新横浜駅
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
新横浜駅(しんよこはまえき)は、神奈川県横浜市港北区篠原町・新横浜にある東海旅客鉄道(JR東海)・東日本旅客鉄道(JR東日本)・横浜市交通局(横浜市営地下鉄)の駅である。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
- 東海旅客鉄道(JR東海)
- 東日本旅客鉄道(JR東日本)
- 横浜市交通局(横浜市営地下鉄)
[編集] 駅構造
東海道新幹線と横浜線は斜めに、横浜市営地下鉄とはほぼ直角に交差している。横浜線と横浜市営地下鉄は駅の横浜寄りでほぼ直角に交差している。
[編集] JR東海・JR東日本
| JR 新横浜駅 | |
|---|---|
|
新幹線ホームから横浜線を望む
(2007年3月24日撮影) |
|
| しんよこはま - Shin-Yokohama | |
| 所属事業者 | 東海旅客鉄道(JR東海) 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所在地 | 横浜市港北区篠原町 |
| 電報略号 | シヨ |
| 駅構造 | 高架駅(JR東海) 地上駅(JR東日本) |
| ホーム | 2面4線(JR東海) 1面2線(JR東日本) |
| 乗車人員 -統計年度- |
(JR東海)28,476人 (JR東日本)49,999人/日(降車客含まず) -2006年- |
| 開業年月日 | 1964年(昭和39年)10月1日 |
| 乗入路線 2路線 | |
| 所属路線 | ■東海道新幹線(JR東海) |
| キロ程 | 28.8km (東京起点) |
|
◄品川(22km)
(55.1km)小田原►
|
|
| 所属路線 | ■横浜線(JR東日本) |
| キロ程 | 6.1km (東神奈川起点) |
|
◄菊名(1.3km)
(1.7km)小机►
|
|
| 備考 | 終日有人駅 みどりの窓口 有 |
東海道新幹線は島式ホーム2面4線の高架駅である。以前は、本線である2・3番線を200km/h以上で通過する列車があったため、ホームには可動式安全柵(ホームドア)が設置されている。1・4番線は転落防止柵となっている。
かつては副本線となる1・4番線をこだまが、本線の2・3番線をのぞみ・ひかりが使用していたが、現在はこの法則がなくなっている。
東海道新幹線の全列車が当駅に停車する。なお2008年3月14日以前は、新大阪発着の一部の「のぞみ」と「ひかり」が通過していた。早朝6時に、当駅始発の「ひかり」広島行(N700系で運転)が1本ある。
横浜線は島式ホーム1面2線の地上駅で、橋上駅舎を有している。すべての列車が停車する。
JRの長距離乗車券の横浜市内に属する。東海道新幹線で浜松駅以西に向かう場合、運賃算出のためのキロ数計算は、横浜駅から在来線(東海道本線)に乗車したものとして計算される。
[編集] のりば
のりばの番号は東海道新幹線・横浜線の続き番号となっている。
北側から、
| 1・2 | ■東海道新幹線 | (上り) | 東京方面 |
| 3・4 | ■東海道新幹線 | (下り) | 名古屋・新大阪・博多方面 |
| 5 | ■横浜線 | (上り) | 菊名・東神奈川・横浜・大船方面 |
| 6 | ■横浜線 | (下り) | 町田・橋本・八王子方面 |
[編集] 備考
- 横浜線ののりば案内には一部列車の直通先の根岸線の駅名も記載されているが、JRのほとんどののりば案内では他線の路線名の案内および根岸線以外の直通路線の駅名の表示はされていない。
[編集] 駅構内設備
後述の通り駅ビル建設を行っており、工事中となっている箇所がある。
