安藤サクラ

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あんどう サクラ
安藤 サクラ
本名 柄本 さくら
生年月日 1986年2月18日(29歳)
出生地 日本の旗 日本 東京都
身長 160 cm
血液型 A型
職業 女優
ジャンル 映画テレビドラマ
活動期間 2007年 -
配偶者 柄本佑(2012年 - )[1]
著名な家族 犬養毅(曽祖父)
犬養健(祖父)
奥田瑛二(父)
安藤和津(母)
安藤桃子(姉)
事務所 ユマニテ
公式サイト 所属事務所プロフィール
主な作品
映画
風の外側
俺たちに明日はないッス
愛のむきだし
ケンタとジュンとカヨちゃんの国
かぞくのくに

安藤 サクラ(あんどう サクラ、1986年2月18日 - )は、日本女優。結婚前の本名は、安藤 さくら(あんどう さくら)。

東京都出身。鈍牛倶楽部を経てユマニテ所属。学習院女子大学国際文化交流学部卒業。夫は俳優の柄本佑[1]

来歴・人物

父親は俳優の奥田瑛二、母親はエッセイストの安藤和津、姉は映画監督の安藤桃子。映画デビューとなった『風の外側』には両親が出演しているほか、姉・桃子も助監督として参加している[2]2012年3月、俳優の柄本佑と結婚[1]

5歳の時に父の舞台を見て女優になろうと決意するが、芸能一家という周りの声が気になり小学2年生のときにその夢を一旦封印。学生時代にアルバイトなどの経験を積んだ後に高校生の時に女優の道へ進む[3]

2011年1月、第84回キネマ旬報ベスト・テン助演女優賞を受賞した。

2013年1月、映画『かぞくのくに』の演技が高く評価され、第86回キネマ旬報ベスト・テン主演女優賞を受賞。また同賞で助演女優賞を受賞。主演女優賞、助演女優賞のダブル受賞はキネマ旬報ベスト・テン開始以来初めての快挙[4]

2014年12月、《キネマ旬報》日本映画の男優、女優ベスト10(映画雑誌「キネマ旬報」創刊95周年記念)の女優第8位に選出された[5]

受賞

出演

映画

テレビドラマ

舞台

ドキュメンタリー

CM

  • 資生堂 TSUBAKI 「日本女性・08秋」篇(2008年) / 「進化実感」篇(2009年)
  • NTTドコモ 「iコンシェルジュ 食べログ&終電情報」篇(2010年)
  • アステラス製薬 「120文字のアステラス」篇(2010年) - ナレーション
  • NTTコミュニケーションズ 050plus LINK YOUR VOICE(2011年)
  • 東京ガス 食CMシリーズ「おてつだい券」篇(2011年)
  • 全日本空輸 ANA ココロノツバサ「デリー」篇(2012年)
  • ダイハツ工業 「くらしの真ん中で 父と娘」篇(2013年)
  • キユーピー 「動くレシピブック ズッキーニ」篇(2014年) - ナレーション
  • キユーピー 「動くレシピブック パプリカ」篇(2014年) - ナレーション

配信

  • WEBドラマ「MAKE THE LAST WISH」(2008年)
  • LISMOオリジナルドラマ「恋ばな〜スイカと絆創膏〜」(2009年)
  • NTTドコモ スマートフォン動画「東京モナムール」(2011年)

エピソード

  • 義弟の柄本時生とは、NHK連続テレビ小説『おひさま』で夫婦役を演じていた。

脚注

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  1. ^ a b c “柄本佑&安藤サクラ、2世婚!大型芸能一家誕生”. サンケイスポーツ. (2012年3月17日). http://www.sanspo.com/geino/news/20120317/mar12031705060001-n1.html 2012年5月14日閲覧。 
  2. ^ スポーツ報知web 2007年8月13日
  3. ^ 2度目の「ブルーリボン」 安藤サクラの“特異性”に絶賛の声 日刊ゲンダイ日刊ゲンダイ、2015年2月28日参照
  4. ^ 読売新聞 2013年1月11日、2013年1月11日参照。
  5. ^ キネマ旬報社 お知らせ 創刊95周年記念『オールタイム・ベスト 映画遺産 日本映画男優・女優100』発売&ランキング発表! 2014年12月11日
  6. ^ 平成24年度芸術選奨 受賞者及び贈賞理由”. 文化庁 (2012年). 2013年5月13日閲覧。
  7. ^ “「そこのみにて光輝く」が日本映画1位…キネマ旬報ベスト・テン”. スポーツニッポン. (2015年1月8日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/01/08/kiji/K20150108009593960.html 2015年1月8日閲覧。 
  8. ^ “日本アカデミー賞優秀賞決定!”. (2015年1月14日). http://www.japan-academy-prize.jp/prizes/38.html 2015年1月14日閲覧。 
  9. ^ 毎日映画コンクール:安藤サクラ 姉とダブル受賞、個性派相手に大暴れ評価”. 毎日新聞. 2015年1月21日閲覧。
  10. ^ “安藤サクラ 2作の迫真演技で受賞「素敵なミラクル」”. スポーツニッポン. (2015年1月8日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/01/23/kiji/K20150123009676510.html 2015年1月23日閲覧。 
  11. ^ “日本映画批評家大賞第24回受賞者・受賞作品”. (2015年4月26日). http://jmcao.org/di24hui_ri_ben_ying_hua_pi_ping_jia_da_shang/di24hui_shou_shang_zheshou_shang_zuo_pin.html 2015年4月26日閲覧。 
  12. ^ 2009年7/8から8/31までyahoo動画にて公開、2009年10月COREDO乃木坂(TALK&Live)にて上映,第35回湯布院映画祭、山形国際ムービーフェスティバル2009、お蔵出し映画祭2011にて上映

外部リンク