林間田園都市駅
| 林間田園都市駅 | |
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西口側駅舎
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| りんかんでんえんとし - RINKANDEN-ENTOSHI - |
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◄紀見峠 (1.3km)
(2.0km) 御幸辻►
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| 所在地 | 和歌山県橋本市三石台一丁目1番地1 |
| 所属事業者 | 南海電気鉄道 |
| 所属路線 | ■高野線 |
| キロ程 | 39.9km(汐見橋起点) 難波から 39.2km |
| 電報略号 | リンカン |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 島式 2面3線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
11,013人/日 -2010年度- |
| 開業年月日 | 1981年(昭和56年)11月22日 |
林間田園都市駅(りんかんでんえんとしえき)は、和歌山県橋本市三石台一丁目にある、南海電気鉄道高野線の駅。
目次 |
[編集] 概要
当駅以南(橋本・極楽橋方面)では、特急以外の全ての列車が各駅に停車する。当駅以南へ直通する快速急行も、当駅からは各駅に停車する。また区間急行は当駅までの運転である。高野線では河内長野と、その隣駅の三日市町で折り返す列車が多く、この2駅で列車の本数が減少するが、ラッシュ時を中心に、日中でも1時間に1 - 2本の割合で当駅でも折り返す列車があり、当駅を境に列車の本数がさらに減少するダイヤが組まれている。
かつてはこの駅で区間急行が終日折り返していたが、2010年現在は一部の急行の折り返しが行われている。さらに快速急行難波行きは当駅で始発の急行難波行きに接続[1]し、逆に当駅終着の急行はデータイムに快速急行極楽橋行きと接続している[2]。
第4回近畿の駅百選に認定された。
[編集] 駅構造
島式ホーム2面4線のうち一つの島式ホームの片側に線路が敷設されていない2面3線を有する地上駅で、橋上駅舎を持つ。ホーム有効長は8両。使われていないのりばは柵で封じられている。改札口は1か所のみである。
当駅折返し難波方面行列車が2番線に発着するのは、渡り線が2番線の線路につながっているからである。2番線に当駅折り返し列車(または回送列車)が停車している場合は橋本・高野山方面の列車は特急列車も含めて待避線である1番線に発着する。
| 1 | ■高野線 | (下り待避線) | 高野山方面 |
|---|---|---|---|
| 2 | ■高野線 | (下り本線) | 高野山方面 |
| (上り) | なんば方面(折り返しのみ) | ||
| 3 | ■高野線 | (上り本線) | なんば方面 |
当駅始発列車は3番線からも発車するが、これは小原田車庫送り出しを兼ねたものである[3]。
駅設備
- 自動券売機(3台)
- 定期券自動券売機
- 特急券自動券売機(難波方面・3番線のみ)
- エスカレーター3台(1・2番線ホーム→改札口(上り)、改札口→3番線ホーム(下り)改札口外→地上部(上り))
- トイレ(改札外ドリンクコーナー横に有り)
- 公衆電話(グレー色カード式)改札外ドリンクコーナー横
- 各ホーム待合室
2000年代以降、大阪府内の高野線の駅(三日市町駅・金剛駅・北野田駅・堺東駅)などでは大規模な改修工事(バリアフリー化)が行われている一方、当駅は特急自動券売機と定期券自動券売機が設置された程度で列車案内機やエレベーターは設置されていなかったが、2010年7月よりエレベーター3基(地上から改札階1基、改札階からホーム2基)を設置するバリアフリー工事が行われている。また、フルカラーLED方式の列車案内機が導入された。2011年3月完成予定。
地上部には喫茶店「コロンブス」がある。
また、以前は改札外(トイレ入り口横付近)に売店があったが2007年07月31日よりコロンブス横に新店舗がオープンし、旧店舗があったスペースはドリンクコーナー(各種自動販売機を設置)へと改装された。駅舎西出口には三井住友銀行のATM、郵便ポスト、証明写真機、飲料自動販売機がある。
2006年2月上旬に新式の駅名標への更新が行われるまでは、当駅の駅名標にはローマ字で「RINKAN DENEN TOSHI」と記載されていた(この表記では「りんかんでねんとし」と誤読される恐れがあった)。更新後は、鉄道掲示基準規程の準則に対応したものに改められ、「RINKANDEN-ENTOSHI」と記載されている。
[編集] 利用状況
2004年度の調査結果では、1日あたりの平均乗降客数は12,706人。この数字は南海の駅全体では99駅中24位、高野線の駅(難波 - 岸里玉出間含む)としては42駅中13位である。
1日あたり平均乗降客数の変遷は下記のとおり。[4]
- 1985年度 2,830人
- 1990年度 7,341人
- 1995年度 12,487人
- 2000年度 13,348人
- 2001年度 13,325人
- 2002年度 13,064人
- 2003年度 12,831人
- 2004年度 12,706人
- 2005年度 12,477人
- 2006年度 12,453人
[編集] 駅周辺
南海が開発を進めているニュータウンの南海橋本林間田園都市がある。西口には駅前広場・タクシー乗り場・バス乗り場と、専門店街「フォレスト橋本」がある。駅北西にはオークワ(前に宝くじ売り場あり)がある。また、東側には駅に直結した「グリーンコート壱番館」のマンションがあり、雨に濡れず駅まで行くことが可能である。
[編集] 学校
- 橋本市立
- 紀見北中学校
- 紀見東中学校
- 三石小学校
- 城山台小学校
- 初芝橋本中学校・高等学校(駅から生徒専用の直行バスあり)
[編集] 所在施設
- フォレスト橋本
- 橋本三石台郵便局
- オークワ橋本林間店
- マクドナルド林間田園都市店
- 蓮香寺 城山台分院(橋本市高野口町伏原に本院がある)
- 橋本市立病院(駅から路線バスが運行)
- 吉川こどもクリニック
- 国道371号
- 橋谷大橋
[編集] バス
[編集] 路線バス
- 南海りんかんバス
- のりば1 あやの台(急行)・橋本市役所前・橋本駅
- のりば2 紀見ヶ丘・紀見峠・城野
- のりば3 初芝橋本高校前・橋本市民病院前・城山台・小峰台・あやの台(橋本市民病院経由)
[編集] 深夜急行バス
[編集] 歴史
- 1981年(昭和56年)11月22日:紀見峠 - 御幸辻間の複線化工事の一環として同区間単線のまま開業(列車交換は可能)。
- 1983年(昭和58年)6月5日:紀見峠 - 御幸辻間が複線化。
- 1990年(平成2年)7月1日:難波 - 橋本間特急(通称「H特急」、特急「りんかん」の前身)停車駅となる。
- 1992年(平成4年)11月10日:特急「こうや」の停車駅となり、全列車停車駅に昇格。
[編集] 隣の駅
- 南海電気鉄道
- ■高野線
[編集] 脚注
- ^ しかし、3番線着の快速急行難波行きから当駅2番線始発の急行難波行きに乗り換えるには、同一ホーム上で乗り換えができないため、一度橋上駅舎の踊り場を経由して2番線に行くことになる。
- ^ こちらは同一ホーム上で乗り換えが可能である。
- ^ 2005年10月16日より設定された。
- ^ 【南海電鉄各線駅別 1日あたりの乗降客数の推移】|和歌山県統計年鑑|和歌山県 (PDF)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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