ホーユー
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
|
| 本社所在地 | 〒461-8650 愛知県名古屋市東区徳川一丁目501番地 |
| 設立 | 1923年(大正12年)3月 (株式会社朋友商会) |
| 業種 | 化学 |
| 事業内容 | ヘアカラー、頭髪化粧品、家庭薬の製造・販売 |
| 代表者 | 代表取締役会長 水野金平 代表取締役社長 水野真紀夫 |
| 資本金 | 9800万円(2010年2月1日現在) |
| 売上高 | 394億円(連結、2009年10月期) |
| 総資産 | 719億円(連結、2009年10月期) |
| 従業員数 | 875名(男性583名、女性292名) (2010年2月1日現在) |
| 決算期 | 10月31日 |
| 主要子会社 | クラシエホールディングス(株) 60% |
| 外部リンク | http://www.hoyu.co.jp/ |
ホーユー株式会社(英: Hoyu Co.,Ltd.)は、主に白髪染め、ブリーチなどヘアカラー製品および大衆薬を製造、販売するトイレタリー及び医薬品メーカーである。本社は愛知県名古屋市。
目次 |
[編集] 概説
国内ではヘアカラー業界最大手であり、主なブランドとして「Bigen(ビゲン)」、「Cielo(シエロ)」、「Beauteen(ビューティーン)」、「Beautylabo(ビューティラボ)」、「rexy(レクシィ)」などのブランドがある。また、市販向け以外にも美容院などへの業務用ヘアカラーの製造販売やOTC医薬品のOEM生産も行っている。
社名は前身の「朋友商会」に因んでいる。
[編集] クラシエグループ買収
2009年(平成21年)9月18日、ファンド3社(アドバンテッジパートナーズ、MKSパートナーズ、ユニゾン・キャピタル)からクラシエホールディングス(旧カネボウ)の株式60%を100億円で買収することで合意し、9月30日に株券の引渡しを受けてクラシエグループを傘下に収めた。[1]
2009年(平成21年)10月1日からは社長の水野新平がクラシエホールディングスとその子会社3社の取締役を兼務する事になった。また、残り40%の株式についても3年以内に取得する方針を明らかにしている。
これにより、ホーユーは毛染めの専業メーカーから日用品全般を扱うメーカーとなった。
[編集] 沿革
- 1905年(明治38年):創業者、水野増二郎が名古屋にて製薬会社「水野甘苦堂」を創立。
- 1921年(大正10年):白髪染め「元禄」発売。以来、70年続くヒット作となり、同社の方向性が定まる。
- 1923年(大正12年):株式会社「朋友商会」設立。
- 1957年(昭和32年):東京に営業所進出。粉末白髪染め「ビゲン」発売。
- 1962年(昭和37年):理美容業界向けに進出。
- 1964年(昭和39年):社名を「ホーユー」に変更。
- 1971年(昭和46年):「ビゲンヘアカラー」発売。
- 1984年(昭和59年):「ビゲンクリームトーン」発売。白髪染めの定番商品となる。
- 1990年(平成2年):若者向けヘアカラー「ビューティーン」シリーズ発売。
- 1995年(平成7年):「ビューティラボ」シリーズ発売。
- 1997年(平成9年):「シエロ」シリーズ発売。ミドルエイジ向けの定番となる。
- 2002年(平成14年):「ビューティーン」シリーズの男性版となる「メンズビューティーン」シリーズ発売。
- 2005年(平成17年)4月1日:創業100周年に伴い、CI導入。
- 2006年(平成18年):アスゲン製薬株式会社と業務提携、創業の原点だった製薬業へ再進出。
- 2009年(平成21年):クラシエホールディングス株式会社の株式60%を100億円で買収し、クラシエグループを傘下に収める事で合意。
