安中榛名駅
| 安中榛名駅 | |
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駅舎
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| あんなかはるな - Annakaharuna | |
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◄高崎 (18.5km)
(23.3km) 軽井沢►
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| 所在地 | 群馬県安中市東上秋間2552-5 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■北陸新幹線(長野新幹線) |
| キロ程 | 18.5km(高崎起点) 東京から123.5km |
| 電報略号 | アハ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
252人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1997年(平成9年)10月1日 |
| 備考 | みどりの窓口 有 |
安中榛名駅(あんなかはるなえき)は、群馬県安中市東上秋間にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)北陸新幹線(長野新幹線)の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。待避線がないため可動式安全柵を装備している(開閉時のメロディーは白い恋人たちのメインテーマ曲[要出典]である)。
みどりの窓口、自動券売機、えきねっと受取機が設置されているほか、待合室および峠の釜めしを販売する売店がある。
2006年度[要出典]に自動体外式除細動器 (AED) を設置した。
[編集] のりば
| 1 | ■長野新幹線(下り) | 軽井沢・長野方面 |
| 2 | ■長野新幹線(上り) | 高崎・大宮・東京方面 |
[編集] 利用状況
2010年度の1日平均乗車人員は252人となっており、新幹線駅では2番目に少ない数値である。近年の推移は下記の通り[1]。
- 2000年度 - 169人
- 2001年度 - 170人
- 2002年度 - 151人
- 2003年度 - 161人
- 2004年度 - 199人
- 2005年度 - 234人
- 2006年度 - 245人
- 2007年度 - 253人
- 2008年度 - 275人
- 2009年度 - 261人
- 2010年度 - 252人
[編集] 駅周辺
開設当初の駅周辺は何もない状態であったほか、停車する列車の本数も限られていたため、「秘境駅」の1つに挙げられたこともあった。2011年7月現在も、建物と呼べるものはコンビニエンスストア(デイリーヤマザキ安中榛名店)1軒のみで、およそ一般的な新幹線駅の駅前イメージらしからぬ状況は続いている。
開業後の1999年以降、JR東日本が中心となって住宅地「びゅうヴェルジェ安中榛名」の開発が行われ、2003年の分譲開始にともない停車本数が増加した[2]。しかし、日中は2時間に1本しか停車しない時間帯もある。
駅前に悟留譜観世音菩薩(ごるふかんぜおんぼさつ)があり、名物となっている。ゴルフの守り仏とされ、ゴルファーやゴルフ場で働く人の安全およびスコアアップを祈願している。
また、夏になると駅の駐車場で秋間納涼祭が行われる。
[編集] 広域の連絡状況
駅名に榛名と冠されているが、駅北側にある高崎市榛名地区や著名な観光地である榛名山に向かう路線バスなどの公共交通機関は運行されておらず、これらの地域の玄関口になっているとは言いがたい[3]。また、当駅から榛名地区および榛名山方面を結ぶ道路も、2003年(平成15年)11月に県道下仁田安中倉渕線の安榛トンネルが開通[2]するまでは、大型車両の通行が困難な片側1車線の峠道を通らねばならない状況だった。
[編集] 路線バス
約4km南方にJR信越本線の磯部駅があり、当駅とは以下の路線が運行されている。
[編集] 歴史
整備新幹線建設のための財源スキームによる地方負担分の拠出にさいし、群馬県などの沿線自治体は県内に駅が設置されないのであれば負担分の拠出はできないとしたことから、当駅の設置が企図された[要出典]。この駅があるため、高崎から軽井沢だけ新幹線を利用する場合でも、自由席特急料金が高額になるなどデメリットも多い。
建設時点での仮称は「新安中」であった。
東海道新幹線の岐阜羽島駅、山陽新幹線の新尾道駅などと同様「政治駅」の代表格とされる。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
- 安中榛名駅(各駅情報) - 東日本旅客鉄道
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