京都駅

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京都駅
JR京都駅
JR京都駅
きょうと - Kyōto
所在地 京都市下京区南区
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本・駅詳細
東海旅客鉄道(JR東海・駅詳細
近畿日本鉄道(近鉄・駅詳細
京都市交通局(地下鉄・駅詳細
烏丸中央口
俯瞰(内部より)
京都駅ビル大階段から下方を望む
八条口

京都駅(きょうとえき)は、京都府京都市下京区東塩小路町・南区西九条院町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)・東海旅客鉄道(JR東海)・近畿日本鉄道京都市交通局

目次

[編集] 概要

日本有数の観光都市である京都市の中心を担う駅である。

当駅を営業区間に含む東海道新幹線の全列車が停車し、南東北から関東中部中国四国九州に渡る広範囲からの高速バス路線が多数発着することから、日本全国から訪れる客は多く、1日平均の乗降人員が各社合計で63万人を超える。JR西日本が掲げる北近畿ビッグXネットワークの4つある駅の一端を担うなど、全国でも有数のターミナル駅であり、京都の観光名所の広範囲的玄関口とも言える駅である。

JR西日本(在来線)の駅はアーバンネットワークエリアに属している。JR西日本、近鉄、地下鉄の駅ではICOCAPiTaPaが利用可能。また、JR西日本ではJスルーカードSuicaTOICAが、地下鉄ではスルッとKANSAI対応各種カードが、近鉄ではJスルーカード及びスルッとKANSAI対応各種カードが利用できる。JR東海(新幹線)ではこれらのカードは利用できない(但し、新幹線の磁気乗車券や、EX-ICサービスではEX-ICカードを在来線用のSuicaやICOCA・TOICA・PiTaPaと組み合わせて使用できる)。

[編集] 利用可能な鉄道路線

当駅は、地上の駅に近鉄京都線が発着し、地下の駅に近鉄から京都市営烏丸線へ直通する列車が停車するため、地上と地下に同じ事業者・同じ路線の車両が停車する珍しい駅である。同様の現象は東京の池袋駅でも見られる。

JR線、地下鉄線、近鉄線を区別するのに、地下鉄線は「地下鉄京都駅(烏丸線京都駅)」、近鉄線は「近鉄京都駅」と呼ばれる事が多い。

[編集] JR西日本・JR東海

JR 京都駅
烏丸中央口改札
烏丸中央口改札
きょうと - Kyōto
所在地 京都市下京区東塩小路高倉町8-3
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
東海旅客鉄道(JR東海)
電報略号 キト
駅構造 高架駅(新幹線)
地上駅(在来線)
ホーム 2面4線(新幹線)
9面14線(在来線)
乗車人員
-統計年度-
(JR西日本)
179,155人/日(降車客含まず)
(JR東海)
32,263人/日(降車客含まず)
-2006年-
開業年月日 1877年明治10年)2月6日
乗入路線 4 路線
所属路線 東海道新幹線
キロ程 513.6km(東京起点)
米原 (67.7km)
(39.0km) 新大阪
所属路線 東海道本線琵琶湖線JR京都線
湖西線直通含む)
キロ程 513.6km(東京起点)
◄*山科 (5.5km)
(2.5km) 西大路*►
所属路線 山陰本線嵯峨野線
キロ程 0.0km(京都起点)
(2.5km) 丹波口
所属路線 奈良線
キロ程 0.0km(**京都起点)
(1.1km) 東福寺
備考 みどりの窓口
京 京都市内駅(中心駅)
新幹線駅はJR東海、在来線駅はJR西日本管理
*山科方 - 琵琶湖線
*西大路方 - JR京都線
*当駅-西大路間に梅小路駅(貨物駅)有(当駅から1.8km)
**奈良線の正式な起点は木津駅

[編集] 駅構造

東海道本線(JR京都線・琵琶湖線)・湖西線用の島式ホーム4面6線と単式ホーム1面1線、構内西側に山陰本線(嵯峨野線)用の頭端式ホーム3面4線、南側に奈良線用の頭端式ホーム2面3線(8番のりばのみ大阪方面に延びている)、東海道新幹線用の島式ホーム2面4線を持つ。在来線各線は地上ホーム、新幹線は高架ホームである。各ホームは西側橋上駅舎と東側改札内地下通路で結ばれている。

北側の烏丸中央口に面しているホームは、全長558mで日本一長いホームとして知られているが、0番のりば(旧1番線)のホーム自体の長さは323mである。残りの部分は、西端に切り欠きホームとして設けられている30番のりば(235m)である。この30番のりばは関西空港行の特急「はるか」専用で、運転開始当初は「はるかホーム」という名称が付けられていた。1番のりばを0番のりばに改称したのは、配線上の番号とホーム番号を一致させるための措置で、現在の1番線は0番のりばと2番のりばの間にある東海道線上り通過線の番号になっている。これに関連して、東海道線の下り通過線は現在廃止されており、当駅を通過する吹田方面行きの貨物列車は7番のりばを通過する形になっている。

西側にある山陰本線のりばは、以前は「山陰1-4番線」(さらにその前は「山陰1・2番線」までしかなかった)と呼ばれていて、機回し線が敷設されていたが、1994年12月にホーム番号の呼び名が整理され、「はるかホーム」を含めて30-34番のりばと呼ぶようになった。30番台にしたのは、山陰本線の「さん」にかけたものである[1]。34番のりばは、日本一大きい数字のホーム番号である。

なお、新幹線ホーム(および新幹線車内)の乗り換え案内放送では、地下鉄線はアナウンスされない。

旧駅ビル時代は待合室が存在したが、その後長らくは、6・7番のりばにある小さな列車待ちスペース以外は、待合室は存在しなかった。2008年3月中旬、長距離列車の発着の多い0番のりばにも待合室が設置された。

