細川直美

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ほそかわなおみ
細川直美
本名 葛山 知保
生年月日 1974年6月18日(35歳)
出生地 日本神奈川県横浜市戸塚区
職業 女優
配偶者 葛山信吾
主な作品
かりん

細川 直美(ほそかわ なおみ、本名・葛山 知保(かつらやま ちほ)/旧姓・細川、1974年6月18日 - )は神奈川県横浜市戸塚区出身の女優。兄が1人いる。身長163cm。血液型O型。横浜市立名瀬中学校(後輩に妻夫木聡)、明大中野高等学校(夜間部…3年制)卒業。大学にも進学したが中退している。

目次

[編集] 来歴・人物

1988年に第2回全日本国民的美少女コンテストオスカープロモーション主催)のグランプリを受賞して芸能界入り。1993年10月4日から1994年4月2日にかけて放送されたNHK連続テレビ小説かりん』でヒロインを演じて一躍知名度を上げる。その後は引き続き女優業を中心に活躍。連続ドラマではヒロインの恋敵役が多かった。

所属事務所の先輩で、「国民的美少女」のキャッチフレーズで有名な後藤久美子の愛称が「ゴクミ」、第1回全日本国民的美少女コンテストのグランプリを受賞した藤谷美紀の愛称が「フジミ」であることから、当初彼女の愛称は「ホソミ」ではないかとされたが、公式に発表された愛称は「ナヴィ」であった。

2002年10月に俳優の葛山信吾と結婚。結婚1年前にレストランでたまたま出会い交際が始まり、結婚に至ったとのこと。当時、葛山はドラマ「真珠夫人」で横山めぐみの相手役を演じたことが注目され、また、細川は結婚会見で誕生石真珠であるとコメントしたこともあって、「細川直美が本物の“真珠夫人”に!?」というフレーズが芸能ニュースの見出しを飾っていた。2003年7月には長女を、2006年7月には二女を出産。

タモリは細川の大ファンであることで知られ、1999年初め頃には「笑っていいとも!」木曜日に2週に1度の割合で細川をゲストに呼んでいた。クイズのコーナーでは当時木曜レギュラーの鈴木紗理奈がタモリによって細川と比較され、タモリや他のレギュラー陣にからかわれるのが当時のお約束となっていた。また「笑っていいとも!」や「ジャングルTV ~タモリの法則~」に細川がゲスト出演した時には、彼女自身が「『細川直美はタモリさんと付き合ってるらしい』と街で噂された。」とも語っていた。

笑い上戸のようで、テレビ出演では笑いが止まらなくなることがしばしば。

結婚および長女出産からの復帰後は、婦人向け雑誌の表紙などにたまに登場するなど「ママさんタレント」的活動も行なっていたが、2006年春の第2子妊娠発表以後は活動休止状態となっており(2008年春に週刊誌2誌…共にNHK朝ドラヒロイン特集 の取材を受けた程度)、2009年8月4日に本戦開催予定の第12回全日本国民的美少女コンテストに出席するかどうかも不明である(同年3月23日より始まった「全日本国民的美少女コンテスト歴代グランプリ公式リレーBLOG」[1]に細川は一度も書き込みをしておらず、第10回大会募集期間時には行なっていたPR活動も第12回ではほとんど行なっていない…5月12日に「ひるおび!」14時台のトークコーナーに出演した程度)。

釣りが夫と共通の趣味で、交際中から長女妊娠まではよく「夜釣りデート」をしていたらしい。

[編集] 出演

[編集] テレビドラマ

[編集] 映画

  • 望郷(斎藤耕一監督)
  • OL忠臣蔵(1997年、原隆仁監督) - 紅葉山綺麗役
  • 野獣の肖像(1998年、廣西眞人監督) - 工藤純役
  • 時雨の記(1998年、澤井信一郎監督) - 古谷悠子役
  • ちぎれ雲 いつか老人介護(1998年、山口巧監督) - 主演 田上百合子役
  • 日本の黒い夏─冤罪(2000年、熊井啓監督) - 花沢圭子役

[編集] 舞台

[編集] バラエティ

[編集] CM

[編集] その他

  • ASKA「愛温計」PV(2005年11月23日発売のソロアルバム「SCENE III」収録曲)

[編集] 外部リンク

先代:
藤谷美紀
(1987年)
第2回全日本国民的美少女コンテスト
グランプリ
(1988年)
次代:
小原光代
(1989年)
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