深夜食堂

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深夜食堂』(しんやしょくどう)は、安倍夜郎による日本漫画作品。2006年10月に小学館発行の漫画雑誌ビッグコミックオリジナル増刊』に読切一挙3話掲載で初登場。それ以降、1回に2話掲載、出張宣伝漫画などを経て、2007年8月からは『ビッグコミックオリジナル』で連載されている。

2009年10月から、毎日放送(MBS)・TBS系列で小林薫主演でテレビドラマ化され、2011年10月から続編が放送された。

第2回マンガ大賞2009第4位。2010年、第55回(平成21年度)小学館漫画賞一般向け部門受賞。第39回日本漫画家協会賞大賞受賞。

概要[編集]

新宿・花園界隈の路地裏に、マスター1人で切り盛りする小さなめしやがある。深夜0時から朝の7時頃までの営業で、のれんには単に「めしや」と書かれているが、常連客からは「深夜食堂」と呼ばれている。メニューは豚汁定食、ビール焼酎しかないが、マスターができるものなら言えば何でも作ってくれる。深夜しか営業していないこの店を舞台に、マスターと客たちとの交流を描く。

主な登場人物[編集]

マスター
「めしや」のマスター。本名、素性、経歴とも一切不明。左目に切り傷のような跡がある。

常連客[編集]

小寿々(こすず)
ゲイ歴48年のベテラン。新宿二丁目ゲイバーを営んでいる、「甘い卵焼き」の回では本名が小村徹五郎であることが判明する。
剣崎竜
剣崎組の幹部で地回りのヤクザ赤いウィンナーが好物で、ひょんなことから小寿々と仲良くなる。強面だがかなりの怖がり。
マリリン松嶋
「新宿ニューアート」の看板ストリッパー。男に惚れっぽい性格で、惚れた男の真似をしたがる。
ゲン
剣崎組の組員で竜の弟分、「赤いウインナー」の回では回想シーンで開店間もないころの深夜食堂に竜とともに押しかけ、マスターを挑発したりしたが、「きんぴらごぼう」の回では普通に店内で食事をしており、年の暮れには亡き恩師の市川先生を偲び、店内で号泣していた、かなりの下戸である。
忠さん
「新宿ニューアート」の常連。50年以上街に住み続けている情報通。
島ちゃん
元船乗りで、常に横縞のシャツを着ている。かなり涙もろい。
北ちゃん
肉屋を営んでいる中年の男、「肉じゃが」の回では婚約者の千秋を店に招待するが、入れ替わりで店を訪れた堀江に店に引き返してきた婚約者の正体が結婚詐欺師であることがばらされ、騙されかけたことを知る。
まゆみちゃん
大食いで、かなり太っている女性客。幾度となくダイエットに挑戦しているが、その度に失敗しリバウンドで元の体型より大きくなったりしている。きよみという姉がおり、彼女も同じように太っている。
ジュン
かなりの美人だが、ゲイバー「紫の上」に勤めるニューハーフ。高校時代は陸上部だった。
吉田
納豆」の回でジュンに一目惚れした男性客。その後付き合いだしたが、毎晩のように求められていたのでやつれてしまっていた。ジュンと二人一組での登場が多く、現在でも恋愛は継続中の模様。
堀江
時折口笛を吹きながら店を訪れる男性、「肉じゃが」の回では肉じゃがが嫌いになった理由を語り、そのきっかけとなった結婚詐欺師と偶然にも再会する。
ミキ
「お茶漬けシスターズ」[1]の一員である30代のOL。いつも決まった時間に来店し、のお茶漬けを注文。
ルミ
「お茶漬けシスターズ」の一員である30代のOL。いつも決まった時間に来店し、たらこのお茶漬けを注文。
カナ
「お茶漬けシスターズ」の一員である30代のOL。いつも決まった時間に来店し、のお茶漬けを注文。
戸山正夫
料理評論家、かなりの美食家ではあるが、「バターライス」の回では妻が帰国子女でパンばかり食べさせられていることを語った、そのため店を訪れるといつもバターライスを注文している。
エレクト大木
業界では知らぬものはいないと呼ばれた伝説のAV男優。現在は後輩の指導に当たっている。
ボッキー田中
エレクト大木に店の中で土下座して弟子入りを志願した青年。その後AV男優デビューを果たし、髪の色も変わっている。

書籍[編集]

深夜食堂(中国語版)

コミックス[編集]

その他[編集]

日本国外[編集]

  • 深夜食堂(1 - 10)(中国語版コミックス、訳:丁世佳[2]、新経典文化(中国・北京))

テレビドラマ[編集]

