JR京都線

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東海道本線 > JR京都線
JR西日本 JR京都線
山崎駅付近を走行するのJR京都線の列車(2006年7月26日)
山崎駅付近を走行するのJR京都線の列車
(2006年7月26日)
路線総延長 42.8 km
軌間 1067 mm
電圧 1500 V 架空電車線方式直流
最高速度 外側線:130 km/h
内側線:120 km/h

JR京都線(ジェイアールきょうとせん、JR Kyōto Line)は、西日本旅客鉄道(JR西日本)東海道本線のうち、京都府京都市下京区京都駅から大阪府大阪市北区大阪駅までの区間に付けられた愛称である。

この愛称は1988年3月13日から使用されている。ほぼ全区間で京都線とも呼ばれる阪急電鉄京都本線と並行し、近畿日本鉄道にも京都線があって、それぞれ大阪駅(梅田駅)、京都駅で接続しているため、混同を避けるために「JR」と付けている。

目次

[編集] 概要

JR西日本のアーバンネットワークの路線網のひとつである。東海道新幹線阪急京都本線に並行して淀川右岸を走り、京都市大阪市の2都市間を結んでいる。ラインカラーは)であり、JR神戸線ともどもアーバンネットワークのメインラインという位置づけから、JR西日本のコーポレートカラー自体がそのままラインカラーとして使われている。

当該区間での旅客案内での路線表記も「東海道線」ではなく「JR京都線」で統一されているが、例外として福知山線系統の特急が発着する新大阪駅では、高槻・京都方面行きのみ「JR京都線」と案内され、大阪方面は「JR神戸線」及び「JR宝塚線」といった、大阪駅以西の直通先の愛称で案内されている。

全線にわたって阪急京都本線と競合しており、ほかに京阪電気鉄道京阪本線とも競合関係にある。これらに対抗するため、京都駅 - 大阪駅間を新快速で最短28分で運転している。全区間が方向別複々線であり、緩急分離運転が行われている。

全区間が旅客営業規則の定める大都市近郊区間の「大阪近郊区間」および、電車特定区間に含まれ、区間外よりも割安な旅客運賃が適用される。また、全区間がIC乗車カードICOCA」の近畿圏エリアに含まれている。

[編集] 路線データ

JR京都線と競合する阪急京都本線・京阪本線の位置関係

全区間でJR西日本近畿統括本部が管轄しており、JR京都・神戸線運行管理システム (SUNTRAS) が導入されている。

[編集] 沿線概況

京都駅 - 向日町駅間は上下内外側線を構成する複々線と貨物線1線を加えた5線区間で、向日町駅 - 茨木駅は複々線となるが、茨木駅からは再び貨物線が分岐する。茨木駅 - 吹田駅間は5線(上下内外側線と貨物線)、新大阪駅付近では上下内外側線に梅田貨物線北方貨物線の複線を加えた8線区間となっている。

[編集] 運行形態

隣接するJR神戸線琵琶湖線と一体的に運行され、両線に直通する新快速・快速・普通(京阪神緩行線[1])の各列車のほか、北陸関西国際空港山陰方面などへの特急列車も走行する。また、湖西線福知山線(JR宝塚線)との直通列車も設定されている。

ほぼ全線にわたり線形はきわめてよく、外側線は一部の曲線区間を除いて130km/h運転が可能である。内側線も120km/h運転に対応している。

基本的には15分サイクルの運行で、22時(土曜・休日は21時)を過ぎると20分サイクルになる。

日中の運行パターンと
1時間あたりの運転本数
(2011年3月12日現在)
種別\駅名 京都 …… 高槻 …… 大阪
新快速 4本
快速 4本[2]
普通 2本 8本