- 新幹線改札口・新幹線乗換口・北口在来線改札は2階(新幹線高架下)の位置にある。
- 篠原口改札(在来線)は新幹線ホームとほぼ同じぐらいの高さにあり、2階からは階段かエスカレータを上る形となる。
- 北口はJR東海の管理である。Suica導入当初、自動改札機での使用もできず、対応した機器に改造されるまで数日を要した。近距離きっぷ自動券売機があり、当初はSuicaに対応していなかったが、現在は対応している。なお当該券売機はJR東日本区間の近距離乗車券を購入できるが、2008年3月にSuicaとTOICAの相互利用に備えてJR東日本仕様の物に取り替えられるまで、券面はJR東海仕様の地紋で、券売機の本体ももJR東日本と同一機種でJR東海仕様の看板デザインという変則的な物が使われていた。。
- 篠原口は東日本旅客鉄道横浜支社・小机駅の管理下であり、こちらではSuicaのチャージもできる。1990年代半ばまで篠原口もJR東海に委託していたため、JR東日本の社員は配置されていなかった。そのため、イオカード導入当初は自動改札機も自動券売機も使用できなかった。
- 新幹線乗換口のみどりの窓口は在来線の改札内にある。
- 在来線の改札内にあった篠原口のみどりの窓口は2007年3月5日に営業を終了し、跡地に指定席券売機が設置されている。
JR東海(東海道新幹線)
- 待合室は乗換口のあるフロアの新大阪寄りおよび下りホームの4号車と11号車付近の合計3か所ある。
- トイレは乗換口のあるフロアの新大阪よりにある。
- 新幹線改札階とホームを結ぶエスカレータは上りホーム1本と下りホーム2本の計3本。
- 階段は6・8号車付近となる。
- 乗換口にある新幹線券売機では座席の指定が窓側・通路側のみ指定可能。座席位置を指定するには窓口のみ。
- Suicaで横浜線などから乗車した際、新幹線券売機や窓口で出場処理をする必要がある。券売機では利用したSuicaを入れる案内がされる。また入場券や新幹線の乗車券を購入する際、Suicaからの引き落としは全くされず今まで乗車した分も含めて現金で支払う。
JR東日本(横浜線)
- トイレはホーム八王子側端にある。
- エレベーターは篠原口改札階とホーム階(下りエスカレータの降り口から八王子より)を結ぶ。
- エスカレータは以下の通り。
- 篠原口改札階とホーム階を結ぶ両方向が階段に沿って1本ずつある。
- 東神奈川寄りが上りエスカレータ(ホームから篠原口改札階に向かう)、八王子寄りが下りエスカレータ(篠原口改札階からホームに向かう)である。
- 北口在来線改札階(新幹線乗換口階)→篠原口改札階を結ぶものがある
- 2階から篠原口改札階に向かうエスカレータのみ車椅子対応可能。
- 篠原口改札階とホーム階を結ぶ両方向が階段に沿って1本ずつある。
- 売店は、「レッツキヨスク新横浜1号店」がホーム八王子方に、「NEWDAYS mini新横浜2号店」がホーム東神奈川方にある。
[編集] 横浜市営地下鉄
| 横浜市交通局 新横浜駅 | |
|---|---|
|
地下鉄新横浜駅コンコース(2005年7月14日撮影)
|
|
| しんよこはま - Shin-Yokohama (ビックカメラ新横浜店前) |
|
|
◄B24 岸根公園 (1.6km)
(1.3km) 北新横浜 B26►
|
|
| 駅番号 | ○B25 |
| 所属事業者 | 横浜市交通局(横浜市営地下鉄) |
| 所属路線 | ■ブルーライン(3号線) |
| キロ程 | 29.5km (湘南台起点) |
| 所在地 | 横浜市港北区新横浜二丁目100 |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
34,885人/日(降車客含まず) -2006年- |
| 開業年月日 | 1985年(昭和60年)3月14日 |
