トヨタ車体

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トヨタ車体株式会社
TOYOTA Auto Body Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報
東証1部 7221 1949年5月上場
名証1部 7221
本社所在地 〒448-8666
愛知県刈谷市一里山町金山100番地
設立 1945年8月31日
業種 輸送用機器
事業内容 RVミニバンSUVの製造
代表者 水嶋敏夫(代表取締役社長)
資本金 103億71百万円
発行済株式総数 117,046,786株
売上高 連結 1兆4984億円
単体 1兆4297億円
純資産 連結 2275億円
単体 2134億円
総資産 連結 4764億円
単体 4501億円
従業員数 連結 17,022名
単体 12,100名
決算期 3月31日
主要株主 トヨタ自動車 56.23%
主要子会社 トヨタ車体精工
東海特装車
エース産業
関係する人物 久保地理介(会長)
外部リンク www.toyota-body.co.jp
特記事項:従業員数は2009年9月、その他の経営指標は2010年3月期
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トヨタ車体株式会社(トヨタしゃたい、: TOYOTA Auto Body, Co. Ltd.)は、トヨタグループに属する自動車メーカーであり、トヨタ自動車の連結子会社である。本社は愛知県刈谷市一里山町金山の富士松工場である。

目次

[編集] 概略

[編集] 沿革

  • 1945年8月 - トヨタ車体工業株式会社として設立。
  • 1945年12月 - 商号を刈谷車体株式会社に変更。
  • 1947年 - 荒川板金工業株式会社を設立。
  • 1949年6月 - 東証名証に株式上場。
  • 1953年6月 - 商号をトヨタ車体株式会社に変更。
  • 1959年11月1日 - 刈谷塗装株式会社を設立。
  • 1961年7月 - 協和興産株式会社を設立。
  • 1962年1月 - 刈谷塗装の商号を株式会社刈谷製作所に変更。
  • 1974年9月12日 - エース産業株式会社を設立。
  • 1985年4月1日 - 三河設備株式会社を設立。
  • 1987年8月 - 刈谷製作所の商号を株式会社東海特装車に変更。
  • 1988年 - タイ王国にタイオートワークス社を合弁で設立。
  • 1990年4月26日 - 株式会社トヨタ車体研究所を設立。
  • 1992年7月1日 - トヨタ車体精工株式会社を設立。
  • 1993年5月 - 株式会社フカヤ工業を子会社化。
  • 1993年9月9日 - ライフクリエイション株式会社を設立。
  • 1995年4月 - インドネシアにスギティクリエーティブス社を合弁で設立。
  • 1997年7月 - 台湾に春翔欣業株式会社を設立。
  • 1999年7月 - フカヤ工業を関連会社の株式会社津田鉄に合併させ、商号を東海部品工業株式会社に変更。
  • 2000年4月3日 - 株式会社エル・エス・コーポレーションを設立。
  • 2000年10月 - 有限会社イナテックを設立。
  • 2004年1月 - タイにタイオートコンバージョンを合弁で設立。
  • 2004年10月 - アラコ株式会社の車両事業と統合。
  • 2004年12月 - 台湾に台湾豊田車体特装車株式会社を合弁で設立。
  • 2005年1月 - トヨタ・チーム・アラコ(TTAR)の後を継ぎ、チーム・ランドクルーザー・トヨタ・オートボデー(TLC)としてパリ・ダカールラリーに参戦
  • 2005年9月 - インドネシアにトヨタオートボデートーカイエクストゥルージョン株式会社を合弁で設立。
  • 2005年11月 - マレーシアにトヨタオートボデーマレーシア株式会社を設立。

[編集] 工場

  • 本社/富士松工場 - 愛知県刈谷市一里山町
  • いなべ工場 - 三重県いなべ市員弁町
  • 吉原工場 - 愛知県豊田市吉原町(旧アラコ、吉原工場)
  • 刈谷工場 - 愛知県刈谷市昭和町
  • 寿 新規開発センター - 愛知県豊田市寿町(旧アラコ、寿工場)

[編集] 関連会社

[編集] モータースポーツ

同社は旧アラコの「Toyota Team ARaco」(トヨタ・チーム・アラコ、TTAR)時代から、ランドクルーザーを用いて「Team Land Cruiser TOYOTA AUTO BODY」(TLC)の名称でダカール・ラリーへの参戦を継続しており、同ラリーでは市販車(無改造)ディーゼルクラスにおいて2005年より6連覇(2008年は中止)を達成している。同ラリーにおいては2009年[2]より廃食油ベースのバイオディーゼル燃料の使用に積極的に取り組んでいることも特徴で、2011年は当初「100%バイオディーゼル燃料」での参戦を行うとしていた(しかし燃料への異物混入によるフィルター目づまりのトラブルが発生したため、結局従来型燃料も一部使用している)[3]

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

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  1. ^ 2008年10月8日(水)「しんぶん赤旗」衆院予算委 志位委員長の質問 トヨタ車体の違法行為追及
  2. ^ 当初は2008年からバイオディーゼル燃料を使用する予定だった。
  3. ^ 東京中日スポーツ・2011年1月7日付 17面

[編集] 外部リンク

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