご | |
| 第2回 2011年4月17日 |
気になるリンゴ(青森県) | 南部煎餅 |
| 母恵夢(愛媛県) | タルト | |
| 武者がえし(熊本県) | いきなり団子 | |
| 第3回 2011年4月24日 |
はっさく大福(広島県) | もみじ饅頭 |
| 一口香(長崎県) | カステラ | |
| 五家宝(埼玉県) | 草加せんべい | |
| 第4回 2011年5月22日 |
信玄桃(山梨県) | 桔梗信玄餅、くろ玉 |
| 生せんべい(愛知県) | ういろう、ゆかり | |
| あげ潮(静岡県) | うなぎパイ、安倍川もち | |
| 第5回 2011年6月19日 |
かりまん(栃木県) | |
| 水まんじゅう(岐阜県) | 栗きんとん | |
| チーズ饅頭(宮崎県) | ||
| 第6回 2011年7月3日 |
なんばん往来(福岡県) | 通りもん、鶏卵素麺 |
| 観音寺(香川県) | 灸まん、かまど | |
| もろこしあん(秋田県) | 秋田諸越 | |
| 第7回 2011年8月28日 |
河川蒸気(新潟県) | 笹だんご、柿の種、越乃雪 |
| さが錦(佐賀県) | 丸ぼうろ | |
| かんざし(高知県) | 土佐日記 | |
| 第8回 2011年10月30日 |
YUKIZURI(石川県) | 長生殿 |
| 生南部サブレ(岩手県) | 南部煎餅、かもめの玉子 | |
| 水茄子ロール(大阪府) | 粟おこし、岩おこし | |
| 第?回 放送未定 |
安永餅[註 8](三重県) | 赤福 |
| 京の白味噌[註 9](京都府) | 八ツ橋 | |
[編集] ピンキリ不動産
2010年7月7日に「ネオバラ枠」で放送開始。
人気の住宅地にADの堀を派遣。1番高い土地と1番安い土地を調べる。10月より「さんデー」に移行しリポーターはウド鈴木に交替。当初は東京の物件を調査していたため、「東京ピンキリ不動産」というタイトルであった。2011年4月より再び「ネオバラ枠」でも放送されている。首都圏以外の都市(神戸や沖縄)も調査している。2011年10月23日の放送では特別編として韓国のソウルを調査した。
[編集] 日本の〇〇王
2011年5月8日の「さんデー」で初登場。
「ジョン・ロックフェラー(石油王)」や「アンドリュー・カーネギー(鉄鋼王)」のように何かを開発、独占することによって富を築いた人物を「王」と呼び、技術や半生を紹介する。ここでは上田晋也が「司会王」と故意に持ち上げられている。
[編集] 世界にひとつだけの昔話
2011年6月19日の「さんデー」で初登場。
有名な昔話を、それを知らないという子どもに結末の直前まで聞かせ、その後どうなったかを想像して絵で描いてもらう。
[編集] 全国ニッポン1視察
ある都道府県を取り上げ、そこが日本一であるものを取材する。上田がその都道府県から衆議院議員選挙に立候補するための調査という設定で、リポーターは上田の秘書という名目で出演する。とりあげる都道府県の知事(2012年1月22日放送の大阪府では、当時の大阪市長である橋下徹)に挨拶し、日本一のものを教えてもらう。その後、教えてもらった場所にロケに行く形式である。
選挙演説の際は、前述の悪党キャラと同じバスローブ姿であり、女性を両脇に2人はべらせながら金をばら撒いている。選挙用のポスターも制作されており、キャッチフレーズは「金の亡者が日本を変える」。
[編集] 過去に放送されたもの・不定期
- ネオバラ枠でレギュラー企画だったものも含む。
[編集] 社長's Walker
