大宮駅 (京都府)
| 大宮駅* | |
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駅舎
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| 阪急 おおみや - HANKYU ŌMIYA | |
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◄西院 (1.4km)
(1.1km) 烏丸►
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| 所在地 | 京都市中京区錦大宮町127 |
| 所属事業者 | 阪急電鉄 |
| 所属路線 | ■京都本線 |
| キロ程 | 43.3km(十三起点) 梅田から45.7km |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
26,005人/日 -2010年- |
| 開業年月日 | 1931年(昭和6年)3月31日 |
| 乗換 | 京福嵐山線(四条大宮駅) |
大宮駅(おおみやえき)は、京都市中京区錦大宮町127にある、阪急電鉄京都本線の駅。
目次 |
[編集] 概要
京都市下京区との境界に位置する。京福嵐山本線四条大宮駅とは、四条大宮交差点を挟んで駅舎が対峙している。1963年(昭和38年)まで終着駅だったこともあり、駅付近は往時の繁華街の雰囲気をとどめている。
かつては特急停車駅だったが、2001年(平成13年)3月24日のダイヤ改正以降、昼間の閑散時に設定される特急(平日8:30 - 15:30、休日8:30 - 18:30)の通過駅となり、2007年(平成19年)3月17日のダイヤ改正以降は平日の朝晩に通勤特急が停車するのみとなり、土曜日・休日は特急系統が全く停車しなくなった。なお、当該時間帯は上下線とも桂駅で緩急接続する形となっており、乗り換えが必要ではあるが特急を利用できるように配慮されている。
河原町駅開業以前は、阪急電鉄の京都におけるターミナル駅であり、そのためか「京都大宮駅」と呼んでいたこともあった。なお1931年(昭和6年)に開業した当駅 - 西院駅間は、宮城電気鉄道仙台駅(現在のJR仙石線仙台駅にあたるが別位置)、東京地下鉄道(現・東京地下鉄銀座線)に次ぐ関西初の地下線である。
当駅の地下ホームならびに当駅 - 西院駅間の地下路線は、土木学会の「選奨土木遺産」(ランクA)に指定されている。
[編集] 駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地下駅。四条通の真下にホームがある。分岐器や絶対信号機を持たないため、停留所に分類される。改札口は東西2か所設けられているが、西改札は一部利用できない時間帯がある。また、西改札は2号線側のみ直結しており、西改札から1号線へ行くのには東改札側の階段を経由することになる。改札からプラットホームへの階段付近は強い風が吹いていることが多い。トイレは東改札口の外にある。
開業が昭和初期であり、東改札側は構造上エスカレーター、エレベーターが設置困難となっているため、車椅子利用者向けに駅員の操作で動く電動のリフトが設置されている。西改札外側にはエレベーターが設けられている。
かつてはホーム有効長が7両編成分だったため、1972年(昭和47年)10月から、8両編成の電車は上り・下りとも進行方向最後尾1両のみドアを閉じ客扱いするドアカットを実施していた。当時の車両にはその旨を掲示したものが存在した。1986年(昭和61年)7月に10両対応化工事で、ホームが60メートル梅田寄りに延伸されたことにより、8両編成にも対応できるようになり、当駅でのドアカットは消滅した。
[編集] のりば
| 1 | ■京都本線(上り) | 河原町・烏丸方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■京都本線(下り) | 大阪(梅田)・天下茶屋・嵐山・北千里・神戸・宝塚方面 |
[編集] 利用状況
2010年の1日平均乗降人員(平日)は26,005人である[1]。阪急電鉄全体では、第33位。
[編集] 駅周辺
- 京福電気鉄道嵐山本線 四条大宮駅
- 西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線(嵯峨野線) 二条駅 - 徒歩15分程度かかるが、京都市内で阪急 - JR間の連絡が乏しいため、当駅で乗り換える客も存在する。
- 壬生寺
- 京都四条大宮郵便局
- 京都市立堀川高等学校
- 大宮通
- 四条通
[編集] バスのりば
- 1番のりば
- 2番のりば
- 3番のりば
- 4番のりば
- 5番のりば
- 6番のりば
- 7番のりば
- 18・特18号系統:みぶ操車場前行
- 69号系統:二条駅西口行
- 8番のりば
- 6号系統:佛教大学 玄琢行
- 46号系統:千本通 上賀茂神社行
- 206号系統:千本北大路 北大路バスターミナル方面
- 臨時系統:快速 佛教大学前行
- 9番のりば
- 46号系統:祇園・平安神宮行
- 55号系統:四条烏丸行
- 71系統:広隆寺(映画村)・帷子辻経由 嵐山・大覚寺行/京都駅行
- 72系統:有栖川・阪急嵐山駅経由 嵐山・清滝行/京都駅行
- 73系統:嵐山・苔寺すず虫寺行/京都駅行
- 74系統:大覚寺経由 嵐山・清滝行
- 75系統:有栖川行
- 京都駅行
- 周山行
かつては市バス・京都バスともに修学院・岩倉方面へ向かう系統も存在していた。
[編集] 歴史
- 1931年(昭和6年)3月31日 - 京阪電気鉄道新京阪線が西院駅から延伸し、その終着である京阪京都駅として開業。案内上は単に「京都」とすることも多かった。
- 1943年(昭和18年)10月1日 - 京阪神急行電鉄(現在の阪急電鉄)への合併に伴い、京阪神京都駅に改称(正式駅名)。
- 1949年(昭和24年)12月1日 - 京阪神急行電鉄から京阪電気鉄道分離。京都本線所属駅となる。
- 1963年(昭和38年)6月17日 - 京都本線の河原町駅延伸に伴い、大宮駅に改称。
- 1968年(昭和43年)3月28日 - 現駅舎の大宮阪急ビル竣工。
- 1986年(昭和61年)7月1日 - 10両対応化工事、西改札口新設工事完成。
- 2001年(平成13年)3月24日 - 昼間は特急が通過するようになる。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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