水曜ミステリー9

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水曜ミステリー9(すいようミステリーナイン)とは、TXN系列のテレビ東京BSジャパンBSデジタル局)が共同で制作していた1話完結の2時間サスペンスドラマ番組の総称である。

目次

[編集] 概要

地上波TXN系列各局とBSジャパンで同時放送されている『にっぽんの歌』(年2回)同様、BSジャパンも製作に参加している。これにより、地上波民放の番組を系列BSデジタル局で二次使用する際の障壁となっている権利上の問題(主に出演者の肖像権)をクリアしていた。

地上波TXN系列各局では毎週水曜日21:00から『水曜ミステリー9』のタイトルで、BSジャパンでは毎週日曜日21:00から『BSミステリー』のタイトルで、それぞれ放送されていた。オープニングCGとメインテーマ曲は『水曜ミステリー9』・『BSミステリー』共に同一のものを使用し、タイトルロゴのみ差し替えられていた。また、番組を時差放送しているTXN系列以外の地方局が番組タイトルを独自のものに差し替えられるよう、オープニングCGにタイトルロゴが入っていない「番販バージョン」も用意されていた。

次回予告は、番組終了時のほか、途中のCM枠内でも放送されていた。前者は次回のみ、後者は次回と次々回の作品の予告が流れていた。

同時・時差に関係なく、TXN系列局以外での放送は、提供スポンサー(コマーシャル)が各局独自のものへ差し替えとなっていた。BSジャパンは地上波TXN系列と若干スポンサーが異なり、ノンスポンサーで放送される場合もあった(この場合は提供クレジット部分にBSジャパンのロゴが表示される)。放送開始当初に比べて、BSジャパンに番組を提供しているスポンサーの数は大幅に減少。番組の後半(22時台)では実質的なノンスポンサー状態が続き、BSの番組宣伝や公共広告機構(現:ACジャパン)の啓発広告、通販会社の商品紹介などでCM枠を埋めざるを得なくなっていた。

同枠は、2009年3月4日の松本清張原作の『黒の奔流』の放送をもって終了し、4月からは同じく3月で終了となる『木曜洋画劇場』と統合する形でサスペンスドラマや映画を放送する『水曜シアター9』となる。なお統合にあたって当番組は存続番組に当たる為、終了や番組名変更に関するアナウンスは一切行われなかった。しかし、水曜シアター9への移行から約1クール(3ヶ月)は一切サスペンスドラマが放送されなかった。2009年7月1日放送分の「密会の宿7」(岡江久美子主演)より3週連続でサスペンス作品が放送される事になったが、これら3作品は元々水曜ミステリー9の作品として数ヶ月前に放送される予定だったものであり、オープニングCGもバラの花をモチーフにした新しいものに変更されている。

権利上の問題で地上波の旧木曜洋画劇場から継承された洋画作品についてはBSジャパンでの時差放送は見送られ、旧水曜ミステリー9(BSミステリー)枠で放送されたサスペンス作品の再放送に差し替えられている。新作サスペンスに関してはこれまで通り「BSミステリー」として、地上波(水曜シアター9)と同じデザインにオープニングCGを変更して放送を継続中。

[編集] 放送形態

放送開始以来、全編ハイビジョン(HD)製作となっているが、16:9のHD画質で観るには地上デジタル(またはBSデジタル)帯で番組を視聴する必要があった。従来の地上アナログ帯では4:3(サイドカット)のSD(標準)画質にダウンコンバートされた状態での放送となる。県域独立局の一部(ぎふチャンびわ湖放送)で行われている地上波TXN系列局との同時放送についても放送回線の更新(デジタル化)後はHD・字幕放送対応になった。

上記2局を除く県域独立局および他系列の地方局に向けて納品されている時差放送用のビデオテープに関しては未だ2つの仕様(16:9のHD収録と4:3のSD収録)が混在している状態で、SD仕様のテープをデジタル帯でアップコンバート再生している放送局が少なくない。地上デジタル放送開始後も、4:3のSD画質による放送が主流だった旧『水曜女と愛とミステリー』時代の作品についても、地上波各局が放送設備のデジタル化を急ピッチで進める中、16:9のHD画質で放送される事が多くなっているが、レターボックス(LB)のSD画質で収録されたテープをそのままアップコンバートする事に起因する「額縁放送」(受信機器の仕様によっては「超額縁」となる場合も)の問題も一部の局では発生している。

