仲村トオル
| なかむら トオル 仲村 トオル |
|
| 本名 | 中村 亨 (なかむら とおる) |
|---|---|
| 生年月日 | 1965年9月5日(46歳) |
| 出生地 | |
| 民族 | 日本人 |
| 身長 | 185cm |
| 血液型 | A |
| ジャンル | 俳優、タレント |
| 活動期間 | 1985年 - |
| 配偶者 | 鷲尾いさ子 |
| 主な作品 | |
| 『ビー・バップ・ハイスクール』 『あぶない刑事』 『刑事殺し』 『チーム・バチスタの栄光』 |
|
仲村 トオル(なかむら トオル、1965年9月5日 - )は、日本の俳優、タレント。本名:中村 亨(なかむら とおる)。所属事務所は、フライングボックス(2010年より妻の鷲尾いさ子と新事務所KITTOを設立。フライングボックスとは業務提携という形に変更)。身長185cm、体重62kg、血液型A型。専修大学文学部卒業。
デビュー作は1985年の映画『ビー・バップ・ハイスクール』。特技は乗馬、スキューバダイビング。
女優、鷲尾いさ子の夫である。1992年の自身の主演ドラマ「俺たちルーキーコップ」での相手役で、その共演が交際と結婚へのきっかけとなった。
目次 |
[編集] 来歴
東京都大田区に生まれ、0歳から3歳まで大阪府寝屋川市で、幼稚園に入る前に神奈川県川崎市に転居[1]。小学校3年から千葉県流山市で育つ。専修大学松戸高等学校・専修大学文学部卒業。
[編集] 1980年代 - 1990年代
専修大学文学部在学中の1985年に『ヤングマガジン』に連載されていた漫画『ビー・バップ・ハイスクール』の映画化に際し公募された主演オーディションに応募し合格、映画主演デビューでの芸能界入りとなった。主役キャラクター“中間徹”と本名が似ていたこともオーディション合格の一因となったことが、後にヤンマガ編集者によって語られている。決定的となったのは原作者のきうちかずひろが「自分がおもい描く“中間徹”にイメージがピッタリ」と言ったこと。このオーディションは、「本物のツッパリの人もたくさん来ていて、僕みたいな普通の大学生みたいなのがいると目線が怖かったですよ、帰りに因縁つけられそうになったり」と後にラジオ番組で語っている。
『ビー・バップ・ハイスクール』シリーズ、刑事ドラマ『あぶない刑事』と人気となった作品に立て続けに「トオル」役で出演したことで、若い世代にも顔と名前が浸透し、人気を得る。 若いころはその渋い顔立ちから、不良の役や影のある役などが多かったが、演技力の幅を広げ、現在は様々な役に挑戦している。
中高生に人気のあったニッポン放送のラジオ番組『ヤングパラダイス』内での帯番組を担当するようになると、その素顔が、役柄では派手な言動や立ち居振る舞いの多かったのとはまるで逆の、朴訥と話をするシャイな人柄であることが判明した。それまでは不良に憧れを持つ少年ファンが多数だったのが、その人柄で女性からのアイドル的な人気も上昇、人気のバロメーターでもあった雑誌『明星』の表紙を飾るようにもなった。
1988年公開の映画『ラブ・ストーリーを君に』では主人公(後藤久美子)の元家庭教師(大学山岳部員)・明を好演。新境地を開拓した。
以後多数のドラマ・CM・映画に出演。1990年代に入り、年齢を重ねるとともに大人の男を演じる役者へと幅が広がった。
[編集] 2000年代
2000年代に入り、実生活と同様、父親役などでホームドラマ路線も確立。2005年に放送されたドラマ『海猿』では40代に突入してもなお鍛え抜かれている肉体を披露。
また、日本のODAを紹介する『仲村トオルの地球サポーター』の司会を担当した。
[編集] エピソード
- 憧れの俳優は松田優作。松田の生前は同じセントラル・アーツに所属し、松田本人も仲村を弟のようにかわいがっており、松田が癌で他界した際も遺体の前で「優作さん、起きてください!早すぎます!」と絶叫しながら泣き崩れた。[2][3]
- 『ビー・バップ・ハイスクール』では電車の中の乱闘シーンにおいて、走行中の電車から川に相手を蹴り落とすシーンがあり、危ない演出にビックリしながらも爽快感があったと語っている。[4]
- 『ビー・バップ・ハイスクール』『あぶない刑事』各シリーズでは喫煙シーンが多数あったが、タバコは苦手で、あくまで役のために吸っていた。
- ファッションモデルとしても人気を博した。また、ユニクロファンでもある。