2011年4月13日放送。飲食業界の社長に、行きつけの店を教えてもらう。
[編集] ミルミルオハツ
2008年10月22日放送分から番組最後のコーナーとして開始。このコーナーに関しては当初は有田が進行を務めていたが、最近の放送ではメインコーナーに昇格したことに伴いあいまいになってきている。東京スポーツ創刊号の一面や、『ルパン三世』でルパンが初めて「ふ〜じこちゃ〜ん」と言った瞬間など物事の初めて(お初)を調べる。
TRキッカケに有田が高田延彦のモノマネで「お初、出てこいや〜!!」と叫ぶのが決まりとなっている。
「お初2時間スペシャル」(2008年12月15日 19時00分 - 20時54分)として、本コーナーのみのゴールデン特番が放送されたほどである。
2009年前半はメインコーナーとなったが、2009年10月からは企業特集に押し出されるように放送されていない(2010年2月24日放送分ではすぐ調べる課の中ではあるが、久しぶりにぬれせんべいのお初を調べた)。
[編集] 40代生まれて初めての○○
レギュラー放送では番組の最後で毎回、40歳以上の一般男性達が一生懸命バレーボールでジャンピングサーブ、トルネード投法、ダンクシュートなどに挑戦するなど実際に挑戦したことのないスポーツにチャレンジするコーナーを設けている。なお、板東英二(スケジュールがつかないときは谷隼人が担当)が参加者の1人として出演している。VTRのBGMに、GReeeeNの「キセキ」が使用されていた。2008年にミルミルオハツの最後のVTRとして放送されていたが、「毎分視聴率があからさまに下がるため放送されなくなった」と番組内で紹介されていた。
[編集] 芸能人お初言
2009年1月21日放送開始。ある芸能人が人生で1度も発したことがないであろう言葉を視聴者から募集。それを実際にその芸能人に金屏風の前で発言してもらう。
[編集] 初めてのお笑い感想文
2009年1月28日放送開始。あるお笑い芸人が教室で小学生を前にネタを見せ、小学生の1人1人がネタの感想文を発表する。小学生が感想文を発表している様子をスタジオで見ていた矢口真里によると「ほのぼのするコーナー」。
コーナーのオープニングは出演者が真剣な表情をしながら廊下を歩き教室に向かう映像が流れ、上田によると「無駄に格好いい」。
[編集] キテキテミシル〜中小企業見学〜
1つでも自慢できる長所がある企業を広く募集し、訪ねる。企業に売りを3つ挙げてもらい、出演者が実際に確認した上で認定するかどうか決める。
[編集] お初シアター
2009年5月13日放送開始。名作映画やアニメの第1回を見て、主人公の年齢やなぜ戦うかなど最初の設定を出演者が予想する。
[編集] 復習クイズ
毎年、夏と冬に組まれる総集編。バカリズムやナレーター役もスタジオに登場し、ナレーター役が回答者、バカリズムが出題者(進行役)となり、番組での発言や過去に放送された『40代のお初』が問題として登場する。正解数が最下位だった人には、”番組を愛していない”と言うことで罰ゲームが行われる。
[編集] 芸能人お初体験!死ぬまでにやりたい10のこと
有名人1人が人生に一度だけでいいから挑戦したいものを10個選別し、実行。水曜日に一度だけ放送され、予算の制約もあり、実行できないものもある。
[編集] 熱血D持ち込み企画
企業特集のスピンオフ。番組ディレクターの広瀬陽一が、自分が薦めたいが他のスタッフの反応が悪い店を熱意で番組に取り上げさせる。バナナマンとローラ・チャンがゲストとして登場するときのみ放送。広瀬は目標の視聴率を宣言する。企画が実現に至るまでの再現VTRでは異常にイケメンであるのに実際は似ても似つかない。第4弾では広瀬本人の所有であるトゥクトゥクをはじめ、広瀬が薦める変わった乗り物を集めた。