- 2010年(平成22年):サロン用スタイリング剤「3210(ミニーレ)」のパッケージデザインが「ガラスびんアワード2009」優秀賞及び世界三大広告賞の一つである「One Show」のデザイン部門「One Show Design」シルバーペンシルを受賞。
- 2011年(平成23年)2月1日:「メンズビューティーン」シリーズの後継ブランドとなる「レクシィ」シリーズ発売。
- 2011年(平成23年)3月31日:「メンズビューティーン」シリーズ、製造・販売終了。
- 2011年(平成23年)9月20日:肌トラブルに悩む女性のための医薬品クリーム「デュアヴェール」発売。
[編集] 事業所
- 本社(愛知県名古屋市東区)
- 札幌支店(北海道札幌市白石区)
- 仙台支店(宮城県仙台市宮城野区)
- 東京支店(東京都板橋区)
- 名古屋支店(愛知県名古屋市東区)
- 大阪支店(大阪府大阪市城東区)
- 広島支店(広島県広島市安佐南区)
- 福岡支店(福岡県福岡市博多区)
- 瀬戸工場・物流センター(愛知県瀬戸市)
- 桜が丘工場(愛知県瀬戸市)
- 総合研究所(愛知県長久手市)
- ホーユースタジオ仙台(宮城県仙台市青葉区)
- ホーユースタジオ東京(東京都渋谷区)
- ホーユーテクニカルアカデミー(愛知県名古屋市千種区)
- ホーユースタジオ大阪(大阪府大阪市中央区)
- ホーユースタジオ福岡(福岡県福岡市中央区)
[編集] 現在発売中の主な商品
[編集] コンシューマー事業ブランド(一般家庭向け商品)
- 毎年春と秋に新製品や既存製品の改良及び新色が発売される。
- 2005年(平成17年)のCI導入以降、商品パッケージ表面左下にはホーユーのロゴが付けられるようになった(付けられていない商品もある)。
- また、ビゲンブランドの主力商品には、ビゲンのブランドロゴがパッケージ表面右下に付けられている(付けられていない商品もある)ため、「ビゲン スピーディカラー」のようにホーユーのロゴとビゲンのブランドロゴの両方が付けられている商品もある。
- なお、2011年2月発売の新ブランド・レクシィはパッケージ表面中央にホーユーのロゴが入っている。
- ビゲン(熟年層向け)
- ビゲン - ビゲン第一号。水で溶く粉末タイプ。パッケージとブランドロゴは全く変わっていない。
- ビゲン ヘアカラー - 液状のヘアカラーで同ブランドのスタンダード。女性の耳の部分をアップしただけという斬新なデザインで有名。こちらもブランドロゴは1971年(昭和46年)の発売以来全く変わっていない。但し、パッケージの記載内容のフォーマットは何度か繰り返し行われている。
- ビゲン 香りのヘアカラー - 芳香性があるヘアカラー。乳液タイプとクリームタイプがある。
- ビゲン クリームトーン - クリーム状のヘアカラー。部分染め用。(先祖は以前発売されていた粉末タイプの「ビゲンエリート」)
- ビゲン スピーディカラー - 2008年(平成20年)9月発売。早染めタイプのヘアカラー。クリームタイプと乳液タイプがある。(以前発売されていたクリームタイプの「レディースビゲンスピーディー」と液状ジェルタイプの「ビゲン早染め 液状」をリニューアルした)
- ビゲン ヘアカラーDX クリーミーフォーム - 2011年(平成23年)3月発売。髪にもみ込むとクリーム状に変化し、根元や後ろもムラなく染まる泡(フォーム)タイプのヘアカラー。楽にフォームを出す事ができ、髪全体に簡単に塗れる据え置き型のポンプタイプを採用。白髪染めヘアカラーでは初めて「つめかえ用」(薬剤のみ)も用意されており、経済的で環境にも配慮されている。
- ビゲン 生え際かくし - 泡状タイプの白髪隠し。
- ビゲン カラースプレー - スプレータイプの白髪隠し。
- ビゲン トリートメント - 白髪染めした髪をやさしくコートして色持ちをアップさせる。シャンプーとリンスがある。
- メンズビゲン(男性用白髪染め)
- シエロ(ミドルエイジ向け白髪染め)
