山崎製パン
山崎製パンの配送トラック(日野・デュトロハイブリッド) |
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本社(ヤマザキ岩本町ビル)
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| 種類 | 株式会社 (日本) | ||||||
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| 市場情報 |
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| 略称 | 山崎、ヤマザキ、ヤマザキパン、山パン | ||||||
| 本社所在地 | 〒101-8585 東京都千代田区岩本町三丁目10番1号 |
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| 設立 | 1948年6月21日 | ||||||
| 業種 | 食料品 | ||||||
| 事業内容 | パン・菓子・米飯類等の製造・販売など | ||||||
| 代表者 | 代表取締役社長 飯島延浩 | ||||||
| 資本金 | 110億1,414万3千円 (2009年12月31日現在) |
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| 売上高 | 単体:6,153億円 連結:8,856億円 (2009年12月期) |
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| 純資産 | 単体:2,173億円 連結:2,353億円 (2009年12月31日現在) |
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| 総資産 | 単体:4,462億円 連結:6,097億円 (2009年12月31日現在) |
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| 従業員数 | 単体:1万6,060人 連結:2万2,879人 (2009年12月31日現在) |
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| 決算期 | 12月31日 | ||||||
| 主要株主 | 飯島興産株式会社6.8% 財団法人飯島記念食品科学振興財団5.6% |
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| 主要子会社 | ヤマザキナビスコ(株) 80.0% (株)不二家 51.0% (株)東ハト 95.19% (株)ヴィ・ド・フランス 100% (株)デイリーヤマザキ 100% |
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| 関係する人物 | 飯島藤十郎(創業者、初代社長) 飯島一郎(第2代社長) 飯島延浩(第3代社長) |
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| 外部リンク | http://www.yamazakipan.co.jp/ | ||||||
山崎製パン株式会社(やまざきせいパン)は、東京都千代田区に本社を置く、日本最大手の製パン業者である。略称は「ヤマザキパン」・「山パン」。
目次 |
概要 [編集]
経営者一族の姓は飯島だが、社名は山崎が入っている。創業当時食糧管理制度の下、製パン業は厳しく規制されており、創業者の飯島藤十郎は別の団体でパン製造に関わっていたことから飯島名義では許可が下りなかった。そこで彼の義弟だった山崎の名義を借りて許可をとり、そのまま現在に至る社名となった。
