瀬戸市

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せとし
瀬戸市
日本の旗 日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 愛知県
団体コード 23204-1
面積 111.61km²
総人口 131,737
推計人口、2011年12月1日)
人口密度 1,180人/km²
隣接自治体 名古屋市春日井市
尾張旭市豊田市長久手市
岐阜県多治見市土岐市
市の木 クロガネモチ
市の花 ツバキ
瀬戸市役所
所在地 〒489-8701
愛知県瀬戸市追分町64番地の1
瀬戸市役所
北緯35度13分25秒東経137度5分3秒
外部リンク 瀬戸市 公式サイト (日本語)

瀬戸市位置図(愛知県)

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町 / ― 村
特記事項
Flag of Seto, Aichi.svg

瀬戸市旗
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瀬戸市(せとし)は、中部地方愛知県北中部の

矢田川の支流瀬戸川のなす渓谷の極まる所に位し、名古屋都心より北東へ約18 km名鉄瀬戸線の終点(尾張瀬戸駅)に当たる。また市内西部を愛知環状鉄道が縦断している。このため岡崎市豊田市春日井市へのアクセスも良い。東海環状道せと品野ICせと赤津ICがあり、工業団地や住宅地の開発が進んでいる。

近年は観光都市として各種イベントを積極的に行っており、街全体を博物館に見立て「せと・まるっとミュージアム」を展開している。2009年度の総観光客数は236万人を記録した。

キャッチフレーズは『見せる魅せられるまち 瀬戸』。

目次

[編集] 概要

日本有数の陶磁器である瀬戸焼の生産地として知られる。「瀬戸物」(せともの)という名称は、この地の古くからの地名である「瀬戸」に由来する。市内に点在する鉱山では、陶磁器ガラスの原料となる粘土珪砂が産出される。

たとえば瀬戸内海が「瀬戸に挟まれた内の海」を意味するように、「瀬戸」は、現在では通常「狭い海峡の出口」をいうが、もともとは「瀬の開ける場所」、すなわち「狭くて流れが急な場所から開けたところに出る場所」を意味し、ここでの「瀬戸」も、その地勢からとって「狭い山間を流れる川が急に開けた場所」を意味する。また「陶処(すえと = 陶器の産地)」が転じたとする説もある。

市の主産業であった窯業は近年低迷が続き、関連工場の数は、最盛期の半分程度まで減少している。窯業関連工場は規模が大きくまとまった敷地を使用していたこともあり、跡地にはマンションが建設される事が多い。また、鉱山関連産業は輸入物の粘土・珪砂等に圧され、低迷している。

中京広域圏および県域放送地上デジタルテレビジョン放送を送信する瀬戸デジタルタワーが市南部にある。

2005年3月、2005年日本国際博覧会(愛・地球博)が長久手町(現・長久手市)と瀬戸市の2会場で開催された。のちに瀬戸会場は2009年3月20日瀬戸万博記念公園 愛・パークとして開園した。

毎年9月の第2土・日曜日に開催される「せともの祭」は、全国最大級の陶器の廉売市が行われ、毎年約50万人の人出で賑わう瀬戸市最大のイベントである。

瀬戸市にはしょうゆ味のいわゆる瀬戸焼きそばがあるほか、五目ごはんの発祥地でもある。昔は窯焼きの人の栄養補給にうなぎが重宝されていた為、現在でも瀬戸市はうなぎ屋が多い。愛知県下で全市的にレジ袋を有料化にした最初の自治体でもある。

[編集] 地理

尾張丘陵の一角に位置する。

中心部を東西に瀬戸川が流れ、旧市街地や官公庁・鉄道などが集中する。北部・東部・南東部は山地である。特に南東部には海上の森(かいしょのもり)がある。南部は市内最大の住宅地である菱野団地があり、北西部には水野団地がある。

[編集] 隣接する自治体・行政区

[編集] 人口

Demography23204.svg
瀬戸市と全国の年齢別人口分布(2005年) 瀬戸市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 瀬戸市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
瀬戸市(に該当する地域)の人口の推移
1970年 92,681人
1975年 112,569人
1980年 120,774人
1985年 124,623人
1990年 126,340人
1995年 129,393人
2000年 131,650人
2005年 131,925人
2010年 132,240人
総務省統計局 / 国勢調査

[編集] 歴史

[編集] 瀬戸焼の興り

10世紀頃から焼き物作りが始まったとされている。

鎌倉時代には良質の土が取れるこの地で加藤四郎左衛門景正(藤四郎)が陶器の製造を始める。

江戸時代には尾張藩尾張徳川家)の直轄領となり、瀬戸で産する陶器製造は藩の独占産業となった。

18世紀後半になると陶器が磁器に押され始めたため、加藤民吉肥前で磁器を学び、その技術によって瀬戸での磁器の製造が始まった。

[編集] 明治維新以後

窯業は、明治時代になるとますます盛んになり、隆盛とともに、鉄道やバスなどの交通基盤の整備などが進み、人口も増え、昭和の初めには市制を施行するまでになった。愛知県では一宮市に次ぐ、5番目の市制施行であった。