- シエロ ヘアカラーEX - 早染めタイプ。クリームと乳液がある。クリームは、2つの薬剤が同時に出て、混ぜる手間がいらないワンプッシュタイプ。ミルキーは、容器を押すとくし型のノズルから乳液状の薬液が出て、髪をとかすようになじませることができ、染まりにくい生え際や後頭部もきれいに染まるコームタイプ。
- シエロ クリアヘアカラー - 早染めクリームタイプ。無香料で染めるときもにおわない。付属のニオイオフエッセンスが翌日のシャンプーやドライヤー時の独特な髪のニオイ(反応臭)を抑える。
- シエロ ムースカラー - 2009年(平成21年)9月発売。押すだけムースの簡単ワンプッシュタイプ。ムースを手に取り、手で髪全体にサッとなじませるだけ。
- シエロ ヘアマニキュア - 海洋コラーゲン配合のフォーム(泡)タイプの白髪を目立たなくするヘアマニキュア。2009年(平成21年)3月にリニューアル、2010年(平成22年)2月に新色1色発売。
- シエロ コーミングカバー - 2011年(平成23年)9月発売。伸びてきた生え際や気になる分け目の白髪を簡単に隠すことができるクシ型マーカータイプの白髪用一時着色料。
- ビューティラボ(20代向け) - 2009年(平成21年)9月にリニューアルされ、ロゴが変更になった。
- ビューティラボ ヘアカラー - 蜂蜜、ビーズワックス(蜜蝋)が配合されている。ツンとした匂いを抑えたフルーティハニーの爽やかな香りがする。
- ビューティラボ ふりふりホイップヘアカラー - 2010年(平成22年)2月発売。楽しく容器を振ってホイップをつくり、できあがったホイップを容器から手ですくって髪に塗るヘアカラー。紙でできた外箱はなく、オシャレでかわいく、今までのヘアカラーにはない店頭でも目立つ斬新なパッケージデザインとなっている。
- ビューティラボ ふりふりホイップ 髪色もどしヘアカラー- 2010年(平成22年)7月発売。楽しく容器を振ってホイップをつくり、できあがったホイップを容器から手ですくって髪に塗るヘアカラー。一度でしっかり髪色が戻す事ができる。
- ビューティラボ ふりふりホイップ シャイニーヘアカラー- 2011年(平成23年)2月発売。髪色が明るく仕上がるホイップヘアカラー。
- ビューティラボ ダークトーンヘアカラー - 落ち着いた明るさと色で上品な艶が楽しめるヘアカラー。蜂蜜、ビーズワックス(蜜蝋)配合。
- ビューティーン(若年層向けヘアカラー) 2012年(平成24年)2月に全面リニューアル。パッケージには、イメージキャラクターを務める舟山久美子がモデルとなっている。リニューアル以前の製品のパッケージイラストには漫画家の矢沢あいを起用していた。
- ビューティーン 泡立つミルキーヘアカラー - 乳液タイプの黒髪用ヘアカラー。髪1本1本まで密着・浸透するとともに、髪にもみ込むと泡立つ独自の剤型により、髪全体にいきわたり、見えない後ろもムラなく染めることができる。
- ビューティーン 泡立つミルキーブリーチ - 一度で自然な明るさになる泡立つタイプのブリーチ。泡立つミルキーヘアカラー同様、乳液を髪にもみ込むと泡立つ独自の剤型の採用により、見えない後ろもムラなく明るくすることができる。
- ビューティーン ハイブリーチ - 一度で華やかな明るさになる乳液タイプのブリーチ。
- ビューティーン EXメガブリーチ - 一度できわだつ明るさになる乳液タイプのブリーチ。
- ビューティーン 泡立つミルキー髪色もどしヘアカラー - 泡立つミルキーヘアカラー・泡立つミルキーブリーチ同様、乳液を髪にもみ込むと泡立つ独自の剤型の採用により、ムラなくしっかり髪色をもどせる。しかも独自技術のポジティブブラック処方により、しっかり黒くもどした後も、次のヘアカラーやブリーチで明るくすることができる。
- ビューティーン 髪色もどしスプレー - 明るい髪を1日だけ黒くもどしたい時のスプレータイプの髪色もどし。シャンプーで簡単に洗い流せる。
- レクシィ(若年層向け男性用ヘアカラー) - 2011年2月発売。メンズビューティーンの後継商品。