[編集] のりば

0 ■北陸線 特急「サンダーバード」「雷鳥」
寝台特急「日本海
寝台特急「トワイライトエクスプレス
急行「きたぐに
福井金沢富山新潟青森札幌方面
■東海道・中央線 特急「ワイドビューしなの
特急「ワイドビューひだ
特急「びわこエクスプレス
特急「はるか
米原岐阜高山長野方面
琵琶湖線 新快速(平日朝) 草津・米原方面
湖西線 新快速(平日朝) 近江今津敦賀方面
2・3 琵琶湖線 普通・新快速 草津・米原方面
湖西線 普通・快速・新快速 堅田近江今津方面
4・5 JR京都線 普通・快速・新快速 大阪三ノ宮方面
6・7 特急「くろしお」「スーパーくろしお」「オーシャンアロー」 白浜新宮方面
特急「スーパーはくと 鳥取倉吉方面
関空特急「はるか」(一部) 関西空港方面
特急「サンダーバード」「雷鳥」
寝台特急「日本海」
寝台特急「トワイライトエクスプレス」
急行「きたぐに」
特急「ワイドビューしなの」
特急「ワイドビューひだ」
特急「びわこエクスプレス」
大阪方面
快速(一部)・新快速(一部) 大阪・三ノ宮方面
8・9・10 奈良線 普通・快速
区間快速・みやこ路快速
宇治奈良方面
30 JR京都線 関空特急「はるか 関西空港方面
31 嵯峨野(山陰)線 特急「きのさき
特急「はしだて
特急「たんば
特急「まいづる
特急「タンゴディスカバリー
福知山城崎温泉天橋立方面
31・32・33 普通・快速 亀岡舞鶴・福知山方面
34 (33番ホーム到着列車の降車専用)
11・12 東海道新幹線(上り) 名古屋東京方面
13・14 東海道新幹線(下り) 新大阪博多方面
  • 0番のりばは、スーパーはくと・オーシャンアローなどの当駅止め列車も到着する。
  • 6・7番のりばは琵琶湖線・湖西線・草津線・奈良線からの当駅止めの列車も到着する(その多くは京都総合運転所への回送になる)。
  • 以前は現0番のりばが2番線、現2番のりばが4番線、現7番のりばが11番線と呼ばれていたが、運行管理システムの導入の際に線路呼称を変え、運転線路名とのりば名を一致させた。
  • 4代目の新駅ビル建設に際して旧1番線を取り壊し、現0番のりばのホーム拡幅に利用している。
  • 0・30・31番のりばを1つのホームとして見た時の長さが558mであり、日本最大の長さである。
  • 新幹線ホームと新幹線改札口を結ぶエレベーターは駅係員の操作が必要。
  • 新幹線においては、同駅で一部相互発着という手法で列車を入線・出発させている。

[編集] 出入口

在来線の出入口は、北側地上に「烏丸中央口」、北側地下1階に「地下中央口」、南北自由通路に通じる西側橋上駅舎上に「西口」、地下自由通路に通じる地下1階に「地下東口」、南東側地上に「八条東口」、山陰線ホームからアクセスできるビックカメラJR京都店二階に「西洞院口」がある。

新幹線の出入口は、南側地上に「新幹線八条口」、南東側地上に「新幹線八条東口」、新幹線コンコース西側に「新幹線中央口」がある。在来線と新幹線は「新幹線中央乗換口」と「新幹線東乗換口」を介して乗り換えできる。

乗り換えは、烏丸口のバス利用者は「烏丸中央口」、八条口のバス利用者は「八条東口」「新幹線八条口」など、在来線⇔近鉄線は西口、在来線⇔地下鉄は地下東口、新幹線⇔近鉄線は新幹線中央口、新幹線⇔地下鉄は新幹線八条東口が便利。

他の京都市内にある各線の駅や大都市の主要駅と比べると、烏丸中央口は駅前のターミナル(バス・タクシー)が広くゆとりがあるのが特徴である。

[編集] 京都駅ビル(JR西日本)

駅ビル西側(ジェイアール京都伊勢丹)
京都駅は巨大な空洞で構成される
京都駅烏丸口改札

京都駅の駅舎のうち、JR西日本の烏丸中央口側のものを「京都駅ビル」と呼ぶ。地上16階、地下3階 (高さ60m)、敷地面積38,000平方m、延床面積は238,000平方m、東西の長さは470mにのぼり、鉄道駅の駅舎としては日本有数の規模である。この新しい駅舎になり、新しい京都市の顔となりつつある。

現在の駅舎は4代目に当たる。1915年大正天皇御大典に併せて古典様式の2代目駅舎が渡辺節の設計により建築されたが、1950年失火により焼失、その後1952年鉄筋コンクリート造の近代的な3代目駅舎が竣工した。しかし、駅が発展すると共に増築に次ぐ増築を重ねたため、地下街を含む商店街や連絡通路などを含めると構内の構造は混迷を極め、大変不便なものになっていた。また駅舎本体にも老朽化に伴う種々の問題が生じて来た。そこで、抜本的対策として駅ビルの改築が計画された。これは1994年平安遷都1200年記念事業の一環でもあった。

なお、ホーム南側(八条口側)にはJR東海の駅舎があるが、これは新幹線開通時に建設されたもので近鉄・新幹線のホーム下にあり、規模は小さく、新しい京都駅ビル建設の際も南北自由通路の設置やJR線と近鉄線の改札を完全分離化した事以外は大きな変更はなかった。

