丹波口駅

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丹波口駅
駅舎
駅舎
たんばぐち - Tambaguchi
所在地 京都市下京区中堂寺南町1-5
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
電報略号 タン
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
5,912人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1897年明治30年)4月27日
乗入路線 2 路線
所属路線   E   山陰本線嵯峨野線
キロ程 2.5km(京都起点)
京都 (2.5km)
(1.7km) 二条
所属路線 東海道本線貨物支線(山陰連絡線)
キロ程 3.3km(京都貨物駅起点)
京都貨物 (3.3km)
備考 業務委託駅
みどりの窓口
京 京都市内
かつて改札口の上部にあった反転フラップ式案内表示機。上り列車は京都行きしか設定されていないため、反転式とせず固定表示であった。

丹波口駅(たんばぐちえき)は、京都府京都市下京区中堂寺南町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)のである。

乗り入れ路線[編集]

旅客においては山陰本線が乗り入れており、「嵯峨野線」の愛称区間に含まれている。このほか、京都貨物駅からの東海道本線貨物支線(通称:山陰連絡線)が乗り入れており[1]、当駅の京都駅寄りで山陰本線に合流している。

かつての平安京朱雀大路の跡を南北に走る山陰本線が、五条通国道9号)と交差する位置にある。駅名は京の七口の一つ「丹波口」に由来する。

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する高架駅。京都貨物駅への貨物支線に入る列車は京都側の片渡り線を経由して上り線から下り線に移り、下り線から梅小路方への分岐に入る形になっている。

改札口は地上に1か所、ホームは2階にある。地上とホームはエレベーターと階段で連絡している。駅舎への出入口は五条通(国道9号)に面した北側と、千本通に面した東側に設けられている。いずれの出入口も駅全体の北端に存在する。トイレは改札内の中2階に男女別、地上の駅務室横に車椅子対応があってそれぞれ水洗式である。

亀岡駅が管理し、ジェイアール西日本交通サービスが駅業務を受託[2]する業務委託駅である。ICOCA利用可能駅[3]。JRの特定都区市内制度における「京都市内」の駅である。

丹波口駅プラットホーム
ホーム 路線 方向 行先
1   E   嵯峨野線 上り 京都方面
2   E   嵯峨野線 下り 亀岡園部福知山方面
  • 上表の路線名は旅客案内上の名称(愛称)で表記している。

利用状況[編集]

1日の平均乗車人員は以下の通りである[4]

  • 1999年度 : 4,395人
  • 2000年度 : 4,345人
  • 2001年度 : 4,326人
  • 2002年度 : 4,296人
  • 2003年度 : 4,419人
  • 2004年度 : 4,647人
  • 2005年度 : 4,759人
  • 2006年度 : 4,863人
  • 2007年度 : 4,840人
  • 2008年度 : 4,797人
  • 2009年度 : 4,879人
  • 2010年度 : 5,044人
  • 2011年度 : 5,189人
  • 2012年度 : 5,912人

駅周辺[編集]

路線バス[編集]

下記のほか、五条大宮バス停(大宮通沿い)には西日本JRバス高雄・京北線などが発着している。

  • 京都リサーチパーク前バス停
    バス停は駅前ではなく、駅から西へ徒歩2分の五条通沿いにある。
    • 京都市交通局市バス
      • 32系統:(平安神宮経由)銀閣寺行/(西京極経由)京都外大前
      • 43系統:四条烏丸行/久世橋東詰行
      • 73系統:京都駅行/(西京極経由)洛西バスターミナル行
      • 75系統:(堀川五条経由)京都駅行/(双ヶ丘経由)映画村、山越行
      • 80系統:(五条通経由)祇園四条河原町行/(西京極経由)京都外大前行
    • 京阪京都交通
      • 21系統:京都駅前行/(新林センター、峰ケ堂町経由)桂坂中央行
      • 27系統:京都駅前行/(国道沓掛、西桂坂経由)桂坂中央行
  • 五条千本バス停
    上記の「京都リサーチパーク前」と同一の場所にある。
    • 京都バス
      • 81系統:京都駅前行/(中の橋五条・太秦天神川駅・映画村経由)大覚寺行
      • 83系統:京都駅前行/(中の橋五条・太秦天神川駅・映画村・阪急嵐山駅経由)苔寺・すず虫寺行

歴史[編集]

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
  E   嵯峨野線(山陰本線)
快速
通過
普通
京都駅 - 丹波口駅 - 二条駅
東海道本線貨物支線(山陰連絡線、旅客運行なし)
京都貨物駅 - 丹波口駅

脚注[編集]

  1. ^ 現在、同線を経由する定期列車は京都総合運転所から嵯峨嵐山駅まで毎日1往復運行される錆取り列車のみとなっている[要出典]
  2. ^ 会社概要 - ジェイアール西日本交通サービス(2012年4月1日現在、2013年1月12日閲覧)
  3. ^ 相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照
  4. ^ 京都府統計書による。
  5. ^ 来館のご案内 - 梅小路蒸気機関車館(2011年1月30日閲覧)
  6. ^ 京都水族館公式ホームページ
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関連項目[編集]

外部リンク[編集]