[編集] 優等列車

JR発足後に新大阪駅発着であった九州への寝台特急や、天王寺駅始発だった南紀方面との特急、また智頭急行線開業で運行を開始した山陰地方への「スーパーはくと」などが新たに京都駅まで直通運転されるようになり、この区間の特急の列車本数は増えた。特に関西国際空港開港と同時に運転を開始した特急「はるか」は、その1年後にはすべての列車が京都駅まで定期列車で入るようになり、新大阪駅 - 京都駅間は北陸方面との特急「サンダーバード」など、ほかの列車と合わせ1時間あたり4本程度運行される特急街道になっている。ただし、九州への寝台特急は2009年3月14日のダイヤ改正で全廃された。

なお、阪和線に直通する特急「はるか」や「くろしお」のうち、下り列車は茨木駅構内から貨物線を走行し、吹田信号場を経由して新大阪駅から西九条駅に至る。この経路は、はるかルートと称される場合もある。

また、京都駅の山陰線ホーム(30番のりばなど)からの下り列車は京都貨物駅構内を通り、向日町駅構内で下り外側線に合流するため、同区間を外側線で走る特急や新快速より若干所要時間が余計にかかり、時間帯によっては新大阪駅で特急列車が2本同時に進入することもある。

この区間を走行する優等列車は以下の通り。

このほか、京都総合運転所への入出区のため「はまかぜ」や「こうのとり」などの回送列車がこの区間を走っている。また、「サンダーバード」・「きたぐに」は北方貨物線を経由して大阪駅 - 京都総合運転所間を回送されている。入区するルートは、大阪駅到着後そのまま神戸方面へ発車し、塚本駅から北方貨物線に入り、茨木駅構内でJR京都線(外側線)に合流する(出区のときはこの逆ルート)。そのため、入出区の際は編成の前後が逆転している。

[編集] 新快速

特急・急行列車以外では最も停車駅の少ない速達列車である。JR神戸線姫路駅、山陽本線網干駅上郡駅赤穂線播州赤穂駅からJR京都線を経由し琵琶湖線長浜駅北陸本線近江塩津駅敦賀駅まで直通運転している。

平日朝ラッシュ時の京都駅→大阪駅間は8分間隔で運行されており、すべて12両編成で運行されている。この時間帯は新大阪駅→大阪駅間でも外側線を走行する。

日中時間帯は1時間あたり4本運行されている。この時間帯の京都駅からは3本が琵琶湖線、1本は湖西線に直通している。夕方ラッシュ時から21時台までは大阪駅→京都駅間で4本と18時台の大阪駅始発の3本の7分半間隔で運行されており、大阪駅18時22分発の敦賀行きが京都駅から湖西線経由の「快速」(おごと温泉駅にも停車)として運転する以外は、すべて琵琶湖線に直通する。このため、大阪発15時 - 18時台の30分発の敦賀行きは米原駅経由で運転されている。

全列車網干総合車両所所属の225系0番台223系1000番台2000番台電車が使用されており、8両または12両編成で運転されている。

2011年3月12日のダイヤ改正から、土曜・休日ダイヤの新快速は湖西線経由も含めすべて12両編成となった[3]大阪ステーションシティの開業や大阪ターミナルビル(サウスゲートビルディング)の大幅増床により大阪駅の利用者が増え混雑集中が予想されるため全列車12両編成として混雑緩和を図っている。

日中以降および土曜・休日ダイヤでは京都駅 - 新大阪駅間は外側線、新大阪駅 - 大阪駅間は内側線を走行する。早朝・深夜以外は大阪駅 - 京都駅間で最先着列車となる。

また、神戸・大阪方面から京都貨物駅 - 山陰本線嵯峨野線丹波口駅間の山陰連絡線を利用して、嵯峨嵐山駅への直通臨時列車が運転されたこともあったが、現在は運転されていない(「嵯峨野線#大阪方面からの臨時列車」を参照)。