[編集] 京都駅ビルの設計

京都駅ビル(JR西日本)は、日本の鉄道駅舎としては異例の国際指名コンペ方式で行われ、新駅ビル設計者には原広司安藤忠雄池原義郎黒川紀章ジェームス・スターリングベルナール・チュミペーター・ブスマンの7名の複数の建築家が指名された。設計審査の結果、先ず原広司案、安藤案、スターリング案の3案に絞り込まれ、更なる協議を経て、原広司案が最終案として採用された。京都駅周辺は高さ120mまでの建築物が建築可能となる特例措置が設けられているが、高さ制限の緩和は古都の景観を損なうものとして反対意見も根強かったため、建物の巨大さ、高さに起因する圧迫感を回避し、いかに周辺環境との調和を図るかが作品の評価のポイントとなった。採用された原広司案は、最大高さを60mに抑えた上で、南北方向の道路に合わせて建物を分割して視線を通すなど、圧迫感を回避するような配慮が随所に見られる。

採用にいたらなかった諸案の概要は次の通り。

  • 安藤忠雄案:線路上に巨大な屋根を架けてその上を広大な広場とし、さらにそこをまたぐようにして羅城門をイメージした逆凹字形の駅舎を建設する。
  • ペーター・ブスマン案:屋根部分を長大な弓形に湾曲させ、北面には京都の町屋を意識して高さ31mに揃えた軒先線を設ける。
  • 池原義郎案:烏丸通の正面側を巨大な門形とし、そこから中央部に向かって階段状に高さを下げ、さらに西側に向かって上昇させる。
  • 黒川紀章案:羅城門を意識した高さ120mの門型の超高層建築。圧倒的な重量感と黒色の配色の威圧感が賛否両論を呼んだ。
  • ジェームズ・スターリング案:空間を3分割し、西側に高さ120mの円筒形のホテルを建てる。
  • ベルナール・チュミ案:駅舎を南北に分割し、北側は31mのスカイラインを強調してその上に「京の七口」を意識した7本のタワーを建てる。南側は45mのスカイラインで揃える。

この他、駅ビル建設に反対した市民グループは、寺社風木造建築の駅舎で、周辺の商店を保護するため、大型商業施設をテナントに入れないという独自の案を提唱し、当時駅ビル問題を扱った「NNNドキュメント」(日本テレビ系列)でも紹介されていた。

[編集] 京都駅ビルの構造

京都駅ビルは、東側にホテル・グランヴィア京都、西側に百貨店のジェイアール京都伊勢丹が位置する。その間の中央コンコースは、4000枚のガラスを使用した正面と大屋根で覆う広々とした吹き抜け(横幅147m、奥行29m、高さ50m)になっている。吹き抜けの最上部には地上45mの空中径路が通っている。

吹き抜けから東西へは渓谷状の階段が設けられている。伊勢丹側の大階段は段数171段、高低差は11階建てビルに相当する35m、全長70mある。大階段はコンサートや、毎年2月の「JR京都駅ビル大階段駆け上がり大会」(主催:KBS京都)などイベント会場としても利用されるほか、カップルや観光客の憩いの場ともなっている。また、非常時の避難経路となることも想定されている。

京都駅ビルの延床面積238,000m2の内訳は、駅施設が約12000m2、ホテルグランヴィア京都が約70000m2、百貨店などの商業施設が約88000m2、「美術館・えきKYOTO」などの文化施設が約11000m2、駐車場が約37000m2、行政関係施設などが約38000m2、となっている。

建築・設計

  • 建築設計:原広司 / アトリエファイ建築研究所
  • 施工:京都駅ビル建設工事JV
  • 竣工:1997年
  • 用途:駅舎・複合施設
  • 構造:鉄骨造+鉄骨鉄筋コンクリート
  • 階数:地上16階、地下3階 (高さ60m、横幅470m、奥行80m)
  • 敷地面積:38,000m2
  • 建築面積:32,400m2
  • 延床面積:238,000m2
  • 所在地:京都府京都市下京区東塩小路高倉町8番地3
  • 第40回建築業協会賞受賞

[編集] 駅ビルに対する賛否両論

京都駅ビルは、規模の巨大さとデザインの斬新さにより、建設時はもちろん、建築後10年たった今日でも、その評価には賛否がある。

  • 賞賛意見:単なる交通ターミナルではなくさまざまな機能が盛り込まれており、京都の新しい中心核を創り上げている。巨大な吹き抜け空間と大階段など、未来指向のデザインに溢れており、これほどまでに人目を引く駅舎は日本では他に例を見ず、今や京都の新しい観光スポットとしてもすっかり定着した。こうした斬新な建築は、新しいものと古いものとが調和をもって共存する京都に相応しい。
  • 批判意見:採用された設計案では圧迫感を回避するような配慮が随所に見られるが、根本的な解決になっているとは言い難い部分がある。ハーフミラーのガラスやアルミパネルを多用した造形も古都の景観を壊している。高さ60mの巨大建築は京都を分断する衝立のようなものであり、京都の南北の一体化を阻害している。また1990年代初頭、京都仏教会はこの駅ビル建設に「景観が悪くなる」と言う趣旨で強く反対していた。この件は当時のKBS京都やNHKニュースで数度放送されていた。

[編集] 他の駅ビルとの比較

京都駅ビルは延床面積238,000m2であり、延床面積で日本最大のJR名古屋駅JRセントラルタワーズ(延床面積416,565m2)やJR札幌駅JRタワー(延床面積274,459m2)にはおよばない。JR東京駅グラントウキョウノースタワー(現在の延床面積212,158m2)も増築を完了すると京都駅ビルを抜く。しかし、それら他都市の駅ビルが面積のかなりの部分を企業向けの賃貸オフィスに割いているのに対して、京都駅ビルはそうした部分をほとんど持たないことが特徴である。つまり、京都駅ビルは関係者以外でも立ち入り可能な空間が広いのである。