深夜食堂
ジャンル テレビドラマ
放送国 日本の旗 日本
制作局 毎日放送
監督 松岡錠司
山下敦弘
及川拓郎
登坂琢磨(毎日放送)
小林聖太郎(第2シリーズ)
野本史生(第2シリーズ)
原作 安倍夜郎
脚本 真辺克彦
向井康介
及川拓郎
和田清人
荒井晴彦(第2シリーズ)
出演者 小林薫
音声 ステレオ放送
深夜食堂(第1シリーズ) / 第1 - 10話
放送時間 毎週金曜 24:29 - 24:59(MBS)
毎週水曜 24時34分 - 25時04分(TBS(30分)
放送期間 2009年10月9日 - 2009年12月11日(MBS)
2009年10月14日 - 12月16日(TBS)
プロデューサー 森谷雄(アットムービー)
登坂琢磨(毎日放送)
オープニング 鈴木常吉「思ひ出」
エンディング MAGIC PARTY「Believe in Paradise」
深夜食堂(第2シリーズ) / 第11 - 20話
放送時間 毎週木曜 24:55 - 25:25(MBS)
毎週火曜 24:55 - 25:25(TBS)(30分)
放送期間 2011年10月 -(10回)
プロデューサー 盛夏子
小佐野保
竹園元(毎日放送)
オープニング 鈴木常吉「思ひ出」
エンディング LOVE LOVE LOVE「嘘のつき方」
外部リンク 公式サイト
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2009年10月9日よりTBS系列の準キー局であるMBS金曜ナイト劇場枠で、キー局のTBSが2009年10月14日より水曜日深夜枠で放送した。これを受け、ネット内各局によって後追い放送が行われた。各局とも「深夜食堂」のタイトルイメージ通り、おしなべて24時台 - 26時台の深夜帯に放映している。また、地上アナログ放送では、レターボックス形式で放送される。

小林薫1993年の『丘の上の向日葵』以来、16年振りとなる民放連続ドラマ主演。各回とも人気を呼び、2%台後半の視聴率を獲得した放送回もあった。当ドラマの放送を行った放送局数は、本放送枠設立以来最多となった。2010年4月23日には、全話収録のDVDが発売。MBSでは2010年と2011年の2回、再放送を実施。

当ドラマのキャッチコピーは、「小腹も心も満たします」。

第9話まで、本編の最後に付加する形で、毎回その回のゲストキャラクターが再度登場し、その回のサブタイトルとなっている料理のワンポイントアドバイスを解説するコーナーが設けられた。

深夜食堂第2シリーズは2011年10月13日からTBS系列の準キー局であるMBSが毎日放送制作木曜深夜ドラマ枠で、キー局のTBSが2011年10月18日から火曜日深夜枠で放送[3]。話数は第1シリーズの続きで、第11話からの放送となる。初回は第66回文化庁芸術祭参加作品として放送される。

キャスト[編集]

ここではドラマに登場した登場人物、およびそのキャストならびに役柄の概要を記す。原作には見られない、当ドラマオリジナルのキャラクターも散見される。

  • マスター / 語り手 - 小林薫(全話共通)
「めしや」のマスター。本名・経歴不明。飄々とした人柄で、左顔面にワケありの傷跡をもつ。その傷跡が常連客カタギリとの因縁に関するものと窺わせる。

第1話[編集]

  • 剣崎 竜 - 松重豊(第10 - 11・20話)
地周りのヤクザ・剣崎組の幹部で、「めしや」の常連。過去の想い出から、タコ仕立ての赤いウインナー炒めを好む。
  • 竜を襲撃した男 - 井上幸太郎
  • 竜を襲撃したホームレス - 中川智明
ガード下のホームレスを装って剣崎竜を襲撃したヒットマン。
健太(第10話に登場)の実父で、竜の手下。竜を襲撃した敵対するヤクザ組織の若頭を刺し、行方をくらましていた。
剣崎組の息がかかったホストクラブのホスト。「めしや」で夕食を摂っていた際、竜と来店したゲンに追い出される。
地場の新宿2丁目でゲイバーを経営するゲイ歴48年のママで、「めしや」の常連。密かに竜を慕っている。甘い味付けの卵焼きを好む。
  • マリリン松嶋 - 安藤玉恵(第9 - 10・19 - 20話)
地場のストリップ劇場「新宿ニューアート」のダンサーで、「めしや」の常連。惚れやすく男の好みに染まりやすく、かつ別れやすいタイプ。「めしや」の常連客にもダンサーとしての彼女に対するファンが多い。
地場の遊び人のおじさんで、「めしや」の常連。常にデニム地のキャップをかぶっている。
  • 小道 - 宇野祥平(第2・5 - 6・9 - 11・13 - 14・17 - 20話)
フリーカメラマンで、「めしや」の常連。当ドラマのオリジナルキャラクター。ドラマ第1シリーズ終了後、原作第93夜にも登場。
  • 足立刑事 - 足立智充(第5・10 - 12・18話)
野口の部下、さやの兄。母子家庭で歳の離れた妹の面倒を見ていたが、高校卒業と同時に別れて暮らすようになる。「めしや」の常連となり、いつも豚の生姜焼き定食を注文する。
売れない演歌歌手だったが、「めしや」に通う内に作詞家と出会い大スターの道を歩み始めるも、早逝する。温かいご飯に醤油と鰹節をのせた「猫まんま」が好物である。
「めしや」の常連でドラマオリジナルのキャラクター。いつも和装で来店し、カウンターにピーナッツを並べ、客たちの会話を聞きながら酒を嗜む。素性など謎に包まれているが、マスターと過去に因縁がある。ユキに占ってもらったのを機に、自分の心を探しに旅立った。口癖は「人生なめんなよ」。
  • カップル - 菅原由理子、飯田隆裕(第6話)

