和歌山駅
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| 和歌山駅* | |
|---|---|
和歌山駅
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| わかやま - Wakayama | |
| 所在地 | 和歌山県和歌山市美園町五丁目61 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) 和歌山電鐵** |
| 電報略号 | ワカ(JR) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 5面8線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
20,145人/日(降車客含まず) -2005年- |
| 開業年月日 | 1924年(大正13年)2月28日 |
| 乗入路線 4 路線 | |
| 所属路線 | ■紀勢本線(JR西日本) (当駅より宮前方は「きのくに線」) |
| キロ程 | 380.9km(亀山起点) 新宮から200.7km |
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◄宮前 (2.1km)
(1.8km) 紀和►
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| 所属路線 | ■阪和線(JR西日本) |
| キロ程 | 61.3km(天王寺起点) |
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◄紀伊中ノ島 (1.1km)
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| 所属路線 | ■和歌山線(JR西日本) |
| キロ程 | 87.5km(王寺起点) |
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◄田井ノ瀬 (4.6km)
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| 所属路線 | ■和歌山電鐵貴志川線 |
| キロ程 | 0.0km(和歌山起点) |
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(0.6km) 田中口►
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| 備考 | 共同使用駅 みどりの窓口 有 * 1968年に東和歌山駅から改称 ** 貴志川線ホームに中間改札有 |
和歌山駅(わかやまえき)は、和歌山県和歌山市美園町五丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)・和歌山電鐵の駅。
JRの和歌山市における玄関口である。地元では南海電鉄の和歌山市駅と区別するため、それぞれ「和駅(わえき)」、「市駅(しえき)」と通称で呼び分けている。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
正式には紀勢本線の中間駅だが、運転系統としては、阪和線ときのくに線(新宮-和歌山間の愛称)で直通運転されており、和歌山~和歌山市間は区間運転(実質支線として切り離されている)のみである。よって、和歌山市方面と御坊・新宮方面間の利用では、この駅での乗換えが必要であり、特に接続が考慮されているわけでもない。
紀勢本線和歌山市方面は、JR西日本のサイト(JRおでかけネット)で所属駅を検索すると「紀勢本線(和歌山支線)」と表現されており、きのくに線区間とは明確に区別されているが、和歌山線との混同を避けるためか、案内上でこの名称が使われることはない。単に「紀勢線」と案内するか、線名を使わず単に「紀和・和歌山市方面」と案内している(車内での乗換案内放送でも「紀和・和歌山市方面」とのみ呼称)。一方、新宮方面は前述の「きのくに線」の名称で案内されている。
他の各線についても、阪和線ときのくに線(御坊・新宮方面)を直通する一部の列車以外は、この駅が始終着となっている。各線とも、特急や快速も含めて全ての列車が停車する。
なお、ICOCA・Jスルーカード(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)はJR阪和線利用時のみ使用可能。その他の路線では使用できない。
わかやま電鉄線を除けば、当駅の構内案内放送はどのホームもすべて阪和線で使用されているものと同じものに統一されている(わかやま電鉄線は、南海時代のものをそのまま使っている)。
[編集] 駅構造
5面8線(単式2面、島式3面)のホームを持つ地上駅である。各ホームは地下道や跨線橋で連絡している。