さらに、中央コンコースの巨大な吹き抜け空間(映画「ガメラ3 邪神覚醒」ではガメラとイリスの決戦の舞台とされたほどであった)、比高差35mの大階段、中央口南側の屋上広場、西ゾーンの屋上庭園、高さ45mで東西を結ぶ「空中径路」などの公開空間をふんだんに取り込んでいる。こうした結果、京都駅ビルは自由に立ち入りできる部分が他の駅ビルに比べて圧倒的に広くなっているとともに、建物全体が開放感にあふれた印象を与えるものとなっている。

また、京都駅ビルは、建築物の高さに敏感な京都の市民感情を反映し、高さは60mに抑えている(「世界一高い駅ビル」である名古屋駅のJRセントラルタワーズは245m。東京駅のグラントウキョウノースタワーは205m、札幌駅のJRタワーは173m)。その反面、京都駅ビルの横幅は470mという長大なものであり(このため「高さ470mの超高層ビルを横倒しにしたようだ」と評されることがある)、これはJRセントラルタワーズの約2倍、JRタワーの約1.4倍にあたる。

以上のような諸点は、実際の規模以上に京都駅ビルの巨大さを際立たせる要因となっている。

[編集] 増築

嵯峨野線ホーム亀岡寄り側付近に『京都駅NKビル』が増築され、新しく改札口(西洞院口)を設け、京都寄り車両に乗客が集中する嵯峨野線の混雑緩和を図っている。また、同ビルには家電量販店ビックカメラ京都店が出店され、JR京都駅西洞院口は同店の内部に取り込まれている。

[編集] 駅弁

合名会社 萩の家 株式会社 ジェイアール西日本フードサービスネット 株式会社 ジェイアール東海パッセンジャーズ 株式会社 戸川
  • 岩魚寿し
  • 鰻のねどこ
  • 新撰組ゆかりの幕の内
  • 平安弁当
  • 加茂川弁当
  • 笹うなぎ
  • 竹籠弁当
  • 精進弁当
  • 鯛めし
  • 京扇
  • 京風幕の内
  • 京洛弁当
  • こてまり
  • なごみ弁当
  • 京友禅
  • 味彩弁当
  • とんかつ弁当
  • 中華弁当
  • こだわりおむすび弁当
  • 洋風弁当
  • 特製おにぎり弁当
  • 栗おこわ
  • 日本の味博覧
  • そぼろぼろぼろ大好き弁当
  • 上方幕の内 温弁当
  • てまり寿司
  • 花瓢
  • 鯛めし
  • 竹の子ごはんと桜めし
  • 東山五条
  • 大阪名物まむし丼
  • 特選弁当『京都』
  • 牛若丸御前
  • 弁慶御前
  • 上方幕の内
  • 中華餐々
  • じゅうじゅう亭
  • とんかつ弁当
  • 21世紀出陣弁当
  • 五目釜めし
  • 味ごのみ
  • わらべ
  • 京三昧

[編集] 利用状況

[編集] JR西日本

  • 2007年度の1日平均の乗車人員は180,412人[2]である。これはJR西日本の駅では大阪駅に次いで第2位である。

[編集] JR東海

  • 2006年度の1日平均の乗車人員は32,263人である。これはJR東海の駅では第7位である。

[編集] 歴史

開業当時の京都駅
2代目駅舎
  • 開業は1877年明治10年)2月6日。 当初は、新橋 - 横浜間の鉄道に続いて2番目に開業した、神戸 - 当駅間鉄道の終着駅であった。
  • 路線形状の都合や用地買収の楽な寂れた地域だったという理由から、旧来の繁華街である三条通などからは遠く離れた八条通付近に京都駅は設置された。初代の駅舎の位置は現駅よりやや北側で、1914年(大正3年)に線路を付け替えて現在地に新駅が建設されるまで使用された。跡地は駅前広場の一部にあたる。
  • 後に京都から大津までの鉄道も開業するが、この時のルートは東山にトンネルを開削するだけの技術がまだなかった事から、現在のJR奈良線を稲荷駅周辺まで南下した後、現在の名神高速道路が走っている敷地を通って、大津へと向かうものとなった(大津駅の項目も参照)。
  • 1921年(大正10年)8月1日に東海道本線のルートが新逢坂山トンネル東山トンネルの開通によって馬場~京都間で変更・短縮される事になった際に、至便性を上げるため五条の市街地近くに駅を移設する案と、新しい市街地の開発を図るため京都北部を周回するルートに変えて、二条駅が現在設けられている付近に新しい京都総合駅を設けようという案もあったが、市街地付近に線路を引き込むのは予算や用地・工事の面で困難であった事と、京都付近で線路を周回させるのはトンネル開通に伴う距離短縮効果を失わせるという事から、どちらも立ち消えになった。
  • 東海道新幹線の計画当初は、京都駅を経由せずに京都府南部を短絡させて同地に新幹線の駅を設け、速達列車の「ひかり」は京都を通過させる案となっていたが、自治体や地元市民などの猛反発を受けた事から、京都駅に新幹線ホームを併設して全列車停車に落ち着いた経緯がある。また「のぞみ」が登場した1992年3月、東京発の一番列車「のぞみ301号」は名古屋駅と京都駅を通過していた。名古屋では名古屋飛ばしとして問題となったが、京都では観光に適した時間帯の列車でもなかった事から、ほとんど問題視されなかった。1997年11月のダイヤ改正でこの「のぞみ301号」は廃止され、以降京都を通過する新幹線は存在しない。