- 歌は苦手であることを自認しており、仲村自身のラジオ番組内でも発言がたびたびあった。1980年代までは「映画主演俳優が主題歌を歌ってレコードを出す」のが通例で、1987年にはソロレコードを発売。ビー・バップ人気も追い風となりオリコンシングルチャートで最高位3位を記録、歌番組『ザ・ベストテン』にもランクインするなどのヒットを記録したが、その『ベストテン』も含めて歌番組へのソロでの出演は無かった(デュエット曲では出演歴あり)。
- どこの地域や国へ行っても出された食べ物は、爬虫類系や虫系の見た目がちょっとグロテスクな食べ物でも食べ残したことが無いとトーク番組(「お笑いワイドショー マルコポロリ」等)で語っている。唯一きつかったのは、ある国の歓迎の時に振舞われる酒(地元の女性が一度口に含んだ物を吐き出して発酵させた物)で、「ちょっと覚悟を決めて飲みました」と語っている。
- 『劔岳 点の記』の撮影時、「クレバスに落ちるシーンを自分でやらせてほしいとスタッフに懇願したというエピソードがある」と、多賀谷治が明かした[5]。
- 掃除・洗濯・食器洗いが大好きである。[6]
- 兄弟は兄と妹が一人ずついる。
[編集] 受賞
- 1987年 - 第10回日本アカデミー賞 新人賞(『ビー・バップ・ハイスクール』)
- 1987年 - 第41回毎日映画コンクール スポニチグランプリ新人賞(『ビー・バップ・ハイスクール』)
- 1987年 - 第8回ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞(『ビー・バップ・ハイスクール』)
- 1988年 - エランドール賞 新人賞
- 2002年 - 第39回大鐘賞 助演男優賞(『ロスト・メモリーズ』、「韓国のアカデミー賞」とされる"大鐘賞"の韓国人以外の受賞は初である)
- 2008年 - ベスト・ファーザー イエローリボン賞
- 2009年 - 第23回高崎映画祭 主演男優賞(『接吻』)
[編集] 出演
[編集] テレビドラマ
- あぶない刑事シリーズ(1986年 - 1988年、NTV) - 町田透(刑事) 役
- あぶない刑事(1986年10月5日 - 1987年9月27日)
- もっとあぶない刑事(1988年10月7日 - 1989年3月31日)
- あぶない刑事フォーエヴァー TVスペシャル'98(1998年8月28日)
- なんて素敵にジャパネスク(1986年12月27日、NTV) - 鷹男の帝 役
- あきれた刑事「第1話 悪人志願」(1987年10月21日、NTV)
- 家光と彦左と一心太助〜天下の一大事〜(1989年1月3日、ANB、新春時代劇スペシャル) - 主演
- 勝手にしやがれヘイ!ブラザー(1989年10月13日 - 1990年3月23日、NTV)- 北村則規 役
- ゴリラ・警視庁捜査第8班「第1話 - 第16話」(1989年4月2日 - 9月、ANB) - 中田透(県警刑事) 役
- 新吾十番勝負(1990年1月3日、ANB) - むささびの源太 役
- 新春大型時代劇「戦国乱世の暴れん坊 斎藤道三 怒濤の天下取り」(1991年、ANB) - 織田信長 役
- 信長 KING OF ZIPANGU(1992年1月5日 - 12月13日、NHK「大河ドラマ」)- 羽柴秀吉 役
- 俺たちルーキーコップ(1992年4月14日 - 7月14日、TBS) - 矢部良(刑事) 役
- 琉球の風(1993年1月10日 - 6月13日、NHK「大河ドラマ」)- 羽柴秀吉 役
- 私が愛したウルトラセブン(1993年2月13・20日、NHK「土曜ドラマ」、全2話) - 上原正三 役
- ゴールデンボーイズ - 1960笑売人ブルース(1993年、NTV) - 市川森一 役
- 明治青春伝(1993年11月3日、TKU)
- 幕末高校生(1994年1月15日 - 2月12日、CX) - 坂本竜馬 役
- そのうち結婚する君へ(1994年1月15日 - 3月26日、NTV、土曜グランド劇場) - 唐島信人 役
- 29歳のクリスマス(1994年10月20日 - 12月22日、CX、木曜劇場)- 木佐裕之 役
- 毎度おジャマしまぁす(1995年4月11日 - 6月27日、TBS) - 鶴田浩二 役
- ラスト・ラブ(1995年7月17日 - 8月10日、NHK「ドラマ新銀河」)
- 炎の消防隊(1996年4月11日 - 6月20日、ANB) - 結城武士 役
- ひと夏のプロポーズ(1996年7月5日 - 9月20日、TBS)- 青木芳昭 役
- 薔薇の殺意〜虚無への供物(1997年、NHK-BS2) - 氷沼蒼司 役
- 職員室(1997年7月4日 - 9月19日、TBS) - 津田雅史 役
- 眠れる森(1998年10月8日 - 12月24日、CX) - 濱崎輝一郎 役
