三輪崎駅
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| 三輪崎駅 | |
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駅舎(2005年8月)
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| みわさき* - Miwasaki | |
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◄新宮 (4.7km)
(1.7km) 紀伊佐野►
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| 所在地 | 和歌山県新宮市三輪崎一丁目5-30 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | 紀勢本線(きのくに線) |
| キロ程 | 184.9km(亀山起点) 新宮から4.7km |
| 電報略号 | ミサ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
94人/日(降車客含まず) -2004年- |
| 開業年月日 | 1912年(大正元年)12月4日 |
| 備考 | 無人駅(自動券売機 有) |
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* 1934年までの読み仮名は「みわざき」
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三輪崎駅(みわさきえき)は、和歌山県新宮市三輪崎一丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)紀勢本線(きのくに線)の駅。
開業当初は勝浦方面への始発駅であったが、もはやその面影はない。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式ホーム2面2線を有する行違い可能な地上駅。駅舎は紀伊田辺方面行きホーム側にあり、反対側の新宮方面行きホームへは跨線橋で連絡している。
無人駅であるが、昭和61年(1986年)3月に竣功した簡易駅舎があり、内部にはトイレや待合所がある。待合所には簡易な自動券売機が設置されている。
| 1 | ■きのくに線 | 紀伊勝浦・白浜・紀伊田辺方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■きのくに線 | 新宮方面 |
[編集] 利用状況
1日平均94人(乗車人員、2004年。出典:平成18年刊行和歌山県統計年鑑)
[編集] 駅周辺
三輪崎港を中心に栄えた漁港の町、三輪崎の市街北端に位置している。三輪崎は1933年(昭和8年)の10月1日に新宮町と合併して新宮市の一部となるまでは三輪崎町という単独の町であった。駅は国道に背を向けた場所にあり、駅前の道路は国道42号の旧道であるが、この旧道を駅から数分歩くとそこはもう海(熊野灘)である。
- 新宮市役所三輪崎支所
- 三輪崎郵便局
- 新宮警察署三輪崎駐在所
- 新宮市立三輪崎小学校
- 新宮市立光洋中学校
- 高野坂
- 国道42号
[編集] 歴史
- 1912年(大正元年)12月4日 - 新宮鉄道の当駅から勝浦駅(現在の紀伊勝浦駅)までの開通に伴い、三輪崎駅(みわざきえき)として開業。
- 1913年(大正2年)3月1日 - 新宮鉄道の新宮駅から熊野地駅を経て当駅までが開通。
- 1934年(昭和9年)7月1日 - 新宮鉄道の国有化により紀勢中線の駅となる。同時に駅名の読みを現在の「みわさき」に変更。
- 1938年(昭和13年)5月20日 - 新宮駅から当駅までの区間が新線に切り替え。旧線のうち熊野地駅から当駅までの区間は廃止(残りの区間は一部ルート変更の上、貨物支線として1982年まで残存)。
- 1940年(昭和15年)8月8日 - 路線改称により紀勢西線の駅となる。
- 1959年(昭和34年)7月15日 - 再度の路線改称により紀勢本線の駅となる。
- 1985年(昭和60年)3月14日 - 無人化。
- 1986年(昭和61年)3月 - 現在の駅舎が竣功。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道に承継。
[編集] 隣の駅
[編集] かつて存在した路線
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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