詳細は「鉄道と政治」を参照

[編集] 年表

  • 1876年明治9年)9月5日 - 大宮通仮停車場(現在の梅小路駅付近) - 向日町間の官設鉄道が仮開業。
  • 1877年(明治10年)
    • 2月5日 - 明治天皇を迎えて鉄道開業式を挙行。
    • 2月6日 - 京都停車場(京都駅)開業。大宮通仮停車場を廃止。
  • 1879年(明治12年)8月18日 - 官設鉄道が当駅から大谷駅まで延伸。この路線はその後大津駅(後の浜大津駅)まで延伸され、さらに後には東海道本線の一部となった。
  • 1895年(明治28年)9月5日 - 奈良鉄道(現在の奈良線)が当駅 - 伏見間を開業させて乗り入れ。
  • 1897年(明治30年)
    • 4月1日 - 奈良鉄道の京都駅を七条駅として分離。
    • 11月16日 - 京都鉄道(現在の山陰本線)が大宮駅(のちに廃止)から延伸して当駅に乗り入れ。
  • 1905年(明治38年)2月7日 - 奈良鉄道が関西鉄道に事業譲渡。七条駅は関西鉄道の駅となる。
  • 1907年(明治40年)
  • 1908年(明治41年)6月1日 - 旧・奈良鉄道の七条駅を京都駅に統合。
  • 1909年(明治42年)10月12日 - 国有鉄道の線路名称制定。新橋(のちの汐留) - 当駅 - 神戸間は東海道本線、旧・奈良鉄道の路線は奈良線、旧・京都鉄道の路線は京都線となる。
  • 1912年(明治45年)1月31日 - 線路名称改定。京都線が山陰本線に編入される。
  • 1913年大正2年)6月21日 - 貨物の取扱いを新設の梅小路駅に分離。
  • 1914年(大正3年)8月15日 - 2代目駅舎供用開始。1915年10月完成[3]
  • 1921年(大正10年)8月1日 - 新逢坂山トンネル完成により、馬場(現・膳所 - 当駅)間を新線に切り替え。同時に奈良線旧線(伏見 - 当駅間)が廃止され、桃山 - 稲荷間に新線を建設し、東海道本線旧線(稲荷 - 当駅間)を奈良線に編入。
  • 1934年(昭和9年)1月8日 - 駅構内で呉海兵団入営臨時列車の見送り客圧死事故。
  • 1950年(昭和25年)11月18日 - 駅構内の食堂配電室から出火し駅舎全焼。
  • 1952年(昭和27年)5月27日 - 3代目駅舎完成。
  • 1964年(昭和39年)10月1日 - 東海道新幹線が開業。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化に伴い、新幹線部分を東海旅客鉄道(JR東海)、在来線部分を西日本旅客鉄道(JR西日本)が継承。
  • 1997年平成9年)
    • 7月12日 - 4代目駅舎となる新・京都駅ビル完成。駅部分供用開始。
    • 9月11日 - 京都駅ビル全面開業。ジェイアール京都伊勢丹開業。
  • 1998年(平成10年)3月4日 - 新幹線改札口に自動改札機を導入。
  • 2003年(平成15年)11月1日 - JR西日本でICカードICOCA供用開始。
  • 2007年(平成19年)8月23日 - JR京都駅NKビル開業。ビックカメラJR京都駅店が入店。店内に嵯峨野線ホームと直結する改札口の西洞院口を開設。
  • 2008年(平成20年)2月13日 - 南北自由通路の西側橋上(西口改札前)に「スバコ(SUVACO)・ジェイアール京都伊勢丹」開業[4]

[編集] その他

室町小路広場のクリスマスイルミネーション2005
烏丸中央口の様子。上方は大階段
左手が改札口
  • 現在の駅ビルが完成すると同時に、接近メロディが西武鉄道西武秩父駅で使用している発車メロディとして使われていた曲に変更された。また2・3代目駅舎には存在しなかった「京都駅」の看板が取り付けられた。但し、3代目にはJR化後に取り付けられていた。
  • JRの特定都区市内制度における「京都市内」の駅であり、運賃計算の中心駅である。
  • 第1回近畿の駅百選に選定されている。
  • 2008年中に南北自由通路を南または南西に八条通を跨ぐ形で延伸する計画があったが頓挫した[要出典]
  • 特急『くろしお』の京都駅到着時の車内チャイムは「祇園小唄」。
  • 当駅から京阪電鉄京阪本線へは、JR奈良線利用で一駅目の東福寺駅まで出て乗り換えるのが一般的である。京阪本線の沿線には平安神宮祇園清水寺などの著名観光地が多い。観光シーズンに京都駅からバスでそれらの観光地に行こうとすると渋滞に巻き込まれることがしばしばであるため、京阪電鉄では観光客向けにこのルートを推奨するキャンペーンを張っている。また、京阪本線への乗り換えは、近鉄京都駅から近鉄京都線近鉄丹波橋駅まで出て京阪丹波橋駅を利用する方法もある。さらに、当駅から京阪七条駅は1km程度と若干距離はあるものの、徒歩で乗り換える客もいる。


