西向日駅

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西向日駅 *
駅舎(西口)
駅舎(西口)
にしむこう - Nishi-muko
長岡天神 (1.9km)
(1.4km) 東向日
所在地 京都府向日市上植野町南開
所属事業者 阪急電鉄
所属路線 京都本線
キロ程 33.6km(十三起点)
梅田から36.0km
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
11,972人/日
-2009年-
開業年月日 1928年昭和3年)11月1日
備考 * 1972年(昭和47年)に西向日町駅から改称
ホーム

西向日駅にしむこうえきは、京都府向日市上植野町南開にある、阪急電鉄京都本線

目次

駅構造 [編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅分岐器絶対信号機を持たないため、停留所に分類される。のりば番号は設定されていない。河原町方面ホームの梅田寄り4両分には屋根が設置されていない。

駅舎(改札口)は両ホームの河原町寄りにあり、各ホーム間は地下道により連絡している。

のりば [編集]

(西側) 京都本線(上り) 京都(河原町)烏丸嵐山方面
(東側) 京都本線(下り) 大阪(梅田)天下茶屋北千里神戸宝塚方面

利用状況 [編集]

2009年度(平成21年度)の1日あたりの乗降人員は約11,972人である[1]

駅周辺 [編集]

バス路線 [編集]

当駅最寄りのバス停留所は京都府道67号西京高槻線沿いの「向日町郵便局前」であり、阪急バスにより運行される以下の路線が発着する。

歴史 [編集]

  • 1928年昭和3年)11月1日 - 新京阪鉄道高槻町(現・高槻市)駅 - 京都西院(現・西院)駅間延伸時に西向日町駅(にしむこうまちえき)として開業。 開業時は待避線が存在した。
  • 1930年(昭和5年)9月15日 - 会社合併により京阪電気鉄道新京阪線の駅となる。
  • 1943年(昭和18年)10月1日 - 会社合併により京阪神急行電鉄(現在の阪急電鉄)の駅となる。
  • 1949年(昭和24年)12月1日 - 新京阪線が京都本線に改称され、当駅もその所属となる。
  • 1972年(昭和47年)10月1日 - 向日町の市制施行により、西向日駅に改称。

幻の延伸計画 [編集]

阪急京都本線を建設した京阪電気鉄道の子会社・新京阪鉄道は、当駅から分岐して伏見山科を経由し大津市馬場に至るまでの免許を有していた。京阪では、さらにそこから名古屋までの高速電気鉄道線を建設する名古屋急行電鉄の構想を持っており、1929年(昭和4年)には免許を取得した。だが世界恐慌の影響で京阪本体の経営が危うくなったことから、このような計画は実現不可能となり、1935年(昭和10年)に免許が失効した。

当駅のホーム幅員が広いのは、その分岐線計画を考慮して設計されたからである。

隣の駅 [編集]

阪急電鉄
京都本線
快速特急・特急・通勤特急・快速急行・快速
通過
準急・普通
長岡天神駅 - 西向日駅 - 東向日駅

脚注 [編集]

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関連項目 [編集]

外部リンク [編集]