烏丸駅

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烏丸駅
烏丸駅西改札口
烏丸駅西改札口
阪急 からすま - HANKYU KARASUMA
大宮 (1.1km)
(0.9km) 河原町
所在地 京都市下京区長刀鉾町
所属事業者 阪急電鉄
所属路線 京都本線
キロ程 44.4km(十三起点)
梅田から46.8km
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
79,318人/日
-2011年-
開業年月日 1963年昭和38年)6月17日
乗換 京都市営地下鉄烏丸線四条駅
ホーム

烏丸駅からすまえきは、京都府京都市下京区長刀鉾町にある、阪急電鉄京都本線

目次

概要 [編集]

四条烏丸交差点の直下に位置する。京都市営地下鉄烏丸線四条駅が近接しており、当駅とを乗り継ぐ乗客が多いことから、全営業列車が停車する。

東隣の河原町駅とは、直上を走る四条通の真下を貫く地下道で連絡しており、徒歩10分ほどでたどり着ける(両駅間の営業キロは0.9km)。この通りは「地下街」ではなく、構内には両駅の売店や地上へと抜ける連絡階段程度しかない。ただし、四条通沿いに立地する各百貨店へは地下道内に面する出入口や連絡階段を通って出入りできる。

当駅から接続する鉄道路線 [編集]

駅名が異なるのは、四条通に沿って東西方向に走る阪急京都本線が南北方向に交わる烏丸通から「烏丸駅」と称したのに対し、烏丸通に沿って南北方向に走る地下鉄烏丸線が東西方向に交わる四条通から「四条駅」と称したことによる。

両駅は同じ地下道内に近接して改札口が設けられているため、事実上同一の駅である。なお、9300系7300系に搭載されているLCDでの乗り換え案内では、烏丸線は水色地の白字で表示される(同線の公式のラインカラーは緑)。

駅構造 [編集]

島式1面2線のホームを有する地下駅分岐器絶対信号機を持たないため、停留所に分類される。つまり、当駅で緩急接続や折り返しはできない[1]

改札口は東西の2か所に設けられており、地下鉄四条駅へは西改札の方が近い。東改札は無人状態のことが多い。

西改札口とホームとの間は階段のほかエレベーターエスカレーターにより連絡している。東改札口とホームとの間は階段のみである。

トイレはホームの梅田寄りにある。オストメイト対応の多機能タイプも設置されている。

のりば [編集]

1 京都本線(上り) 河原町行き
2 京都本線(下り) 大阪(梅田)天下茶屋北千里神戸宝塚方面

利用状況 [編集]

地下鉄烏丸線に乗り換え、JR近畿日本鉄道(近鉄)の京都駅方面、あるいは逆方向の国際会館駅方面へ向かう乗客が多い。

2011年(平成23年)の1日平均乗降人員(平日)は79,318人(乗車人員38,186人、降車人員41,132人)で、阪急電鉄全線で第4位[2]。降車人員が乗車人員より約3,000人多いが、始発駅である隣の河原町駅は逆に乗車人員が降車人員より約3,000人多い。


近年の1日平均乗車人員は下記の通り。

年度 1日平均
乗車人員
出典
1995年 44,378 [3]
1996年 66,312 [4]
1997年 43,865 [5]
1998年 42,712 [6]
1999年 42,041 [7]
2000年 41,194 [8]
2001年 40,717 [9]
2002年 39,895 [10]
2003年 39,567 [11]
2004年 38,720 [12]
2005年 42,021 [13]
2006年 41,219 [14]
2007年 42,923 [15]
2008年 43,158 [16]
2009年 38,956 [17]
2010年 40,432 [18]
2011年 40,769 [19]

駅周辺 [編集]

バス路線 [編集]

歴史 [編集]

隣の駅 [編集]

阪急電鉄
京都本線
快速特急・特急
桂駅 - 烏丸駅 - 河原町駅
通勤特急・快速急行・快速・準急・普通
大宮駅 - 烏丸駅 - 河原町駅

脚注 [編集]

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関連項目 [編集]

外部リンク [編集]