その後、昭和恐慌第二次大戦を経て、浮き沈みはあったものの、長期的に見れば、製造業としての窯業は次第に衰退しつづけている。

現在では、名古屋市ベッドタウン化が進行し、また、窯業は観光資源としての位置づけを高めつつある。また念願の高速道路ICも開業し、工業団地などに企業誘致を積極的に行っている。

  • 1888年明治21年) : 市町村制施行により瀬戸村誕生。
  • 1892年(明治25年) : 町制施行。
  • 1895年(明治28年) : 瀬戸陶器学校(現在の瀬戸窯業高等学校)が開校。
  • 1905年(明治38年)4月2日 : 瀬戸自動鉄道により現在の名鉄瀬戸線瀬戸駅-矢田駅間で開業。
  • 1905年(明治38年) : 紺屋田町・東印所町の斜面にホフマン工事(ハゲ山復旧工事)施工。
  • 1908年(明治41年) : 瀬戸警察署設置。
  • 1910年(明治43年)11月17日 : 皇太子(のちの大正天皇)、萩の茶屋(砂防工事見学)、瀬戸町立瀬戸陶器学校(現愛知県立瀬戸窯業高等学校)に行啓。
  • 1922年大正10年) : 東京大学愛知演習林(現東京大学演習林生態水文学研究所)設置。
  • 1923年(大正11年) : 瀬戸町立愛知県瀬戸女学校(現在の瀬戸高等学校)が開校。
  • 1925年(大正14年) : 赤津村 と合併。
  • 1929年昭和4年)10月1日 : 市制施行により瀬戸市となる。
  • 1930年(昭和5年) : 省営バス(現在のジェイアール東海バス)が日本で初めて運行開始。
  • 1932年(昭和7年) : せともの祭が初めて開催される。
  • 1934年(昭和9年) : 瀬戸少年院が開設される。
  • 1936年(昭和11年) : 公立陶生病院が開院。
  • 1951年(昭和26年)5月3日 : 東春日井郡水野村を合併。
  • 1951年(昭和26年)8月 : 瀬戸市消防本部が設置される。
  • 1955年(昭和30年)2月11日 : 愛知郡幡山村を合併。
  • 1959年(昭和34年)4月1日 : 東春日井郡品野町を合併。
  • 1963年(昭和38年)5月12日 : 聖カピタニオ女子高等学校が開校。
  • 1967年(昭和42年) : 市内最大の団地菱野団地の造成が始まる。
  • 1978年(昭和53年) : 愛知県陶磁資料館が開館。
  • 1978年(昭和53年)8月20日 : 名鉄瀬戸線が栄町へ乗り入れ開始。
  • 1978年(昭和53年) : 愛知県立瀬戸西高等学校が開校。
  • 1982年(昭和57年) : 瀬戸市文化センター完成。
  • 1983年(昭和58年) : 愛知県立瀬戸北高等学校が開校。
  • 1988年(昭和63年)1月31日 : 愛知環状鉄道線開業。
  • 1993年平成5年) : 瀬戸市福祉保健センター(やすらぎ会館)完成。
  • 1999年(平成11年)5月28日 : 新世紀工芸館が開館。
  • 2003年(平成15年)8月23日 : 瀬戸デジタルタワーが開塔。
  • 2005年(平成17年)2月19日 : パルティせと完成。
  • 2005年3月19日 : 瀬戸蔵、瀬戸蔵ミュージアム完成。東海環状道せと赤津IC、せと品野IC開業。
  • 2005年3月25日 - 9月25日 : 愛・地球博開催。瀬戸会場が置かれる。
  • 2006年(平成18年)12月16日 : 瀬戸市コミュニティバス運行開始。
  • 2008年(平成20年)3月25日 : 市内全域でレジ袋有料化が始まる。
  • 2009年(平成21年)3月20日 : 瀬戸万博記念公園 愛・パーク開園。
  • 2009年(平成21年)5月 : 瀬戸市まるっとミュージアム・観光協会で、せとちゃんが、せと・まるっとミュージアムのイメージキャラクターとして承認された。
  • 2010年(平成22年)4月1日 : 瀬戸市立瀬戸養護学校さくらんぼ学園開校。
  • 2011年(平成23年)3月19日 : 市内公共施設内での全面禁煙が始まる。
  • 2011年(平成23年)3月26日 : 道の駅瀬戸しなの開業。しなのバスセンター開設。

[編集] 行政

  • 市長:増岡錦也(1999年5月1日 - )

