大口町

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おおぐちちょう
大口町
Flag of Oguchi, Aichi.svg
大口町旗
Symbol of Oguchi Aichi.svg
大口町章
町旗:2002年平成14年)4月1日制定
町章:1972年昭和47年)8月1日制定
日本の旗 日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 愛知県
丹羽郡
団体コード 23361-7
面積 13.58 km²
総人口 22,922
推計人口、2014年10月1日)
人口密度 1,690人/km²
隣接自治体 犬山市江南市小牧市
丹羽郡扶桑町
町の木 モクセイ
町の花 サクラ
大口町役場
所在地 480-0144
愛知県丹羽郡大口町下小口7-155
北緯35度19分57秒東経136度54分28.1秒
Oguchicho yakuba.JPG
外部リンク 大口町

大口町位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町 / ― 村

 表示ノート編集履歴 ウィキプロジェクト

大口町(おおぐちちょう)は、愛知県の北西部に位置する丹羽郡に属するである。元々漢字表記は田と小を合わせた「太口町」であったが、いつのまにか「太」の点が抜け落ちて現在の表記となった[1]

地理[編集]

濃尾平野の中に位置する。木曽川の堆積物で作られた扇状地で、北から南にかけてゆるやかな傾斜となっている。

河川[編集]

隣接している自治体[編集]

人口[編集]

Demography23361.svg
大口町と全国の年齢別人口分布(2005年) 大口町の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 大口町
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
大口町(に相当する地域)の人口の推移
1970年 14,898人
1975年 15,894人
1980年 16,195人
1985年 17,247人
1990年 17,464人
1995年 19,031人
2000年 20,633人
2005年 21,602人
2010年 22,447人
総務省統計局 国勢調査より

歴史[編集]

沿革[編集]

  • 1878年(明治11年) - 郡制施行により、丹羽郡に入る
  • 1889年(明治22年) - 町村制の施行により、丹羽郡に4つの村が成立。
    • 柏森村が柏森村になる
    • 河北村、外坪村が富成村になる
    • 余野村、小口村が小口村になる
    • 豊田村、秋田村、大屋敷村が太田村になる
  • 1889年(明治22年) - 太田村に巡査駐在所設置
  • 1889年(明治22年) - 尋常小学校できる(小口村、太田村)
  • 1895年(明治28年) - 小口村大字余野地区、柏森村に編入
  • 1906年(明治39年) - 柏森村の一部(余野), および太田村, 小口村, 富成村が合併して大口村発足。村役場設置。
    • 柏森村の残部(柏森)は他村と合併して扶桑村(現扶桑町)を新設。
  • 1962年(昭和37年) - 町制施行、大口町成立。
  • 1965年(昭和40年) - 大口町土地改良区設立
  • 1972年(昭和47年) - 町章制定、新庁舎完成、尾張北部水道企業団発足
  • 1975年(昭和50年) - 丹羽消防組合発足
  • 1976年(昭和51年) - 大口西小学校開校
  • 1979年(昭和54年) - 総合福祉会館完成
  • 1982年(昭和57年) - 町民憲章制定、町の木「もくせい」、町の花「さくら」制定、温水プール完成、町史発行
  • 1983年(昭和58年) - 野外活動施設「白山ふれあいの森」竣工、保健センター開設
  • 1985年(昭和60年) - 非核平和宣言、大口余野特定土地区画整理事業開始( - 1999年)
  • 1989年(平成元年) - 総合運動場・総合テニスコート設置
  • 1990年(平成2年) - 電子計算機自己導入による処理開始、町民会館完成
  • 1992年(平成4年) - イメージソング「ほほえみを花束にして」発表、防災行政無線の運用を開始
  • 1993年(平成5年) - 健康のまち宣言、桜の町広告塔を設置
  • 1995年(平成7年) - わかしゃち国体記念運動場設置
  • 1996年(平成8年) - 堀尾跡公園完成
  • 1998年(平成10年)- 健康文化センター「ほほえみプラザ」完成、公式ホームページ開設
  • 1999年(平成11年)- 慰楽休養施設「ふれあい池」竣工
  • 2003年(平成15年)- 2市2町(江南市岩倉市・大口町・扶桑町)合併検討協議会発足(翌年解散)
  • 2005年(平成17年)- 大口町コミュニティー・ワークセンター竣工
  • 2007年(平成19年)- 大之瀬橋、資源リサイクルセンター竣工
  • 2008年(平成20年)- 健康文化センター(ほほえみプラザ)を、指定管理者「マーメイド・技研ほほえみプラザ共同体」へ委託する。
  • 2008年(平成20年)-大口町立大口中学校開校
  • 2010年(平成22年)-大口町温水プールを、指定管理者「特定非営利活動法人ウィル大口スポーツクラブ」へ委託する。

行政[編集]

教育[編集]

高等学校[編集]

丹羽高校

 校舎は扶桑町、グラウンドは大口町に属する。

中学校[編集]

大口中学校は、建築家黒川紀章が最後に設計した中学校でもある。

小学校[編集]

公共施設[編集]

スポーツ施設[編集]

その他[編集]

アピタ大口店

本社を置く主な企業[編集]

交通[編集]

鉄道路線[編集]

バス路線[編集]

道路[編集]

一般国道

一般県道

名所・旧跡・観光スポット[編集]

小口城址公園
  • 小口城(小口城址公園)
  • 堀尾屋敷跡(堀尾城)
  • 五条川堤防桜並木

行事[編集]

  • れんげまつり
  • ふれあいまつり
  • ビッグマウスコンテスト(終了)
2010年から2013年は、「ZIP-FM モーニングチャージ ビッグマウス コンテスト ~大口町の中心で大口を叩く~」が全4回に亘って開催された。第1回、第3回はやろ舞大祭内、第2回、第4回はふれあいまつり内にて開催。
第一回優勝者は、「日本全国スマイル王国にするべく、私のお笑いエッセンスを注入するぞ!」と宣言した、当時不動産会社OLとして勤務していた田中志保(キンタロー。)このコンテストに優勝した事が契機となり、芸人となった[2]

出身有名人[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]