自家用トラックを保有し、自社で輸送網を築いている。 現在は、物流の半数を物流子会社である「(株)ヤマザキ物流」に委託している。しかし、長時間労働などの問題から新潟工場では協力会社の労働組合から補償等を求められている。 また、以前から正社員(セールス)などに対しての長時間拘束などの労働問題がある。
自社トラックは白ナンバーのため、車体裾には「製パン業」という表記もなされている。このトラックの車体に描かれ、シンボルとして知られる子供は実在の人物で、「スージーちゃん」という女の子である。1966年に登場し、当時東京在住で3歳だったという[1]。
青森県では工藤パン、秋田県ではたけや製パンに一部商品を製造・販売を委託しているため、両県ではそれぞれ地元メーカーの商品として扱われる。ただし、青森県にも山崎製パンの十和田工場もあることから、ヤマザキブランドの商品も存在し、全国向けのCMも放送されている。なお、十和田工場は山崎製パンが地元製パン会社「栄作堂」を吸収合併したため、栄作堂の工場を十和田工場として稼動したものである。四国地方では一部商品の製造を子会社の「高知ヤマザキ」(高知県高知市)に委託している。沖縄県には工場がなく、輸送コストもかかるためスイスロールなど一部商品を除き販売していない。
パン製造工場のアルバイトや、コンビニなど小売店の従業員には、「山パン」と呼ばれることが多く、東南アジア諸国では、惣菜パンの代名詞として「ヤマザキ」と呼ぶ。
企業スローガンは、『おいしさと品質で毎日を応援します。』。
沿革 [編集]
千葉県船橋市本町(現、三菱東京UFJ銀行船橋支店)のマツマル製パン(創業者 出浦正之助 出浦退蔵)で修行し1948年、千葉県市川市で飯島藤十郎が前身となる「山崎製パン所」を開設した。
当時は配給小麦をパンに加工して加工賃をもらう委託加工を中心に展開した。委託加工はコッペパンに始まり、ロシアパンなどの菓子パンも製造された。
1949年から一般消費者に向けた和菓子、洋菓子の製造を開始。1955年には、ナイロンで包装したスライス食パンを商品化した。
その後1970年10月にはアメリカ合衆国のナビスコ社(現・クラフトフーヅ ただし同社との提携は現在解消)、日本の商社・日綿実業(ニチメン=現在の双日)と合弁でスナック菓子会社「ヤマザキナビスコ」を設立。
1977年にはコンビニエンスストアーの直営店「サンエブリー」(その後「ヤマザキデイリーストアー」と統合し、現在の「デイリーヤマザキ」となる)を設立し、パン以外の多角的経営も行なう。この頃(昭和)に武蔵野工場で小規模な火災があった。
2007年2月5日には消費期限切れ原料に使用した製品の出荷発覚後、生産活動が停止している不二家への救済の一環として、衛生管理などの業務支援を行うことが、正式に発表された[2]。 その後、不二家との資本提携を行い、2007年4月に関連会社化し、2008年11月に連結子会社化した。
主な商品 [編集]
食パン [編集]
- ヤマザキ食パン
- サンロイヤル
- 芳醇
- 超芳醇
- ダブルソフト
- ふんわり食パン
調理・菓子パン [編集]
- ランチパック
- ミニパンシリーズ(薄皮あんぱん、薄皮クリームパン等)
- ナイススティック
- コッペパン(具材入り)
- ヴィエノワーズ(ミルク、カフェオレ等、日本食糧新聞社「第31回優秀ヒット賞」受賞商品)
- サクリスタン
- 各種菓子パン
キャラクターパン [編集]
- スーパー戦隊シリーズ(2008年 - 、商品企画扱い・バンダイ)
- プリキュアシリーズ(2008年 - 、商品企画扱い・バンダイ)
- ゲゲゲの鬼太郎
菓子類・その他 [編集]
パン類では一部プライベートブランド(「セブンプレミアム」など)の生産も受託しており、また、大手スーパーでの特売用の商品として、表面に何も書かれていない(裏側にJANコードや、商品種別、原材料、消費期限、山崎製パンの社名・製造所固有記号、本社の住所など法令記載事項のみ書かれている。)透明な袋に入っているか、あるいは完全に工場出荷時の社名入りコンテナ(通箱)に入った裸の状態での各種菓子パンやパイ、ケーキなど(店では「バラパン」と称される。通例、数量割引が行われている)が売られる場合がある。