[編集] 河本の子供におもちゃを
前身「家電原始人上田に最新家電を」のシステムを引き継ぎ、河本の子供が生まれるたびに、文房具、ベビー用品を買い、清算時に上田、有田、せいこう、井上、河本の誰が支払うかを決める。その上、視聴者プレゼント分を含めて、何人分買うかを決める。また、VTRが用意されていて、河本の女癖の悪さを後輩芸人が公表するのも恒例である。
[編集] AD権田君の蛸観察日記
すぐ調べる課で「蛸とはどこまで意思疎通ができるか」と話題になり、上記のAD権田君に蛸を飼わせ、その様子を見る。毎週企画に組まれた。
蛸の名前は「エイト」。
なお、このコーナーのBGMにはドラゴンボール関連の楽曲が使われている。
しかし2010年8月11日に放送されたシルシルミシルでエイトが死んでしまったことが発覚し、そのまま最終回となった。
その後、権田君が話題のペットショップを巡り、新たなペットを探しに行くロケが数度行われているが、現在未定。
[編集] 日村の謝罪シリーズ
日村勇紀が番組内でワインを飲んで酔いつぶれ、本番中に横になったことから、番組内で謝罪させることになった。最初はアメリカ大統領選挙に因み所信表明演説風に行ったが追試となり、その後も企画を終えるごとに何かと理由をつけて次の課題を与えられた結果、謝罪ソング(曲名は「Oh My God」)、謝罪ミュージカル、謝罪歌舞伎、謝罪テーブルマジック、に挑戦することとなった。2011年1月の「謝罪ラーメン」をもって一連の謝罪シリーズに終止符が打たれたが、今度は有田が謝罪と関係なく別のラーメンを食べたいと言い出した。
大規模な企画となっているが番組本編での放送時間はかなり短く、携帯電話サイトでしか全編を見られない。
[編集] ●●24時
2010年10月17日開始。ある特定の職業を24時間取材し、仕事の苦労や技術のすごさを探る。
[編集] 流行遺産
2010年7月7日より開始。あの人は今?の建物バージョン。かつての人気スポットは今、どうなっているのかを訪ねる。
[編集] 行き付けグルメマップ
5月からの新企画。グルメぴあから都内のグルメ激戦地へ赴き、店の店主から近所の行き付けの店を訪ね、旨くてさらに安い店のメニューを聞き出し、「無い」と言うまで食べまわる。
[編集] AD権田君のペット探し
エイト死後、ただでも暗いADの権田が追い込まれてしまわないように、新しいペットを飼わせようと、ペットショップを歩き回る。しかし、普通のペットでは番組にならない、権田の接し方が悪いためペットもなつかず、権田自身もまだ気持ちが乗っていないため新しいペットは決まっていない。
BGMの大半には権田が大ファンである「ドラゴンボールシリーズ」のものが使用されている。
[編集] 食べ放題家族
2010年5月5日「ネオバラ枠」にて初登場。のちに「さんデー」に移行。
食べ放題の元を取るというテーマで制限時間内で、元を取るまで食べまくる。はじめは「すたみな太郎」でトータルテンボス大村と長男・父親だったが、「牛角」で佐々木健介・北斗晶夫妻と息子二人で成功してからは佐々木一家がレギュラーになった。
なおこの企画では子供達が食べたいメニューを言っても北斗が「ダメだ!」と言い却下したり、満腹になっても強制的に食べさせる場面が多々あるためテレビ朝日やBPO(放送倫理・番組向上機構)に番組名は伏せてあるが「虐待ではないのか?」や「偏食を助長している」といったクレームが来ている。2011年3月13日放送と予告されていた企画が東日本大震災によりお蔵入りになって以降、放送されていない。
