総持寺駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
総持寺駅*
駅舎(西改札口)
駅舎(西改札口)
そうじじ - Sojiji
茨木市 (1.4km)
(1.1km) 富田
大阪府茨木市総持寺駅前町7-3
所属事業者 阪急電鉄
所属路線 京都本線
キロ程 16.2km(十三起点)
梅田から18.6km
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
18,286人/日
-2011年-
開業年月日 1936年昭和11年)4月15日
備考 * 1948年(昭和23年)に総持寺前駅から改称

総持寺駅そうじじえきは、大阪府茨木市総持寺駅前町にある、阪急電鉄京都本線

目次

駅構造 [編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅分岐器絶対信号機を持たないため、停留所に分類される。傾斜面上にあるため、ホームの淡路寄りは盛土上にある。改札口(西改札)はホームよりも下層、上り(京都方面)ホームの淡路寄りにある。下り(大阪方面)ホーム側にも改札口(東改札)はあるが自動券売機は設置されていない。

西改札と上りホーム、東側地上部と下りホーム上の東改札をそれぞれ連絡するエレベーターが設置されている。また、上りホームには多機能トイレが併設されている。

のりば [編集]

(西側) 京都本線(上り) 京都(河原町)高槻市嵐山方面
(東側) 京都本線(下り) 大阪(梅田)天下茶屋北千里神戸宝塚方面

※のりば番号は設定されていない。

Sojiji Station East Gate.JPG
東改札口
阪急総持寺駅ホーム.jpg
ホーム

利用状況 [編集]

2011年平成23年)の1日平均乗降人員(平日)は18,286人である[1]。阪急電鉄全体では、第48位。

駅周辺 [編集]

駅前は南東側は商店街で、その先には総持寺団地がある。駅の北側は閑静な住宅地であり、その先に総持寺がある。

北西側にはかつてはフジテックの本社があり、赤と白のエレベーター試験塔(高さ150m)が見え、遠くからも方向を示すランドマークになっていたが、2006年(平成18年)3月31日限りで本社は滋賀県彦根市に移転した。移転後はフジテックの研修施設が残り、試験塔は2008年(平成20年)9月下旬から同年12月末にかけて解体された。研修施設も本社に移転する予定である。

またこの近くに並行して走る東海道本線JR京都線)には駅がないため、JR京都線の線路周辺の住民も当駅を利用するか、あるいは近鉄バス茨木市駅まで移動している(徒歩だと茨木市駅までおよそ20分)。ただし、西日本旅客鉄道(JR西日本)ではフジテック旧本社跡地にJR総持寺駅(仮称)を2018年に新設する予定であることが明らかになっている[2][3]

なお、当駅の北西におる行岡リハビリテーション専門学校は、2012年に大阪行岡医療大学となった。

歴史 [編集]

外壁リフォーム前の西口
  • 1936年昭和11年)4月15日 - 京阪電気鉄道新京阪線の茨木町(現・茨木市)駅 - 富田町(現・富田)駅間に、総持寺前駅として新設開業。
  • 1943年(昭和18年)10月1日 - 会社合併により京阪神急行電鉄(現在の阪急電鉄)の駅となる。
  • 1948年(昭和23年)1月1日 - 総持寺駅に改称。
  • 1949年(昭和24年)12月1日 - 新京阪線が京都本線に改称され、当駅もその所属となる。

隣の駅 [編集]

阪急電鉄
京都本線
快速特急・特急・通勤特急・快速急行・快速・準急
通過
普通
茨木市駅 - 総持寺駅 - 富田駅

脚注 [編集]

[ヘルプ]

関連項目 [編集]

外部リンク [編集]