臭素酸カリウム問題 [編集]
1992年、国際連合食糧農業機関FAOと世界保健機関WHOの合同委員会であるコーデックス委員会(CODEX ALIMENTARIUS COMMISSION)が臭素酸カリウムの発癌性(イニシエーターおよびプロモーター)を発表したことを受け、厚生省は山崎製パンの商品に臭素酸カリウム溶液を用いることを控えるよう要請し、同社はこれに従って使用を自粛した。
その後、2003年に厚生労働省による臭素酸カリウムの分析精度が向上したことに伴い、正常の製パン工程を遵守した場合に、加熱後のパンから測定限界で臭素酸カリウムの「残存が検出されない」(「残存ゼロ」とは表記しない)ことを理由に、翌2004年より一部商品の製造に臭素酸カリウム溶液を用いたものを販売再開した。詳細は山崎製パン公式サイトの記述[3]を参照。
一方で、FAO/WHO合同食品添加物専門家会議「FAO/WHO Joint Expert Committee on Food Additives (JECFA)」は、山崎製パンが臭素酸カリウムの使用を発表した後も「(臭素酸カリウムの)使用は適切でない」という評価を変えていない。これは、JECFA指定添加物評価表[4]を参照。これは、臭素酸カリウムの100%除去が保証できない以上、製造工程での使用も認められないという意味である。
製造所固有記号 [編集]
山崎製パンは国内に25箇所の工場を持ち、各製品の製造工場は、商品パッケージの表面に製造所固有記号として消費期限と並列記載されている。
- Y2M:松戸工場 松戸第二工場(千葉県松戸市)
- YAN:安城工場(愛知県安城市)
- YC:千葉工場(千葉県千葉市美浜区)
- YF:福岡工場(福岡県古賀市)
- YHI:広島工場(広島県広島市安佐北区)
- YHN:阪南工場(大阪府羽曳野市)
- YI:伊勢崎工場(群馬県伊勢崎市)
- YK:古河工場(茨城県古河市)
- YKU:熊本工場(熊本県宇城市)
- YKY:京都工場(京都府宇治市)
- YM1:武蔵野工場(東京都東久留米市)
- YMK:松戸工場 松戸第一工場(千葉県松戸市)
- YNA:名古屋工場(愛知県名古屋市西区)
- YNI:新潟工場(新潟県新潟市江南区)
- YO1:大阪第一工場(大阪府吹田市)
- YO2:大阪第二工場(大阪府松原市)
- YOK:岡山工場(岡山県総社市)
- YS1:埼玉工場 埼玉第一工場(埼玉県所沢市)
- YS2:埼玉工場 埼玉第二東村山工場(東京都東村山市)
- YSE:仙台工場(宮城県柴田郡柴田町)
- YSP:札幌工場(北海道恵庭市)
- YSU:杉並工場(東京都杉並区)※現在は製造なし
- YTW:十和田工場(青森県十和田市)
- YY1:横浜第一工場(神奈川県横浜市戸塚区)
- YY2:横浜第二工場(神奈川県横浜市都筑区)
- YHA:浜松工場(静岡県浜松市南区)
- YKR:郡山工場(福島県郡山市)
- TK:たけや製パン(秋田市)※一部ヤマザキブランド製品の製造
- KD:工藤パン(青森市)※一部ヤマザキブランド製品の製造
広報活動 [編集]
テレビ・ラジオ提供番組 [編集]
放送時間はJST表記。
テレビ [編集]
- 日本テレビ:『世界一受けたい授業』(土曜日19:56 - 20:54)
- TBS:『ヤマザキ新春スポーツスペシャル』(ニューイヤー駅伝・全日本実業団駅伝)特別協賛・冠スポンサー
- TBSテレビ:『はなまるマーケット』(隔日8:30 - 9:55、2011年4月 - )
- フジテレビ『笑っていいとも!』(水曜日12:00 - 13:00、前半のみ、関東ローカル)
- 東海テレビ『カスペ!』(火曜日19:00 - 20:54)(複数社提供)