[編集] 快速

快速は京都駅を越え琵琶湖線や一部は湖西線と直通し、大阪駅からは朝ラッシュ時の一部を除きJR神戸線へと直通している。JR京都線の全区間を快速運転(途中停車駅は長岡京駅・高槻駅・茨木駅・新大阪駅のみ)する列車は始発から朝ラッシュ時のみである。日中以降のJR京都線での快速運転は大阪駅 - 高槻駅間であり、高槻駅 - 京都駅間は各駅に停車する「普通」として運転している。

平日の朝ラッシュ時の京都駅→大阪駅間は8分間隔で運行されている。この時間帯は高槻駅→大阪駅間で外側線を走行しており、223系1000・2000番台と225系を用いて130km/hで走行する。

日中時間帯は1時間あたり4本運行されており、この時間帯の高槻駅 - 京都駅間の各駅では6本停車する。夕方ラッシュ時から21時台までの大阪駅→京都駅間も4本で運行されており、高槻駅 → 京都駅間の各駅では8本停車する。

車両は網干総合車両所所属の221系223系1000番台・2000番台・6000番台225系0番台電車が使用されており、6・8・10・12両編成で運転されている。

日中以降の快速および土曜・休日ダイヤでは内側線を走行するが、土曜・休日の朝の敦賀発大阪行き1本は高槻駅 → 大阪駅間で外側線を運転する。2010年3月7日まで、この列車は全区間外側線を走行していた。2006年3月17日までは全区間で快速運転を行い、外側線を走行する大阪駅17時50分発の快速野洲行きが運行されていた。2004年10月15日までは17 - 19時台の50分発で、野洲駅・草津線柘植駅・湖西線近江今津駅にそれぞれ直通していた。

朝ラッシュ時の外側快速は全区間で快速運行になるが、JR神戸線からの外側快速は高槻駅から各駅に停車する。2003年11月28日までは全区間快速運行の列車に須磨駅・舞子駅・垂水駅を通過する設定があった。

乗務員・駅係員などの間では列車番号の末尾を取って「T電」と呼ばれている。

[編集] 普通

「普通」は各駅に停車する列車であるが、ここではJR京都線内の全区間で「普通」として運転される列車について解説する。国鉄時代の通称である京阪神緩行線と呼ばれることがある[1]。全区間で内側線を走行する。

平日朝ラッシュ時は京都駅→高槻駅間で8分間隔、高槻駅→大阪駅間が4分間隔で運行されている。この時間帯に京都駅→高槻駅間の各駅に停車する列車は当種別のみであり、行先も西明石行き・新三田行きのほか、尼崎行きが運行されている。

日中時間帯は1時間あたり大阪駅 - 高槻駅間で8本、高槻駅 - 京都駅間で2本運行されている。この時間帯は神戸方面との列車(JR神戸線区間では須磨行き・西明石駅始発の組み合わせ)が高槻駅・京都駅発着、JR宝塚線直通が高槻駅発着で運行されている。夕方ラッシュ時から21時台までは大阪駅→高槻駅間で8本、高槻駅→京都駅間で4本運行されている。

平日の朝晩には琵琶湖線野洲駅や湖西線堅田駅近江舞子駅、JR神戸線加古川駅に直通する列車がある。始発・最終は高槻駅 - 京都駅間のみの系統がある。土曜・休日ダイヤでも湖西線直通が1往復設定されている。

1972年3月15日の新幹線の岡山駅までの開業に伴うダイヤ改正で、昼間15分パターンのダイヤが生まれた。大阪駅での上り京都方面を例にすると、新快速・快速(大阪駅で新快速待避)・普通(甲子園口駅→京都駅間)・普通(西明石駅→吹田駅間)と発車する。吹田駅・甲子園口駅発着に系統分割されたのは、普通を西明石駅 → 京都駅間を直通運転すると当時内側線を共用していた新快速から逃げ切れなくなるためである。大阪駅基準では1時間あたり吹田駅まで8本、京都駅までは4本運行される形になった。朝晩時間帯は高槻駅発着の列車も運行されていた。