自動改札機が設置されていて、ICOCAも使える(ICOCAおよびJスルーは、阪和線の利用でないと使えない)。なお貴志川線ホームにも簡易型の自動改札機があるが、その前に中間改札(有人)があり、全員必ず通らなくてはいけない。貴志川線からJR線に乗り換える場合、乗車券(ICOCAも含む)をすでに持っているときは、それに切符類を通す(触れる)。持っていないときは、中間改札で「精算済証」をもらってから(その時に貴志川線の切符は回収される)、いったん外に出て切符を買い直すか、乗り換えた列車の車掌もしくは降りた駅で「精算済証」を渡して切符を買う(運賃を支払う)必要がある。逆に、JR線から貴志川線に乗り換える場合で切符を持っていない時は、同じくいったん外に出て買い直すか、9番のりば入口にある窓口で和歌山までの切符(運賃)を見せて、購入する。この場合、カード利用者を除いてホーム内の自動改札は使用できない。なお、わかやま電鉄線ではスルッとKANSAIカード、PiTaPaは使えない。
構内には、JR西日本和歌山支社がある。また紀三井寺方には、阪和線電車の留置線が2線とその南側の踏切を挟んだ所に1線あるほか、わかやま電鉄線からJR線への渡り線がある(非電化単線)。
駅には駅ビル「VIVO(ヴィーボ)和歌山」がある。和歌山電鉄の「たま」貴志駅長や白浜アドベンチャーワールドの双子のパンダのグッズも発売されている。
| 1 | ■阪和線 | ■特急 | 天王寺・新大阪・京都方面 |
|---|---|---|---|
| (以下は朝・深夜のみ) ■普通・■B快速・■直通快速 ■快速・■紀州路快速 |
日根野・関西空港・鳳・天王寺・大阪方面 | ||
| 2・3 | ■阪和線 | ■普通・■区間快速・■B快速 ■直通快速・■快速・■紀州路快速 |
日根野・関西空港・鳳・天王寺・大阪方面 |
| 4 | ■きのくに線 | ■特急 | 御坊・紀伊田辺・白浜・新宮方面 |
| ■普通(朝晩の一部)・■快速 | 海南・箕島・湯浅・御坊方面 | ||
| ■阪和線 | ■快速・■紀州路快速 | 日根野・関西空港・鳳・天王寺・大阪方面 | |
| 5 | ■きのくに線 | ■普通・■快速 | 海南・箕島・湯浅・御坊方面 |
| ■阪和線 | ■はんわライナー | 鳳・天王寺方面 | |
| 7 | ■和歌山線 | ■普通・■快速 | 粉河・橋本・五条・王寺・奈良方面 |
| 8 | ■紀勢線 | 紀和・和歌山市行き | |
| 9 | ■わかやま電鉄貴志川線 | 交通センター前・伊太祈曽・貴志方面 | |
- 駅掲示及び駅配布時刻表では、大阪方面への特急は「きのくに線(特急)」として扱われ、「阪和線」の時刻表(快速・普通系統)とは区別されているが、きのくに線~阪和線直通の快速列車が「阪和線」の時刻表に含まれているなど扱いが一定していないことから、上記の表において大阪方面への列車は全て「阪和線」として扱った。
- 6番のりばは存在しない。かつては5・7番のりばの間にホームなしの線路として存在していたが、現在は撤去されている。またきのくに線から2番のりばへ入る線路もあったが、これも撤去されている。この後、線路の名称は変更され、旧7番線が6番線・旧8番線が7番線となるも、旧7番線がそのまま7番のりばとして・旧8番線が8番のりばと案内されており、線路とホームの番号が相違する事態となっている。
- 昼間時は1番線に阪和線方面の特急、2・3番線に阪和線の紀州路快速・普通、4番線にきのくに線特急と阪和線の紀州路快速、5番線にきのくに線普通列車が発着する。
- 2008年3月のダイヤ改正以降、紀州路快速のうち、きのくに線普通列車からの接続を受ける列車は、乗り換え利便性の観点もあり4番のりばから発車するケースが多くなった。また同時期に、天王寺寄りの線路配線で変化があり、和歌山線・紀勢本線(和歌山市駅方面)は単線に変わっている。
[編集] 利用状況
2005年度の1日あたりの平均乗車人員は20,145人である。これはJR西日本の駅では第50位である。 和歌山線、きのくに線などから阪和線への乗り換え客なども多い。 年度ごとの平均乗車人員は次のとおり[1]。(カッコ内は定期利用者の再掲)
- 1998年度 21,982人(13,108人)
- 1999年度 21,203人(12,696人)
- 2000年度 20,976人(12,588人)
- 2001年度 20,726人(12,581人)
- 2002年度 20,387人(12,457人)
- 2003年度 20,391人(12,584人)
- 2004年度 20,346人(12,810人)
- 2005年度 20,145人(12,803人)
[編集] 駅周辺
和歌山市の玄関駅としてバスターミナルとタクシー乗り場がある。西口側には近鉄百貨店など商業中心地として発展している。一方、東口側は建物の集積が少ないが、学習塾、予備校、専門学校などの教育施設が多いのが特色である。
[編集] バス乗り場
[編集] 一般路線バス