歴代市長

  • 初代 小出鉢三
  • 2代 稲葉俊太郎
  • 3代 泉崎三郎
  • 4代 古村貢三郎
  • 5代 水野憲吾
  • 6代 橘成丸
  • 7代 加藤章
  • 8代 加藤繁太郎
  • 9代 井上博通
  • 10代 増岡錦也

[編集] 姉妹都市・友好都市

[編集] 教育

瀬戸市立の小・中学校は隣接学校選択制を導入している。

[編集] 大学

[編集] 大学コンソーシアムせと

[1] 市内および近隣にある大学有志(愛知工業大学金城学院大学、名古屋学院大学、名古屋産業大学、南山大学)と瀬戸市により組織されており、パルティせとが竣工した2005年4月より正式な活動を開始した。瀬戸市を中心とした地域で「新しい文化活動を創成」することを標榜しており、生涯学習のための企画のほか、市民と学生の交流や小中高校との連携、まちづくりの支援などを各大学の特色を生かして行うとしている。

事務局をパルティせと市民交流センターに設置しており、セミナーなどを実施できるスペースも設けている。なお、運営のための負担金は大学ごとに定額金と学生数によって決められているほか、参加する大学が拠出した金額の合計と同じ金額を市も拠出している。

[編集] 高等学校

[編集] 中学校

  • 瀬戸市立水無瀬中学校(原山町)
  • 瀬戸市立祖東中学校(中山町)
  • 瀬戸市立南山中学校(ひまわり台)
  • 瀬戸市立本山中学校(道泉町)
  • 瀬戸市立幡山中学校(幡中町)
  • 瀬戸市立品野中学校(広之田町)
  • 瀬戸市立光陵中学校(萩山台)
  • 瀬戸市立水野中学校(日の出町)
  • 南山学園聖霊中学校(せいれい町)

[編集] 小学校

  • 瀬戸市立陶原小学校(原山町)
  • 瀬戸市立深川小学校(宮脇町)
  • 瀬戸市立祖母懐小学校(萩殿町)
  • 瀬戸市立道泉小学校(道泉町)
  • 瀬戸市立效範小学校(效範町)
  • 瀬戸市立東明小学校(東明町)
  • 瀬戸市立古瀬戸小学校(古瀬戸町)
  • 瀬戸市立水野小学校(小田妻町)
  • 瀬戸市立水南小学校(東松山町)
  • 瀬戸市立幡山東小学校(八幡町)
  • 瀬戸市立幡山西小学校(幡西町)
  • 瀬戸市立下品野小学校(品野町)
  • 瀬戸市立品野台小学校(上品野町)
  • 瀬戸市立掛川小学校(下半田川町)
  • 瀬戸市立長根小学校(東長根町)
  • 瀬戸市立原山小学校(原山台)
  • 瀬戸市立東山小学校(東山町)
  • 瀬戸市立萩山小学校(萩山台)
  • 瀬戸市立八幡小学校(八幡台)
  • 瀬戸市立西陵小学校(すみれ台)

[編集] 特別支援学校

  • 瀬戸市立瀬戸養護学校さくらんぼ学園(萩山台)
  • 瀬戸市立のぞみ学園(西茨町)

[編集] 専修学校

  • 緑ヶ丘女学院(松原町)
  • 公立瀬戸旭看護専門学校(進陶町)

[編集] 各種学校

[編集] 学校教育以外の施設

[編集] 交通

[編集] 鉄道

市内にJR線は通っていないが、市北東部では庄内川の対岸(春日井市)にあるJR中央本線高蔵寺駅定光寺駅を利用できる。なお、2005年からJR中央本線から愛知環状鉄道線への片乗り入れを開始し、名古屋駅まで乗り換え無しで行く事ができる様になった。

[編集] 路線バス

新瀬戸駅、瀬戸駅前を中心に名鉄バスセンター行きの基幹バスや、菱野団地、愛・地球博記念公園駅(土休日のみ)などへ向かう路線を運行している。
なお、これらの路線は廃止されたJR東海バスの路線であったが、2009年10月より市から受託して運行している。
多治見駅前から県境を越えて市北部にある下半田川まで運行している。愛知県内で東濃鉄道の路線バスが走っているのは瀬戸市だけである。
この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

[編集] 道路

高速道路

一般国道

主要地方道

一般県道

[編集] 文化財・天然記念物

国の特別天然記念物である、蛇ヶ洞川に生息するオオサンショウウオ
この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

国の文化財が10件[2]、県の指定文化財が10件、市の指定文化財が51件ある[3]