- 週末婚(1999年4月9日 - 7月2日、TBS) - 矢作航一 役
- 週末婚スペシャル(1999年10月1日、TBS)
- 櫂(1999年、NHK) - 富田岩伍 役
- 氷の世界(1999年10月11日 - 12月20日、CX) - 烏城武史 役
- つぐみへ…〜小さな命を忘れない〜(2000年7月6日 - 9月14日、ANB) - 丘咲孝 役
- 日中共同制作ドラマ 桜桃の実る谷(さくらんぼの実る谷)(2000年8月19日 - 8月26日、NHK)- 健也 役
- ほんとにあった怖い話スペシャルドラマ「十二日間の悪夢」(2000年8月25日、CX)
- オヤジぃ。「第7話 入院患者は見た」(2000年11月19日、TBS)
- 恋を何年休んでますか(2001年10月19日 - 12月21日、TBS) - 小西涼平 役
- 恋を何年休んでますかスペシャル(2002年10月4日)
- 愛と青春の宝塚(2002年1月3日・4日、CX) - 速水中尉 役
- 眠れぬ夜を抱いて(2002年4月11日 - 6月27日、ANB) - 中河欧太 役
- 新春ドラマスペシャル 秋刀魚の味(2003年1月3日、CX) - 三浦豊 役
- 世にも奇妙な物語 「レンタル・ラブ」(2003年3月24日、CX) - アンドロイド・タロウ 役
- こころ(2003年3月31日 - 9月27日、NHK「連続テレビ小説」) - 朝倉優作 役
- あした天気になあれ。(2003年10月11日 - 12月13日、NTV) - 徳村修治 役
- ぶどうの木 〜里親と子供たちの愛の物語(2003年11月7日、CX「金曜エンタテイメント」) - 片桐直之 役
- 流転の王妃・最後の皇弟(2003年11月29・30日、EX) - 遠山久信 役
- シェエラザード -海底に眠る永遠の愛-(2004年7月31日、NHK) - 軽部純一 役
- 東京湾景(2004年7月5日 - 9月13日、CX) - 神谷文 役
- 松本清張 黒革の手帖(2004年10月14日 - 12月9日、EX) - 安島富夫 役
- 悪魔のような女(2005年3月5日、EX「土曜ワイド劇場」)- 若桜晴樹 役
- 救命病棟24時 第3シリーズ(2005年1月11日 - 3月22日、CX) - 寺泉隼人 役
- 海猿(2005年7月5日 - 9月13日、CX) - 池澤真樹 役
- 祇園囃子(2005年9月24日、EX) - バーテン 役
- けものみち(2006年1月12日 - 3月9日、EX) - 久恒春樹 役
- 氷点(2006年11月25日・26日、EX) - 辻口啓造 役
- 華麗なる一族(2007年1月14日 - 3月18日、TBS「日曜劇場」) - 美馬中 役
- マンハッタンダイアリーズ(2007年1月5日 - 3月31日、GyaOインターネットドラマ) - 吹き替え・トニー 役
- 長い長い殺人(2007年11月4日、WOWOW) - 河野康平 役[7]
- 刑事殺しシリーズ(2007年 - 2009年、ABC「土曜ワイド劇場」)- 主演・野津崇 役
- 刑事殺し(2007年5月19日)
- 刑事殺し2(2008年6月21日)
- 刑事殺し完結編(2009年8月22日)
- 風の果て(2007年10月18日 - 12月6日、NHK) - 杉山忠兵衛 役
- 花いくさ〜京都祇園伝説の芸妓・岩崎峰子〜(2007年、CX) - 高宮誠一郎 役
- シリーズ激動の昭和・3月10日東京大空襲 語られなかった33枚の真実(2008年3月10日、TBS「月曜ゴールデン」) - 石川光陽 役
- 四つの嘘(2008年7月7月10日 - 9月4日、ABC・EX) - 河野圭史 役(友情出演)
- チーム・バチスタシリーズ(関西テレビ) - 白鳥圭輔 役
- チーム・バチスタの栄光(2008年10月14日 - 12月23日)
- チーム・バチスタ第2弾 ナイチンゲールの沈黙(2009年10月9日、「金曜プレステージ」)
- チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋(2010年4月6日 - 6月22日)
- チーム・バチスタSP2011 ジェネラル・ルージュの凱旋〜さらばジェネラル!天才救命医は愛する人を救えるか〜(2011年1月2日)
- チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸(2011年7月 - 9月)
- 男装の麗人〜川島芳子の生涯〜(2008年12月6日、EX) - 甘粕正彦 役
- 空飛ぶタイヤ(2009年3月29日 - 4月26日、WOWOW) - 赤松徳郎 役