第2話[編集]

  • 千鳥みゆき - 田畑 智子
  • 千鳥みゆきのマネージャー - 本井博之(第11話)
  • 作詞家 - 田口トモロヲ
「めしや」の常連客。みゆきに「まよい猫」の詞を提供し売れっ子への転機を与える。
  • 金本 - 金子清文(第6 - 7・10・12・14・17・19 - 20話)
「めしや」の常連客。大学に通いながら、新聞配達をしていたが、酒を覚えてから両方ともドロップアウトした過去があると独白。
  • ミキ - 須藤理彩(第3・5・7 - 8・10 - 11・16話)
30歳代のOLで、「めしや」常連。マスターの言ういわゆる「お茶漬けシスターズ」の「梅」。
  • ルミ - 小林麻子(第3・5・7 - 8・10 - 12・14・16・19 - 20話)
30歳代のOLで、「めしや」常連。マスターの言ういわゆる「お茶漬けシスターズ」の「たらこ」。
30歳代のOLで、「めしや」常連。マスターの言ういわゆる「お茶漬けシスターズ」の「鮭」。

第3話[編集]

  • ルミの見合い相手 - 二階堂栄
ルミが、男縁の無い現状を打破しようと、実母の世話を口実に九州へ帰郷しお見合いを行った相手である。結果は不調に終わる。
地場のゲイバー「紫の上」に勤めるニューハーフ。高校時代は陸上競技の経験がある。「めしや」においては、人目を気にせず交際相手の吉田と、納豆の口移しなどをして楽しんでいる。
ジュンの交際相手。ジュンの強精力をもてあましている。

第4話[編集]

広く顔の知れたAV男優、店の注文は決まってポテトサラダ。職業柄、実家に疎まれ足が遠のいていたが、母親の体調悪化に伴い意を決して帰省する。だが、既に認知症の症状が進行し変わり果てた姿になっていた。
郷里に暮らす大木の母親。認知症が進み、大木の顔すら分からなくなる。
  • 大木 弥生 - 阿部ユキ
郷里に暮らす大木の妹。
  • 田中 - 田中聡元
「めしや」で偶然居合わせたエレクト大木に弟子入りを志願し、本人の熱意と常連客たちの後押しもあって認められる。デビューの前日に母親が入院した知らせを聞くも帰郷を拒む。しかし、大木から母親孝行が遅すぎてしまった自身の苦い経験を打ち明けられ、その言葉が心に響き母親の元へ向かう。
「めしや」の常連。エレクト大木のAVのDVDを自らのバイブルとして、常に持ち歩いている。
「めしや」の常連で、いつも諏訪と来店する。風見倫子のファンクラブの元会員で会員番号は44番と自称。
「めしや」の常連で、いつも安西と来店する。エレクト大木を“神”、風見倫子を“女神”と崇めている。倫子のファンクラブの元会員で会員番号は45番と自称。

第5話[編集]

  • 戸山 正夫 - 岩松了(青年期:永本佳以)
著名な料理評論家。ゴローとの再会を切っ掛けに、函館にいる姉・律子との復縁を取り持つ。特に思い入れのある「バターライス」など、本来は料理評論家にあるまじきB級グルメを好み「めしや」の常連となる。
戸山の高評価が得たくて戦々恐々としている。
  • フランス料理店のシェフ - 岡野真那美
戸山の高評価が得たくて戦々恐々としている。
「めしや」のファンとなった戸山に連れられて、バターライスを食べに行く。当初は嫌がっていたが、その美味しさに驚きを見せる。
地場の工員、毎週木曜日の夜にギター流しを行う、「めしや」の常連。木曜の夜にふらっと現れ、1曲披露するかわりにマスターから食事を無料でサービスしてもらっている。十八番は「函館の女」。工場の作業中の事故で左手指に傷害が残り、ギター演奏が出来なくなる。遠い過去に戸山の姉・律子と交際していたが、経済状況などから自ら結婚せず身を引いた過去をもつ。戸山の取り持ちによって、函館にいる律子と復縁する。
ゴローが昼間勤めている工場の工場長。人手不足から残業を依頼したことが、ゴローの事故につながる。
  • 戸山 律子 - ともさと衣 
戸山の姉。ゴローと付き合っていたが、親が決めた許婚の元に行く。しかし、やはりゴローを慕う念を断ち切れず戻ってきたが、すでにゴローは旅立った後であった。その後、独り身で函館市内でスナックを経営していたが、戸山の取り持ちでゴローと復縁する。
  • お客 - ゆかわたかし