- レクシィ ホイップヘアカラー - 落ち着いた色味を充実させたホイップヘアカラー。ホイップを手ですくって髪になじませるようにザックリ塗る事ができ、ムラなく染め上げる事ができる。2012年(平成24年)2月に新色「プラチナアッシュ」と「クリアベージュ」を発売。
- レクシィ ブリーチシリーズ - 攻めチェンハイブリーチ、決めチェンブリーチ、微々チェンミストブリーチの3種類ある。
- レクシィ 髪色もどし - 明るい髪をまじめな印象の濃い黒色に染める「就活ブラック」と地毛に近い自然な黒色に染める「その場しのぎブラック」の2種類ある。独自技術のポジティブブラック処方により、黒くもどした次のヘアカラーやブリーチで明るい髪色に染め上げることが可能。
[編集] プロフェッショナル事業ブランド(理美容室向け商品)
- プロマスター
- クオリティス(グレイヘア用ヘアカラー)
- セレニア
- ルテア(パーマ専用)
- マーリャ
- グラマージュ
- プロシステム
- プロシーズ
- カレンシア(男性用ヘアカラー)
- エクシモ(髪と頭皮にこだわった男性用ヘアケア商品)
- 3210(ミニーレ)(サロン用スタイリング剤)
[編集] 医薬品事業(大衆薬)
- スズレックス顆粒S(総合感冒薬) - 台湾では「斯斯」の名でライセンス生産されている。
- ベネスロン(解熱鎮痛剤)
- ヒフールT軟膏(湿疹・皮膚炎用薬)
- デュアヴェール - 2011年9月発売。肌トラブルに悩む女性に向けて開発されたクリーム。尿素、ステロイド、香料、着色料、パラベン、エタノール無配合。弱酸性。
[編集] かつて発売されていた商品
- 白髪染め6色とおしゃれ染め8色の計14色あり、家庭で手軽にできる液状の染毛剤として売り出された。
- シェリーナ:1980年(昭和55年)に発売されたコンシューマー(一般家庭)向けのヘアケア製品。主に若い女性をターゲットにした製品だった。
- 1980年(昭和55年)3月に液状タイプの染毛剤、ブラッシングスプレー、トリートメントスプレーを発売。同年7月にはシャンプー、ヘアリンス、プレパック(養毛料)、ヘアトリートメントを発売。同年9月にはシャンプーダンドラフを発売した。翌1981年(昭和56年)にはヘアカラーも追加発売されたが、1999年(平成11年)に全ての製品の製造・販売が終了した。
- メンズビューティーン:2002年(平成14年)に発売された若年層向け男性用ヘアカラー。パッケージイラストにはイラストレーターのIMAITOONZを起用していた。後継ブランドとなる「レクシィ」シリーズの発売に伴い、2011年3月31日をもって製造・販売が終了した。
[編集] CM
[編集] 出演者
- 既に製造・販売を終了している商品は灰色で示している。
| ブランド名 | 現在の出演者 | 過去の出演者 |
|---|---|---|
| Bigen(ビゲン) | 榊原郁恵、木佐彩子 | 三波伸介[2]、八千草薫[3]、高島忠夫&寿美花代夫妻[4]、和田アキ子、市毛良枝、萬田久子、原日出子、早見優 |
| Men's Bigen(メンズビゲン) | 陣内孝則 | パパイヤ鈴木[5]、定岡正二[6] |
| Cielo(シエロ) | 藤原紀香 | 村上里佳子、江角マキコ |
| Beautylabo(ビューティラボ) | 南明奈 | 飯島直子、長谷川京子、片瀬那奈、有村実樹、戸田恵梨香 |
| Beauteen(ビューティーン) | 舟山久美子 | 神田うの[7]、DA PUMP[8]、IZAM[9]、土屋アンナ、ベッキー、川本貴則 |
| rexy(レクシィ) | 篠田麻里子[10] | |
| Men's Beauteen(メンズビューティーン) | 2011年3月製造終了 | 成宮寛貴、オダギリジョー |
| Shierina(シェリーナ) | 1999年9月製造終了 | 中島ゆたか |
[編集] サウンドロゴ
[編集] 社名
現在、CMの最後に「ホ~ユ~♪」と流れる社名のサウンドロゴは2005年(平成17年)から使用されている。通常は女性の声だが、2011年2月発売のrexyでは初めて男性の声が使用されている。制作は菅野祐悟[11]。