[編集] 隣の駅

嵯峨野線のりば
新幹線ホーム駅名表示

※東海道新幹線の列車および在来線特急・急行の停車駅は各列車記事を参照のこと。

西日本旅客鉄道
JR京都線・琵琶湖線(東海道本線)・湖西線
新快速
山科駅 - 京都駅 - 高槻駅
快速(朝の時間帯、琵琶湖線内は普通列車)
山科駅 - 京都駅 - 長岡京駅
普通(高槻 - 西明石間快速となる列車含む)
山科駅 - 京都駅 - (貨)梅小路駅 - 西大路駅
奈良線
みやこ路快速・快速・区間快速・普通
京都駅 - 東福寺駅
嵯峨野線(山陰本線)
快速
京都駅 - 二条駅
普通
京都駅 - 丹波口駅
東海旅客鉄道
東海道新幹線
米原駅 - (栗東信号場) - 京都駅 - (鳥飼信号場)- 新大阪駅

[編集] かつて存在した路線

鉄道省(国有鉄道)
奈良線(旧線)
京都駅 - 東寺仮停車場

[編集] 近畿日本鉄道

近鉄 京都駅
中央改札口
中央改札口
きょうと - KYŌTO
(0.9km) 東寺
所在地 京都市下京区東塩小路釜殿町31-1
所属事業者 近畿日本鉄道(近鉄)
所属路線 京都線
キロ程 0.0km(京都起点)
電報略号 キト
駅構造 高架駅
ホーム 3面3線
乗車人員
-統計年度-
56,085人/日(降車客含まず)
-2006年度-
開業年月日 1928年昭和3年)11月15日

近鉄京都駅
配線図
4 3 2 1


exENDEa+BSal
ENDEa+BSalr + exleer+BSr
ENDEa+BSalr + exleer+BSr
ENDEa+BSalr
ENDEa+BSalr ENDEa+BSalr
exSTR+BSl
STR+BSlr + exleer+BSr
STR+BSlr + exleer+BSr
STR+BSlr
STR+BSlr STR+BSlr
exSTR+BSl
STR+BSlr + exleer+BSr
STR+BSlr + exleer+BSr
STR+BSlr
STR+BSlr STR+BSlr
ABZrg ABZrfg STRrf
ABZld ABZrd
STRu STRd

東寺駅

[編集] 駅構造

櫛形ホーム3面3線を持つ高架駅。3層構造で、1階は改札口(八条口)・駅事務室・名店街、2階がホームと改札口(中央口、この改札口は開業当初から長らく旧国鉄→現JR京都駅の内部にある形で乗換用の改札機もあったが、現京都駅ビル建設および同駅南北自由通路設置に合わせて両社の改札口は完全分離化された)、3階はJR東海の新幹線ホームとなっている。ホーム有効長は6両(駅が4代目駅舎となり南北自由通路が通行可能になった1990年代後半より以前には烏丸口に有人個別対応の券売窓口が存在していた)。

駅リニューアルの一環として、2007年12月1日からは、1階の改札口・切符売り場は廃止され、定期券売り場、駅営業所等は2階改札口(中央口)に移転、集約された。

自動改札機は奈良線系統の他駅同様東芝製が設置されている。全て、赤い自動改札機 (EG-2000) であり、出場時2枚一括処理、PiTaPaICOCAに対応。

[編集] のりば

1 京都線 特急 奈良橿原神宮前伊勢志摩方面
2・3 京都線(一般種別) 丹波橋新田辺大和西大寺・奈良・天理・橿原神宮前方面
4 □京都線 片面のホームとし、2008年4月に工事に着手し、
2012年春に完成。
  • 1番線は特急専用ホームとして固定されているが、2,3番線の発着種別は固定されていない。昼間時は普通が2番乗り場、急行が3番乗り場から出ることが多い。
  • 1・2番線は乗降分離(線路の両側に乗車専用ホームと降車専用ホームをそれぞれ配置し、旅客流動を分離する事)型となっている。ホーム配置は南から1番線乗車ホーム、1・2番線降車ホーム、2番線乗車・3番線乗降車ホームの順である。

[編集] 駅リニューアル

近鉄は2005年12月22日、3番線の北側に1線増線すると発表した。

2007年3月1日時点での計画概要[5]、2008年3月6日時点での京都駅ターミナル整備工事の概要と進捗 [6]によると、

  • 4番線は片面のホームとし、2008年4月に工事に着手し、2012年春に完成。
  • 近鉄名店街を増床し、2008年10月にリニューアルオープンする。
  • 4番線の上空部分にホテル(地上8階、368室)を建設し、2011年秋に開業。
  • 1階改札口を廃止し、2階改札口を拡大する。

などが予定されている。それに伴い、2007年11月30日終発をもって、1階の八条改札口・切符売り場・トイレはその役目を終えた。

近鉄名店街は増床が完了し、「近鉄名店街みやこみち」と言う名前で2008年10月にリニューアルされた。

[編集] 利用状況

2008年11月18日の調査結果(近鉄ホームページ)によると、1日の利用客は90,194人(前回2005年11月8日の調査では89,420人)。

なお2005年度の1日平均乗降人員は、108,512人[7]。これは近鉄の全調査対象駅(287駅)中5位である。

[編集] 歴史

近鉄京都線の前身は奈良電気鉄道であり、同社が京都駅への乗り入れを最初に計画した時は、地下線を採用して国鉄駅の下を通り、烏丸口の北側へ設ける予定としていた。しかし、昭和天皇即位の礼が実施されるのに間に合わせる必要があった事、それに予算の問題もあって、とりあえず仮の駅として、現在地に地上でターミナル駅を建設した。

