寺島しのぶ

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てらじま しのぶ
寺島 しのぶ
本名 寺島 グナシア 忍
生年月日 1972年12月28日(37歳)
出生地 京都府京都市
血液型 B型
職業 女優
ジャンル 舞台テレビドラマ映画
活動期間 1992年 - 現在
活動内容 1992年文学座入団
1996年:文学座退団
2000年:映画デビュー
配偶者 ローラン・グナシア
家族 七代目尾上菊五郎(父)
富司純子(母)
五代目尾上菊之助(弟)
主な作品
映画
赤目四十八瀧心中未遂
ヴァイブレータ

寺島 しのぶ(てらじま しのぶ、本名:寺島 グナシア 忍、1972年12月28日 - )は、京都府京都市出身の女優青山学院大学文学部卒業。アプティパ所属。血液型B型。身長163cm、スリーサイズはB80/W60/H83。足のサイズは22.5cm。

目次

[編集] 来歴・人物

歌舞伎役者の尾上菊五郎女優富司純子、父方の祖父尾上梅幸、母方の祖父は東映俊藤浩滋プロデューサー、は歌舞伎役者の尾上菊之助という演劇・俳優一家に生を受け、大学在学中より舞台テレビドラマを中心に活躍。

東京都渋谷区松濤幼稚園を経て、青山学院に進学。1992年文学座に入団。「将来の文学座の看板女優候補」と言われ、晩年の杉村春子にも目をかけられたが、1996年に退団。その後も、蜷川幸雄江守徹久世光彦といった演劇界の大御所に度々起用され、着実に演技の幅を広げ、それに伴う数多くの演劇賞を受賞した。

高校時代はハンドボール部に所属しており、エースを務めるなどで活躍した。また同い年である二代目中村獅童とは学生時代からの交友がある。

2000年に『シベリア超特急2』で映画デビューした後、2003年に公開された映画赤目四十八瀧心中未遂』と『ヴァイブレータ』の熱演が認められ、国内外問わず10以上の映画賞を受賞。結婚間近と目されていた市川染五郎との突然の破局などの話題も相まって全国的な知名度も得た。大胆なラブシーン(母の純子から猛反対を受け絶縁寸前まで追い込まれた)など、役作りに徹底的に拘る姿勢に対し一定の評価を受け、実力派女優の地歩を固めつつある。

2007年2月26日に日本在住のフランス人アートディレクター、ローラン・グナシアと国際結婚した[1]。夫婦の共通の言語は「シングリッシュ」。寺島による造語で、「心と心で伝わる英語」とのこと。

2008年にはシアタークリエ『私生活』の演技で平成20年度(第63回)文化庁芸術祭賞(演劇部門・関東参加公演の部)優秀賞を受賞。

[編集] 出演

[編集] テレビドラマ

このドラマでは父の尾上菊五郎が尚永王役、また母の富司純子が尚永王妃役で共演し、配役のうえでも親子を演じた。
富司純子も出演している。富司の役は鎌倉幕府第8代執権北条時宗和泉元彌)の祖母松下禅尼役。
前年の「太宰治物語」に続き、太宰治夫人である津島美知子に相当する役を演じている。

[編集] 舞台

  • 恋と仮面とカーニバル(1993年)
  • 血の婚礼(1993年)
  • 恋ぶみ屋一葉(1994年)
  • 近松心中物語(1995年)
  • 十一月新派特別公演 遊女夕霧(1996年)
  • 十一月新派特別公演 鹿鳴館(1996年)
  • ふるあめりかに袖はぬらさじ(1996年)
  • 華岡青洲の妻(1996年)
  • 二月新派特別公演(1997年)
  • 奇跡の人(1997年)
  • 常陸坊海尊(1997年)
  • エイミィズ・ヴュー(1998年)
  • 夏の夜の夢(1999年)
  • 大正四谷怪談(1999年)
  • ご存じ 浅草パラダイス(2000年)
  • テンペスト(2000年)
  • グリークス(2000年)
  • ピカドン・キジムナー(2001年)
  • プルーフ/証明(2001年)
  • 喜劇 地獄めぐり(2002年)
  • 欲望という名の電車(2002年)
  • 詩のしの詩(2002年)
  • さぶ(2003年)
  • マッチ売りの少女(2003年)
  • 世阿彌(2003年)
  • 新・近松心中物語(2004年)
  • 楡の木陰の欲望(2004年)
  • 書く女(2006年)
  • フール フォア ラブ(2007年)
  • ヴェニスの商人(2007年)

[編集] 映画

[編集] CM

[編集] その他

[編集] ウェブ

  • 大人の女性のためのトラベル・ウェブ・マガジン『旅色』(2009年)

[編集] 外部リンク

[編集] 脚注・出典

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  1. ^ スポニチ (2007年4月27日). "神前キスにVサイン…寺島しのぶ挙式". 2008年11月27日 閲覧。
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