| 結果 | 放送日 | 店名 | 値段 | 経過時間(制限時間) |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 2010年8月22日 | 牛角 | 10350円 | 成功 49:32(90:00) |
| 2 | 2010年10月6日 | 温野菜 | 10420円 | 成功 31:32(90:00) |
| 3 | 2010年12月5日 | すたみな太郎 | 6640円 | 失敗 TIMEOVER(90:00) |
| 4 | 2011年1月9日 | 鍋ぞう | 8760円 | 成功 58:42(120:00) |
[編集] 外食店激戦地のお初(AD堀くんの食べ歩き企画)
番組開始時は「ネオバラ枠」で放送、7月より「さんデー」に移行したものの、2011年2月2日で再び「ネオバラ枠」で放送。
外食店の多く集う激戦地に、黄色いつなぎを着た番組AD堀雅哉を派遣。インタビュー時にはその回で特集する食べ物にちなんだもの(ラーメン = レンゲ、お好み焼き = 小手、など)をマイク替わりにする。主にその店のお勧めの一品を食べる。
食べ終えた後は店の店長に「この店は何年前にできましたか?」と創業年を聞いた後に続いて「こちらのお店が出来る前に、すでにあったお店はどこですか?」と今いる店よりも以前に創業した他の店を聞き出す。前に訪れた店と同じ場合は、月単位で判断する。前に訪れた店よりも後に創業した店だった場合は、前の店に戻り、再度店長に同じ質問で別のお店を聞き出す。これを繰り返して行き着いた店の店長が「分からない」と言った場合、堀くんから「こちらのお店をお初店として認定してもよろしいですか?」の質問に店長が「はい」と答えた時点でその店はお初店となり、調査終了となる。番組内ではこの調査方法を「数珠つなぎ作戦」と呼んでいる。
コーナー冒頭で堀のプロフィールが紹介されるが、毎回好きな食べ物がその回に調べる食べ物になっている他、服の背中にはその回で特集する食べ物を象徴した文字が貼り付けられている。
また、コメントの際に自身のボキャブラリーで様々なコメントを言うが「とても」を「めっちゃ」、最後は「とってもおいしいです」で締める。
この企画で堀はADながら「AD堀くん」の愛称で一躍有名となり、番組の看板キャラクター的な存在となっている。その後、自身の単行本(下記参照)を発売したり、各種イベントなどを行ったりしており、スタジオ内で宣伝告知する。
2010年からマンネリ打破のため、ボクササイズを行ったりしている。番組によると「(堀は)人生の岐路に立っている」。しかし、このコーナーになると、視聴率が急に落ち込んでしまうと言うことも発覚した。
[編集] Taxi Walker
「ネオバラ枠」のみでの放送。
タクシー運転手からおすすめ料理を尋ね、その地点からタクシーに乗っておすすめ料理を食べるを繰り返す。水曜時代はAD堀の担当だったが『さんデー』でレギュラーコーナーを持つことになったため、7月からは朝丘雪路とそのお手伝いさん、メイクさん(共に一般人)が担当になった。朝丘はまったくのマイペースで「おいしい」というだけで味の説明をせず、さらに企画の趣旨と違う行動を勝手にとる問題児になっている。しかし朝丘が取材を申し込むと、どんなところでも簡単に許可される。
2011年8月31日は朝丘に代わり松沼博久・雅之兄弟が担当した。
[編集] アレっていらないんじゃないの?
