丹波口駅

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丹波口駅
駅舎
駅舎
たんばぐち - Tambaguchi
所在地 京都市下京区中堂寺南町1-5
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
電報略号 タン
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
4,863人/日(降車客含まず)
-2006年-
開業年月日 1897年明治30年)4月27日
乗入路線 2 路線
所属路線 山陰本線嵯峨野線
キロ程 2.5km(京都起点)
京都 (2.5km)
(1.7km) 二条
所属路線 東海道本線(貨物支線)
キロ程 3.3km(梅小路起点)
梅小路 (3.3km)
備考 業務委託駅
みどりの窓口
京 京都市内

配線図

京都駅
 梅小路駅

1 2


ÜWo+r ÜWo+l
KRWl KRWr
STRu STRd
STR+BSl STR+BSr
STR+BSl STR+BSr
STRu STRd
ABZrg ABZrf
STR ENDEe

二条駅

かつて改札口の上にあったパタパタ式の表示機 上りの行き先は京都しかない為固定されていた

丹波口駅(たんばぐちえき)は、京都府京都市下京区中堂寺南町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線嵯峨野線)の

山陰本線以外にも、梅小路駅からの東海道本線貨物支線(通称:山陰連絡線)が乗り入れる(但し、現在同線を経由する定期列車は京都総合運転所 - 嵯峨嵐山駅間の毎日1往復の線路保守目的の回送電車のみであり、旅客運行はない)。同線は当駅の京都駅寄りで山陰本線に合流している。

かつての平安京朱雀大路の跡を南北に走る山陰本線が、五条通国道9号)と交差する位置にある。駅名は京の七口の一つ「丹波口」に由来する。

目次

[編集] 駅構造

1面2線の島式ホームを有する行き違い可能な高架駅。改札口は地上に1ヶ所、ホームは2階にある。地上とホームはエレベーターと階段で連絡している。駅舎への出入口は五条通(国道9号)に面した北側と、千本通に面した東側に設けられている。しかし、いずれの出入口も駅全体の北端にあることから駅南側の地区からのアクセスが良好とは言い難い。トイレは改札内の中2階に男女別、地上の駅務室横に車椅子対応があってそれぞれ水洗式ジェイアール西日本交通サービスが駅業務を受託する業務委託駅であり、早朝・深夜に窓口非営業の時間帯がある。

ICOCAJスルーカード利用可能駅(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。JRの特定都区市内制度における「京都市内」の駅である。

のりば
1 嵯峨野線(上り) 京都行き
2 嵯峨野線(下り) 嵯峨嵐山亀岡園部方面

[編集] 駅周辺

この他、梅小路蒸気機関車館の最寄り駅にはなっているが、実際には南方へ800mほどの距離がある。

駅を北側に出た高架下に、京都-二条間高架化工事竣工の記念碑がある。

[編集] バスのりば

  • 京都リサーチパーク前
    バス停は駅前ではなく、駅から西へ徒歩2分の五条通沿いにある。
    • 京都市バス
      • 32系統:(平安神宮経由)銀閣寺行/(西京極経由)京都外大前
      • 43系統:四条烏丸行/久世橋東詰行
      • 73系統:京都駅行/(西京極経由)洛西バスターミナル行
      • 75系統:(堀川五条経由)京都駅行/(双ヶ丘経由)映画村、山越行
      • 80系統:(五条通経由)祇園四条河原町行/(西京極経由)京都外大前行
    • 京阪京都交通
      • 21系統:京都駅前行/(新林センター、峰ケ堂町経由)桂坂中央行
      • 27系統:京都駅前行/(国道沓掛、西桂坂経由)桂坂中央行
  • 五条千本
    上記の「京都リサーチパーク前」と同一の場所にある。

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

西日本旅客鉄道(JR西日本)
嵯峨野線(山陰本線)
快速
通過
普通
京都駅 - 丹波口駅 - 二条駅
東海道本線支線(山陰連絡線、旅客運行なし)
梅小路駅 - 丹波口駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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