三河安城駅
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| 三河安城駅 | |
|---|---|
新幹線南口
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| みかわあんじょう - Mikawa-anjō | |
| 愛知県安城市三河安城町一丁目18-2 | |
| 所属事業者 | 東海旅客鉄道(JR東海) |
| 電報略号 | ミワ |
| 駅構造 | 高架駅(新幹線) 地上駅(橋上駅)(在来線) |
| ホーム | 2面2線(新幹線) 2面2線(在来線) |
| 乗車人員 -統計年度- |
5,276人/日(降車客含まず) -2006年- |
| 開業年月日 | 1988年(昭和63年)3月13日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■東海道新幹線 |
| キロ程 | 336.3km(東京起点) |
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◄豊橋 (42.7km)
(29.7km) 名古屋►
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| 所属路線 | ■東海道本線 |
| キロ程 | 336.3km(東京起点) |
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◄安城 (2.6km)
(1.8km) 東刈谷►
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| 備考 | 新幹線:直営駅 在来線:業務委託駅 みどりの窓口 有 |
三河安城駅(みかわあんじょうえき)は、愛知県安城市三河安城町一丁目にある、東海旅客鉄道(JR東海)の駅である。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
新幹線ホームと在来線ホームは約150メートル離れており、二本木跨線橋と並行して伸びる連絡通路で結ばれている。乗り換えの際にはいったん改札口を出ることになる。
[編集] 新幹線
相対式ホーム2面2線の高架駅である。ホームのある上下副本線の間に上下本線(通過線)がある。駅舎は安城市の希望により、農業都市をイメージしたマンサード屋根の北欧調の建物になっている。ホーム直下を明治用水が通っている。かつては同じくホーム直下を愛知県道48号岡崎刈谷線が走っており、今でも交差部直下跡に名残を見ることができる。また、駅構内には商業施設「ASTY 三河安城」があり、飲食店、居酒屋、土産物店など数店舗が営業している。
「こだま」のみ停車する。東京駅から見て名古屋駅の一つ手前であるため、東京からは「のぞみ」で名古屋まで行き、そこからUターンした方が早く着くことが多い(この方法で乗車できる「のぞみJ回数券」が発売されている)。ほかに豊橋駅で「ひかり」から乗り換える方法もあり、乗り換えの待ち時間によっては名古屋を経由するよりも早く到着できる。また下りの「のぞみ」では、三河安城駅を通過した際に車内放送が流れ、名古屋駅で降りる客の乗り越しを防いでいる。
三河安城駅は「こだま」のみの停車であるため、西三河地方の住民の利用率は低いままである。特に遠方に出掛ける場合にはJR在来線や名鉄線で名古屋駅まで出て「のぞみ」などを利用するケースが圧倒的に多い。もともと田園地帯であった本駅周辺は開業後に田畑からの土地転用が進み急速に市街地形成がなされたが、利用者数状況に見られるとおり駅本来の機能は高いとは言えず、名古屋駅の隣駅であるため、今後の新幹線の停車増も多くは期待できない。
直営駅である。2008年4月1日より所属エリアを東海鉄道事業本部から新幹線鉄道事業本部に変更した。
下りのぞみが当駅を通過する際に車掌から必ず「ただ今三河安城駅を定刻どおり通過しました。あと10分ほどで名古屋に到着します。」とアナウンスがある。
2009年6月4日に放映されたフジTV系「笑っていいとも!」のテレフォンショッキングゲストのみうらじゅんが「いつも気になっていた三河安城駅につい最近初めて降りた。」と発言。ゲストの発言を受け司会のタモリも三河安城駅通過時の車掌アナウンスを「名古屋で降りる準備をするのにちょうど良いタイミング」と証言。みうらじゅんはコーナーの100分の1アンケートでも「三河安城駅に降りたことがある人」で見事に1人を当てタモリの携帯ストラップを獲得した。
| 1 | ■東海道新幹線(下り) | 名古屋・京都・新大阪方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■東海道新幹線(上り) | 静岡・新横浜・東京方面 |
[編集] 在来線
相対式ホーム2面2線の地上駅で橋上駅舎となっている。出改札の業務は東海交通事業が受託している。上述のエリア変更に伴い、在来線部分は安城駅の管理下である。
停車するのは普通列車と臨時停車のみで、新幹線接続駅ではあるが、快速は停車しない。新幹線接続駅でありながら快速(臨時列車と夜行列車を除く)が通過する例は、80年代の新大阪駅や西明石駅(共に新快速通過)でもみられたが、現在は当駅のみである。快速や新快速には名古屋方面とは刈谷駅、豊橋方面とは岡崎駅で乗り換えることになる(豊橋方面では安城駅でも乗り換えできるが、安城駅では快速に追い越されない)。普通列車は基本的に15分間隔で運転されているが、昼間の一部時間帯は30分間隔となることもある。
| 3 | ■東海道本線(下り) | 名古屋・岐阜・大垣方面 |
|---|---|---|
| 4 | ■東海道本線(上り) | 岡崎・豊橋・浜松方面 |
[編集] 歴史
[編集] 利用状況
愛知県の統計によれば、2005年度(平成17年度)の1日当たり乗降人員は10,056人であった。
安城市の統計によると、1日平均の乗車人員は以下の通りであった[1]。
- 2005年度 - 5,135人
- 2006年度 - 5,276人
[編集] 駅弁
- Oh!デンマーク - 山本正之が歌う「がんばれこだま号」という歌の歌詞に、三河安城のデンマーク弁当が出てくる。
[編集] 路線バス
[編集] 廃止路線
[編集] 駅周辺
駅の周辺は駅の誘致が決定してから開発が進められた。安城市は1986年より駅周辺の118.4haを対象に土地区画整理事業を行い、2006年10月7日に事業が完了した。
現在、新幹線南口を中心に市街地が形成されており、ビジネスホテルなどが集積している。また、駅周辺一帯は宅地開発が行われ、三河安城小学校や梨の里小学校が新設された。パークアンドライド向けの有料駐車場も多く設けられている。
- 東海道線北口
- 東海道新幹線北口・東海道線南口
- 東海道新幹線南口
- ホテルグランドティアラ安城
- 三河安城シティホテル
- 東横イン 三河安城駅前
- ABホテル 三河安城南館
- ピアゴ ラ:フーズコア 三河安城店
[編集] 地名としての三河安城
三河安城という地名は当駅ができる前から使用されていたが、当駅付近を指す地名ではなく安城一帯を指すものであった。
土地区画整理事業が完了した2006年10月7日から、三河安城町・三河安城東町・三河安城南町という地名が三河安城駅付近の住居表示に使用されるようになった。これは、該当地域の住民の投票によって決められた。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
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