横浜市営地下鉄ブルーラインは島式ホーム1面2線の地下駅である。ホームは地下2階にある。副名称は「ビックカメラ新横浜店前」で、駅番号はB25。
新羽方面に電留線があり、当駅発着の列車もある。
[編集] のりば
| 1 | ■ブルーライン(3号線) | 横浜・関内・上大岡・戸塚・湘南台方面 |
| 2 | ■ブルーライン(3号線) | センター南・あざみ野方面 |
[編集] 備考
[編集] 駅構内設備
改札口は地下1階に2か所。定期券発売所・行政サービスコーナーは地下1階。トイレはそれぞれの改札を入ったところにある。
エレベーターはホームと地下1階改札構内を結ぶものと、地上と地下1階改札構外を結ぶものがある。
[編集] 利用状況
2006年度の1日平均乗車人員は、3社合計で約113,400人になる。
- JR東海 - 2006年度の1年間の乗車人員は年間10,393,586人(定期1,291,541人 定期外9,102,045人)、1日平均28,476人である(神奈川県勢要覧)。
- JR東日本 - 2006年度の1日平均乗車人員は49,999人。JR東日本の駅の中では第89位である(各駅の乗車人員(2006年度))。
- 横浜市交通局 - 2006年度の乗車人員は年間12,732,953人(定期6,391,207人 定期外6,341,746人)、1日平均34,885人である(横浜市統計書)。
横浜市やその周辺、東京都世田谷区・町田市などの住民を始めとして、横浜線・市営地下鉄沿線在住、京王線・小田急小田原線・東急田園都市線、東横線など横浜線の駅に直結する路線在住、また、第三京浜港北ICなどを利用できる範囲に在住する多くの住民が長距離利用の新幹線駅として当駅を利用している。
[編集] 駅周辺
新横浜も参照のこと。
[編集] 北口
徒歩5分程度のところに、大規模催事場である横浜アリーナがある。
また、2002年FIFAワールドカップ会場の一つだった横浜国際総合競技場(現・日産スタジアム)への乗降駅でもあるが、横浜線の西隣の小机駅の方が至近である。
駅ビルであるキュービックプラザ新横浜がある。地上19階・地下4階建てで、2008年3月26日にオープンした。ホテルアソシア新横浜[1](2008年4月1日オープン)をはじめ、高島屋やビックカメラなどが入居している。
[編集] 北口の駅設備
北口のある1階と改札のある2階との間には1フロア分の段差があるため、階段および上下両方向のエスカレータとエレベーターがある。
北口と新幹線改札の間は以前は以下のような状態であった。
- 2000年代中頃(駅ビル工事の当初)まで - 北口のある1階に新幹線改札口があり、北口と改札口の間には段差がなく、改札内に階段および上りエスカレータ(北口改札口階→連絡改札口階)があった。
北口と横浜線改札の間は以前は以下のような状態であった。
- 1998年2月(かながわ・ゆめ国体に伴う工事前)まで - 北口のある1階に横浜線改札口があり、北口と改札口の間には段差がなく、改札内に階段があった。
- 1998年2月~9月30日(かながわ・ゆめ国体に伴う工事中) - 北口側の横浜線改札口は使用できなかった。
- 1998年10月1日~(かながわ・ゆめ国体に伴う工事完了後) - 北口と横浜線改札の間は階段の他、上りエスカレータ(北口→改札)が存在していた。
- 2000年代中頃(駅ビル工事の当初) - 北口と横浜線改札の間の既存の階段が封鎖され、新たに車椅子昇降機の付いた階段が設置された。
トイレは1階で、以前あった北口のみどりの窓口奥付近に仮設されている。
品川・東京へ専用の券売機が2階新幹線改札口前のみどりの窓口内に設置されている。
[編集] 篠原口