2010年6月9日開始。「ネオバラ枠」のみでの放送。
無駄らしきものを仕分けしてなくそうというもの。ただし、無駄と判断されるものは少ない。仕分け人役・大蓮舫を大久保佳代子が演じている[註 10]。第3回よりこのコーナーのみナレーションを角田晃広(東京03)が担当している。
[編集] そもそもサミット
2011年5月25日「ネオバラ枠」にて登場。
似た2つの物がどう違うのかスタジオで討論する企画。シルシルミシルでの初のスタジオ企画である。最後に正解VTRが放送される。
1回目の放送でテーマとなった議題を紹介する。(カッコ内の人物はそのテーマの議長である)
- 議題1 : ベランダとバルコニー(バナナマン・日村勇紀)
- 議題2 : 関東地方と首都圏(くりぃむしちゅー・有田哲平)
- 議題3 : ミステリーとサスペンス(いとうせいこう)
- 議題4 : ニキビとおでき(くりぃむしちゅー・上田晋也)
- 議題5 : 吹奏楽とブラスバンド(バナナマン・設楽統)
- 議題6 : 利子と利息(有村架純)
[編集] やっていけてるの課
2011年9月14日の「ネオパラ枠」で初登場。
視聴者から、客が入っていないのにつぶれない店の情報を募集し、どうやって経営が成り立っているのかを調べる。
[編集] ゴールデンタイムスペシャル
| シルシルミシル | ||||
|---|---|---|---|---|
| 放送日 | 放送時間 | タイトル | 視聴率 | 備考 |
| 2008年12月15日 | 19時00分 - 20時54分 | シルシルミシル お初2時間スペシャル | 11.0% | |
| 2009年10月7日 | 19時00分 - 21時48分 | シルシルミシル 強力版すごく調べましたスペシャル | 11.8% | 通常枠での放送もあるため、計4時間の放送となる。 |
| 2010年3月31日 | 19時00分 - 21時48分 | シルシルミシル3時間スペシャル | 11.2% 通常枠 12.8% |
|
| 2010年10月6日 | 19時00分 - 21時48分 | シルシルミシル3時間スペシャル | 11.4% 通常枠 9.6% |
|
| シルシルミシルさんデー | ||||
| 2010年8月8日 | 19時00分 - 20時54分 | シルシルミシルさんデー 取材班日曜日に調べすぎスペシャル |
8.8% | |
| 2010年10月17日 | 18時56分 - 20時54分 | シルシルミシルさんデー 特盛版 2時間スペシャル |
13.3% | |
| 2011年1月9日 | 18時56分 - 21時54分 | シルシルミシルさんデー 特盛版人気バーガー&家電&食べ放題だ3時間スペシャル |
16.6% | 直後の『AFCアジアカップ カタール2011』との接続は初めてのステブレレス。また「~さんデー」としては、現在のところ最も長い放送時間。 |
| 2011年2月6日 | 18時56分 - 20時54分 | シルシルミシルさんデー 特盛版 2時間スペシャル |
16.8% | |
| 2011年4月10日 | 18時56分 - 20時54分 | シルシルミシルさんデー 特盛版 2時間スペシャル |
10.6% | 3月13日放送予定分を一部再構築し、2時間スペシャルとして放送。 |
| 2011年4月17日 | 18時56分 - 20時54分 | シルシルミシルさんデー 特盛版 2時間スペシャル |
12.7% | 2週連続のスペシャル 当初この枠で放送を予定していた「世界フィギュアスケート国別対抗戦」が中止した為の代替番組 |
| 2011年5月8日 | 18時56分 - 20時54分 | シルシルミシルさんデー 特盛版 2時間スペシャル |
12.2% | |
| 2011年6月19日 | 18時56分 - 20時54分 | シルシルミシルさんデー 特盛版 2時間スペシャル |
12.9% | |
| 2011年7月17日 | 18時56分 - 21時24分 | シルシルミシルさんデー 特盛版裏側全部見せますスペシャル |