[編集] 国による指定

[編集] 愛知県による指定

  • 木造阿弥陀如来立像

[編集] 瀬戸市による指定

  • 深川神社 本殿

[編集] 名所・旧跡・観光スポット

物見山から望む海上の森

[編集] 寺院・神社

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今村城の水堀

[編集] 公共施設

  • 瀬戸市文化センター
  • 瀬戸市美術館
  • 定光寺野外活動センター
  • 瀬戸市埋蔵文化財センター
  • 瀬戸市国際センター
  • 愛知県産業技術センター瀬戸窯業技術センター
  • 瀬戸市デジタルリサーチパークセンター
  • パルティせと(市の公共施設および、飲食店・証券会社・物販などの複合施設)
  • 瀬戸蔵・瀬戸蔵ミュージアム
  • 名古屋法務局瀬戸出張所
  • 岩屋堂バンガロー村
  • 窯神グランド
  • 公立陶生病院(瀬戸市・尾張旭市・長久手市の各自治体が出資)
  • 愛知県赤十字血液センター
  • 愛知県瀬戸窯業技術センター
  • 独立行政法人 産業技術総合研究所中部センター
  • 愛知県瀬戸保健所
  • 尾張瀬戸税務署
  • 瀬戸公共職業安定所
  • 瀬戸労働基準監督署
  • 日本年金機構瀬戸年金事務所
  • 瀬戸簡易裁判所
  • 瀬戸警察署
  • 瀬戸郵便局
  • あいち海上の森センター
  • 瀬戸市資源リサイクルセンター
  • 瀬戸市勤労青少年ホーム
  • 尾張東地方卸売市場
  • 瀬戸市斎苑
  • 春雨墓苑
  • 瀬戸市健康福祉会館(やすらぎ会館)
  • 瀬戸市民球場
  • 瀬戸市体育館
  • 瀬戸市民プール
  • エコプラザ瀬戸
  • 瀬戸市交通児童遊園
  • 瀬戸市立図書館
  • 瀬戸市歴史民俗資料館
  • 瀬戸市蛇ヶ洞浄水場
  • 瀬戸市馬ヶ城浄水場
  • 瀬戸市消防本部
  • 瀬戸市交通児童遊園
  • ケアプラザ瀬戸
  • しなのバスセンター

[編集] 主な企業

[編集] 瀬戸市に本社を置く主な企業

[編集] 瀬戸市に事業所を置く主な企業

[編集] 情報・通信

[編集] 主な商業施設

[編集] 祭事・催事

  • 尾張えびす(1月5日)
  • 陶のまち 瀬戸のお雛めぐり(2月上旬 - 3月3日)
  • 陶祖まつり(4月)
  • 水野窯めぐり(4月第2土日・11月第2土日)
  • 品野工房めぐり(5月第1土日・11月第2土日)
  • 北川民次アトリエ公開(5月第2土日・11月第2土日)
  • ガラスウィークin瀬戸(4月29日 - 5月5日)
  • 瀬戸市民体育大会(5月最終日曜日)
  • 品野祇園祭(7月第3土曜日)
  • せとなつ(7月下旬 - 8月31日)
  • せともの祭(9月第2土・日曜日)
  • 来る福招き猫まつり(9月29日周辺の土日)
  • せと市民祭(10月) ※2003年を最後に実施されていない。
  • ごんか祭(10月)
  • せとあとりえ参道(10月第1土日)
  • 窯垣の小径まつり(10月)
  • 岩屋堂公園もみじまつり(ライトアップ期間 : 11月中旬 - 11月23日)
  • 定光寺もみじまつり(11月中旬 - 11月30日)
  • 瀬戸地方近郊駅伝大会(12月の第2日曜日)
  • 瀬戸市民歩け歩け大会(駅伝と同時開催)
  • 陶のあかり路(12月上旬 - 12月24日)

[編集] 宿泊施設

  • 新瀬戸ステーションホテル(東横山町)
  • 一松旅館(東松山町)
  • ビジネスホテル九番館(北脇町)
  • 瀬戸パークホテル(深川町)
  • 應夢亭(定光寺町)
  • 福助(岩屋町)
  • 角甚(鳥原町)
  • サンパレア瀬戸(川平町)

[編集] 出身有名人

[編集] 市に関連するキャラクター

せと・まるっとミュージアムのイメージキャラクターせとちゃん

いずれのキャラクターも、市役所では希望者に対し特別住民票を発行している[4]

愛・地球博イメージキャラクター。当市の「特別市民」とされている。
せと・まるっとミュージアムのイメージキャラクター。2006年に誕生。デザインは絵本作家ののぶみ

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

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  1. ^ 概要 - 大学コンソーシアムせと(2012年1月24日閲覧)
  2. ^ 国指定文化財等データベース”. 文化庁. 2011年12月24日閲覧。
  3. ^ 有形文化財”. 瀬戸市. 2011年12月24日閲覧。
  4. ^ せとちゃん”. せと・まるっとミュージアム. 2011年12月23日閲覧。 ※せとちゃんに関する出典。

[編集] 外部リンク


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