北口とは対照的に、オフィスや商業施設は非常に少ない。住宅地や空き地が広がる他、新幹線のホームからはキャベツ畑を見ることもできる。日産スタジアム(横浜国際総合競技場)や横浜アリーナで大規模イベントが開催される日にこれらの会場へ向かうにはこちらから行く方が断然空いている上、案内板が出ているので比較的簡単に行ける。
[編集] 篠原口の駅設備
篠原口と篠原口改札と間には高低差があるため、階段およびエレベーターがある。
北口との間を結ぶ地下通路がある。
横浜線の北口改札が1階から乗換改札口のフロアに移動する工事を行った際には、北口在来線改札を封鎖したために、横浜線ホームと北口側を移動する際に、篠原口と地下通路を利用するように案内があった。
[編集] 地下鉄の出口
- 出口1
- JR新横浜駅
- キュービックプラザ新横浜(3月26日オープン)
- ビックカメラ
- 出口2
- 出口3-1
- 新横浜グレイスホテル
- 出口3-2
- 新横浜プリンスホテル
- 出口4
- 新横浜駅バス停
- 出口5
- 出口6
- 出口7
- 出口8
- 日産スタジアム(横浜国際総合競技場)
- 新横浜ラーメン博物館
[編集] バス
新横浜駅北口(地下鉄出口4)にあるバスターミナル新横浜駅に、横浜市交通局(横浜市営バス)・神奈川中央交通・川崎鶴見臨港バス・京浜急行バス・東急バスが乗り入れる。
バスターミナルは、1~5番乗り場・6番降り場で1つの島、7~9番乗り場・10番降り場で1つの島、合計2つの島からなる。ただし、6・10番は降車専用のため、発車するバスはない。
- 1番乗り場
- 2番乗り場
- 3番乗り場
- 4番乗り場
- 5番乗り場
- 7番乗り場
- 8番乗り場
- 104系統 トレッサ横浜・陸橋下経由鶴見駅西口・梶山行(市営)
- 9番乗り場
[編集] 歴史
- 1964年(昭和39年)10月1日 - 東海道新幹線開業に伴い横浜線との交点に開業。当時は「こだま」しか停車しなかった。
- 1976年(昭和51年)7月 - 「ひかり」停車駅となる(1日1往復)。
- 1985年(昭和60年)3月14日 - 横浜市営地下鉄3号線が横浜駅から延伸開業。市営地下鉄の終着駅となる。同じ日に「ひかり」の停車本数が1日3往復から毎時2本に拡大。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、新幹線はJR東海、横浜線はJR東日本が継承。
- 1988年(昭和63年)3月13日 - 横浜線に快速が設定され、その停車駅となる。
- 1992年(平成4年)3月14日 - 新幹線に「のぞみ」が新設され、下り列車の一部が当駅に停車。
- 1993年(平成5年)3月18日 - 横浜市営地下鉄3号線があざみ野駅まで延伸開業。
- 1996年(平成8年)3月16日 - 上り「のぞみ」の一部が停車するようになる。
- 1997年(平成9年)11月29日 - 朝晩の東京~博多間の「のぞみ」が停車。
- 1998年(平成10年)10月1日 - リニューアル工事が完了。横浜線の北口改札のフロアが1階の新幹線の隣からみどりの窓口の上に移転する。同時に新幹線・横浜線改札口に自動改札機を導入し、イオカードが使用できるようになる。
- 2000年(平成12年) - 関東の駅百選に選出される。
- 2000年(平成12年)10月 - 東京~博多間のすべての「のぞみ」が停車。
- 2002年(平成14年)6月 - サッカーワールドカップの開催スタジアムである横浜国際総合競技場(現名称・日産スタジアム)の最寄り駅として多数の観客を迎えた。これに合わせ、深夜帯に及ぶ列車の増発なども行われた。
- 2003年(平成15年)10月1日 - この日のダイヤ改正から山陽新幹線直通のすべての「のぞみ」が停車。