第6話[編集]

プロボクサーで、「めしや」の常連たちにもファンが多い。試合に勝利した日には、「めしや」に寄ってカツ丼を注文するのが習慣となっている。低位ランカーの常で、本業だけでは食っていけず働きながらトレーニングを積んでいるが、先行きに漠然とした不安感を抱いている。「めしや」の常連客でもあるホステスのアケミに好意を持つ。そんな折、伸び盛りの高位ランカーとの試合が組まれる。先方は噛ませ犬として川田を選んだに過ぎなかったが、川田はこの試合に勝って高位ランカー入りし、安定した収入を得る道を掴んでアケミにプロポーズしようと決心し、試合準備に精進するが結果は惨敗する。
離別母子家庭のホステス。長女マユと2人暮らしで、時折マユを連れて「めしや」へ食事に訪れる。川田とは「めしや」で顔を合わせる度に親近感を持つようになる。川田から、上位ランカーとの試合への観戦チケットを添えて招待される。
アケミの長女。川田にカツ丼をふるまわれるなどして、川田を慕っている。
  • スナックの客 - 有川マコト、浦井大輔、夏目慎也

第7話[編集]

新聞奨学生食パンを持ち込み、タマゴサンドを注文する。「めしや」で出会ったリサに想いを寄せていくが、自分との境遇の違いを感じたことから発した一言で、リサを失うことになる。
「めしや」で偶然出会った中島にタマゴサンドをもらったことで親しくなるが、仕事が忙しくなるにつれお互いの気持ちがすれ違う。中島から言われたある一言に傷つき、実業家との結婚を決意する。

第8話[編集]

  • 風見 倫子 - YOU(幼少期:上田祝華)
高知県出身の往年のアイドルで、当時青少年だったファンが多い。ファンの間では、彼女の「目玉焼きのせソース焼そば」好きは有名だったが、このメニューには彼女の切ない過去への思い出があった。
  • 映画川歌の共演者 - 小倉馨
  • 映画川歌の監督 - 土井よしお
  • 映画川歌の助監督 - 今西健太
  • ホームレスの茂樹 - でんでん
マスターの落とした財布を届けに「めしや」を訪れ、お礼に食事をサービスしてもらった際、「目玉焼きのせソース焼そば」の話題になり、四万十川青ノリを加えるとおいしくなるとマスターに助言する。ホームレス仲間の髪を切る等、器用な一面があり、風見倫子の父親ではないかと示唆するシーンがあるが、真相は不明。

第9話[編集]

  • ローズ美千代 - りりィ(少女期:TAMAYO)
往年の一世を風靡した大ストリッパー。気まぐれで新宿付近に投宿している。「めしや」で顔を合わせた縁からマリリンに慕われ、ストリッパーの大先輩として、マリリンに大きな感傷を残しつつ去って行く。
ミュージカルに出演する若手俳優。過去、マリリンと同じ俳優養成所で汗を流していた。

第10話[編集]

ゲンの息子。母親、義理の父親とドイツ・デュッセルブルグ市へ移住することになる。日本を離れる前、実の父親・ゲンに会いたいと思い、毎年届いていたバースデーカードの住所を頼りに「めしや」を訪れる。
「めしや」の常連の占い師。カタギリとゲンを占い、二人の進む道を導き出した。

第11話[編集]

  • 野口刑事 - 光石研(第11 - 12・19話)
剣崎とは同じ野球部の同級生。
野口刑事と剣崎竜の同級生で、野球部元マネージャー。病気を患い余命宣告されあと僅かしか生きられない。
小寿々がママをしているゲイバーで働いている。

第12話[編集]

  • 足立 さや - 平田薫(第14・17・20話)
パチンコ店勤務。お店に来ていつもカウンターで寝てしまい、その表情が幸せそうで常連にうけている。
ビールは苦手でマスターは気遣ってメニューにないハイボールを出す。夢の中で兄に唐揚げを取られてしまうのが悔しいから唐揚げを注文するとさやは話す。
さやの彼氏、売れないお笑い芸人。さやにお金を貢いで貰っている。
  • 五郎 - 松尾諭(第13・16・18 - 20話)
サラリーマン。さやの寝顔を見てるとお酒がすすむとマスターに話す。
  • 章介の相方 - 辻本耕志
章介と漫才をしているつっこみ担当。
  • 章介の浮気相手 - 橘美緒
  • 福原希己江 - 福原希己江(本人役)(第16話)
「めしや」の通りで「唐揚げ」「クリームシチュー」の唄を弾き語る。

第13話[編集]

