綾部駅
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| 綾部駅 | |
|---|---|
南口
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| あやべ - Ayabe | |
| 所在地 | 京都府綾部市幸通り東石ヶ坪7-1 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 電報略号 | アヤ |
| 駅構造 | 橋上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,507人/日(降車客含まず) -2006年- |
| 開業年月日 | 1904年(明治37年)11月3日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | 山陰本線 |
| キロ程 | 76.2km(京都起点) |
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◄山家 (7.2km)
(4.1km) 高津►
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| 所属路線 | 舞鶴線 |
| キロ程 | 0.0km(綾部起点) |
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◄*(高津) (-km)
(5.3km) 淵垣►
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| 備考 | みどりの窓口 有 |
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* 舞鶴線普通列車の一部は福知山方面乗り入れ
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綾部駅(あやべえき)は、京都府綾部市幸通り東石ヶ坪にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅。
すべての特急列車が当駅に停車し、舞鶴方面の特急と福知山方面の特急が当駅で分割併結される。当駅で特急に連絡する「特急リレー号」も運転される。
非電化時代かつ客車列車全盛期は、当駅で機関車を付け替える光景も見ることができた。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
- 京都方面から見て西に線路が延びている。北側より1番・2番線の島式ホームと、3番線の単式ホームが並ぶ。駅舎は橋上駅である。エレベーターが4基設置されている(北口、南口、ホーム)。
- かつて駅舎は南側の一箇所のみであり、北側の島式ホームへは地下通路で結ばれていた。北口はなく貨物ヤードが広がっていた。
| 1・2 | ■山陰本線 | (下り) | 福知山・豊岡・城崎温泉・天橋立方面 |
|---|---|---|---|
| (上り) | 園部・亀岡・京都方面 | ||
| ■舞鶴線 | 西舞鶴・東舞鶴方面 | ||
| 3 | ■山陰本線 | (下り) | 福知山・豊岡・城崎温泉・天橋立方面(一部のみ) |
| ■舞鶴線 | 西舞鶴・東舞鶴方面(一部の特急のみ) | ||
2008年3月改正以降は京都方面と舞鶴方面の同一ホーム乗換を考慮した形で、3方向とも1・2番線への発着が多数を占めることとなり、3番線を使用する列車は、一部の福知山方面行きのみ(当駅で舞鶴線へ向かう車両を分割する特急も一部含む)となった。
全体として、福知山方面行きは1番線、園部方面行きは2番線に発着することが多い。東舞鶴方面行きは1・2番線双方に均等に発着する。
駅弁の販売があったが、業者が交替したのち2005年に撤退し現在は販売されていない。
[編集] 利用状況
2006年度の1日あたりの乗車人員は約1,507人である(京都府統計書より)。
綾部市の中心駅で、乗り換えの客が多い。
[編集] 駅周辺
[編集] 南口
[編集] 北口
- グンゼ研究所
- グンゼ本社
- グンゼ記念館
- グンゼ博物苑
- 舞鶴鉄道部があったが、2006年6月30日をもって廃止された。
- R-in綾部 駅北口すぐにあるビジネスホテル
- 以前は駅の北側はあまり開発されていなかったが、駅の橋上駅舎化後は徐々に店舗が進出してきている。
[編集] バス
- あやべ市民バス「あやバス」
- 関西丸和ロジスティクスに運行を委託している。
[編集] タクシー
- 日本交通
- 中央タクシー
[編集] 歴史
- 1904年(明治37年)11月3日 - 国鉄の駅として開業(福知山~東舞鶴間の開通と同時)。即日阪鶴鉄道に貸与。客貨取扱を開始。
- 1907年(明治40年)8月1日 - 阪鶴鉄道が国有化。
- 1910年(明治43年)8月25日 - 園部~当駅間が開通。
- 1982年(昭和57年)10月3日 - 貨物取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR西日本の駅となる。
- 1999年(平成11年)9月 - 橋上駅舎完成。
[編集] 隣の駅
※特急「たんば」「きのさき」「はしだて」「まいづる」「タンゴディスカバリー」の隣の停車駅は各列車記事を参照のこと。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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