以前はBigenとMen's Bigenは使用していなかったが、Bigenは2008年(平成20年)9月に発売された「ビゲン スピーディカラー」から、Men's Bigenは2009年(平成21年)11月に発売された「メンズビゲン ムースカラー」から使用するようになった。
[編集] 商品名
商品名のサウンドロゴについては以下の通りである。
- Bigen - 現在、サウンドロゴは使用しておらず、「ビゲン 香りのヘアカラー」では榊原郁恵が「ビゲン 香りのヘアカラー♪」とCMの最後に歌っている。以前は「ビゲン クリ~ムト~ン♪」(CMの最後に流れる)や「ビゲン スピーディカラ~♪」(CMの冒頭に流れる)などがあった。
- Men's Bigen - 現在は陣内孝則がCMの最後に「メンズビゲン ○○○(○○○には商品名が入る)♪」とコールしているのみで、サウンドロゴは使用していない。
- Cielo - 現在は藤原紀香が「シエロ ○○○(○○○には商品名が入る)♪」とCMの冒頭にコールしているのみで、サウンドロゴは使用していない。江角マキコ時代にサウンドロゴを使用していた事がある。
- Beautylabo - 「ビュ~ティ~・ラ・ボ♪」とCMの冒頭にサウンドロゴが流れる。なお、サウンドロゴは飯島直子時代に次いで2代目のロゴになる。
- Beauteen - 「ビュ~ティ~ン♪」とCMの冒頭にサウンドロゴが流れる。なお、サウンドロゴは神田うの時代、DA PUMP時代に次いで3代目のロゴになる。
- rexy - 「レクシ~♪」とCMの中盤にサウンドロゴが流れ、篠田麻里子がそれに口パクで合わせている。
- Men's Beauteen (2011年3月製造終了)- 「メンズ ビュ~ティ~ン♪」とCMの冒頭にサウンドロゴが流れる。CMの最後に流れていた時もある。
[編集] キャッチコピー
- 「髪の美しさに愛をこめて」
- 「髪うつくしく 心ゆたかに」
- 「COLOR YOUR HEART」(2005年~)
[編集] テレビ提供番組
[編集] 現在の提供番組
[編集] 日本テレビ系列
[編集] フジテレビ系列
- 奇跡体験!アンビリバボー 毎週木曜日19:57~20:54(JST)
- 2008年(平成20年)10月から複数社の1社として30秒の提供枠で提供している。
- 金曜プレステージ 毎週金曜日21:00~22:52(JST)
- この時間帯は「金曜女のドラマスペシャル」(1984年10月~)以来、20年以上に亘って提供スポンサーとして名を連ねている。但し、2008年(平成20年)10月から提供枠が60秒→30秒に縮小されている。
- FNSの日 毎年7月最終日曜日19:00~20:54の間(60秒提供・JST)
- 1996年(平成8年)の「1億2500万人の超夢リンピック」から参加。一時期、1998年~2002年の5回、土曜深夜枠(参加パートは「さんま・中居の今夜も眠れない」など)に30秒提供していた。
[編集] テレビ朝日系列
- たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学 毎週火曜日20:00~20:54
- ABC制作、2010年(平成22年)1月12日にスタート。『最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学』より継続して提供。
[編集] 過去の提供番組
[編集] 日本テレビ系列
- 中京テレビ制作の「嫁と姑とあのねのね」、読売テレビ制作の「びっくり日本新記録」や「2時のワイドショー」などで提供スポンサーを務めた後、2003年(平成15年)頃からは「ズームイン!!サタデー」でスポンサー提供していた。(2008年9月まで提供、10月以降は『スッキリ!!』に移動。)
- また、札幌テレビでは、毎週日曜日に放送されていた18時台(18:20~18:30)のローカルニュース枠(『日曜夕刊』ほか)を北海道ガス(提供読みは「北ガス」)とともに長年提供していた。