地上波での放送が全て4:3のSD画質(アップコンバート)で、16:9のHD画質で視聴するにはBSジャパンを受信する以外になかった女と愛とミステリー時代の作品は、アスペクト(縦横)比に応じてサブタイトル(作品名)・EDロール等の位置が異なっていたが、地上波での送出マスターの更新(HD化)後に始まった当番組は、サイドカット処理(アナログ帯での同時放送)に対応するため、予め挿入位置がカット・ラインの内側に収まる様に調整されていた。加えて、本来のSD画角(アスペクト比4:3)より、ごく僅かであるが横幅を拡げる事で、サイドカット技法のデメリット(テロップの表示範囲が狭くなる事によるHD放送視聴時の違和感)も軽減されていた。

ステレオ放送と聴覚障害者向けの字幕放送は、3つの帯域全て(地上デジタル・地上アナログ・BSデジタル)で行われていたが、再放送回も含めて字幕放送を完全に実施しているのはテレビ東京だけである。他のTXN系列局およびBSジャパンでは通常、初回放送に限り字幕の有無を選択できていた。ぎふチャンとびわ湖放送はデジタル帯での放送にのみ字幕情報を重畳。

[編集] 放送日時についての特記事項

TXN系列局および地上波で同時ネットを実施しているぎふチャンとびわ湖放送の放送開始時刻は、これまでの20:54から21:00に変更されたが、終了時刻が従来通り22:48のまま据え置かれたため、結果的に放送時間が6分短縮、現行の2時間サスペンスドラマ枠では最も尺長が短い番組となってしまった。

年度の切り替え期間中(3月下旬から4月上旬)は、特別番組(地上波限定)の放送に伴う休止が特に多く、BSジャパンでの時差放送が、4日遅れ放送または先行放送に急遽変更となる場合も珍しくなかった。番組がスタートした2005年4月下旬から2007年9月末までは、原則的に、BSジャパンでの放送がTXN系地上波各局での放送より3日先行していたが、2007年10月第1週よりBSジャパンでの放送が地上波より4日遅れのディレイ放送に一旦変更される。その後、翌11月第3週より再びBSジャパン先行に戻ったが、2008年現在は再びTXN系地上波各局での先行放送となり、地上波より4日遅れのディレイ放送に再変更となっている。なお、当番組はBSで先行放送が実施されている地上波民放唯一の番組であった。

年に数回、『水曜ミステリー9』枠で放送されていた(水曜シアター9開始後も継続)る、いわゆる「ドラマスペシャル」に関しては、BSジャパンでの時差放送を前提とした権利処理手続きの対象外となるため、BSでは放送されず、別番組(『BSミステリーアンコール』など)への差し替えが行われていた。

1ヶ月に1回程度『いい旅・夢気分』の3時間(または2時間)特番などで番組自体が休止となっていた。また、番組後期にはスポーツ中継に伴う休止も増えていた。

日曜日に、国政選挙の開票速報またはスポーツ中継の延長に対応するための別番組が組まれている場合、BSでの放送が前日(土曜日)に繰り上げられる事があった(4日遅れ → 3日遅れ)。『BSミステリー』が土曜日へ繰り上げになると、毎週土曜日の同時間帯に地上波で放送されている『土曜ワイド劇場』(テレビ朝日 / 朝日放送)と放送時間帯が重なる。

[編集] 番組の評価

番組内容の思い切ったリニューアルが功を奏してか、2005年度上半期の平均視聴率は旧女と愛とミステリー時代再後期(2004年度下半期)のそれと比べて約3%上昇した。しかし、一旦は持ち直した視聴率も、後年は同時刻に放送されている他局の番組(主にテレビ朝日系列の刑事ドラマ)の動向に大きく左右されており、2桁台をほぼ毎週キープできていた2004年上半期頃までの勢い(週によっては15%の大台に乗る事もあった)を完全に回復したとは言い難かった。加えて、BSデジタル放送の受信に対応している薄型テレビ・レコーダー機器の普及が進めば進むほど、必然的に水曜21時以降の裏番組をリアルタイムで観るためにBSミステリー(先行放送)を活用する視聴者が増えてしまうなど、系列BS局との共同制作番組故のジレンマも抱えていた。途中より視聴率の安定化・向上を期して地上波先行に変更されるも目立った成果を上げる事はできなかった。

また、前述のいい旅・夢気分SPでの放送休止については、アニバーサリー・イヤー(20周年)であった2006年(厳密には2005年の秋頃より)から同番組の1000回突破記念特番が2週に渡って放送された2007年夏頃までの約1年半は頻繁に休止が入り、結果的に当番組をレギュラー視聴していた固定層の流動化・裏番組への離反を招いてしまった。

