黒江駅

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黒江駅
駅舎(2010年6月16日)
駅舎(2010年6月16日)
くろえ - Kuroe
海南 (1.8km)
(3.6km) 紀三井寺
所在地 和歌山県海南市岡田横山608-5
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線   W   紀勢本線(きのくに線)
キロ程 372.3km (亀山起点)
新宮から192.1km
電報略号 クロ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
2,598人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1966年昭和41年)11月1日
備考 業務委託駅
POS端末設置
2番のりば(御坊方面)ホームの北側にはある智辯学園専用口((2010年6月16日)

黒江駅(くろええき)は、和歌山県海南市岡田横山にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)紀勢本線(きのくに線)の

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線をもつ地上駅で、分岐器絶対信号機を持たないため、停留所に分類される。開業当初から橋上駅舎となっている。2番のりば(御坊方面)ホームの北側には智辯学園専用口がある。

和歌山駅が管理し、ジェイアール西日本メンテックが駅業務を受託する業務委託駅POS端末の他、新型タッチパネル式券売機が1台設置されているが自動券売機は高額紙幣(5千円札・1万円札)は使えない。

黒江駅プラットホーム
ホーム 路線 行先
1   W   きのくに線 和歌山天王寺方面
2   W   きのくに線 御坊新宮方面
  • 上表の路線名は旅客案内上の名称(愛称)で表記している。

駅周辺[編集]

利用状況[編集]

1日の平均乗車人員は以下の通りである。[1]

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1998 2,407
1999 2,378
2000 2,385
2001 2,308
2002 2,337
2003 2,404
2004 2,463
2005 2,557
2006 2,589
2007 2,598
2008 2,632
2009 2,591
2010 2,616
2011 2,628
2012 2,598

歴史[編集]

この駅は国鉄紀勢本線が全通した後の1966年(昭和41年)11月、国鉄紀勢本線の海南駅紀三井寺駅との間に新しく国鉄紀勢本線黒江駅(くろええき)として開業した。この駅はその後国鉄の分割民営化により西日本旅客鉄道(JR西日本)紀勢本線の駅となり現在に至っている。

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
  W   きのくに線(紀勢本線)
快速
海南駅 - 黒江駅 - 紀三井寺駅
普通(阪和線内で快速または直通快速となる列車を含む)
海南駅 - 黒江駅 - 紀三井寺駅

脚注[編集]

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  1. ^ 『和歌山県統計年鑑』及び『和歌山県公共交通機関等資料集』

関連項目[編集]

外部リンク[編集]