- テレビ朝日:『土曜ワイド劇場』(土曜日21:00 - )(テレビ宮崎では別タイトルに差し替え)
- テレビ東京:『おはスタ』(スーパーライブ)(平日7:00 - 7:30、不定期)
- SUN-TV:『サンテレビボックス席』(金曜日)
テレビ(過去) [編集]
- 日本テレビ:『ズームイン!!SUPER』(平日5:20 - 6:30、関東ローカル)
- 日本テレビ:『マジカル頭脳パワー!!』(土曜日)ほか日本テレビ制作全国ネット土曜夜8時枠複数社のスポンサーの1社(1982年1月~の『土曜トップスペシャル』~同枠のスポンサー1社である。)
- 日本テレビ:『お昼のワイドショー』(番組開始~1981年の途中まで)全国ネットセールス複数社の1社
- TBSテレビ:『関口宏の東京フレンドパークII』(月曜19:00 - 19:54(途中から)、木曜19:55 - 20:54→月曜19:00 - 19:55)
- テレビ東京:『日高義樹のワシントン・リポート』(不定期だが概ね月1回、日または土16:00 - 、2011年3月の終了まで)
ラジオ [編集]
※ラジオCMでは最後にサウンドロゴが流れるが、かつてはJFN系列の時報CMで流れていたこともあった。2012年10月現在、ニッポン放送で平日14時の時報CM[5]を流している。
- bayfm:『YAMAZAKI SMILE DISH』(日曜日12:00 - 、DJ:酒井美紀)
- Kiss-FM KOBE:『YAMAZAKI LUNCH TIME SMILE』(月曜日 - 金曜日12:00 - )
- ZIP-FM:『YAMAZAKI SUNDAY SOUND DRIVIN'』(日曜日11:45頃 - )
- 文化放送:『吉田照美のやる気MANMAN!』(平日12:57 - )内、「ヤマザキやるMANリクエスト」( - 2007年3月30日で番組終了とともにコーナーも終了。2007年4月は「セイ!ヤング ネクステージ」内15:25頃のPT提供での対応2007年5月2日まで。2007年5月7日 - 新昼ワイド「大竹まこと ゴールデンラジオ」内15:22頃のコーナー「ヤマザキ大竹の沁みる話」提供。)
- TBSラジオ:『大沢悠里のゆうゆうワイド』(月曜日 - 金曜日8:30 - 13:00)内「悠里のヤマザキ伝言大賞」
- TBSラジオ:『豊田綾乃 プレシャスサンデー』(日曜日5:00 - 8:20)内こども音楽コンクール
- ニッポン放送:『高嶋ひでたけの特ダネラジオ 夕焼けホットライン』→『上柳昌彦 ごごばん!』→『ザ・ボイス そこまで言うか!』(月〜木曜)、『テリー伊藤のフライデースクープ そこまで言うか!』[6](金曜)内「街角ステーション 噂を求めてどこまでも」(16:46頃 - 16:55頃)
- CBCラジオ:『ツー快!お昼ドキッ』→『ごごイチ』内「ヤマザキ 今日のとっておき」(月曜日 - 金曜日 15:25頃 - )[7]
ラジオ(過去) [編集]
- bayfm:『YAMAZAKI DELICIOUS WIND』(日曜日12:00 - 、DJ:大桃美代子)
歴代CM出演タレント [編集]
- スージー・ポーマン
- 斉藤慶子
- 山口智子
- 中村あずさ
- 小達敏昭
- 松たか子(長年春のパン祭りのCMに出演)
- 酒井美紀
- 榮倉奈々
- 池田竜治
- 多部未華子
- 入山法子
- 久住小春(ふんわり食パン)
- 剛力彩芽(ランチパック)
- 山寺宏一(薄皮つぶあんぱん:ラジオCM)
春のパンまつり [編集]
1981年より開始し、「白いお皿のキャンペーン」として例年2月〜3月頃より開催される。季節感を考慮し、北海道地区は1月ほど遅れて開始することもある。対象の製品にはシールを添付。一定枚数を集めると、ヤマザキ製品取扱店にてプレゼントと交換することができる。