1985年3月14日の改正で日中の快速が高槻駅 - 京都駅間で各駅に停車するようになり、この時間帯の運転区間は高槻駅 - 大阪駅間となった。201系が投入されたことによりスピードアップが図られ、新快速から各待避駅まで逃げ切れるようになり、高槻駅 - 大阪駅 - 西明石駅・加古川駅間(4本)と吹田駅 - 大阪駅 - 甲子園口駅間(2本)の運転パターンになったが、吹田駅 - 大阪駅間では減便(8本→6本)となった。朝・夕方の一部列車は草津駅まで延長運転されるようになった。

1986年11月1日の改正で、新快速が外側線運転に変更されたのに伴い、1時間あたりの本数が高槻駅 - 大阪駅 - 神戸駅間で8本、神戸駅 - 西明石駅間で4本に増発され、高槻駅 - 大阪駅間の各駅では15分に2本に増発された。

京都駅ビル開業の1997年9月1日の改正で、駅ビルへの集客を見込み高槻駅→須磨駅間の系統を京都駅からに延長し、JR京都線内の各駅で1時間あたり8本利用できる形が定着した。また、尼崎駅構内改良工事の完了で内側線と福知山線(JR宝塚線)との直通が可能となったのに伴って、高槻駅 - 尼崎駅間の系統が高槻駅 → JR宝塚線新三田駅間と新三田駅 → 京都駅間の運転に変更された。1998年10月3日の改正では日中の京都駅→西明石駅間と西明石駅→高槻駅間の直通運転が復活した。

2002年10月5日の改正で、京都駅 - 西明石駅間とJR宝塚線直通の高槻駅 - 新三田駅間の各系統に再編された。2010年3月13日の改正では、日中の高槻駅 - 京都駅間は1時間あたり2本に変更され、京都駅・高槻駅 - 西明石駅間の系統は神戸方面への下りは須磨行き、高槻・京都方面への上りは西明石駅始発に変更された。

2011年3月12日の改正で、朝のJR宝塚線からと尼崎行きの1往復が吹田駅発着に変更された。

車両は、網干総合車両所所属の207系321系電車が使用され、すべて7両編成で運転されている。平日の朝は205系も高槻駅・京都駅まで乗り入れている。

列車番号末尾をC(休日ダイヤではB)としてほかの電車と区別している。そのため、通称「C電」と呼ばれる。

[編集] 貨物列車

貨物列車は全列車、大阪駅を経由せずに茨木駅構内で分岐し、吹田信号場へと向かう貨物線を運転している。

山陽本線に直通する貨物列車は、吹田信号場 - 宮原操車場 - 尼崎駅間の通称北方貨物線を経由する。桜島線安治川口駅への貨物列車は吹田信号場から梅田駅(貨物)を通り、大阪環状線西九条駅に至る梅田貨物線を通る。

[編集] 女性専用車

女性専用車
← 大阪
京都 →
1 2 3 4 5 6 7

平日・休日にかかわらず毎日、始発から終電まで、207系の京都側から3両目と321系の5号車に女性専用車が設定されている。乗車位置には女性専用車の案内が表示されている。なお、ダイヤが乱れた際は女性専用車の設定が解除されることがある。

JR京都線では2002年12月2日から女性専用車を導入し、始発から9時00分と17時00分から21時00分まで設定されていた[4]が、2011年4月18日からは平日・休日にかかわらず毎日、始発から終電まで女性専用車が設定されるようになった[5]