- 東京DOGS「第9・10話」(2009年12月14日・21日、CX)- 神野京介 役
- 横山秀夫サスペンス・第一夜 18番ホール(2010年3月14日、WOWOW)樫村浩介 役
- 刑事定年「第7話」(2010年12月8日、BS朝日)- 野上刑事 役
- 棘の街(2011年6月18日、ABC「土曜ワイド劇場」)- 主演・上條元 役
[編集] 映画
- ビー・バップ・ハイスクールシリーズ(1985年 - 1988年、東映、【W主演:清水宏次朗】)- 主演・中間徹 役※デビュー作
- ビー・バップ・ハイスクール(1985年12月14日公開)
- ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎哀歌(1986年8月9日公開)
- ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎行進曲(1987年)
- ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎狂騒曲(1987年12月12日公開)
- ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎音頭(1988年8月6日公開、単独主演)
- ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎完結篇(1988年12月17日公開)
- 紳士同盟(1986年、東映)- 豊川淳 役
- シャコタン☆ブギ(1987年、東映) - 白いゴルフの男 役
- 新宿純愛物語(1987年7月4日公開、東映) - 主演・一条寺文磨 役
- あぶない刑事シリーズ(1987年 - 1998年、東映) - 町田透(刑事) 役
- あぶない刑事(1987年12月12日公開)
- またまたあぶない刑事(1988年7月2日公開)
- もっともあぶない刑事(1989年4月22日公開)
- あぶない刑事リターンズ(1996年9月14日公開)
- あぶない刑事フォーエヴァー THE MOVIE(1998年9月12日公開)
- まだまだあぶない刑事(2005年10月22日公開)
- 悲しい色やねん(1988年、東映、【w主演:高嶋政宏】) - 主演・夕張トオル 役
- ラブ・ストーリーを君に(1988年3月5日公開、東映、【w主演:後藤久美子】)- 主演・明(主人公の元家庭教師。大学山岳部員)役
- 六本木バナナ・ボーイズ(1989年8月12日公開、東映、【W主演:清水宏次朗】) - 主演・夏目涼太郎 役
- きんぴら(1990年、東映)- 主演・午忘零児 役
- 福沢諭吉(1991年、東映) - 篠原小十郎 役
- 赤と黒の熱情(1992年4月25日公開、東映) - 神津研作 役
- LEVEL(1994年) - 主演・豊田一成 役
- 刺青 BLUE TIGER(1994年、アメリカ映画、【共演:ヴァージニア・マドセン】)
- きけ、わだつみの声 Last Friends(1995年6月3日公開、東映) - 芥川雄三(少尉) 役
- 暗殺の街(1997年) - 主演・佐伯 役
- ジェネックス・コップ(1999年、香港映画、【共演:ニコラス・ツェー、サム・リー】) - 赤虎 役
- 東京攻略(2000年、香港映画、【共演:トニー・レオン、イーキン・チェン、ケリー・チャン】)
- 花(2002年)
- UN LOVED(2002年) - 勝野英治 役
- ロスト・メモリーズ(2002年2月公開(韓)、3月公開(日)、韓国映画、【共演:チャン・ドンゴン】) - 準主演・西郷将二郎 役
- パープル・バタフライ(2003年11月12日公開、中国映画、【共演:チャン・ツィイー】) - 伊丹 役
- 海猫(2004年)- 赤木広次 役
- 青燕(2005年、韓国映画、【共演:チャン・ジンヨン】)- 徳田 役
- ありがとう(2006年11月25日公開)
- 愛の流刑地(2007年)- 入江徹 役
- ワルボロ(2007年)- ヤクザの叔父さん 役
- 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2007年) - ラジオ局のディレクター 役
- 青空のルーレット(2007年) - 織田昇 役
- 接吻(2008年3月)
- 少林少女(2008年4月 日本・香港の合作映画) - 大場雄一郎 役
- 長い長い殺人(2008年5月31日) - 河野康平 役[7]
- K-20 怪人二十面相・伝(2008年) - 明智小五郎 役