当番組の特徴として、先発枠で放送中の類似枠に比べて、作品の完成から最初のオンエアまでの期間が絶対的に短い事がよく挙げられるが、系列特有の事情(資金的な問題)で番組を安定的に供給するに足るだけのストックを常時保持するのが難しい点に起因していた様だ。

ただ、現在の世相の影響から、他のキー局が2時間ドラマ番組の縮小(TBS系列の『月曜ゴールデン』・フジテレビ系列の『金曜プレステージ』)・廃止(日本テレビ系列で放送されていた『火曜サスペンス劇場』など)を断行している中、『土曜ワイド劇場』と共に、サスペンスに特化された番組作りを続けていた為、先発枠を視聴していた固定層(主に中高年世代)の取り込みでは一定の成果を上げていた。

[編集] 放送作品について

初回放送(リニューアル第1作目)は、松本清張原作『渡された場面』(三浦友和主演)で、30分拡大放送となった。BSジャパンで2005年4月17日(日曜日)に先行放送、続いて地上波(TXN系列局・ぎふチャン・びわ湖放送)で2005年4月20日(水曜日)に放送された。

原作重視の作劇に徹する傾向が強かった『女と愛とミステリー』と比べて、オリジナル脚本に原作の設定・トリックを組み込むパターンが多い。年数回の特別企画週を除けば、純粋な意味での完結ドラマ(シリーズ化が困難もしくは不可な作品)が放送される事は珍しく、シリーズ物の放送に主軸が移りつつあった。

[編集] ゴールデンタイムでの再放送開始

広告収入の激減で番組制作費が大幅に削られた結果、新作と別番組(『いい旅・夢気分3時間SP』など)を交互に放送しながら作品ストックの不足を補う従来の放送形態を維持する事すら困難となり、2008年11月より新作の放送は月1回のみとなった(BSジャパンとの共同制作は継続)。そのため、残りの週については以下の方式が取られていた。

  • 地上波(テレ東系列・水曜21時台の場合)では、毎月1回の頻度で放送している『いい旅SP』と、過去に自系列で制作された単発ドラマ(旧枠時代の作品や、別枠で放送されたドラマスペシャルも含む)の再放送で穴埋めされた。旧枠時代の作品の再放送時は放送時間尺の関係上、22:54までの放送となり、以降の番組は6分繰り下げられた。
  • BSでは、リニューアル後の作品(ただし権利切れしていないものに限る)のみ再放送が実施される。番組の著作権が制作会社に移行済みの旧枠作品と、同局が制作に参加していないドラマスペシャルの再放送(ドラマスペシャルに関してはBSジャパンでは未放送のため、初回放送と同等)は実施されない。

但し、木曜洋画劇場との統合による縮小リニューアルの流れがほぼ確定した、翌年の1月から3月までの約3ヶ月間、ドラマスペシャルや旅番組などにより若干の休止はあったものの、新作のみの放送に戻っていた。

[編集] 主なシリーズ

[編集] 放送時間拡大SP一覧

[編集] エンディングテーマ

OA年月 タイトル アーティスト
2005年4月 - 2006年3月 涙の続き 華原朋美
2006年4月 恋水 -tears of love- 島谷ひとみ
2006年5月 - 2007年3月 さよなら 鈴木雅之
2007年4月 - 2008年3月 La VITA 小柳ゆき
2008年4月 - 2009年3月 足跡 今井美樹

[編集] スタッフ

[編集] 放送局

当番組は以下の時間帯に新作の放送および再放送が行われている(2008年4月現在):

