梅小路公園
| 梅小路公園 Umekoji Park |
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|---|---|
梅小路公園 七条入口
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| 所在地 |
京都府京都市下京区
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| 分類 | 都市公園 |
| 面積 | 117,133 m2 |
| 開園 | 1995年4月29日 |
| 運営者 | 京都市都市緑化協会(指定管理者)[1] |
| 事務所 | 京都市都市緑化協会 梅小路公園管理事務所 |
| 事務所所在地 | 京都市下京区観喜寺町56-3 |
| 公式サイト | 梅小路公園 |
梅小路公園(うめこうじこうえん)は、京都市下京区観喜寺町、八条坊門町、梅小路頭町にまたがる市営の都市公園[2]。指定管理者制度に基づき、公益財団法人京都市都市緑化協会が運営管理している。公園南部は平清盛の邸宅西八条第に該当する。
目次 |
概要 [編集]
長らく旧国鉄の敷地であったこの地の南部には、かつて平氏の総帥平清盛の邸宅西八条第があった。1990年(平成2年)3月に移転した日本貨物鉄道(JR貨物)梅小路駅(現在の京都貨物駅)の跡地に、平安遷都1200年を記念して作られた京都市営の総合公園である。面積117,133m²、開園は1995年(平成7年)4月29日。
芝生広場、中央広場、いのちの森、朱雀の庭、緑の館などの施設がある。広大な敷地が各種行事(緑化フェア、サーカス、京都音楽博覧会など)に利用されることもある。隣接してJR西日本が運営する梅小路蒸気機関車館があり、上記機関車館の外周をめぐる形で京都市電の保存運転(週末のみ、京都市都市緑化協会が管理)もされている。 この公園で開催された「第11回全国都市緑化フェア」会場の最寄駅として、1994年9月23日から11月20日までの約2か月間のみ緑化フェア梅小路駅が設置されたこともある。
再整備 [編集]
詳細は「京都水族館」および「梅小路蒸気機関車館#拡張計画」を参照
2008年7月にオリックス不動産が公園の一部と隣接地を市から貸借する形で内陸型水族館の建設を提案した[3]。 また、JR西日本は2009年2月、既存の梅小路蒸気機関車館の隣接地に鉄道博物館を建設することを提案した[4]。これを受け京都市は「梅小路公園再整備の方向性(案)」をまとめた[5]。オリックス不動産の京都水族館は2010年5月に設置が許可[6]、2012年3月14日に開業した。またJR西日本は鉄道博物館を2016年春に開業予定。
交通 [編集]
位置情報 [編集]
脚注 [編集]
- ^ 公の施設の指定管理者制度
- ^ 京都市梅小路公園条例
- ^ “梅小路公園(京都市)に日本初の内陸型大規模水族館を提案” (PDF) (プレスリリース), オリックス不動産, (2008年7月16日) 2012年9月1日閲覧。
- ^ “博物館施設新設の提案について” (プレスリリース), 西日本旅客鉄道, (2009年2月23日) 2012年9月1日閲覧。
- ^ 京都市建設局 水と緑環境部 緑政課 (2009年7月17日). “梅小路公園再整備の方向性(案)について”. 2012年9月1日閲覧。
- ^ 京都市建設局 水と緑環境部 緑政課 (2010年5月25日). “公園施設((仮称)京都水族館)の設置許可について”. 2012年9月1日閲覧。