[編集] 高速バス
- ドリーム和歌山号(ジェイアールバス関東・南海ウイングバス南部)
- サウスウェーブ号(京成バス・和歌山バス)
- 関西空港リムジンバス(関西空港交通・和歌山バス)
- 和歌浦口・西高松・堀止・日赤医療センター前・県庁前・市役所前・公園前・三木町新通・和歌山駅東口⇔関西国際空港
- 白浜 - 和歌山線(和歌山バス・明光バス)
[編集] 歴史
最初にできた和歌山市の玄関駅は、1898年(明治31年)に船戸仮駅との間を開業させた紀和鉄道が建設した和歌山駅(現在の紀和駅)である。しかしそのわずか5年後の1903年(明治36年)には紀ノ川駅から伸びてきた南海鉄道(現在の南海本線)が和歌山市駅を開業させる。和歌山市駅のほうが大阪への便がよかったということもありこちらが新しい和歌山の玄関となった。
現在の和歌山駅は1924年(大正13年)の2月に東和歌山駅(ひがしわかやまえき)として開業した。国鉄紀勢西線の最初の開通区間として和歌山駅(現在の紀和駅)から当駅を経て箕島駅までが開通したのと同時に開業した。このとき山東軽便鉄道(現在の和歌山電鐵貴志川線)も、従来の路線のうち秋月駅(現在の日前宮駅)から中ノ島駅までを廃止し、また秋月駅から当駅まで路線を延ばして当駅に乗り入れたので、この駅は開業当初から二路線の接続駅であった。
1930年(昭和5年)6月には、阪和電気鉄道(現在のJR阪和線)が和泉府中駅から阪和東和歌山駅(はんわひがしわかやまえき、東和歌山駅と同位置)までを開業させ、当駅は新しいターミナル駅としての性格を帯びていくようになる。阪和電気鉄道は1940年(昭和15年)、南海鉄道に吸収合併され南海鉄道山手線となったので、阪和東和歌山駅は南海東和歌山駅(なんかいひがしわかやまえき)と改称された。
この駅が国鉄のターミナル駅として重要性を高めたのは1944年(昭和19年)であった。この年の11月、南海鉄道山手線は国有化により国鉄阪和線となったため、南海東和歌山駅は国鉄の東和歌山駅に統合されたのである。このことによって大阪から和歌山市までが国鉄のみでつながることとなったため、和歌山市駅が南海鉄道のターミナルであるのに対して、この駅を国鉄のターミナルと呼ぶことができるほどにもなった。
1959年(昭和34年)には三木里駅と新鹿駅の間の開通を以って和歌山駅(現在の紀和駅)から当駅を経て亀山駅までが全通したのでこの区間が紀勢本線となった。和歌山鉄道(1931年(昭和6年)に山東軽便鉄道から社名変更)は数度の合併を経て1961年(昭和36年)には南海電気鉄道の貴志川線となった。
そして1898年(明治31年)以来、和歌山駅を名乗っていた現在の紀和駅が1968年(昭和43年)2月1日に現名へ改称される。更に、当駅についても同時変更による混乱を避けた1ヶ月後の1968年(昭和43年)3月1日、現在の名称たる和歌山駅(わかやまえき)に改称となる。これによって名実ともに和歌山市の玄関駅となったのである。
和歌山線はかつて田井ノ瀬駅から当駅を経由せず、そのまま紀伊中ノ島駅を経て和歌山駅(現在の紀和駅)に乗り入れていたが、1961年(昭和36年)に開通した田井ノ瀬駅から当駅までの貨物支線を利用して1972年(昭和47年)3月には全列車が当駅への乗り入れを果たし、正式に営業キロが設定された(それ以前から紀勢本線箕島方面への直通列車を中心とした一部の旅客列車が乗り入れていたが、貨物線扱いで正式な営業キロがなかったため、運賃を紀伊中ノ島経由で計算していた)。一方、田井ノ瀬駅から紀和駅までの線路は1962年(昭和37年)12月の貨物営業廃止(当時紀和駅はまだ和歌山駅を名乗っていた)を経て、1974年(昭和49年)の10月1日に廃止となっている。
その後、国鉄紀勢本線・阪和線・和歌山線は国鉄の分割民営化により西日本旅客鉄道(JR西日本)の路線となった。そして2006年(平成18年)には南海貴志川線が和歌山電鐵に継承され、現在に至っている。
[編集] 年表
- 1924年(大正13年)2月28日 - 国有鉄道紀勢西線の和歌山駅(現在の紀和駅)から箕島駅までの開通にともない東和歌山駅として開業、同時に山東軽便鉄道(現在のわかやま電鉄貴志川線)が当駅に乗り入れ。
- 1929年(昭和4年)11月 - 山東軽便鉄道が山東鉄道に社名変更。
- 1930年(昭和5年)6月16日 - 阪和電気鉄道(現在のJR阪和線)が和泉府中駅から阪和東和歌山駅(はんわひがしわかやまえき、後に当駅に統合)までを開業。
- 1930年(昭和5年)6月16日 - 合同電気(後の南海和歌山軌道線)が公園前から当駅までを開業。
- 1931年(昭和6年)4月28日 - 山東鉄道が和歌山鉄道に社名変更。
- 1940年(昭和15年)12月1日 - 阪和電気鉄道が南海鉄道に吸収合併され南海鉄道山手線に、阪和東和歌山駅は南海東和歌山に改称。
- 1944年(昭和19年)5月1日 - 南海鉄道山手線が国有化され国鉄阪和線に、南海東和歌山駅が国鉄の東和歌山駅に統合。