[編集] 新作

  • テレビ東京・テレビ大阪テレビ愛知テレビせとうちテレビ北海道TVQ九州放送・ぎふチャン・びわ湖放送:水曜21:00 - 22:48
  • BSジャパン:「BSミステリー」のタイトルで日曜(21:00 - 22:48)に放送。2007年10月第1週より同11月の第1週までの期間を除き、原則として地上波より3日早い先行放送。2008年7月現在は地上波より4日遅れの放送。テレビ東京系地上波局で水曜日の放送がない週(主に『いい旅・夢気分』の拡大スペシャルに伴う休止)は、「バックナンバー」がノンスポンサー番組の『BSミステリーアンコール』として再登場するが、地上波で日曜日の夜に歌謡特番などが組まれている場合は、BSジャパンが単独製作したドキュメンタリー番組の再放送が行われる事が多い。ただし、スポーツ中継については2波で同時に放送されるケースが増えている。また、国政選挙の開票速報などで放送日が急遽変更となる事もある。
  • テレビ和歌山:水曜(21:00 - 22:50)。『水曜ミステリー9』のタイトルで約8ヶ月前にTXNが放送した作品を遅れネットで放送。
  • 奈良テレビ:毎週水曜(13:05 - 14:51)。TXNより約半年遅れ。番組名の差し替えは行われていないが、一部の番組表サイトでは『水曜ミステリー』と表記される事もある。
  • 三重テレビ:毎週木曜(20:00 - 21:50)『木曜プレミアム』として、TXNで2年ほど前に放送された作品をテープネット。映画放送に伴う休止あり。
  • 東日本放送:月曜 - 木曜(14:02 - 15:58)・金曜(14:59 - 17:00)。帯枠の『午後のワイド劇場』で他局系サスペンス作品と共に放送されている。ゆえに放送曜日は不定。
  • 秋田放送:不定期放送だが、主に土曜13:00 - 14:55に放送。
  • 秋田テレビ:日曜(13:00 - 14:55)。『日曜ワイド劇場』は、秋田県に系列局がないTBSの2時間枠『月曜ゴールデン』用に制作されたサスペンスドラマを主に時差ネットしているため、その合間を縫う形での放送となる。
  • 秋田朝日放送:(隔週月曜 - 金曜15:00 - 16:53)・『AABサタデースペシャル』(不定期土曜12:55 - 14:50)。
秋田県では民放全局による並行放送が行われている。なお、邦画はABSで放送される。
  • 山形テレビ:月曜 - 水曜(15:00 - 16:55)。『ドラマどっとcom』のタイトルで、『土曜ワイド劇場』作品の再放送と交互に放送されている。
  • 新潟テレビ21:土曜(13:00 - 14:55)。『UXウィークエンドシアター』のタイトルで放送。約1ヶ月遅れ。ただし『土曜ワイド劇場』作品の再放送に変更される場合もある。
  • 長野放送:金曜(14:05 - 16:00)。『NBSアフタヌーンブレイク』枠で不定期に放送。
  • 長野朝日放送:平日『ABN午後の劇場』枠(15:00 - 16:54や土曜『ABNスペシャル』枠(13:00 - 15:00)で『旧水曜女と愛とミステリー』時代の作品と共に不定期に放送。デジタル帯でHV放送が実施される事もある。長野県では2局による並行放送が実施されている。
  • 静岡朝日テレビ:土曜(1:00 - 15:55)。『土曜ミステリー』として放送。地上デジタル帯では4:3のサイドカット放送。基本的にはTXNと同じ順番で放送しているが、過去に放送した作品の再放送を挟む事が稀にある。
  • 富山テレビ:不定期放送。
  • 石川テレビ:土曜(13:30 - 15:25)。『サタ☆ドラ』として放送中。TXNでの放送順序とは必ずしも一致しない。不定期に休止が入る。
  • 北陸朝日放送:平日(15:00 - 16:50)。『お昼の傑作ワイド』枠で旧水曜女と愛とミステリーの作品と共に、過去に一度石川テレビで放送されたものが不定期に放送されている。TXN同様、アナログ帯では4:3のサイドカット、デジタル帯では16:9のHV番組として放送される事もある。石川県でも2局が並行で放送。
  • 福島放送:2006年より、平日『KFBワイド劇場』枠(15:00 - 16:54)で土曜ワイド劇場作品の再放送の合間を縫う形で、時差・再放送されている。
  • 山陰放送:不定期放送(『BSSアフタヌーンスペシャル』枠で放送されてきたが、2009年4月より毎日放送制作の『ちちんぷいぷい』がネットされることとなったのに伴い、同番組の放送枠が原則1時間枠(毎週水~金曜日 / 15:55 - 16:54)に短縮されたため、現在は2時間ドラマは不定期放送となっている)。
  • 広島ホームテレビ:月曜 - 金曜(13:55 - 15:50)『HOMEドラマシティ』枠でTXNより数週遅れのディレイを実施中。土曜ワイド劇場作品・権利切れの他局系単発ドラマ・旧女と愛とミステリー作品などの再放送も行われているため、曜日は不定である。またオープニングもカットされている。
  • 中国放送:松本清張特別企画「強き蟻」(2006年の放送時間拡大SP)に限り、広島エリアでのディレイを担当。
  • 山口朝日放送:月曜 - 金曜(14:00 - 15:49)。『yabシアター2』枠で放送中。元々、『土曜ワイド劇場』の再放送が主に実施されている枠なので、その合間を縫う形での放送となる。ゆえに放送曜日は決まっていない。
  • あいテレビ愛媛県):週末午後のローカルセールス枠で放送中(TXNより数週 - 1ヶ月強の遅れ)。スポーツ中継・自系列(東京放送)番組の再放送などにより、数週に渡って放送が中断する事もあるが、集中放送(土日連続又は2作品を同日に放送)あるいは『ITVドラマセレクション』枠への振り替えが後日実施されるため、遅れが極端に拡大する事は珍しい。オープニングの扱い(カットを入れるタイミング)は回により異なる。アップコンバート放送(4:3のSD画質)。
  • 大分放送:ごく稀だが週末の午後等に放送される事があった。ただし、2007年以降、テレビ東京系バラエティー番組のディレイが増加した事(土曜)や、よみうりテレビ製作の『たかじんのそこまで言って委員会』の同時放送開始(日曜)により、2時間枠の確保が困難になり、ほとんど放送されなくなっている。
  • 大分朝日放送:上記の事情で遅れネットがほぼ行われなくなった大分放送に代わり、傑作ワイド劇場枠(平日14:00 - )で、土曜ワイド劇場・テレビ朝日系連続ドラマの再放送、著作権が制作会社に移行した旧火曜サスペンス劇場作品などと共に放送される様になったが、放送曜日は決まっていない。
  • テレビ熊本:土曜13:00 - の『サタデースペシャル』で放送中(1ヶ月遅れ)。

