総持寺駅
| 総持寺駅* | |
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駅舎(西改札口)
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| そうじじ - Sojiji | |
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◄茨木市 (1.4km)
(1.1km) 富田►
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| 大阪府茨木市総持寺駅前町7-3 | |
| 所属事業者 | 阪急電鉄 |
| 所属路線 | ■京都本線 |
| キロ程 | 16.2km(十三起点) 梅田から18.6km |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
18,286人/日 -2011年- |
| 開業年月日 | 1936年(昭和11年)4月15日 |
| 備考 | * 1948年(昭和23年)に総持寺前駅から改称 |
総持寺駅(そうじじえき)は、大阪府茨木市総持寺駅前町にある、阪急電鉄京都本線の駅。
目次 |
駅構造 [編集]
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。分岐器や絶対信号機を持たないため、停留所に分類される。傾斜面上にあるため、ホームの淡路寄りは盛土上にある。改札口(西改札)はホームよりも下層、上り(京都方面)ホームの淡路寄りにある。下り(大阪方面)ホーム側にも改札口(東改札)はあるが自動券売機は設置されていない。
西改札と上りホーム、東側地上部と下りホーム上の東改札をそれぞれ連絡するエレベーターが設置されている。また、上りホームには多機能トイレが併設されている。
のりば [編集]
| (西側) | ■京都本線(上り) | 京都(河原町)・桂・高槻市・嵐山方面 |
|---|---|---|
| (東側) | ■京都本線(下り) | 大阪(梅田)・天下茶屋・北千里・神戸・宝塚方面 |
※のりば番号は設定されていない。
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東改札口
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ホーム
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利用状況 [編集]
2011年(平成23年)の1日平均乗降人員(平日)は18,286人である[1]。阪急電鉄全体では、第48位。
駅周辺 [編集]
駅前は南東側は商店街で、その先には総持寺団地がある。駅の北側は閑静な住宅地であり、その先に総持寺がある。
北西側にはかつてはフジテックの本社があり、赤と白のエレベーター試験塔(高さ150m)が見え、遠くからも方向を示すランドマークになっていたが、2006年(平成18年)3月31日限りで本社は滋賀県彦根市に移転した。移転後はフジテックの研修施設が残り、試験塔は2008年(平成20年)9月下旬から同年12月末にかけて解体された。研修施設も本社に移転する予定である。
またこの近くに並行して走る東海道本線(JR京都線)には駅がないため、JR京都線の線路周辺の住民も当駅を利用するか、あるいは近鉄バスで茨木市駅まで移動している(徒歩だと茨木市駅までおよそ20分)。ただし、西日本旅客鉄道(JR西日本)ではフジテック旧本社跡地にJR総持寺駅(仮称)を2018年に新設する予定であることが明らかになっている[2][3]。
なお、当駅の北西におる行岡リハビリテーション専門学校は、2012年に大阪行岡医療大学となった。
- 総持寺(西国三十三所22番)
- 茨木市立庄栄図書館
- 茨木市立庄栄小学校
- 茨木市立庄栄幼稚園
- 大阪行岡医療大学
- 茨木庄郵便局
- 高槻富田西郵便局
- 医療法人清風会茨木病院
- 医療法人仙養会北摂総合病院
- スーパー万代 総持寺駅前店
- スーパーV
- 阪急オアシス 総持寺店
- 食品館アプロ 総持寺店
歴史 [編集]
- 1936年(昭和11年)4月15日 - 京阪電気鉄道新京阪線の茨木町(現・茨木市)駅 - 富田町(現・富田)駅間に、総持寺前駅として新設開業。
- 1943年(昭和18年)10月1日 - 会社合併により京阪神急行電鉄(現在の阪急電鉄)の駅となる。
- 1948年(昭和23年)1月1日 - 総持寺駅に改称。
- 1949年(昭和24年)12月1日 - 新京阪線が京都本線に改称され、当駅もその所属となる。
隣の駅 [編集]
脚注 [編集]
- ^ 駅別乗降人員(上位50位) - 阪急電鉄公式サイト
- ^ http://mainichi.jp/area/osaka/news/20101209ddlk27020357000c.html - 毎日jp 2010年12月9日[リンク切れ]
- ^ JR京都線・摂津富田―茨木間に新駅設置へ - 朝日新聞、2011年7月30日[リンク切れ]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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