- 1957年(昭和32年)11月1日 - 和歌山鉄道が和歌山電気軌道に合併、和歌山鉄道線は和歌山電気軌道の鉄道線に。
- 1959年(昭和34年)7月15日 - 亀山駅から和歌山駅(現在の紀和駅)までが全通し紀勢本線に。
- 1961年(昭和36年)7月1日 - 国鉄和歌山線の貨物支線が田井ノ瀬駅から当駅まで開通。
- 1961年(昭和36年)11月1日 - 和歌山電気軌道が南海電気鉄道に合併となり和歌山電気軌道鉄道線は南海貴志川線に。
- 1968年(昭和43年)3月1日 - 現在の和歌山駅(わかやまえき)に改称、同時に現在の駅ビルが使用開始。
- 1971年(昭和46年)4月1日 - 南海和歌山軌道線が廃止。
- 1972年(昭和47年)3月15日 - 国鉄和歌山線の貨物支線であった田井ノ瀬駅から当駅までの旅客営業が開始、和歌山線の旅客列車が当駅に乗り入れ。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により国鉄各線が西日本旅客鉄道(JR西日本)に承継。
- 2002年(平成14年)10月5日 - 西口広場整備事業が竣工。[2]
- 2003年(平成15年)11月1日 - ICカードICOCA供用開始。
- 2006年(平成18年)4月1日 - 南海貴志川線を和歌山電鐵が継承、同線はわかやま電鉄貴志川線に。
[編集] 駅弁
水了軒と阪和第一食堂の2業者が販売している。民営化前から2業者が営業しており、近畿地方では珍しい例である。なお、阪和第一食堂はその名の通り阪和線ホーム(2・3番線ホーム)のみの営業である。
- 小鯛雀寿し(水了軒)
- ビッグホエール弁当(水了軒)
- めはり寿司(水了軒)
- えびずし(阪和第一食堂)
- ひれかつ弁当(阪和第一食堂)
[編集] その他
- 隣の駅(紀伊中ノ島駅、紀和駅、宮前駅、田井ノ瀬駅、田中口駅)が全て無人駅である。
- くろしお号の和歌山駅到着の車内チャイムは「鞠と殿様」である。
- 都市圏の始発駅では普通に見られる風景であるが、朝の天王寺・大阪行き快速電車は、和歌山発車時点で既に立ち客が出ることも珍しくないため、座るために敢えて1本後の電車を待つ乗客の姿もみられる。
- 大阪駅・京橋駅とこの駅を結ぶ紀州路快速が昼間時にはほぼ毎時3本で運行されるようになり、大阪市内、主に環状線内と和歌山市内の移動は便利になった。しかし、新幹線接続の新大阪駅までは、快速は早朝の始発列車(B快速)を除き直通運転しておらず、所要時間が30分程度短く、直通運転している特急の利用客も結構多い(特急は大阪駅や京橋駅へ乗り入れないが西九条駅に停車して環状線の電車に接続するケースがある。)。また、この所要時間の格差から、天王寺駅までの利用者も多い(実際の所、途中で特急に抜かれる快速も多い)。競争相手の南海本線の特急「サザン」が和歌山市駅~難波駅で指定席利用の場合で1390円(運賃890円+座席指定料金500円)に対して、JR西日本では近距離特急料金の設定がなくやや割高になることが響き、1770円(運賃830円+自由席特急料金940円)と運賃面ではJRの方が高い。(但し快速・普通のみだとJRのほうが安い)そのため特急回数券(阪和線特急回数券)を発売するなどして対抗している。
- 和歌山電鐵貴志川線の列車は、当駅到着直前・直後に「紀州ぶんだら節」をアレンジした車内チャイムを鳴らす。
- 貴志川線の切符は自動券売機の一部でのみ、かつ専用のボタンで購入しなければならない。JR線の切符を誤って購入(同額区間がある)しても貴志川線では利用できない。(どちらもJR様式の切符となるため、その点でも間違いやすい。JRの切符か和歌山電鐵の切符かをわかりやすくするため、JRの切符では出発駅表示が縦書き+角囲みであるが、和歌山電鐵は横書き+囲み無しとしている。)
- 貴志川線に1日乗車券を購入して乗車する場合、9番ホームの貴志川線窓口でしか購入できないため、和歌山駅から乗車する場合には、JRの有人窓口でその旨を申し出れば、改札口をそのまま通過する事が可能である。
- コンコースには和歌山県内のダイハツディーラーにより、ダイハツの車種が常時1台展示されている。
[編集] 隣の駅
- 西日本旅客鉄道
- ■きのくに線(紀勢本線(宮前・御坊方面))
- ■紀勢本線(和歌山市方面)
-
- 和歌山駅 - 紀和駅
-
- ■阪和線
- ■和歌山線
- 和歌山電鐵
- ■貴志川線
-
- 和歌山駅 - 田中口駅
-
[編集] かつて存在した路線
- 南海電気鉄道
- 和歌山軌道線
-
- 国鉄和歌山駅 - 新内駅
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[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
[編集] 引用・参考文献
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