12.1% | 直後の21時24分からは全英オープンゴルフを中継。「~さんデー」としては2番目に長い放送時間。 |
[編集] ネット局
[編集] シルシルミシルさんデー
- 2011年10月現在
| 放送対象地域 | 放送局 | 系列 | 放送曜日・放送時間 |
|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | テレビ朝日 (EX) 「シルシルミシルさんデー」制作局 |
テレビ朝日系列 | 毎週日曜 18:56 - 19:58 |
| 北海道 | 北海道テレビ (HTB) | ||
| 青森県 | 青森朝日放送 (ABA) | ||
| 岩手県 | 岩手朝日テレビ (IAT) | ||
| 宮城県 | 東日本放送 (KHB) | ||
| 秋田県 | 秋田朝日放送 (AAB) | ||
| 山形県 | 山形テレビ (YTS) | ||
| 福島県 | 福島放送 (KFB) | ||
| 新潟県 | 新潟テレビ21 (UX) | ||
| 長野県 | 長野朝日放送 (abn) | ||
| 静岡県 | 静岡朝日テレビ (SATV) | ||
| 石川県 | 北陸朝日放送 (HAB) | ||
| 中京広域圏 | メ〜テレ (NBN) | ||
| 近畿広域圏 | 朝日放送 (ABC) | ||
| 広島県 | 広島ホームテレビ (HOME) | ||
| 山口県 | 山口朝日放送 (yab) | ||
| 香川県・岡山県 | 瀬戸内海放送 (KSB) | ||
| 愛媛県 | 愛媛朝日テレビ (eat) | ||
| 福岡県 | 九州朝日放送 (KBC) | ||
| 長崎県 | 長崎文化放送 (NCC) | ||
| 熊本県 | 熊本朝日放送 (KAB) | ||
| 大分県 | 大分朝日放送 (OAB) | ||
| 鹿児島県 | 鹿児島放送 (KKB) | ||
| 沖縄県 | 琉球朝日放送 (QAB) |
- 広島ホームテレビ(HOME)は、日曜日に広島東洋カープの主催試合の中継(カープ応援中継“勝ちグセ。”)を放送する場合、後続の『大改造!!劇的ビフォーアフター』と共に主に土曜午後に遅れネットとなる(2010年は1度実施。両番組とも字幕放送は無し)。
- 朝日放送(ABC)も同局が日曜日に優先放送権を持つ阪神タイガース主催試合の中継(スーパーベースボール・虎バン主義)時に同様の対応を取るとみられるが(この場合『ビフォーアフター』はABC制作のため裏送り。両番組とも代替放送時に字幕放送実施)、対読売ジャイアンツ戦が関西ローカルに降格した場合以外のナイターはABC制作ながら『サンテレビボックス席』での放送となる場合がほとんどのため、2010年は実例がなかった(2009年は前々番組『大人のソナタ』で実例があった)。
- 上記ネット局には含まれていない福井放送(FBC・日本テレビ系列優先のクロスネット局)は、過去に放送実績がないにもかかわらず、テレビ朝日系列で2011年1月9日に放送されたものを1回のみ放送されている(2011年2月9日(水)、25:35~28:14放送。ただし字幕放送は無し)。
- 山陰放送では、さんデー2時間スペシャルを本来ネオバラ遅れ枠の木曜19:00~20:00を拡大し、19:00~20:54で放送したことがある。ただし新聞などのラテ欄では「さんデー」を外し、「シルシルミシル2時間スペシャル」として放送した。
[編集] シルシルミシル
- 2011年9月まで
| 放送対象地域 | 放送局 | 系列 | 放送曜日・放送時間 | 放送日の遅れ |
|---|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | テレビ朝日(EX) | テレビ朝日系列 | 水曜 23:15 - 24:15 |
同時ネット |
| 北海道 | 北海道テレビ(HTB) | |||
| 青森県 | 青森朝日放送(ABA) | |||
| 岩手県 | 岩手朝日テレビ(IAT) | |||
| 宮城県 | 東日本放送(KHB) | |||