  • おレンさん - 馬渕晴子(丈が少年の時の回想場面:武藤令子)
酒に酔った状態でお店にくる。マスターは飲み過ぎを心配し、薄めた酒を提供する。
おレンの息子、独身。空手道場を経営し子供たちに教えている。いつもお酒を飲み過ぎる母親を心配する。
スポーツ用品店を営んでいる。悩みは嫁姑問題。幼いとき丈をいじめていたが今は仲直りして親友になった。
地場のストリップ劇場「新宿ニューアート」新人ダンサー。
  • 外科医 - 管勇毅
交通事故に遭った丈を手術する。息子を殺すなとおレンに脅される。

第14話[編集]

歌舞伎町「シルキー」のソープ嬢。源氏名はミク。親の借金を返すため風俗で働いている。
「めしや」でイクミと知り合い、1人で弁当屋を切り盛りし困っているときイクミに助けてもらう。

第15話[編集]

パイナップルの入った酢豚が好きと話す女子大生。教師との不倫を清算し旅に出る。
大学の映画サークルのカメラマン。菊乃を自主映画のヒロインとしてスカウトする。
大学の映画サークルの脚本・監督。ロケハンの時に木の根元に積んであったパイナップルの缶詰を持ち帰る。
「ヤリミズ」女子大生殺害事件の話をゲンキたちに聞かせる。殺された女の子は同じ大学に通う同級生で当時、想いを寄せていた。

第16話[編集]

小説家。家に帰らない日数が増えていき、最終的には家へ帰れなくなり家族を捨てる。
生活のためキャバクラで花という源氏名で働き、大学に通っていた。就職先が決まっていたが副業をしていたことが明るみになり内定が取り消され、「ミルキークラブ」でデリヘル嬢として働き始める。
キャバクラに勤める花の指名客。花からは「ポコちゃん」というあだ名で呼ばれている。
家を飛び出した夫を今でも愛している。母が作る「クリームシチュー」はルーから手作りで、よく小麦粉がダマになっていたとすみれは思い出を語る。
  • 中田 - 町田水城(第20話)
鈴木の担当編集者。鈴木の小説を見て時代遅れな箇所が幾つかあるので直して欲しいと依頼する。

第17話[編集]

「ブライダルパラダイス」「なつ恋」「生きていれば」などの代表作がある売れっ子シナリオライター。小寿々が可愛がってる猫メルルンが産んだ子猫メルボウと一緒に暮らしている。
TV局ドラマプロデューサー。月子とは不倫の仲だが本気で愛し溺れていく。
宮城県出身のタクシー運転手。月子と出会い、マスターの白菜漬けを貰い故郷を懐かしむ。
  • 藤村 夏樹 - 吉本千紗
月子が脚本を担当した「生きていれば」の主演女優。

第18話[編集]

寒がりで年下の男とばかり付き合ってきた女性。ペットショップで出会った橋本は初の年上の恋人となる。
妻の浮気相手を衝動的に殺害し指名手配されている暑がりな男。冷やし中華が好物。橋本は偽名で本名は猿橋。
定年間近の刑事。冷やし中華好きの殺人犯を追っている。
ひとみの友人。お金を貢がせるダメ男ではなく、堅実に働いてお金を稼ぐ男性と付き合ったほうが幸せになれるとひとみにアドバイスする。
記者。若者にはない刑事魂を持っている退官間近の犬塚を取材する。

第19話[編集]

バースデーケーキを配達する女の子。配達先を間違えて「めしや」に来る。それからたまにケーキを持って顔を見せるようになる。
金本の彼女。五郎が2年前に付き合っていた「あきこ」と同一人物。本名はサチ子。
  • 沢中健三 - 沢中健三(本人役)
「めしや」の通りでサックスを吹く。

第20話[編集]

カタギリの元彼女。お見合いで現在の夫と知り合い結婚。ギョーザ専門店を夫婦で営んでいる。
ギョーザ専門店の店主。「めしや」では唯一、ギョーザを手作りせず村田の店に注文する。羽田近くの中華料理屋で修行していたので味は本物で敵わないとマスターは言う。
  • 村田 あすか - 池田心雪
村田の連れ子。実の母親のように桃子を慕っている。

スタッフ[編集]

  • 原作 - 安倍夜郎「深夜食堂」(小学館「ビッグコミックオリジナル」連載中)
  • 脚本 - 真辺克彦、向井康介及川拓郎、和田清人、荒井晴彦(第2シリーズ)、荒井美早(第2シリーズ)
  • 監督 - 松岡錠司山下敦弘、及川拓郎、登坂琢磨(毎日放送)、小林聖太郎(第2シリーズ)
  • 企画 - 遠藤日登思 (アミューズ)、日高英雄(毎日放送)
  • プロデューサー - 森谷雄アットムービー)(第1シリーズ)、登坂琢磨(毎日放送)(第1シリーズ)、盛夏子(第2シリーズ)、小佐野保(第2シリーズ)、竹園元(毎日放送)(第2シリーズ)
  • 音楽 - NARASAKI(第1シリーズ)、佐藤公彦(第2シリーズ)
  • フードスタイリスト - 飯島奈美
  • 制作協力 -アットムービー・クリエイティヴ
  • 製作 - 「深夜食堂」製作委員会(アミューズ / MBS / ファミマ・ドット・コム / RKB / 電通キャスティング・アンド・エンタテインメント)

