嵐山駅 (阪急)

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嵐山駅
駅舎
駅舎
あらしやま - ARASHIYAMA
(嵯峨野)
松尾 (1.3km)
所在地 京都市西京区嵐山東一川町7
所属事業者 阪急電鉄
所属路線 嵐山線
キロ程 4.1km(起点)
駅構造 地上駅
ホーム 3面2線
乗車人員
-統計年度-
4,079人/日(降車客含まず)
-2009年度-
開業年月日 1928年昭和3年)11月9日
乗換 京福嵐山線嵐山駅(徒歩10分)
JR嵯峨嵐山駅(徒歩30分)
嵯峨野観光鉄道トロッコ嵯峨駅(徒歩30分)
ホーム。照明器具が特徴的
リニューアル前の駅

嵐山駅(あらしやまえき)は、京都市西京区嵐山東一川町にある、阪急電鉄嵐山線。京都を代表する観光地の一つ嵐山への、大阪・神戸方面からの玄関口である。

目次

[編集] 駅構造

地上駅でかつては櫛形ホーム6面5線を有していたが、のちに3面2線に縮小され、使用されていないホームには植樹がなされている。

通常は中央のホームのみ使用するが、行楽期には両外側のホームを降車専用として使う。この降車専用ホームからは上りスロープと下り階段により専用改札口(上写真右端)へと通じているが、通年使用されている改札口(上写真中央付近)に行く通路はない。

駅名標には「嵐山」の下に括弧付きで「嵯峨野」と表記されているが、駅は嵯峨野に近いものの嵯峨野に位置してはいない。また、方面案内標識には「京都(河原町)」と記されているが、ここでいう「京都」は京都駅や京都市のことではなく、いわゆる洛中(らくちゅう、概ね旧平安京内部)のことである。

2010年平成22年)4月に構造はそのままで京町家をイメージした外観に改装された。さらに同年10月30日には石畳舗装の、桜の木なども植えられた駅前広場が完成した。

[編集] のりば

1・2 嵐山線 京都(河原町)大阪神戸宝塚方面

ホーム上の案内標識では上記のように記載されているが、当駅からの列車は臨時列車を除いて桂駅までの運転であり、河原町・大阪・神戸・宝塚方面へは最低でも1回は乗り換えることになる。

線路の錆付を防ぐため、休日は1号線、平日は2号線と使い分けている。また、1号線は展示などのイベントに使用されることがある。

[編集]  使用されていないホーム 

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[編集] 利用状況

2009年(平成21年)度の1日あたりの乗車人員は約4,079人である(年間1,489千人、京都府統計書より)。

[編集] 駅周辺

周辺は住宅地。嵐山の観光地は駅から北西の方向にあたる。渡月橋まで約400m。京福電気鉄道嵐山本線嵐山駅は渡月橋を渡って徒歩約10分。さらに北へ行くと、西日本旅客鉄道(JR西日本)嵯峨嵐山駅嵯峨野観光鉄道トロッコ嵯峨駅などがあるが徒歩で30分程度掛かる。

[編集] バス路線

阪急嵐山駅前停留所

  • 3か所に設置されている。
    • 駅前バスターミナル(駅前BT) - 駅前広場内(京都バスのみ)
    • 南行のりば - 駅から100mほど離れた嵯峨街道(府道29号線)沿い
    • 北行のりば - 同上
  • 京都市バス
  • 京都バス
    • 京都バス時刻表
    • 苔寺方面)→北行のりば→駅前BT→(渡月橋→三条通)の順に運転(駅前BTは、9:00 - 19:00の間に発着する便のみ経由)
    • (三条通→渡月橋)→南行のりば→(苔寺方面)の順に運転(駅前BTは経由しない)
    • (長辻通→渡月橋)→駅前BT→(渡月橋→三条通)の順に運転(当駅に立ち寄るため、渡月橋を二度渡る)
    • (三条通→渡月橋)→駅前BT→(渡月橋→長辻通)の順に運転(当駅に立ち寄るため、渡月橋を二度渡る)
      • 62,64,72,74系統:大覚寺・清滝行き
    • 駅前BT(始発)→(渡月橋→長辻通)の順に運転
      • 臨時94系統:大覚寺・清滝行き(冬期を除く土休日運転)

[編集] 歴史

嵐山観光の客を見込んで、当初は6面5線という巨大なターミナル駅として建設された。しかし乗客がさほどいなかったことから、戦後に3面2線へ縮小した。

[編集] その他

第2回近畿の駅百選に選定されている。

[編集] 隣の駅

阪急電鉄
嵐山線
松尾駅 - 嵐山駅

※行楽期に臨時で運行される快速特急・直通特急は嵐山線内桂まで各駅停車。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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