| 秋田県 | 秋田朝日放送(AAB) | |||
| 山形県 | 山形テレビ(YTS) | |||
| 福島県 | 福島放送(KFB) | |||
| 新潟県 | 新潟テレビ21(UX) | |||
| 長野県 | 長野朝日放送(abn) | |||
| 静岡県 | 静岡朝日テレビ(SATV) | |||
| 石川県 | 北陸朝日放送(HAB) | |||
| 中京広域圏 | 名古屋テレビ(NBN) | |||
| 広島県 | 広島ホームテレビ(HOME) | |||
| 山口県 | 山口朝日放送(yab) | |||
| 岡山県 香川県 |
瀬戸内海放送(KSB) | |||
| 愛媛県 | 愛媛朝日テレビ(eat) | |||
| 福岡県 | 九州朝日放送(KBC) | |||
| 長崎県 | 長崎文化放送(NCC) | |||
| 熊本県 | 熊本朝日放送(KAB) | |||
| 大分県 | 大分朝日放送(OAB) | |||
| 鹿児島県 | 鹿児島放送(KKB) | |||
| 沖縄県 | 琉球朝日放送(QAB) | |||
| 近畿広域圏 | 朝日放送(ABC) | 水曜 24:30 - 25:32 |
1時間15分遅れ | |
| 富山県 | 北日本放送(KNB) | 日本テレビ系列 | 土曜 15:30 - 16:30 |
2ヶ月遅れ |
| 鳥取県・島根県 | 山陰放送(BSS) | TBS系列 | 木曜 19:00 - 20:00 |
約1ヵ月半遅れ |
| 高知県 | テレビ高知(KUTV) | 火曜 24:56 - 25:56 |
約5ヶ月遅れ |
- 朝日放送は深夜番組レーベル・ナイトinナイト枠確保のため依然時差ネットを行っている。
- 2009年9月までネオバラエティ枠がローカルセールス枠であったため、メ〜テレが2分遅れの23:17からの時差放送を行っていたが、2009年10月にネットワークセールス枠への移行とともに同時ネットに切り替えた。
- 2009年9月まで30分遅れの23:45から放送されていた北海道テレビは、2009年10月からメ〜テレと同様に同時ネットに切り替えられたものの、2011年3月2日からは『水曜どうでしょう』新作の放送に伴い、再度23:45からの時差放送となっていたが、同年5月18日からは再度同時ネットに切り替えた。
- 北日本放送では2010年9月18日から放送開始。
- 山陰放送では2011年4月28日から放送開始。2011年3月までは不定期放送。
- テレビ高知では2010年3月までは不定期放送。2010年4月から9月までは水曜19:00 - 20:00に放送されていた。2010年10月から現在の日時。
[編集] スタッフ
- 現在
- 構成:渡辺真也、町田裕章、興津豪乃、樅野太紀、矢野了平、藤原昭彦、深田憲作
- 編成:高橋正輝
- 宣伝:高橋夏子
- デスク:中川千波
- リサーチ:オフィス・トゥー・ワン
- AP:三藤豊(2011年10月16日からAP、以前はディレクター)、山北剛士、吉田奈央
- AD:大保大輔、花塚増央
- ディレクター:藤本達也、佐宗威史、亀田剛、佐藤誠二、松木大輔、野上貢、広瀬陽一、中西正太、土井功輔、増田哲英、井上圭、秋山秀人、大野剛史、田中竜登、中村いずみ、北嶋浩久
- チーフディレクター:小田隆一郎
- プロデューサー:鈴木忠親、松野良紀(2011年4月6日からP、以前は編成→AP〈2010年7月18日から2011年3月30日まで〉)
- ゼネラルプロデューサー:藤井智久
- 技術協力:テイクシステムズ、IMAGICA
- ロケ技術:スウィッシュ・ジャパン
- 美術協力:テレビ朝日クリエイト
- 協力:東京オフラインセンター、オフィスケイ、ビデオ・パック・ニッポン
- 制作著作:テレビ朝日
- 過去
- ナレーション:大木優紀(テレビ朝日アナウンサー)(開始当初~2010年10月)
- 構成:北本かつら、今関ちなつ
- 編成:村上浩一
- デスク:岩野美保
- AP:冨澤有人
- ディレクター:堀池勝法、古賀光輝、寺野慎一郎、渡辺浩則、松本博樹、武田治、吉田真人、内田雅行、宮本大輔、佐藤真吾、山内智未、福元洋之、西野絵梨香、井上洋一 ほか