テーマ曲[編集]

第1シリーズ
  • 主題歌 - MAGIC PARTY「Believe in Paradise」(アミューズソフトエンタテインメント)
  • オープニング曲 - 鈴木常吉「思ひ出」(アルバム「ぜいご」より)
  • 挿入歌 - 鈴木常吉「お茶碗」「疫病の神」「石」「父のワルツ」(アルバム「ぜいご」より)
第2シリーズ
  • 主題歌 - LOVE LOVE LOVE「嘘のつき方」(SPEEDSTAR RECORDS
  • オープニング曲 - 鈴木常吉「思ひ出」(アルバム「ぜいご」「望郷」より)
  • 挿入歌 - 福原希己江「唐揚げ」「あさりの酒蒸し」「なかないで」 「クリームシチュー」「はねだ」
  • 挿入歌 - 沢中健三「ムードテナー」
  • 挿入歌 - 大久保治信「D.スカルラッティ / ソナタ イ長調 K.208」

放送リスト[編集]

話数 放送局 放送日 サブタイトル サブタイトルのメニュー以外の出てきた料理
(豚汁定食は除く)
脚本 監督
深夜食堂(第1シリーズ)
第一話 MBS 10月9日 赤いウインナーと卵焼き 焼きたらこ、豚肉の生姜焼き、アジフライ[4]、ピーナッツ 真辺克彦 松岡錠司
TBS 10月14日
第二話 MBS 10月16日 猫まんま お茶漬け、卵焼き、おにぎり[5]、ピーナッツ 向井康介
TBS 10月21日
第三話 MBS 10月23日 お茶漬け 納豆 及川拓郎 及川拓郎
TBS 10月28日
第四話 MBS 10月30日 ポテトサラダ 特製スタミナ定食
TBS 11月4日
第五話 MBS 11月6日 バターライス お茶漬け、豚肉の生姜焼き、厚揚げ、小豚汁、
和牛のポアレ赤ワインソース クネル添え[6]
和田清人 登坂琢磨
TBS 11月11日
第六話 MBS 11月13日 カツ丼 卵焼き、ホッケ、親子丼、ピーナッツ 真辺克彦 松岡錠司
TBS 11月18日
第七話 MBS 11月20日 タマゴサンド ハムサンド、マカロニサラダ、お茶漬け、ピーナッツ 山下敦弘
TBS 11月25日
第八話 MBS 11月27日 ソース焼そば 卵焼き、お茶漬け、納豆 及川拓郎 及川拓郎
TBS 12月2日
第九話 MBS 12月4日 アジの開き ピーナッツ 向井康介 山下敦弘
TBS 12月9日
第十話 MBS 12月11日 ラーメン 卵焼き、豚肉の生姜焼き、お茶漬け、
オレンジジュース、ピーナッツ、焼きガニ
真辺克彦 松岡錠司
TBS 12月16日
深夜食堂(第2シリーズ)
第十一話 MBS 10月13日 再び赤いウィンナー
真辺克彦 松岡錠司
TBS 10月18日
第十二話 MBS 10月20日 唐揚げとハイボール
向井康介 山下敦弘
TBS 10月25日
第十三話 MBS 10月27日 あさりの酒蒸し
真辺克彦 小林聖太郎
TBS 11月1日
第十四話 MBS 11月3日 煮こごり
向井康介 野本史生
TBS 11月8日
第十五話 MBS 11月10日 缶詰
荒井晴彦
荒井美早
松岡錠司
TBS 11月15日
第十六話 MBS 11月17日 クリームシチュー
山下敦弘
TBS 11月22日
第十七話 MBS 11月24日 白菜漬け
向井康介 小林聖太郎
TBS 11月29日
第十八話 MBS 12月1日 冷やし中華 鍋焼きうどん
TBS 12月6日
第十九話 MBS 12月8日 肉じゃが (ケーキ) 真辺克彦 松岡錠司
TBS 12月13日
第二十話 MBS 12月15日 ギョーザ 焼きガニ
TBS 12月20日

