日吉駅 (京都府)

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日吉駅*
駅舎
駅舎
ひよし - Hiyoshi
船岡 (3.7km)
(2.4km) 鍼灸大学前
所在地 京都府南丹市日吉町保野田市野1-4
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 山陰本線
キロ程 41.9km(京都起点)
電報略号 ヒヨ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
318人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1910年明治43年)8月25日
備考 簡易委託駅
POS端末設置
* 1996年に殿田駅から改称。
ホーム

日吉駅(ひよしえき)は、京都府南丹市日吉町保野田市野にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線。旧日吉町の中心駅であった。

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する地上駅(列車交換が可能)。駅舎は南丹市日吉町の交流センターとの合築となっており、ホーム福知山寄りから構内踏切で繋がっている。

西舞鶴駅管理の簡易委託駅で、日中のみPOS端末による発券を行っている。旧駅舎時代から引き続きキヨスクが営業している。

のりば[編集]

のりば 路線 方向 行先
1・2 山陰本線 上り 園部京都方面
下り 綾部福知山方面

電化改良工事前(高速化改良工事前)は1番のりばが上り本線、2番のりばが下り本線のY字分岐で、制限速度は60km/hであった。電化改良工事後(高速化改良工事後)は1番のりばを上下本線、2番のりばを上下副本線とした一線スルー(制限速度75km/h)となっている。なお、1番のりばは主として特急の通過に使われ、停車列車は基本的に2番のりばに停車する。1番のりばへの停車があるのは普通列車同士の行違いの時や、上り停車特急に限られる(下り特急は2番のりばに停車する)。そのため、ホーム有効長は7両分もある。

なお2010年3月13日改正ダイヤにおいて、日中は当駅で上り普通列車が下りの普通列車・特急と2本連続で行き違いをするため、2番のりばに上り普通列車が入り、1番のりばを下り普通列車(及び当駅を通過する特急)が通る形になっている。そのため、一見すれば右側通行のような形になっている。

利用状況[編集]

1日の平均乗車人員は以下の通りである[1]

  • 419人(1999年度)
  • 375人(2000年度)
  • 362人(2001年度)
  • 351人(2002年度)
  • 378人(2003年度)
  • 367人(2004年度)
  • 378人(2005年度)
  • 375人(2006年度)
  • 351人(2007年度)
  • 329人(2008年度)
  • 329人(2009年度)
  • 340人(2010年度)
  • 331人(2011年度)
  • 318人(2012年度)

駅周辺[編集]

バス路線[編集]

歴史[編集]

備考[編集]

  • 電化前は急行が通勤利用客向けに一部停車していた。電化後は上り1本のみ特急が停車し、残りは胡麻駅へと振り替えられ、2000年代初頭に一度特急停車が取り止められたが、その後再び朝夕の一部の特急が停車することとなった。なお停車が振り替えられた胡麻駅は2011年3月12日のダイヤ改正で特急停車が取り止められた。
  • 当駅から福井県小浜市小浜駅へ向かう小鶴線を分岐させる計画があった。

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道(JR西日本)
山陰本線
快速・普通
船岡駅 - 日吉駅 - 鍼灸大学前駅

脚注[編集]

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  1. ^ 出典:京都府統計書

関連項目[編集]

外部リンク[編集]