佐久平駅
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| 佐久平駅 | |
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蓼科口(2007年7月)
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| さくだいら - Sakudaira | |
| 所在地 | 長野県佐久市佐久平駅東1-1 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 電報略号 | サク |
| 駅構造 | 地上駅(新幹線) 高架駅(在来線) |
| ホーム | 2面2線(新幹線) 1面1線(在来線) |
| 乗車人員 -統計年度- |
2,827人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1997年(平成9年)10月1日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | 長野新幹線 |
| キロ程 | 59.4km(高崎起点) |
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◄軽井沢 (17.6km)
(24.8km) 上田►
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| 所属路線 | 小海線 |
| キロ程 | 71.5km(小淵沢起点) |
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◄岩村田 (0.9km)
(0.9km) 中佐都►
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| 備考 | みどりの窓口 有 |
佐久平駅(さくだいらえき)は、長野県佐久市佐久平駅東にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅である。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
長野新幹線は相対式ホーム (310m) 2面2線の地上駅。待避線がないため可動式安全柵を装備している。駅の東側(高崎方)には保守用車(確認車)用の留置線(2線)がのびている。
小海線は単式ホーム1面1線の高架駅。ホームには待合室がないため、ホームと通路はドアで締め切るようになっている。
当駅の開業に際して、地上にあった小海線の線路を高架に持ち上げ新幹線を跨ぐ位置に在来線の新駅を設置したため、地平の新幹線ホームの上に小海線高架ホームがあるという珍しい構造となっている。これは、当駅前後のトンネルと道路との間の土被りの関係から縦曲線および勾配の基準を考慮して、当駅は地平に設置することがもっとも合理的と判断されたためとされている。
新幹線ホーム上に橋上駅舎を有している。駅舎には、近くの旧中込学校をモチーフに重厚感ある白壁やステンドグラス風のガラスが使用されているほか、周囲の山並みを表現するとして三角屋根が取りつけられている。出入り口は2か所あり、南側は蓼科口、北側は浅間口と呼ばれる。蓼科口と浅間口との間は自由通路で結ばれている。駅舎の蓼科口側には佐久市の施設「プラザ佐久」が併設され、施設内には、からくり時計、土産品店、レストラン、観光案内所、コミュニティ放送の「エフエム佐久平」などがある。
新幹線と小海線の改札口は別で、新幹線は自動改札機であるのに対し、小海線は改札がなく無人駅扱いである。ただし、駅員が臨時に改札をする場合がある。また、乗り換え改札口がないため、新幹線から小海線へ(またはその逆)乗り換える際は一旦改札口から出ることになるが、駅構造上の理由によるため、途中下車不可のきっぷであっても便宜的に改札口から出ることができる。
乗車券類はみどりの窓口(営業時間 6:00 - 22:10)、みどりの窓口内指定席券売機、みどりの窓口横タッチパネル式自動券売機で購入することができる。新幹線ホームへの入場券はタッチパネル式自動券売機で購入することができる。小海線やしなの鉄道乗り継ぎの乗車券は、みどりの窓口のほか小海線のりば寄りのタッチパネル式自動券売機でも購入することができる。
- のりば
| 1 | ■長野新幹線 | 高崎・大宮・東京方面 |
| 2 | ■長野新幹線 | 上田・長野方面 |
| ■小海線 | 小淵沢・小海・小諸方面 |
[編集] 利用状況
近年の1日平均乗車人員は以下のとおりである。
[編集] 駅周辺
パークアンドライド用の大型駐車場が存在する。駅開業当初、周辺には商店や住居等がほとんどなかったが、その後メインの蓼科口側にジャスコやベイシアなどのロードサイド大型店舗が密集している。浅間口側には駐車場、マンションが密集している。
- イオン佐久平ショッピングセンター
- 佐久勤労者福祉センター
- 国道141号長土呂バイパス
- ジェイアールバス関東・千曲バス「佐久平駅前」停留所
- 佐久平プラザ21
- アエラホーム 佐久平店
- 長土呂簡易郵便局
- 佐久の草笛(蕎麦屋)
- プラザ佐久(特産品販売)
[編集] 駅弁
公式の駅弁業者は2006年春に撤退しており(小諸駅近くの商店では販売継続)、市販の時刻表から駅弁マークの表記が消滅した。
- お好み弁当
- おこわと山菜すしの道中べんとう(ひしや弁当店)
- 大人の休日信州の舞(ひしや弁当店)
- 栗おこわ(ひしや弁当店)
- 高原弁当
- 佐久鯉の押しすし恋そめし
- 佐久平物語コスモス浪漫(ひしや弁当店)
- 真田御膳
- 信州牛のすきやき弁当(ひしや弁当店)
- ソースかつ弁当(ひしや弁当店)
- 藤村の一膳めし(ひしや弁当店)
[編集] 歴史
[編集] 駅名の由来
当駅は、佐久市に所在するにもかかわらず「佐久駅」ではなく「佐久平駅」という名称となっているが、これは佐久盆地の通称、「佐久平」に由来しているものである。
この名称は、当駅設置にあたって佐久市と小諸市の間で、駅名についての論争([1]、[2]、[3])が発生したことの名残である。これは佐久市側が「佐久駅」を、小諸市側が「小諸佐久駅」または「佐久小諸駅」を、それぞれ主張し譲らなかったことから、最終的に当時の長野県知事・吉村午良の調停を仰ぐ事態にまでエスカレートした。その調停において提示された案が上記の「佐久平」の名称を駅名に用いるというものであった。この「佐久平」は、小諸市を含む佐久盆地一帯を指し、かつ県歌『信濃の国』に登場するなど親しまれている名称であったことから、両市ともに受諾し、駅名が決定した。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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