ネット局[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 備考
第1シリーズ
近畿広域圏 毎日放送(MBS) 2009年10月9日 - 12月11日(本放送)
2010年5月9日 - 6月20日(再放送)
金曜 24時29分 - 24時59分(本放送)[7]
5月9日 24時50分 - 25時50分(第一話・第二話)
5月23日 25時50分 - 26時20分(第三話)
5月30日 24時50分 - 25時20分(第四話)
6月6日 24時50分 - 25時50分(第五話・第六話)
6月13日 25時50分 - 26時50分(第七話・第八話)
6月20日 25時50分 - 26時50分(第九話・最終話)
制作局
関東広域圏 TBSテレビ(TBS) 2009年10月14日 - 12月16日 水曜 24時34分 - 25時04分[8]
岡山県香川県 山陽放送(RSK) 2009年10月15日 - 12月17日 木曜 23時59分 - 24時29分
青森県 青森テレビ(ATV) 2009年10月19日 - 12月21日 月曜 24時00分 - 24時30分
長崎県 長崎放送(NBC) 2009年10月27日 - 2010年1月12日 火曜 24時50分 - 25時20分
福岡県 RKB毎日放送(RKB) 2009年11月3日 - 2010年1月19日 火曜 24時59分 - 25時29分 制作委員会参加
北海道 北海道放送(HBC) 2009年11月12日 - 2010年2月11日 木曜 25時26分 - 25時56分
熊本県 熊本放送(RKK) 2009年12月18日 - 12月24日 12月18日 24時09分 - 25時09分(第一・二話)
12月21日 23時44分 - 24時44分(第三・四話)
12月22日 24時04分 - 25時04分(第五・六話)
12月23日 24時04分 - 25時04分(第七・八話)
12月24日 23時44分 - 24時44分(第九・最終話)
2話ずつ放送
鹿児島県 南日本放送(MBC) 2009年12月21日 - 2010年1月7日 12月21日 24時30分 - 25時00分(第一話)
12月22日 24時20分 - 24時50分(第二話)
12月23日 24時20分 - 24時50分(第三話)
12月24日 25時05分 - 25時35分(第五話)
1月4日 24時20分 - 25時20分(第六・七話)
1月5日 25時23分 - 25時53分(第八話)
1月6日 24時20分 - 24時50分(第九話)
1月7日 24時50分 - 25時20分(最終話)
第四話のみ未放送
高知県 テレビ高知(KUTV) 2009年12月26日 - 2010年1月5日 12月26日 24時58分 - 25時28分(第一話)
12月27日 25時20分 - 25時50分(第二話)
12月28日 24時30分 - 25時00分(第三話)
12月29日 25時00分 - 25時30分(第四話)
12月30日 24時30分 - 25時00分(第五話)
1月1日 24時15分 - 24時45分(第六話)
1月2日 24時15分 - 24時45分(第七話)
1月3日 24時15分 - 24時45分(第八話)
1月4日 23時59分 - 24時29分(第九話)
1月5日 25時23分 - 25時53分(最終話)
石川県 北陸放送(MRO) 2010年1月7日 - 3月11日 木曜 23時59分 - 24時30分
鳥取県島根県 山陰放送(BSS) 2010年1月8日 - 3月12日 金曜 24時55分 - 25時25分
宮城県 東北放送(TBC) 金曜 26時00分 - 26時30分
山梨県 テレビ山梨(UTY) 2010年1月8日 - 3月19日 金曜 25時45分 - 26時15分
山形県 テレビユー山形(TUY) 2010年4月6日 - 6月8日 火曜 24時20分 - 24時50分
福島県 テレビユー福島(TUF) 2010年4月7日 - 6月9日 水曜 25時50分 - 26時20分
沖縄県 琉球放送(RBC) 2010年5月7日- 7月9日 金曜 15時20分 - 15時50分
日本全域 TBSチャンネル 2010年5月29日 - 6月27日 土曜 27時00分 - 28時00分 CSチャンネル
2話連続放送
岩手県 IBC岩手放送(IBC) 2010年9月29日 - 12月1日 水曜 25時00分 - 25時30分
静岡県 静岡放送(SBS) 2011年2月17日 - 3月7日 2月17日 25:55 - 26:25(第一話)
2月21日 26:10 - 26:40(第二話)
2月22日 26:05 - 26:35(第三話)
2月23日 25:55 - 26:25(第四話)
2月24日 26:05 - 26:35(第五話)
2月28日 25:55 - 26:25(第六話)
3月1日 26:05 - 26:35(第七話)
3月2日 25:55 - 26:25(第八話)
3月3日 26:05 - 26:35(第九話)
3月7日 25:55 - 26:25(最終話)
富山県 チューリップテレビ(TUT) 2011年6月27日 - 8月29日 月曜 24時00分 - 24時30分
長野県 信越放送(SBC) 2012年2月9日 - 4月12日 木曜 23時50分 - 24時20分
第2シリーズ
近畿広域圏 毎日放送 (MBS) 2011年10月13日 - 12月15日 木曜 24時55分 - 25時25分 制作局
福岡県 RKB毎日放送 (RKB) 2011年10月15日 - 12月17日 土曜 26時45分 - 27時15分 制作委員会参加
青森県 青森テレビ (ATV) 2011年10月17日 - 12月19日 月曜 24時25分 - 24時55分
関東広域圏 TBSテレビ (TBS) 2011年10月18日 - 12月20日 火曜 24時55分 - 25時25分
熊本県 熊本放送 (RKK) 2011年10月19日 - 12月21日 水曜 24時25分 - 24時55分
岡山県・香川県 山陽放送 (RSK) 2011年10月20日 - 12月22日 木曜 24時55分 - 25時25分
静岡県 静岡放送 (SBS) 木曜 25時35分 - 26時05分
石川県 北陸放送 (MRO) 2011年10月24日 - 12月26日 月曜 24時55分 - 25時25分
岩手県 IBC岩手放送 (IBC) 2011年11月2日 - 2012年1月4日 水曜 25時00分 - 25時30分
北海道 北海道放送 (HBC) 2011年11月8日 - 2012年1月24日 火曜 24時20分 - 24時51分
鹿児島県 南日本放送 (MBC) 2011年12月6日 - 2012年2月21日 火曜 24時10分 - 24時40分
高知県 テレビ高知 (KUTV) 2012年1月10日 - 3月13日 火曜 23時50分 - 24時20分
山形県 テレビユー山形 (TUY) 火曜 24時20分 - 24時50分
宮城県 東北放送 (TBC) 2012年1月11日 - 3月14日 水曜 24時20分 - 24時50分 3月7日休止、翌週に2話連続放送
山梨県 テレビ山梨 (UTY) 2012年1月13日 - 3月16日 金曜 25時55分 - 26時25分
福島県 テレビユー福島 (TUF) 2012年1月30日 - 4月2日 月曜 24時50分 - 25時20分
長崎県 長崎放送 (NBC) 2012年2月21日 - 4月24日 火曜 24時20分 - 24時50分
沖縄県 琉球放送 (RBC) 2012年3月21日 - 4月5日 3月21日 26時00分 - 26時30分(第一話)
3月22日 26時00分 - 26時30分(第二話)
3月26日 25時55分 - 26時25分(第三話)
3月27日 25時45分 - 26時15分(第四話)
3月28日 25時45分 - 26時15分(第五話)
3月29日 26時35分 - 27時05分(第六話)
4月2日 25時20分 - 25時50分(第七話)
4月3日 25時20分 - 25時50分(第八話)
4月4日 25時20分 - 25時50分(第九話)
4月5日 25時40分 - 26時10分(最終話)
長野県 信越放送 (SBC) 2012年7月5日 - 9月20日 木曜 23時50分 - 24時20分
鳥取県・島根県 山陰放送 (BSS) 2012年11月10日 - 2013年1月19日 土曜 26時20分 - 26時50分