[編集] 使用車両

[編集] 現在の車両

2011年3月12日現在、営業運転を行う列車はすべて電車で運転されている。

  • 225系(0番台)
    • 網干総合車両所の車両が使用されている。2010年12月1日から新快速・快速(高槻駅 - 京都駅間を普通として運転する列車も含む)で営業運転を開始した[6]
  • 223系(1000・2000・6000番台)
    • 網干総合車両所の車両が使用されている。1995年8月12日から運用を開始し、新快速・快速(高槻駅 - 京都駅間を普通として運転する列車も含む)に使用されている。なお、6000番台は車両の性能を221系に合わせて固定し、221系と連結して運転することを前提としているため、新快速には充当されていない。
  • 221系
    • 網干総合車両所の車両が使用されている。快速(高槻駅 - 京都駅間を普通として運転する列車も含む)に使用され、一部の列車は223系6000番台と併結して運転されている。
  • 207系321系
    • 207系は1994年3月1日から[7]、321系は2005年12月1日から運用を開始した。いずれも網干総合車両所の車両を使用し、普通(京阪神緩行線)として運転されている。
  • 205系(0番台)
    • 網干総合車両所の車両を使用し、普通(京阪神緩行線)として運用していたが、321系を投入して普通の最高速度120km/hに統一するため、2006年2月7日限りで運用が廃止されて日根野電車区に転属した。その後、宮原総合運転所に転属した車両により2011年3月12日から大阪駅 - 高槻駅・京都駅間で運用を再開した[8]

[編集] 過去の車両

国鉄分割民営化後にJR西日本で使用されていた車両を記述する。すべて電車で運転されていた。

  • 113系
    • 宮原電車区(現在の宮原総合運転所)・網干総合車両所の車両が6両・7両・8両・11両・12両編成で大垣駅 - 姫路方面間の快速に、また京都総合車両所の車両が4両・8両・12両で湖西線・草津線からの直通として大阪駅まで運転されていたが、最後まで残った網干車の運転が2004年10月16日のダイヤ改正により廃止された。なお、113系自体は京都駅 - 向日町駅間で湖西線・草津線での運用のために、回送として運転されている。
  • 117系
    • 1980年から新快速として運用を開始し、1989年3月11日から新快速に221系が投入された後でも最高速度を115km/hに向上させて新快速に充当されていたが、1991年3月16日のダイヤ改正以降は早朝・深夜の新快速に限定して運用されていた。しかし、1995年8月12日に223系の投入が始まり、1999年5月11日のダイヤ改正から朝ラッシュ時において223系で130km/h運転が始まったのに伴い、JR京都線からは前日の10日限りで運用を終了した。新快速撤退後一部編成は快速用に8両編成に組成し運用されていたが、これも223系の増備によりJR京都線からは撤退している。なお113系と同様、京都駅 - 向日町駅間では回送として運転されている。
  • 103系
  • 201系
    • 明石電車区・高槻電車区・網干総合車両所の車両を使用し、普通(京阪神緩行線)として運用していたが、321系を投入して普通の最高速度120km/hに統一するため、森ノ宮電車区および奈良電車区に転属して2007年3月17日限りで運用が廃止された。