その後、仮設置の予定であった駅設備は移設される事もなく、東海道新幹線の建設に合わせて駅を高架化し、現在のように新幹線駅の真下にホームが設けられる構造となった。

[編集] 年表

  • 1928年昭和3年)11月15日 奈良電気鉄道(現在の近鉄京都線)が京都 - 桃山御陵前間を開業させた際に設置。
  • 1963年(昭和38年)10月1日 会社合併により近畿日本鉄道京都線の駅となる。
  • 2005年平成17年)2月24日 駅構内での列車案内の放送を自動放送に切り替え。
  • 2006年(平成18年)3月6日 非常通報装置を設置。
    • 6月1日 ICカード対応の乗り越し精算機の設置。
    • 6月26日 京都駅改良工事に伴い3番線の停止位置を変更(停止位置を西側の東寺寄りに約1両分20m)
  • 2007年(平成19年)9月22日 京都駅改良工事に伴い中央改札口を移動(約10mホーム寄り)
    • 11月30日 京都駅改良工事に伴い八条口改札口を閉鎖
  • 2008年(平成20年)10月9日 近鉄名店街を、「近鉄名店街 みやこみち」としてリニューアルオープン

[編集] その他

  • 普通列車は西大寺行がほとんどであるが、急行と特急は列車によって行先が異なり、大まかに分けて急行は奈良行、天理行、橿原神宮前行(西大寺まではすべて同じ停車駅。なお奈良行は日中は地下鉄京都駅からも利用可能だが、当然地下鉄の運賃も必要になる)が、特急は奈良行、橿原神宮前行、賢島行がある。

詳細は「近鉄特急」を参照

  • PiTaPa・ICOCAのチャージは改札外の券売機、改札内の精算機・チャージ機で取り扱っている。
  • 京都線でL/Cカーを運行する際に時間帯に関係なくロングシートになっているのは、当駅の構造に起因する。3番線が乗降分離できない構造となっているため、3番線に入るとクロスシートにしても折り返しの際にシートを回転できなくなるためである[要出典]

[編集] 隣の駅

京都線
急行・準急・普通
京都駅 - 東寺駅
  • 1946年まで、当駅と東寺駅の間に八条駅が存在した。

[編集] 京都市営地下鉄

[編集] 駅構造

京都市営地下鉄 京都駅
中央1改札口
中央1改札口
きょうと - KYOTO
五条 (1.0km)
(0.8km) 九条
所在地 京都市下京区東塩小路
駅番号 K11
所属事業者 京都市交通局京都市営地下鉄
所属路線 烏丸線
キロ程 10.3km(国際会館起点)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
53,263人/日(降車客含まず)
-2006年度-
開業年月日 1981年昭和56年)5月29日

地下鉄
京都駅
配線図

五条駅

2 1


STRu STRd
KRWl KRWr
STR+BSl STR+BSr
STR+BSl STR+BSr
STRu STRd

九条駅

島式ホーム1面2線を持つ地下駅である。改札口は北改札、中央1改札、中央2改札、南改札の4か所で、JR在来線への乗り換えは中央2改札が、JR奈良線・新幹線および近鉄線との乗り換えは南改札が便利である。駅番号K11。エレベーターは日本オーチス製。

[編集] のりば

1 烏丸線(下り) 竹田方面
近鉄京都線(新田辺・奈良)方面
2 烏丸線(上り) 四条烏丸御池国際会館方面

[編集] 利用状況

2005年度の1日平均乗降人員は、105,704人[8]である。これは京都市営地下鉄の全駅中最多である。

[編集] 歴史

便宜上、京都市電京都駅前電停の歴史についてもここで触れる。同電停には伏見線(のちに河原町線に編入)、堀川線烏丸線が乗り入れていた。

  • 1895年(明治28年)2月1日 京都電気鉄道(のち京都市電に統合)の伏見線七条停車場(後の京都駅八条口)- 下油掛(後の京橋)間が開業。
  • 1901年(明治34年)4月12日 伏見線が京都駅前電停まで延伸。
  • 1904年(明治37年)12月28日 京都電気鉄道堀川線が四条西洞院から延伸し京都駅前に乗り入れ。
  • 1912年(明治45年)6月11日 京都市電烏丸線が開業。
  • 1918年(大正7年)7月1日 京都電気鉄道が京都市に買収され、京都市電の路線となる。
  • 1929年(昭和4年)1月16日 京都市電伏見線が河原町線に編入される。
  • 1961年(昭和36年)8月1日 京都市電堀川線(通称:北野線)が廃止。
  • 1977年(昭和52年)10月1日 京都市電烏丸線の残存区間(京都駅前 - 烏丸七条)が廃止。
  • 1978年(昭和53年)10月1日 京都市電全廃(河原町線も廃止)。京都駅前電停はこれで廃止となる。
  • 1981年(昭和56年)5月29日 京都市営地下鉄烏丸線(当駅 - 北大路間)と共に地下鉄京都駅開業。
  • 1988年(昭和63年)6月11日 京都市営地下鉄烏丸線(当駅 - 竹田間)が延伸開業。

[編集] 隣の駅

京都市営地下鉄烏丸線
五条駅(K10) - 京都駅(K11) - 九条駅(K12)
  • ()内は駅番号を示す。

[編集] 他の「京都駅」

  • 阪急京都本線大宮駅は、1931年の開業時から河原町駅への延伸が果たされた1963年までの間、経営者の変更があったものの、京都側のターミナルであったことから「会社名の略称を冠した京都駅」を正式名称としていた。
  • すなわち、同線が1943年までは京阪電気鉄道の運営であったため京阪京都駅を、1943年から1963年にかけては阪急電鉄の前身社名であった京阪神急行電鉄に因み京阪神京都駅を正式名称としていた。

[編集] 駅周辺

周辺は商業地域。

[編集] 烏丸口(北側)

京都タワー

[編集] 西洞院口

[編集] 八条口(南側)