その他[編集]

  • ドラマとのコラボレーションとして、「野菜ごろごろ豚汁」「梅、鮭、たらこのお茶漬け」「ポテト玉子サラダ」の3商品が2009年11月10日からファミリーマートで期間限定で発売された。
  • 第1シリーズは、2009年10月度の月間ギャラクシー賞および第47回ギャラクシー賞でテレビ部門選奨受賞。
  • 香港(TVBNV)や、台湾(公視)でも、両シリーズが2011 - 2013年に放送されている。

脚注[編集]

  1. ^ あくまでもマスターだけが勝手にこう呼んでいる。
  2. ^ 譯界人生 深夜食堂 譯者丁世佳:因為有愛、就不覺得是工作了(博客來OKAPI、中国語)
  3. ^ まんたんウェブ (2011年8月20日). “深夜食堂:伝説の深夜ドラマふたたび“開店” 10月から新シリーズ放送へ”. 2011年8月20日閲覧。
  4. ^ 若い男にマスターが試食として作っていたが、竜と一緒にやってきたゲンに店を追い出されたため、完成品は出なかった。
  5. ^ 「めしや」でのみゆきのコンサートの後、マスターが作っていた(その後、誰に出されたかは不明)。
  6. ^ 戸山がフランス料理店で食べた料理。
  7. ^ ごぶごぶ』の放送がある週は、24時59分 - 25時29分の放送となる。第二話は24時15分スタート。
  8. ^ 2009年10月より『ビジネス・クリック』が24時29分に移されたため、従来のドラマ枠から5分遅れの放送開始となった。第一話は25時04分スタート、最終話は24時49分スタート。
毎日放送 金曜ナイト劇場
前番組 番組名 次番組
深夜食堂
TBS 水曜 24:34 - 25:04
帝王
深夜食堂
新撰組PEACE MAKER
毎日放送 木曜深夜ドラマ
カルテット
【ここまで第一期】
深夜食堂2
【ここから第二期】
毎日放送 木曜 24:55 - 25:25
やかせて!ソーセージ
※24:55 - 25:40
【この番組までバラエティ番組枠】
深夜食堂2
家族八景
Nanase,Telepathy Girl's Ballad
TBS 火曜 24:55 - 25:25
深夜食堂2
家族八景
Nanase,Telepathy Girl's Ballad

外部リンク[編集]