- おっぱいバレー(2009年4月18日公開、東映) - 城和樹 役
- 劒岳 点の記(2009年6月20日公開、東映、【第34回報知映画賞助演男優賞ノミネート】) - 小島烏水(日本山岳会〈測量隊の好敵手〉のリーダー) 役
- わたし出すわ(2009年10月31日公開、アスミック・エース) - 溝口雅也 役
- 僕の初恋をキミに捧ぐ(2009年10月24日公開、東宝) - 種田孝仁 役
- さらば愛しの大統領(2010年11月6日公開) - ヒットマンジョー 役
- 行きずりの街(2010年11月20日公開、東映) - 波多野和郎 役
- 紙風船(2011年3月26日公開、東京芸術大学) - 夫 役
[編集] Vシネマ・ビデオ作品
- 狙撃 THE SHOOTISTシリーズ(1989年、東映Vシネマ)
- ニューヨークUコップ(1993年、東映Vシネマ)
- 神様のい・う・と・お・り(1994年、明治生命オリジナルビデオ)
- 迅雷 組長の身代金(1996年、東映Vシネマ)
[編集] 舞台
- ラブレターズ(1992年・1993年・2002年、PARCO劇場)
- 羅生門 〜女たちのまぼろし〜(2004年、日生劇場)
- ドライブイン カリフォルニア(2004年、本多劇場)
- 偶然の音楽(2005年・2008年、世田谷パブリックシアター)
- マテリアル・ママ(2006年、新国立劇場)
- Team申第2回公演『抜け穴の会議室』(2007年、赤坂レッドシアター)
- 奇ッ怪 〜小泉八雲から聞いた話〜(2009年、世田谷パブリックシアター)
- フロスト/ニクソン(2009年、天王洲銀河劇場)
- 黴菌(2010年、Bunkamuraシアターコクーン)
- 現代能楽集Ⅵ 奇ッ怪其ノ弐(2011年、世田谷パブリックシアター)
[編集] ドキュメンタリー
- 仲村トオルの地球サポーター(テレビ東京) - 司会
- きらり夢ファイル(テレビ新潟) - 司会
- 飛行人(TBS) - ナレーション
- NHKスペシャル「世界ゲーム革命」(2010年12月12日) - ナレーション
- アスリートの魂「競泳・古賀淳也」(2011年8月1日) - ナレーション
[編集] その他
[編集] CM
- 森永製菓 チョコレート「小枝」
- 森永製菓 「サンデーカップ」
- 資生堂 「オン・エア」
- 大関「凍結酒」(1988年)
- キヤノン キャノファクス「ジェネシス」、カメラ「オートボーイ」(1989年)
- 明星食品 カップラーメン「夜食亭・生タイプ」(1992年)
- NEC バリュースター(1996年)
- 花王 シャンプー「メリット」(2004年 - 2008年) 妻・鷲尾いさ子と共演
- アップルオートネットワーク(2007年)
- JT 缶コーヒー「Roots」(2009年)
- 専修大学創立130周年事業「明日を語る。仲村トオルさん篇」(2009年)
- 大正製薬 「パブロンエースAX」(2009年 - )
- 吉野家(2011年 - )「アニキ部長篇」
[編集] ラジオ
- 仲村トオルの待たせてゴメン(1987年、ニッポン放送)
- 「三宅裕司のヤングパラダイス」内で月曜 - 木曜放送、約10分の帯番組を担当。資生堂提供(録音放送)。
- DOCOMO シーソーメール〜SHE SAW MAIL〜(2010年10月、TOKYO FM シーズン3 五本木健太郎役)
[編集] 音楽活動
[編集] シングル
- 新宿純愛物語 / 哀しみ無宿(1987年6月、ファンハウス 07FA-1115) - A面は一条寺美奈とのデュエット
- It's All Right / Young Blood(1987年12月、コロムビアレコード 10CA-8005)
- 傷だらけのHAPPINESS(1988年6月、ファンハウス 12FD-6002)
- ブラザーズ・ソング / Baseball Rock'n Roll(1992年5月、ファンハウス FHDF-1173)
[編集] アルバム
- NONFICTION(1992年7月、ファンハウス FHCF-2010)
[編集] その他
- 『ビー・バップ・パラダイス』(ビー・バップ・少年少女合唱団)
- 『ビー・バップ・シンドローム』(ビー・バップ・少年少女合唱団)
- 『ビー・バップ・ハイスクール 〜高校与太郎狂騒曲〜』(CDアルバム、33CA2120)
- 『ビー・バップ・ハイスクール 〜高校与太郎行進曲〜』(CDアルバム、32XL205)
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
|
||||||||||||||