- 2007年(平成19年)7月1日 - ダイヤ改正。平日上り朝8時台の混雑時間帯については停車列車の増加に加え、自由席特急券のみで「のぞみ」「ひかり」の指定席車両への乗車(着座)も特例として認められるようになった。
- 2008年(平成20年)3月15日 - ダイヤ改正。- このダイヤ改正から、のぞみ、ひかりが新横浜駅に全て停車。同時に、新横浜駅始発の広島行き「ひかり」が設定された。新横浜駅始発の新幹線が設定されるのは東海道新幹線史上初めてのことである。
新横浜駅の構想は、戦前の弾丸列車計画にさかのぼる。この計画においては、横浜における停車駅として「新横浜駅」を横浜線との交点に設けるというものであったが、具体的には東急東横線との連絡を図るため、菊名駅付近に設ける案が最も有力であったと言われる。しかし、新幹線が結局現在の新横浜駅の位置を通るようになったのは西武グループの創業者・政治家であった堤康次郎の影響が大きいとも言われる。実際今も新横浜駅前にはプリンスホテル等西武系列の建物が多い。
新幹線開業当初「こだま」しか停車しなかったのは、「ひかり」が3時間で東京~大阪を結ぶために停車駅を1~2駅に絞る必要があったためであった。しかし、新横浜駅自体は当初から「ひかり」の停車駅になることを見込んで名古屋駅や京都駅と同様の島式ホーム2面4線構造で建設されていた(東海道新幹線の駅は熱海駅や三島駅のような例外を除いて「こだま」しか停車しない駅では中央に2本の通過線を持ち、両脇に2本以上の待避線を持った構造の物が普通であった。)。その後、1970年代に入りコンピュータの性能の向上により複雑なパターンのダイヤも組みやすくなったことと、横浜市民や横浜政財界からの強い要望に応える形で、1976年になってようやく「ひかり」が停車するようになった。その後は年々停車本数が増え(1992年以降は「のぞみ」も停車開始)そして開業から40年以上が経過した2008年3月、ついに「のぞみ」「ひかり」の全列車が停車するようになった。
また、横浜線快速停車駅を決定する際にも新横浜は当初通過される予定であった。しかし、快速が新幹線の乗客に利便性をもたらさないというデメリットや、新幹線の停車駅なのに快速が通過するのはおかしいという意見により、結局停車することとなった。
[編集] 計画路線
現在、神奈川東部方面線が計画されており、完成すると当駅を中心に相鉄線二俣川駅方面や東急東横線日吉駅方面と乗り換えなしで結ばれ、都心方面・県央方面へ(から)の利便性が向上する。完成は2019年以降になる見込み。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 東海道新幹線
- 東京 - 品川 - 新横浜 - 小田原 - 熱海 - 三島 - 新富士 - 静岡 - 掛川 - 浜松 - 豊橋 - 三河安城 - 名古屋 - 岐阜羽島 - 米原 - 京都 - 新大阪(>>岡山・博多方面)
- 横浜線・根岸線
- 八王子 - 片倉 - 八王子みなみ野 - 相原 - 橋本 - 相模原 - 矢部 - 淵野辺 - 古淵 - 町田 - 成瀬 - 長津田 - 十日市場 - 中山 - 鴨居 - 小机 - 新横浜 - 菊名 - 大口 - 東神奈川 - 横浜 - 桜木町 - 関内 - 石川町 - 山手 - 根岸 - 磯子 - 新杉田 - 洋光台 - 港南台 - 本郷台 - 大船
- 横浜市営地下鉄ブルーライン(1号線・3号線)
- 湘南台 - 下飯田 - 立場 - 中田 - 踊場 - 戸塚 - 舞岡 - 下永谷 - 上永谷 - 港南中央 - 上大岡 - 弘明寺 - 蒔田 - 吉野町 - 阪東橋 - 伊勢佐木長者町 - 関内 - 桜木町 - 高島町 - 横浜 - 三ツ沢下町 - 三ツ沢上町 - 片倉町 - 岸根公園 - 新横浜 - 北新横浜 - 新羽 - 仲町台 - センター南 - センター北 - 中川 - あざみ野