例年プレゼントはフランスのアルク・インターナショナル社製の白いガラス製の皿となっている。この皿は全面物理強化ガラスでオパール加工[8]と呼ばれる加工技術により通常のガラスに比べ3〜5倍の強度を持ち、電子レンジでの調理も可能である特徴を持つ。ただしオーブン・直火での使用はできない。また、年によってオーバルプレートや小鉢など形状は異なっており、それぞれに愛称が付与されている。
2007年以降のキャンペーンの概要は以下の通り(2011年は後述の事情で中断。再開後のキャンペーン期間も含む)。
| 開催年 | 点数シール添付期間 ()内は北海道地区 |
プレゼント商品名 ()内は形状 |
|---|---|---|
| 2007年 | 2月1日〜4月30日(3月15日〜5月31日) | 白いスクエアプレート(長方形平皿) |
| 2008年 | 3月1日〜5月15日 | 白いおしゃれ小鉢(小鉢) |
| 2009年 | 3月1日〜5月10日 | 白いおしゃれ小鉢(小鉢) |
| 2010年 | 2月1日〜4月30日(3月1日〜5月31日) | 白いオーバルディッシュ(楕円形平皿) |
| 2011年 | 2月1日〜3月18日(3月1日〜3月18日) 4月25日〜6月7日(4月25日〜7月8日) |
白いスマイルディッシュ(円形平皿) |
| 2012年 | 2月1日〜4月30日(3月1日〜5月31日) | 白いモーニングボウル(円形深皿) |
2011年の春のパンまつりは当初4月30日(北海道地区は5月31日)までであったが、東日本大震災の影響により3月18日より震災の影響が緩和されるまでの間休止されることになった[9]。 その後、4月25日から6月7日(北海道地区は7月8日)の期間に「『白いお皿プレゼント』キャンペーン」として再開が決定した。このキャンペーンでは、同年の春のパンまつりの点数シールおよびシール台紙を継続して使用することができる[10]。
その他 [編集]
- 東京ディズニーリゾート - オフィシャルスポンサー。
関連会社 [編集]
グループ会社(五十音順) [編集]
- 秋田いなふく米菓株式会社(秋田県秋田市)
- 株式会社イケダパン(鹿児島県南さつま市)
- イズヤパン株式会社(北海道帯広市)
- 株式会社ヴィ・ディー・エフ・サンロイヤル(埼玉県春日部市)
- 株式会社ヴィ・ド・フランス(東京都千代田区)
- IWA:株式会社岡山イワミ食品(岡山県総社市)
- 株式会社金沢ジャ-マンベ-カリ-(石川県金沢市)
- 株式会社高知ヤマザキ(高知県高知市)
- 株式会社札幌パリ(北海道札幌市白石区)
- 株式会社サンキムラヤ(山梨県甲府市)
- 株式会社サンデリカ(東京都千代田区)
- 株式会社サンミックス(千葉県千葉市美浜区)
- 株式会社サンロイヤル旭川(北海道旭川市)※以前は外食大手のとんでんグループでブランドは「デンマルク」(美河屋パン)だった
- 株式会社サンロジスティックス(埼玉県所沢市)
- 株式会社食品共配システム(東京都千代田区)
- 株式会社スーパーヤマザキ(東京都府中市)
- 株式会社末広製菓(新潟県新潟市西蒲区)
- 株式会社スリーエスフ-ズ(京都府久世郡久御山町)
- 株式会社デイリーヤマザキ(千葉県市川市)
- 株式会社東ハト(東京都豊島区)
- 日農生研株式会社(鹿児島県曽於郡大崎町)
- 日糧製パン株式会社(北海道札幌市豊平区)
- ビー・アール サーティワンアイスクリーム株式会社(東京都品川区)
- 株式会社不二家(東京都文京区)
- 株式会社盛岡デリカ(岩手県紫波郡矢巾町)
- 株式会社ヤマザキ(千葉県市川市)
- 株式会社ヤマザキエンジニアリング(東京都千代田区)
- 株式会社ヤマザキクリ-ンサ-ビス(静岡県富士宮市)
- 株式会社ヤマザキデリカ(神奈川県相模原市)
- ヤマザキナビスコ株式会社(東京都新宿区)
- 株式会社ヤマザキ物流(東京都清瀬市)
- ヤマザキ保険サ-ビス株式会社(東京都千代田区)
ほか
協力会社 [編集]
ほか
脚注 [編集]
- ^ 山崎製パン | 商品に関するお問合せ その他の質問 2項目目