- プロデューサー:瀬戸口修、松本能幸、相馬恵美
[編集] 関連文献
- 「とってもおいしいです 〜食べ歩きAD堀くんのご当地グルメお初店ガイド 東京編〜」(2010年2月3日発売、泰文堂)
[編集] 脚注・出典
[編集] 注釈
- ^ デジタル放送の場合。
- ^ 地上アナログ放送ではモノラル放送で放映された。
- ^ 週2回の並行放送は2006年9月限定の「クイズプレゼンバラエティー Qさま!!」(月曜夜8時と木曜ネオバラ枠)以来のこと。
- ^ 正式開始時刻は『スポーツLIVE』やその前の『大人のソナタ』と同じ18時59分30秒となる。
- ^ 2011年4月の改編で火曜19時台にはバラエティ番組『トリハダ(秘)スクープ映像100科ジテン』を放送。
- ^ もともとは「くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン」(ニッポン放送)での上田の扱い(通称・こそピン)で、それを本番組に持ち込んだもの。
- ^ ほとんど映ることはなく、開始当初から2010年12月15日まででわずか19回しか映ったことがない(最高でも6秒)。12月22日放送分の総集編クイズでは大木アナに代わり回答者席に座り驚異的な正解率で見事優勝した。
- ^ 本放送前の2011年9月18日放送で、三重県内の隠れたお菓子対決No.1を決めた。候補となった菓子は生クリーム大福、りんごのチョコレート、かたやき。
- ^ 本放送前の2011年11月13日放送で、京都府内の隠れたお菓子対決No.1を決めた。候補となった菓子は千寿せんべい、抹茶のテリーヌ、焼き栗きんとん。
- ^ 大蓮舫の登場シーンは最初に撮ったものを使い回していたが(いわゆるバンク)、2011年4月27日放送分の復習クイズの回で問いただしたりなどのシーンは使い回しではなく新規撮り(シーンによっては5パターンお願いしますと言われたことも)でやっていたことを大久保が明かしていた。
[編集] 出典
- ^ 『シルシルミシル』がゴールデン進出!従来放送枠そのままに“週2放送”
- ^ シルシルミシル、びっくりの週2回登板
- ^ 爆笑問題、中居正広、マツコ&有吉・・・この秋テレ朝の"ネオバラ枠"が生まれ変わる!WEBザ・テレビジョン 2011年9月12日
- ^ テレビ朝日 : プライム首位奪取へ深夜バラエティー大幅改編まんたんウェブ 2011年9月12日
- ^ テレ朝グッズ、シルシルミシル
[編集] 関連項目
- 虎の門 - 出演者、スタッフ共に多く共通している。
- 天才ビットくん - 他局の番組でありながら、出演者の一部が共通している。上田晋也、いとうせいこう、バカリズムなど。
- 〜あらゆる世界を見学せよ〜潜入!リアルスコープ - フジテレビ系、本番組とコンセプトが似ている番組。2011年1月19日分ではリアルスコープで吉野家を取り上げた回を、番組名を伏せモザイクがかかっていたが、よくできていると感心しながら見ていたという演出があった。
- 地球の最先端をスクープ!SCOOPER - 日本テレビ系、本番組とコンセプトが似ている番組。
[編集] 外部リンク
| テレビ朝日系列 水曜23:15枠(ネオバラエティ水曜日) | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
シルシルミシル
(2008.10.8 - 2011.9.28) |
||
| テレビ朝日系列 日曜18:56 - 19:00枠 | ||
|
南極日和
(2010.7.4 - 9.26) |
シルシルミシルさんデー
(2010.10.17 - 、 4分拡大) |
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|
| テレビ朝日系列 日曜19時台 | ||
|
シルシルミシルさんデー
(2010.7.4 - ) |
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