心斎橋駅
| 心斎橋駅 | |
|---|---|
| しんさいばし - Shinsaibashi | |
| 所在地 | 大阪市中央区心斎橋筋一丁目8-16 |
| 所属事業者 | 大阪市交通局(大阪市営地下鉄) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 各線1面2線 計2面4線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
(四ツ橋駅を含む)169,378人/日 -2011年- |
| 開業年月日 | 1933年(昭和8年)5月20日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■御堂筋線 |
| 駅番号 | M19 |
| キロ程 | 9.6km(江坂起点) 千里中央から15.5km |
|
◄M18 本町 (1.0km)
(0.9km) なんば M20►
|
|
| 所属路線 | ■長堀鶴見緑地線 |
| 駅番号 | N15 |
| キロ程 | 2.7km(大正起点) |
|
◄N14 西大橋 (0.5km)
(0.7km) 長堀橋 N16►
|
|
| 乗換 | 四ツ橋駅 - 四つ橋線 Y14 (同一駅扱い) |
| 備考 | キロ程・駅間距離は営業キロ。 |
心斎橋駅(しんさいばしえき)は、大阪府大阪市中央区心斎橋筋一丁目にある大阪市営地下鉄の駅である。
目次 |
利用可能な鉄道路線 [編集]
また以下の路線とも乗り換え可能。
御堂筋線と四つ橋線との乗り換えは、長堀鶴見緑地線ホーム経由となる。また、四つ橋線のりばは駅名としては別駅扱いだが、中間改札なしで繋がっており、実質的に同一の駅とみなすこともできる。
駅構造 [編集]
御堂筋線・長堀鶴見緑地線ともに島式ホーム1面2線を有する地下駅である。戦前に開業した御堂筋線のホームは、淀屋橋駅などと同様にヴォールト構造である。長堀鶴見緑地線ホームの森ノ宮寄りには引き上げ線があり、京セラドーム大阪で野球やイベントが開催された際の臨時列車の折り返し、留置線などに使われる。
近隣の四つ橋線を含め、3線はコの字の形で繋がっている。長堀鶴見緑地線ホームの森ノ宮寄りから御堂筋線ホームの梅田寄り、大正寄りから四つ橋線四ツ橋駅の西梅田寄りにつながっている構成である。長堀鶴見緑地線から四ツ橋駅までの間は距離があり、途中には構内および一般通路両方に動く歩道が設置されている。
また、長堀鶴見緑地線は御堂筋線や四つ橋線より下を通っているので、長堀鶴見緑地線心斎橋駅のホームはかなり深い位置にある。
のりば [編集]
| ホーム | 路線 | 行先 | |
|---|---|---|---|
| 御堂筋線ホーム | |||
| 1 | ■御堂筋線 | なんば・天王寺・なかもず方面 | |
| 2 | ■御堂筋線 | 梅田・新大阪・千里中央方面 | |
| 長堀鶴見緑地線ホーム | |||
| 1 | ■長堀鶴見緑地線 | 京橋・門真南方面 | |
| 2 | ■長堀鶴見緑地線 | 大正方面 | |
駅のデザインテーマ [編集]
長堀鶴見緑地線の当駅のデザインテーマは「夕日と心斎橋」に設定されている。御堂筋線との乗り換え通路には、長堀川に架かっていた往時の心斎橋をモチーフとした装飾がなされている。
ただし、長堀鶴見緑地線・御堂筋線とも心斎橋の真下にホームはない。長堀鶴見緑地線ホームは二本西の佐野屋橋、御堂筋線ホームは一本西の新橋の真下あたりに位置している。なお、四ツ橋駅と心斎橋の間には、かつて大阪市電の停留所が四ツ橋・佐野屋橋・心斎橋と3つ設けられていた。
利用状況 [編集]
2011年(平成23年)11月8日の調査によると、利用状況は以下の通り。
- 乗車人員 - 82,209人
- 降車人員 - 87,169人
- 乗降人員 - 169,378人[1]
これは大阪市営地下鉄・ニュートラム全107駅中6位であり、御堂筋線では梅田駅、なんば駅、天王寺駅、本町駅、淀屋橋駅に次ぐ。なお、上位駅は全て同線。長堀鶴見緑地線では最多。
| 年度 | 乗車人員(人/日) | 降車人員(人/日) | 乗降人員(人/日) |
|---|---|---|---|
| 1990年(平成2年) | 108,722 | 117,252 | 225,974 |
| 1995年(平成7年) | 97,310 | 113,277 | 210,587 |
| 1998年(平成10年) | 100,853 | 118,228 | 219,081 |
| 2007年(平成19年) | 97,191 | 102,842 | 200,033 |
| 2008年(平成20年) | 95,244 | 100,110 | 195,344 |
| 2009年(平成21年) | 88,940 | 91,636 | 180,576 |
| 2010年(平成22年) | 86,703 | 91,292 | 177,995 |
| 2011年(平成23年) | 82,209 | 87,169 | 169,378 |
駅周辺 [編集]
詳細は「心斎橋」を参照
周辺は大阪を代表する高級ブランド店街となっている。
- 大丸心斎橋店
- 北館(旧・そごう心斎橋本店)
- 本館
- 南館
- パルコ
- ホテル日航大阪
- 東急ハンズ
- アメリカ村
- 心斎橋筋商店街
- 大阪南船場郵便局
- 大阪心斎橋郵便局
- 大阪戎橋郵便局
- クリスタ長堀
- OPA
- カメラのナニワ
- 神戸生絲本社
- 関西アーバン銀行本店(案内放送あり)
- 静岡銀行大阪支店
バス路線 [編集]
大阪市営バス(心斎橋筋一丁目停留所・佐野屋橋停留所・心斎橋停留所)
心斎橋筋一丁目
- 84号系統 - なんば 行 / 弁天町バスターミナル 行
- 85号系統・103号系統 - なんば 行
佐野屋橋
- 85号系統 - 杭全 行
心斎橋
- 85号系統 - なんば 行 / 杭全 行
歴史 [編集]
- 1933年(昭和8年)5月20日 - 1号線(現・御堂筋線)の梅田駅(仮) - 心斎橋駅間が開通時に、同線の終着駅として開業。
- 1935年(昭和10年)10月30日 - 1号線が難波駅まで延伸、途中駅となる。
- 1996年(平成8年)12月11日 - 長堀鶴見緑地線(旧・鶴見緑地線)が京橋駅から当駅まで延伸、乗換駅となる。同時に四つ橋線四ツ橋駅へも直結。
- 1997年(平成9年)8月29日 - 長堀鶴見緑地線が大正駅まで延伸。途中駅となる。
- 2010年(平成22年)9月24日 - 長堀鶴見緑地線ホームの可動式ホーム柵の使用を開始。
備考 [編集]
- 第1回近畿の駅百選に選定された。
- 前述の通り、長堀鶴見緑地線は一時期当駅が終端駅だったため、車両の方向幕には「心斎橋」の表示が残っている。なお、現在は当駅を発着する列車は、深夜の最終列車終了後に大正から回送となる列車のみとなっている。
隣の駅 [編集]
- 大阪市営地下鉄
- ■御堂筋線
- ■長堀鶴見緑地線
- ()内は駅番号を示す。
脚注 [編集]
- ^ 平成23年度 地下鉄・ニュートラム 交通調査の結果について 2011年11月8日
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- 駅ガイド:心斎橋駅(御堂筋線) - 大阪市交通局
- 駅ガイド:心斎橋駅(長堀鶴見緑地線) - 大阪市交通局
|
|||||
|
|||||
|
||||||||||||||