道成寺駅

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道成寺駅
ホームと駅舎
ホームと駅舎
どうじょうじ - Dōjōji
和佐 (4.3km)
(1.6km) 御坊
所在地 和歌山県御坊市藤田町藤井1865-4
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 紀勢本線(きのくに線)
キロ程 324.7km(亀山起点)
新宮から144.5km
電報略号 トシ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
95人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1930年昭和5年)12月14日
備考 無人駅
ホーム
ホームの安珍清姫伝説のパネル
駅舎
駅舎入口横の天皇皇后来県記念の石碑

道成寺駅(どうじょうじえき)は、和歌山県御坊市藤田町藤井にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)紀勢本線(きのくに線)のである。

道成寺の最寄り駅であるが、道成寺そのものは隣の日高川町にある(徒歩5分)。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅分岐器絶対信号機を持たないため、停留所に分類される。紀伊田辺方面行きホーム側に駅舎があり、反対側の御坊・和歌山方面行きホームへは跨線橋で連絡している。終日無人であるせいもあって、駅舎は古い木造で落書きなどがあり荒れている。自動券売機も設けられていない。ホームのかさ上げが行われ列車との段差が解消されている。便所は、設置されているが、現在は、使用出来ない。

御坊駅が管理する無人駅であり、利用客は少ない。毎年4月27日は道成寺で鐘供養会式が催されると以前は御坊駅から駅員が派遣され、切符の回収・発券作業などを行っていた(無人化後)。 

道成寺駅プラットホーム
ホーム 路線 行先
1 きのくに線 紀伊田辺新宮方面
2 きのくに線 和歌山天王寺方面
  • 上表の路線名は旅客案内上の名称(愛称)で表記している。

利用状況[編集]

1日の平均乗車人員は以下の通りである。[1]

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1998 119
1999 103
2000 100
2001 100
2002 96
2003 111
2004 107
2005 98
2006 104
2007 105
2008 109
2009 100
2010 94
2011 95
2012 95

駅周辺[編集]

歴史[編集]

この駅は昭和5年12月、国鉄紀勢西線の御坊駅から印南駅までの開通と共に国鉄紀勢西線の駅として開業する。当駅はその後昭和34年、今の紀勢本線が全通し亀山駅と和歌山駅(現在の紀和駅)の間が紀勢本線となったのを受け国鉄紀勢本線の駅となり、さらに国鉄の分割民営化を経て現在に至っている。

脚注[編集]

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  1. ^ 『和歌山県統計年鑑』及び『和歌山県公共交通機関等資料集』

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
きのくに線(紀勢本線)
快速・普通
和佐駅 - 道成寺駅 - 御坊駅

関連項目[編集]

外部リンク[編集]