[編集] 再放送

  • BSジャパン:木曜 - 金曜(11:35 - 13:26)および土曜(13:06 - 14:54)。2005年春から2006年秋頃まではリニューアル前の作品が主に再放送されていたが、現在は『BSミステリー』作品で統一。祝日などで『ニュース&マーケット』が休止になった場合、11:00から30分拡大SPの再放送、あるいはテレビ東京系アニメの劇場版のテレビ放映が行われる場合もある。
  • テレビ東京:日曜14:00 - 15:55(または16:00)。『日曜ミステリー』枠で字幕情報入りの再放送を実施。祝日には「特選サスペンス」として新・旧両時代の2時間サスペンスが再登場する事がある。ただし、現行の送出マスターに完全対応していない初期の作品を16:9のHV番組としてデジタル帯で放送し直す場合、アナログ帯でのサイマル放送は16:9のLB仕様になる。
  • テレビ大阪:土曜15:20 - 17:15および日曜14:00 - 16:00の2枠(自系列ドラマ専用の再放送枠)で放送。平日13:00 - 14:55(権利切れした他系列作品がメインの『午後のサスペンス』枠)でも週1回程度放送される。
  • テレビ愛知:月曜 - 金曜(12:37 - 14:30)。他系列作品の合間を縫う形で『午後の傑作選』にて週1回程度。アナログ放送ではLB16:9での放送。
  • テレビせとうち:日曜(14:00 - 16:00)の『日曜ワイド』(洋画との交互放送枠である)で放送。また月曜 - 金曜(12:30 - 14:25)の『午後のドラマスペシャル』枠で他系列作品と共に週1回程度(祝日は休止)。アナログ帯での再放送は16:9のレターボックス仕様になる。
  • テレビ北海道:月曜 - 金曜(13:00 -14:55)。『午後の指定席』枠で他系列作品と共に週1回程度。
  • 九州放送:13:00 - 15:00。『午後のロードショー』枠で他系列作品と共に週1回程度。
  • 広島ホームテレビ:13:55 - 15:50。旧女と愛とミステリー作品と共に再放送されているが、既述の事情により曜日は不定。
  • あいテレビ:平日14:00から『ITVドラマセレクション』枠で、TBS系サスペンス(月曜21時枠)や旧『女と愛とミステリー』などのバックナンバー共に再放送されている。編成上の都合で週末に放送できなかった新作が登場する回も少なくない。4:3のSD放送が主流であるが、一部旧女と愛とミステリー作品については16:9のHV放送(アナログ帯ではLB放送)およびLB画角のSD放送(デジタル・アナログ共通)も実施。初期の作品が16:9のHV画質で再放送される事もある(アナログ帯での放送はサイドカット)。
  • チャンネルNECOCSCATV):2006年より旧女と愛とミステリー時代のナンバーが旧火曜サスペンス劇場作品と共に『2Hサスペンス』枠で再放送されている。周波数帯域が限られているため、ブロックノイズや残像が目立つなど画質が地上波のSD放送よりも劣るが、一部作品についてはワイド画面向けのLB放送も実施している。

在外留邦人向けに日本語番組の配信を行っている放送局(衛星・CATV)でも不定期に放送されているとの情報もあるが、詳細については不明。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

テレビ東京系列 水曜21・22時台
前番組 番組名 次番組
水曜ミステリー9
(2005年4月 - 2009年3月4日)
水曜シアター9
※21:00 - 22:54