- 恋のから騒ぎ 毎週金曜日23:30~23:58(JST)
[編集] TBS系列
- 1973年10月~1987年9月まではTBS火曜9時枠の連続ドラマ(主なドラマとして「毎度おさわがせします」など)の提供スポンサーとして名を連ねていた。なお、TBS火曜9時枠の連続ドラマのスポンサー枠から降板した後は「JNNニュース22プライムタイム」や「月曜ドラマスペシャル」のスポンサーを務めていた。
- えなりかずき!そらナビ(CBC制作) 毎週金曜日12:50~13:50(JST、2009年4月3日から2010年9月24日まで)
[編集] テレビ朝日系列
- 1977年~1981年まで「土曜ワイド劇場」のスポンサーを務めていた。
- 2009年(平成21年)10月~12月まで「最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学」(毎週火曜日20:00~20:54(JST) ABC制作)で複数社の1社として30秒の提供枠で提供していた。番組は12月15日放送分で終了している。
- 現在は2010年(平成22年)1月12日から始まった『たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学』で提供している。(前番組の「最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学」からの継続提供)
- 「世界痛快伝説!!運命のダダダダーン!Z」(毎週火曜日20:00~20:54(JST) ABC制作)などにも提供していた。
[編集] 提供クレジット
- 1990年代初頭までは「ホーユー(株)」という「(株)」が入った珍しい形でクレジットされていたが、のちに「(株)」が取れて、ただ単に「ホーユー」とクレジットされるようになった。
- 現行ロゴが使用されるようになった2005年(平成17年)からは「hoчu」とクレジットされている。
[編集] その他
- 2007年(平成19年)から開催されている日本初のブレイクダンスの世界大会「Dance☆Dynamite World Grand Prix」に特別協賛している。
[編集] 脚注・出典
- ^ クラシエグループの株式取得に関するお知らせ ホーユー・プレスリリース2009年9月24日
- ^ 「奥さん~、染めるならビゲンですよ!」 のキャッチフレーズで有名。
- ^ 1983年~1993年の10年間に亘ってビゲンのイメージキャラクターを担当していた。
- ^ 当時では珍しい、夫婦の共演で話題になった。
- ^ 踊るCMで有名。振り付けもパパイヤ自身が行っている。
- ^ スポーツ選手では唯一ホーユーのCMに出演している。
- ^ Beauteenが男性用と女性用に分離する前から担当。
- ^ Beauteenが男性用と女性用に分離する前から担当。CM内の楽曲も提供していた。
- ^ Beauteenの男性用と女性用に分離後、女性用ヘアカラーのCMに男性タレントが出演するという異例の出来事として、当時話題になった。
- ^ 男性用ヘアカラーのCMに女性タレントが出演するのはホーユーでは初めて。
- ^ 菅野祐悟 Twitter
[編集] 関連項目
- シュワルツコフヘンケル(旧山発産業)- ビゲンの競合商品「パオン」で有名なヘアカラーメーカー
- 花王 - ビゲンの競合商品「ブローネ」で有名なトイレタリーメーカー。藤原紀香はこの花王傘下のカネボウ化粧品のCMキャラクターを長年勤めている。
- ダリヤ - シエロの競合商品「サロンドプロ」で有名なヘアケアメーカー
- ウエラジャパン - 外資系のヘアカラーメーカー。現在はP&G(プロクター・アンド・ギャンブル)の子会社となっている。
[編集] 外部リンク
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