紀伊富田駅
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| 紀伊富田駅 | |
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駅舎(2005年8月)
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| きいとんだ - Kii-Tonda | |
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◄椿 (5.2km)
(2.9km) 白浜►
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| 所在地 | 和歌山県西牟婁郡白浜町栄609-2 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■紀勢本線(きのくに線) |
| キロ程 | 272.5km(亀山起点) 新宮から92.3km |
| 電報略号 | トタ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 (相対式) |
| 乗車人員 -統計年度- |
82人/日(降車客含まず) -2004年- |
| 開業年月日 | 1933年(昭和8年)12月20日 |
| 備考 | 無人駅 |
紀伊富田駅(きいとんだえき)は、和歌山県西牟婁郡白浜町栄にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)紀勢本線(きのくに線)の駅である。
現在は普通列車のみ停車しているが、電化前は急行「きのくに」椿始発天王寺行きが1日1本停車していたこともあった。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式ホーム2面2線をもち列車同士の行き違いが可能な地上駅である。駅舎は新宮方面行きホーム(1番ホーム)側にあり、ホーム間の連絡は跨線橋による。1番ホームの駅舎脇、椿方には貨物ホームが残っているが線路は剥がされている。
古くからの駅舎は撤去され平成14年1月からは介護予防拠点施設「紀伊富田みのり館」と合築の新しい駅舎となった。無人駅であり、自動券売機や自動改札などの設置もない。
| 1 | ■きのくに線 | 周参見・串本・新宮方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■きのくに線 | 白浜・紀伊田辺方面 |
[編集] 利用状況
1日平均82人(乗車人員、2004年。出典:平成18年刊行和歌山県統計年鑑)
[編集] 駅周辺
駅前から小規模ながら「さかえ商店街」なる商店街が延びている。
[編集] 歴史
この駅は昭和8年12月、国鉄紀勢西線の紀伊田辺駅から当駅までの開通と共に紀伊富田駅(きいとんだえき)として開業した。
開業にあたり当時の富田の中心地(現白浜町富田、通称東富田 現在の場所より椿方へ富田川鉄橋渡ったあたり)に設けられることになっていたが地元の住民の反対により当地に設置され、富田地区の中心地はこの駅の周辺白浜町栄に移った。モータリゼーションが進んだ1980年代以降は白浜駅、紀伊田辺駅などの特急停車駅以外は鉄道駅が町の中心でなくなったこともこの地域では特筆される。
開業当初は終着駅であったが2年後の昭和10年3月には国鉄紀勢西線は当駅から紀伊椿駅(現在の椿駅)まで一駅延伸となり中間駅になった。
- 1933年(昭和8年)12月20日 - 国鉄紀勢西線の紀伊田辺駅から当駅までの延伸に伴い紀伊富田駅(きいとんだえき)として開業。
- 1935年(昭和10年)3月29日 - 国鉄紀勢西線が当駅から紀伊椿駅(現在の椿駅)まで延伸となる。
- 1959年(昭和34年)7月15日 - 三木里駅 - 新鹿駅間の開通をもって現在の紀勢本線が全通し新たに亀山駅と和歌山駅(現在の紀和駅)の間が紀勢本線とされる。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となる。
- 2002年(平成14年)1月27日 - 現在の駅舎が出来る。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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