[編集] バス

[編集] 路線バス

[編集] 烏丸口

京都駅前停留所

Aのりば
A1 平安神宮・南禅寺・永観堂・銀閣寺方面 京都市営バス

5号系統

平安神宮銀閣寺

岩倉操車場

A2 銀閣寺・北大路バスターミナル方面
(河原町通)上賀茂神社
京都市営バス

4号系統

深泥池

上賀茂神社

京都市営バス

17号系統

河原町通

銀閣寺・錦林車庫

京都市営バス

205号系統

四条河原町

北大路バスターミナル

A3 四条大宮・大徳寺方面
(千本通)
京都市営バス

206号系統

千本通

北大路バスターミナル

Bのりば
B1 二条城・西賀茂車庫方面 京都市営バス

9号系統

堀川通

西賀茂車庫

京都市営バス

快速9号系統

堀川通

西賀茂車庫

B2 二条城・北野天満宮方面 京都市営バス

50号系統

北野天満宮

立命館大学前

京都市営バス

101号系統
   洛バス

北野天満宮金閣寺

北大路バスターミナル

B3 金閣寺方面
(西大路通)
京都市営バス

205号系統

西ノ京円町・金閣寺道
京都市営バス

快速205号系統

北野白梅町・立命館大学前
京都市交通局

■定期観光バス

二条城・金閣寺コース
B4 御室仁和寺方面 京都市営バス

26号系統

北野白梅町

御室・山越

Cのりば
C1 東寺道・九条車庫・梅小路公園・西大路九条方面 京都市営バス

208号系統

東福寺・九条車庫
京都市営バス

九条車庫
京都市営バス

九条車庫
C2   京阪京都交通

■2系統

桂駅経由

亀岡駅

京阪京都交通

■14系統

桂駅経由

長峰

京阪京都交通

■28系統

桂駅経由

桂坂中央(桂イノベーションパーク前)

京阪京都交通

■26系統

桂駅経由

桂坂中央(桂イノベーションパーク前)

京阪京都交通

■26B系統

桂駅経由

桂坂中央(桂イノベーションパーク前)

京阪京都交通

■28A系統

桂駅経由

京都成章高校

京阪京都交通

■21系統

五条通経由

桂坂中央(沓掛西口)

京阪京都交通

■27系統

五条通経由

桂坂中央(沓掛西口)

京阪京都交通

■21B系統

五条通経由

桂坂中央(沓掛西口)

丹海バス

■京都線
※高速、快速バス

間人
C3   京都バス

■17系統

大原
高野車庫
京都バス

■18系統

大原
C4 東寺西門・久世・城南宮・中書島・横大路・稲荷大社方面 京都市営バス

16号系統

南区総合庁舎

九条車庫

京都市営バス

19号系統

中書島

横大路車庫

京都市営バス

42号系統

JR桂川駅前

阪急洛西口駅

京都市営バス

78号系統

久世工業団地
京都市営バス

81号系統

中書島

横大路車庫

京都市営バス

特81号系統

中書島

横大路車庫

京都市営バス

南5号系統

稲荷大社

竹田駅東口

C5 洛西・映画村方面 京都市営バス

33号系統

三ノ宮

洛西バスターミナル

京都市営バス

特33号系統

三ノ宮

洛西バスターミナル

京都市営バス

73号系統

五条通

洛西バスターミナル

京都市営バス

75号系統

太秦天神川駅前

映画村・山越

C6   京阪バス

■57系統

比叡山頂
京阪バス

■71系統

嵐山・大覚寺
京阪バス

■72系統

嵐山・清滝
京阪バス

■73系統

嵐山・苔寺すず虫寺
京阪バス

■74系統

有栖川
京阪バス

■81系統

大覚寺
京阪バス

■83系統

嵐山・苔寺すず虫寺
京阪バス

■45系統

岩倉村松
京阪バス

■51系統

比叡山頂
Dのりば
D1 清水寺・祇園・平安神宮・銀閣寺方面  京都市交通局

100号系統
   洛バス

清水寺祇園

銀閣寺

京都市交通局

■定期観光バス

東山コース
D2| 清水寺・祇園・東福寺方面
(東山通)
京都市営バス

206号系統

東山通

北大路バスターミナル

京都市営バス

208号系統

東福寺・九条車庫
D3 嵐山・大覚寺方面 京都市営バス

28号系統

嵐山

大覚寺

JRのりば
JR1   西日本ジェイアールバス

■高雄・京北線

周山
JR2   西日本ジェイアールバス

■高雄・京北線

周山
JR3   西日本ジェイアールバス

■高雄・京北線

周山
定期観光バスのりば
    京都市交通局

■定期観光バス

 
京阪バス

■定期観光バス

 

[編集] 八条口

京都駅八条口京都駅八条口アバンティ前の2つの停留所がある。京都駅八条口は南北自由通路に近いところ、京都駅八条口アバンティ前は八条東口に近いところにある。

[編集] 高速バス(烏丸口)

[編集] 烏丸口(JRバスのりば)

国鉄時代から自動車駅として独立した窓口が設置されていた。

[編集] 烏丸口(民営バスのりば)

[編集] 新阪急ホテル前

阪急バスが共同運行している路線などが発着する。

[編集] 高速バス(八条口)

[編集] 八条口ホテル京阪前

空港リムジンバスと京阪バスが共同運行している路線などが発着する。

[編集] 八条口近鉄改札前

近鉄バスが共同運行している路線などが発着する。下記路線のうち発車場所と到着場所が異なる路線もある。

[編集] 新都ホテル前

[編集] 南海バス

[編集] その他

[編集] 関連項目

[編集] 位置情報

[編集] 参考文献

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