香芝駅

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香芝駅*
駅舎
駅舎
かしば - Kashiba
志都美 (2.1km)
(2.1km) JR五位堂
所在地 奈良県香芝市下田西一丁目1-15
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 和歌山線
キロ程 6.6km(王寺起点)
電報略号 シモ*
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
1,668人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1891年明治23年)3月1日
備考 業務委託駅
みどりの窓口
* 2004年に下田駅から改称。現在でも電報略号に「シモ」が用いられる。

香芝駅(かしばえき)は、奈良県香芝市下田西一丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)和歌山線である。

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ地上駅。ホームの高さは国鉄時代から嵩上げされておらず、電車の床面と比較するとホームが低い。駅舎は1番のりば側にあり、島式の2・3番のりばへは跨線橋で結ばれている。

王寺鉄道部が管理し、ジェイアール西日本交通サービスが駅業務を受託する業務委託駅であるが終日駅員が常駐し、みどりの窓口も設置されている。ICカード乗車券ICOCA」が利用することができ(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)、自動券売機および簡易式の自動改札機が設置されている。

ホーム 路線 方向 行先
1 和歌山線 上り 王寺天王寺JR難波方面
2 和歌山線 (予備ホーム)
3 和歌山線 下り 高田桜井五条方面

いずれののりばもホーム有効長は6両で、1番のりばが上り本線、2番のりばが中線、3番のりばが下り本線である。2番のりばは原則として営業列車は使用しない。回送列車や臨時列車が使用している。

利用状況[編集]

奈良県統計年鑑によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである。

  • 1,761人(2005年度)
  • 1,812人(2006年度)
  • 1,833人(2007年度)
  • 1,850人(2008年度)
  • 1,811人(2009年度)
  • 1,790人(2010年度)
  • 1,668人(2011年度)

市名である「香芝」を冠しているが、特に香芝市の中心駅というわけではなく、周りに大規模な事業所や商業施設もないので、付近の住民の通勤通学利用が主体である。真美ヶ丘ニュータウンには近いものの、当駅へアクセスする道路が狭く路線バスの運行もないため、同ニュータウンからのアクセスの利便性は良くない。

駅周辺[編集]

歴史[編集]

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
和歌山線
快速(大和路線直通)・普通
志都美駅 - 香芝駅 - JR五位堂駅

脚注[編集]

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  1. ^ 「ICOCA」いよいよデビュー! 〜 平成15年11月1日(土)よりサービス開始いたします 〜インターネット・アーカイブ) - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2003年8月30日
  2. ^ 和歌山線下田・高田間新駅の開業および下田駅駅名変更(インターネット・アーカイブ)- 西日本旅客鉄道プレスリリース 2003年12月12日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]