JR五位堂駅
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| JR五位堂駅 | |
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駅舎。右のアンテナのある建物が信号施設
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| じぇいあーるごいどう - JR-Goidō | |
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◄香芝 (2.1km)
(2.8km) 高田►
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| 所在地 | 奈良県香芝市五位堂六丁目55 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■和歌山線 |
| キロ程 | 8.7km(王寺起点) |
| 電報略号 | コイ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,296人/日(降車客含まず) -2005年- |
| 開業年月日 | 2004年(平成16年)3月13日 |
| 備考 | 業務委託駅 みどりの窓口 有 |
JR五位堂駅(じぇいあーるごいどうえき)は、奈良県香芝市五位堂六丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)和歌山線の駅である。
目次 |
[編集] 概要
元は、五位堂信号場で、駅間距離が比較的長い (4.9km) 高田~香芝間の中間付近に行き違い設備として設けられたものである。地元住民から初めて新駅設置の要望が出されたのは1968年のことであり、香芝市が駅設置の負担金として2億円あまり(周辺整備費用を含めると5億円あまり)の予算を計上し[1]、2004年に旅客駅に格上げされた。
[編集] 駅名の由来
近鉄大阪線の五位堂駅と区別するため、頭にJRを付けた駅名を名乗ることになった。"頭にJR+地名"の駅名表記は、JR西日本独自のものである。
同様な駅名や路線名に、奈良線JR小倉駅・JR藤森駅、 関西本線(大和路線)JR難波駅、 片町線(学研都市線)JR三山木駅、おおさか東線JR河内永和駅・JR俊徳道駅・JR長瀬駅およびJR東西線と、愛称としてJR京都線・JR神戸線・JR宝塚線がある。
[編集] 駅構造
相対式ホーム2面2線を有する、交換設備を備えた地上駅。駅本屋側ホームに王寺方面、跨線橋を渡った反対側のホームに高田方面への列車が発着する。改札外に仮設の簡易水洗式便所が置かれている。
駅舎自体は非常に簡素なものとなっている。ホームに時計、椅子は設置されない。また、ホーム屋根も香芝駅や志都美駅ほどではないが短い。跨線橋も屋根無しの非常に簡素なものである。
当駅はジェイアール西日本交通サービスが業務を行う業務委託駅。マルス端末(みどりの窓口)の設備を持つ。
ICOCA利用可能駅(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。自動券売機および簡易式の自動改札機が設置されている。なお、高田方面ホーム側にも出入口があるが、簡易改札機・自動券売機などは設置されていない。
| 1 | ■和歌山線(上り) | 王寺・天王寺・JR難波方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■和歌山線(下り) | 高田・桜井・五条方面 |
[編集] 駅周辺
駅周囲はまだまだ畑が多く、工場が若干立地する程度。少し行くとやや高いマンションも見えてくるが、商店街はない。
2006年6月15日には、駅前自転車置き場が有料化され、駅の反対側にも小さなロータリーができている。
[編集] 歴史
- 1940年(昭和15年)2月8日 - 五位堂信号場開設。
- 1949年(昭和24年)7月15日 - 五位堂信号場廃止。
- 1955年(昭和30年)2月8日 - 五位堂信号場再開設。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道に承継。
- 2004年(平成16年)3月13日 - 旅客駅化とともにJR五位堂駅に改称。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ 奈良新聞2003年5月3日
- ^ goo地図によるJR五位堂駅を中心とした地図。左上の「広域地図」から、近鉄五位堂駅との距離が確認できる。
[編集] 外部リンク
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