日吉駅 (京都府)

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日吉駅*
駅舎
駅舎
ひよし - Hiyoshi
船岡 (3.7km)
(2.4km) 鍼灸大学前
所在地 京都府南丹市日吉町保野田市野1-4
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 山陰本線
キロ程 41.9km(京都起点)
電報略号 ヒヨ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
329人/日(降車客含まず)
-2009年-
開業年月日 1910年明治43年)8月25日
備考 簡易委託駅
POS端末設置
* 1996年に殿田駅から改称。
ホーム

日吉駅(ひよしえき)は、京都府南丹市日吉町保野田市野にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線。旧日吉町の中心駅であった。

電化前は急行が通勤利用客向けに一部停車していた。電化後は上り1本のみ特急が停車し、残りは胡麻駅へと振り替えられ、2000年代初頭に一度特急停車が取り止められたが、その後再び朝夕の一部の特急が停車することとなった。なお停車が振り替えられた胡麻駅については2011年3月12日のダイヤ改正で特急停車が取り止められた。

目次

[編集] 駅構造

島式1面2線ホームを持つ、行違い可能な地上駅である。駅舎は南丹市日吉町の交流センターとの合築となっており、ホーム福知山寄りから構内踏切で繋がっている。西舞鶴駅管理の簡易委託駅で、日中のみPOS端末による発券を行っている。旧駅舎時代から引き続きキヨスクが営業している。

日吉駅プラットホーム
ホーム 路線 方向 行先
1・2 山陰本線 上り 園部京都方面
下り 綾部舞鶴福知山方面

1番のりばを上下本線、2番のりばを上下副本線とした一線スルーとなっているが、1番のりばは主として特急の通過に使われ、停車列車は基本的に2番のりばに停車する。1番のりばへの停車があるのは普通列車同士の行違いの時や、上り停車特急に限られる(下り特急は2番のりばに停車する)。そのため、ホーム有効長は7両分もある。

なお2010年3月13日改正ダイヤにおいて、日中は当駅で上り普通列車が下りの普通列車・特急と2本連続で行き違いをするため、2番のりばに上り普通列車が入り、1番のりばを下り普通列車(及び当駅を通過する特急)が通る形になっている。そのため、一見すれば右側通行のような形になっている。

[編集] 駅周辺

[編集] 路線バス

[編集] 利用状況

1日の平均乗車人員は以下の通りである。

  • 419人(1999年度)
  • 375人(2000年度)
  • 362人(2001年度)
  • 351人(2002年度)
  • 378人(2003年度)
  • 367人(2004年度)
  • 378人(2005年度)
  • 375人(2006年度)
  • 351人(2007年度)
  • 329人(2008年度)
  • 329人(2009年度)

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

※特急「きのさき」「まいづる」(どちらも一部のみ停車)の停車駅は各列車記事を参照のこと。

西日本旅客鉄道(JR西日本)
山陰本線
船岡駅 - 日吉駅 - 鍼灸大学前駅

[編集] 備考

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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