安中駅

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安中駅
安中駅(2009年5月)
安中駅(2009年5月)
あんなか - Annaka
群馬八幡 (4.2km)
(7.0km) 磯部
所在地 群馬県安中市中宿950
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
日本貨物鉄道(JR貨物)
所属路線 信越本線
キロ程 10.6km(高崎起点)
電報略号 アン
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
1,874人/日(降車客含まず)
-2010年-
開業年月日 1885年明治18年)10月15日
備考 直営駅管理駅
駅遠景(2009年5月)
改札口(2009年5月)
ホーム(2009年5月)

安中駅(あんなかえき)は、群馬県安中市中宿にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)信越本線である。

目次

[編集] 駅構造

単式ホーム2面2線を有する地上駅。互いのホームは跨線橋で連絡している。1番線と3番線があるが、かつては単式・島式ホーム2面3線で2番線が存在していた。

直営駅2006年みどりの窓口が廃止され、その代替として「もしもし券売機Kaeruくん」が設置されたが、2012年2月6日をもって営業終了し撤去された。Suica対応自動改札機が設置されている。

[編集] のりば

1 信越本線(上り) 高崎方面
3 信越本線(下り) 磯部横川方面

[編集] 貨物取扱・専用線

JR貨物の駅は、車扱貨物の取扱駅となっている。

駅の南側にある東邦亜鉛安中製錬所への専用線があり、福島臨海鉄道宮下駅から亜鉛焼鉱・亜鉛精鉱輸送が行われている。亜鉛精鉱はトキ25000形貨車、亜鉛焼鉱はタキ15600形貨車が使用され、同一の貨物列車で輸送されている。羽前水沢駅への濃硫酸輸送も行われていたが、2008年(平成20年)に廃止された。

かつてはコンテナ貨物も取り扱っていたが、利用減少に伴い1998年(平成10年)10月より倉賀野駅へのトラック代行輸送に変わり、その後1999年(平成11年)4月1日からトラック代行輸送も廃止され直接倉賀野駅で集配するように改められた。

[編集] 利用状況

2010年度の1日平均の乗車人員は、1,874人である。

乗車人員推移
年度 一日平均乗車人員
2000 2,175
2001 2,126
2002 2,066
2003 2,004
2004 1,912
2005 1,908
2006 1,902
2007 1,918
2008 1,924
2009 1,879
2010 1,874

[編集] 駅周辺

駅前にはロータリーがあり、バスとタクシーののりばとなっている。長野新幹線安中榛名駅とは7キロ離れており、同駅までのバスは磯部駅から発着している。

安中駅がある場所は、旧安中宿に近いわけではなく、旧中仙道の板鼻宿と安中宿のほぼ中間に位置する。安中駅から北東方面に向うと板鼻宿があり、西に向うと安中宿がある。いずれも古い宿場町の風情を残した町並みがあるが、安中駅付近には旧中仙道の風情はほとんど残されていない(もともと、安中駅がある場所は宿場町間を結ぶリエゾン区間にすぎなかった)。

[編集] バス路線

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
信越本線
群馬八幡駅 - 安中駅 - 磯部駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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