- ^ 山崎製パン株式会社からの食品安全衛生管理体制の整備の支援等について 株式会社不二家ニュースリリース 2007年2月5日[リンク切れ]
株式会社不二家に対する食品安全衛生管理体制の整備の支援等について 山崎製パン株式会社ニュースリリース 2007年2月5日 - ^ [1](リンク切れのため、InternetArchive内のキャッシュをリンク)
- ^ [2](リンク切れのため、InternetArchive内のキャッシュをリンク)
- ^ 製造工場の従業員や社員がお薦め商品やキャンペーン等の告知後「ヤマザキパンが2時をお知らせします」と言い、時報が流れる。
- ^ 2012年9月までは「上柳昌彦・山瀬まみ ごごばん!フライデースペシャル」内
- ^ 以前は月曜日 - 金曜日の14:50頃の放送だった。
- ^ オパールガラスのことであり、繊維の加工法であるオパール加工とは異なる。
- ^ 平成23年度ヤマザキ「春のパンまつり」一時休止に関するお詫びとお知らせ 2011年3月17日
- ^ 2011年 白いお皿プレゼントキャンペーン 2011年4月25日
関連項目 [編集]
- ヤマザキショップ
- 工藤パン - 青森県内最大手のパン製造会社。県内で販売する「ヤマザキ」ブランドを冠するパンの大半を製造する。ちなみに、青森県内では「ヤマザキ」よりも「くどぱん(同社の愛称)」のほうが知名度が圧倒的に高い。
- たけや製パン
- いすゞ・エルフ - 自社が保有する配送用トラックでは最も多い。
- 同族経営
- 日本パン工業会
- 渡辺雄二 (ジャーナリスト) 『ヤマザキパンはなぜカビないか 誰も書かない食品&添加物の秘密』の著者。
- スポンサー
- 東京ディズニーリゾート(オフィシャルスポンサー) - 毎年秋に東京ディズニーリゾートに関連したキャンペーンが行われることで知られる。
- 全日本実業団対抗駅伝競走大会 - (TBS(JNN)系およびTBSラジオ)- 1994年から筆頭スポンサーを務めている。
- 日本陸上競技選手権大会 - 特別協賛
- ジュビロ磐田 - クラブのシルバーメンバー
- ジェフユナイテッド市原・千葉 - オフィシャルスポンサー
- コラボレーション
- 焼きたて!!ジャぱん - アニメ放送時にタイアップ商品を発売した。
- 華麗なる一族 - テレビドラマ放送時にタイアップ商品「華麗ぱん」(=カレーパン)を発売。
- 佐々木夫妻の仁義なき戦い - テレビドラマ放送時にタイアップ商品「佐々木夫妻の仁義'Sパン」(=ジンギスパン)を発売。
- オビラジR - 番組とのコラボレーションで商品を多数発売。
- タカアンドトシ - コラボレーションパン「欧米か!」を発売。
- あんどーなつ - テレビドラマ放送時にタイアップ商品「たっぷりつぶあんどーなつ」と「もっちこしあんどーなつ」を発売。
- MR.BRAIN - テレビドラマ放送時にタイアップ商品「MR.BRAIN 脳トレパン」を発売。
- こちら葛飾区亀有公園前派出所 - テレビドラマ放送時にタイアップ商品「こち亀コッペパン」を発売。
- 全力投球!!妹尾和夫です - 大阪のラジオ番組。タイアップ商品「つぶあんメロンパンサンド」を近畿2府4県と東海3県で限定発売。
- 阪神なんば線 - 一部商品に電車の絵とロゴを入れた商品が発売されている。
- 人物・その他
- 山本浩二 - 「エイトドーナツ」の袋にかかれている野球選手のモデル。
- 芦田豊雄 - アニメーター。高校卒業後に、宣伝部員として入社したが、やがて退社した。
- 鳥肌実 - 演説家。演説のネタの中で、かつて同社の「高井戸工場」に契約社員として勤務しアメリカンフットボール部部長、クォーターバックであったと話している。
- 渡部陽一 - 上記食パン「ダブルソフト」を現地協力者への土産として必ず持参する。この商品は取材地域で、その風味食感が非常に人気があるということ。
- いちかわエフエム - スポットCMを放送。