知立市
| ちりゅうし 知立市 |
|
|---|---|
知立市旗 知立市章 |
|
| 国 | |
| 地方 | 中部地方、東海地方 |
| 都道府県 | 愛知県 |
| 団体コード | 23225-4 |
| 面積 | 16.34km² |
| 総人口 | 69,405人 (推計人口、2012年1月1日) |
| 人口密度 | 4,250人/km² |
| 隣接自治体 | 刈谷市、豊田市、安城市 |
| 市の木 | ケヤキ |
| 市の花 | カキツバタ |
| 他のシンボル | - |
| 知立市役所 | |
| 所在地 | 〒472-8666 愛知県知立市広見3丁目1番地 |
| 外部リンク | 知立市 |
| ウィキプロジェクト | |
知立市(ちりゅうし)は、愛知県の中央部に位置する三河地方の市。
古くから交通の要衝として栄え、鎌倉時代に整備された鎌倉街道や江戸時代の東海道の跡を市内に見ることができる。江戸時代は、池鯉鮒(ちりゅう、歴史的仮名遣いでの振り仮名は「ちりふ」)と書いた。名産品は大あんまきである。
目次 |
[編集] 地理
三河の市では、高浜市に次いで面積が小さいが、人口密度は高い。名古屋市の25km圏内に位置する都市である。市域は平坦な土地となっており、市の北部に逢妻川、南部に猿渡川が流れる。
隣接する自治体
[編集] 人口
| 知立市と全国の年齢別人口分布(2005年) | 知立市の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
|
■紫色 ― 知立市
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
|||||||||||||||||||||||||||
知立市(に該当する地域)の人口の推移
|
||||||||||||||||||||||||||||
| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
[編集] 歴史
江戸時代には東海道39番目の宿場町である池鯉鮒宿として繁栄し、馬市で有名であった。この時代、旧知立村および旧八橋村に該当する地域は刈谷藩領、残る市域は陸奥国福島藩(後の重原藩)領であった。
[編集] 市名の由来
すでに、7世紀後半の木簡に「知利布」(ちりふ)とある。律令制以後の8世紀の木簡に「知立」とある。平安時代の『和名抄』に「智立」郷がみえ、江戸時代には「池鯉鮒」という東海道の宿場町として栄えた。知立神社を建てた伊知理生命(いちりゅう)にちなむという説もある。「池鯉鮒」の名は知立神社の池にコイやフナが多数いたことに由来する(大あんまきで有名な藤田屋のホームページなどに記載)。
[編集] 行政
市長
財政
広域行政
市議会
- 議員定数は23人。
[編集] 産業
自動車工業が盛んで、2005年度の製造品出荷額等は1247億8565万円だった。また、伝統工芸品として仏壇がある。
主な企業
商業施設
[編集] 姉妹都市・提携都市
[編集] 教育
高等学校
中学校
小学校
- 知立市立知立小学校
- 知立市立猿渡小学校
- 知立市立来迎寺小学校
- 知立市立知立東小学校
- 知立市立知立西小学校
- 知立市立八ツ田小学校
- 知立市立知立南小学校
[編集] 交通
市内には国道1号、国道23号(知立バイパス)、国道155号など幹線道路が通っている。しかし、主要道路以外の道路は比較的狭く、Y字路やT字路などの変則交差点が多い。
鉄道は、名鉄名古屋本線と名鉄三河線がそれぞれ通っており、知立駅で両線が交差する。現在、知立駅周辺の立体交差事業と三河線の複線化事業が進められているが、財政的な事情により豊田市に比べて進捗度が遅く、一部区間を除いて単線とする計画になっている。また、市内には東海道新幹線が走っているが、駅はない。
[編集] 鉄道
知立駅から名古屋までは快速特急または特急で約20分(神宮前駅まで途中停車駅なし)。急行は一部を除いて鳴海駅や前後駅などで快速特急または特急を待避するため名古屋方面への利用者は少ない。市南部の地域では刈谷市にあるJR野田新町駅や東刈谷駅も利用可能。
[編集] バス
- 名鉄バス
- 知立 - トヨタ車体前 - 愛知教育大前 - 三好・日進駅
- 知立市コミュニティバス(ミニバス)
- 一部は秋田病院や知立団地などを通るため、名鉄バスの廃止区間もカバーしている。
- 知多乗合
- 中部国際空港行きリムジンバスが知立駅前から発着している。
- 知多シーガル号
[編集] 道路
一般国道
一般有料道路
主要地方道
一般県道
[編集] 観光
[編集] 名物
[編集] 出身有名人
- 鈴木政二(内閣官房副長官・参議院議員・元運輸政務次官・元愛知県議会議員・元知立市議会議員)
- 黒柳能生(SOPHIAベーシスト)
- 納見佳容(女優・元女子プロレスラー)
- 安藤禎央(エレクトーンプレイヤー)
- 竹内茂喜(スポーツライター)
- 松尾晃雅(プロ野球選手・香川オリーブガイナーズ→ボストン・レッドソックス)
- ウノ・カマキリ(漫画家)
- 近藤浩章(作曲家)[1]
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
|
|||||||||||||||||||||||||||||