[編集] 駅一覧

  • 駅名
    • (貨):貨物専用駅
    • 特定都区市内制度適用範囲の駅…[京]:京都市内、[阪]:大阪市内
  • 停車駅
    • 普通…すべての旅客駅に停車(表中省略)
    • 快速・新快速…●印の駅は全列車停車、▲印の駅は朝ラッシュ終了以降停車、|印の駅は全列車通過
      • 快速は、高槻駅または京都駅から琵琶湖線米原方面は普通として運転
    • 特急・急行…#優等列車に挙げられている各列車記事参照
  • 線路は、全区間方向別複々線
駅名・信号場名 駅間営業キロ 累計営業キロ 快速 新快速 接続路線 所在地
京都
から
米原
から
東京
から
[京] 京都駅 - 0.0 67.7 513.6 西日本旅客鉄道東海道本線琵琶湖線)・湖西線[* 1]山陰本線嵯峨野線)・奈良線
東海旅客鉄道東海道新幹線
近畿日本鉄道京都線
京都市営地下鉄■ 烏丸線
京都府 京都市
下京区
(貨)京都貨物駅 1.8 1.8 69.5 515.4 西日本旅客鉄道:東海道本線貨物支線(山陰連絡線)
[京] 西大路駅 0.7 2.5 70.2 516.1   京都市
南区
[京] 桂川駅 2.8 5.3 73.0 518.9  
向日町駅 1.1 6.4 74.1 520.0   向日市
長岡京駅 3.7 10.1 77.8 523.7   長岡京市
山崎駅 4.0 14.1 81.8 527.7   乙訓郡
大山崎町
島本駅 2.2 16.3 84.0 529.9   大阪府 三島郡
島本町
高槻駅 5.3 21.6 89.3 535.2   高槻市
摂津富田駅 2.9 24.5 92.2 538.1  
茨木駅 3.7 28.2 95.9 541.8   茨木市
千里丘駅 2.9 31.1 98.8 544.7   摂津市
吹田信号場 - 32.7 100.4 546.3 日本貨物鉄道:東海道本線貨物支線(大阪貨物ターミナル駅方面) 吹田市
岸辺駅 1.7 32.8 100.5 546.4  
吹田駅 2.4 35.2 102.9 548.8 西日本旅客鉄道:東海道本線貨物支線(梅田貨物線北方貨物線)・片町線貨物支線(城東貨物線
[阪] 東淀川駅 3.1 38.3 106.0 551.9   大阪市
淀川区
[阪] 新大阪駅 0.7 39.0 106.7 552.6 西日本旅客鉄道:山陽新幹線
東海旅客鉄道:東海道新幹線
大阪市営地下鉄■ 御堂筋線
[阪] 大阪駅 3.8 42.8 110.5 556.4 西日本旅客鉄道:東海道本線(JR神戸線)・JR宝塚線大阪環状線
西日本旅客鉄道:JR東西線北新地駅
阪急電鉄京都本線[* 2]宝塚本線神戸本線梅田駅
阪神電気鉄道本線 …梅田駅
大阪市営地下鉄:■ 御堂筋線 …梅田駅
大阪市営地下鉄:■ 谷町線東梅田駅
大阪市営地下鉄:■ 四つ橋線西梅田駅
大阪市
北区
  1. ^ 湖西線の正式な起点は東海道本線(琵琶湖線)山科駅だが、運行形態上、全列車が京都駅に乗り入れている
  2. ^ 運転系統としての「京都本線」。同線の正式な起点は十三駅
  • 当該区間のすべての旅客駅がJR西日本直営駅である。

[編集] 新駅設置計画

摂津富田駅 - 茨木駅間では、2018年春に新駅として(仮称)JR総持寺駅が設置される予定である[9][10]

[編集] 過去の接続路線

[編集] 脚注

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  1. ^ a b 京阪神緩行線は、旅客向けの『JR時刻表』では「各駅停車」と表記されている。
  2. ^ 京都駅 - 高槻駅間は普通
  3. ^ 平成23年春 ダイヤ改正について (PDF) 西日本旅客鉄道近畿統括本部 2010年12月17日
  4. ^ 〜より快適な車内環境をめざして〜「女性専用車」を拡大します(インターネット・アーカイブ)- 西日本旅客鉄道プレスリリース 2002年10月17日
  5. ^ 女性専用車の全日化・終日化について車両保守部品の不足に伴う列車運転計画の見直しについて - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2011年3月4日・2011年4月6日
  6. ^ 【JR西】225系営業運転開始 - 『鉄道ホビダス』ネコ・パブリッシング RMニュース 2010年12月3日
  7. ^ 『JR電車編成表』ジェー・アール・アール '94夏号 ISBN 4-88283-021-3
  8. ^鉄道ダイヤ情報交通新聞社 2011年5月号 「大阪中心部のJR線事情」 p.17
  9. ^ 東海道本線(JR京都線)摂津富田・茨木間新駅設置などについて - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2011年7月29日
  10. ^ JR京都線・摂津富田―茨木間に新駅設置へ - 朝日新聞、2011年7月30日。

[編集] 関連項目


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