和泉鳥取駅

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和泉鳥取駅
駅舎
駅舎
いずみとっとり - Izumi-Tottori
和泉砂川 (2.8km)
(1.9km) 山中渓
所在地 大阪府阪南市和泉鳥取1069
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 阪和線
キロ程 43.3km(天王寺起点)
電報略号 トツ
駅構造 地上駅(盛土上)
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
2,290人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1963年昭和38年)4月1日
備考 直営駅
みどりの窓口

和泉鳥取駅(いずみとっとりえき)は、大阪府阪南市和泉鳥取にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)阪和線である。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を持つ盛土上の地上駅で、分岐器絶対信号機がない停留所に分類される。駅ホーム全体がカーブ上にあるため、電車到着前には、足元注意を促す車掌の放送が行われる。

駅舎(改札口)は上り(天王寺方面)ホーム側にあるため、下りホームには線路の下の通路を通る必要がある。また、駅舎自体もホームより下層にあるため、どちらのホームへ行く際にも階段を登る必要がある。

和泉砂川駅が管理している直営駅みどりの窓口が設置されており、ICカード乗車券ICOCA」が利用することができる(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。

和泉鳥取駅プラットホーム
ホーム 路線 方向 行先
1 阪和線 下り 紀伊和歌山方面
2 阪和線 上り 日根野天王寺大阪方面

利用状況[編集]

大阪府統計年鑑[1]によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである。

年度 一日平均
乗車人員
1997年 2,723
1998年 2,788
1999年 2,775
2000年 2,753
2001年 2,660
2002年 2,574
2003年 2,483
2004年 2,409
2005年 2,368
2006年 2,388
2007年 2,325
2008年 2,287
2009年 2,255
2010年 2,258
2011年 2,282
2012年 2,290

駅周辺[編集]

開業時は泉南郡東鳥取町大字山中で、鳥取は和泉国日根郡名、さらには南海本線鳥取ノ荘駅と同じく荘園名に由来する地域名である。山中は阪南市の前身となる阪南町が発足した際に、北部を和泉鳥取、南部を山中渓と、どちらも阪和線の駅名にちなんだ大字に改称された。

バス路線[編集]

最寄り停留所は、府道64号線にある和泉鳥取駅西(さつき号)、和泉鳥取となる。以下の路線が乗り入れ、南海ウイングバス南部により運行されている。

2010年(平成22年)6月に駅前広場が完成し、コミュニティバスの乗り入れが開始された。

  • 尾崎線
    • 尾崎駅前行
      •  駅から5分程度、泉鳥取高校付近の停留所から発車する。
  • 阪南市コミュニティバス(さつき号)
    • 山中渓・桜ヶ丘コース
    • 緑ヶ丘・さつき台コース

歴史[編集]

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
阪和線
快速・直通快速
通過
紀州路快速(朝の一部は通過)・B快速・区間快速(上りのみ運転)・普通
和泉砂川駅 - 和泉鳥取駅 - 山中渓駅

脚注[編集]

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  1. ^ 大阪府統計年鑑 - 大阪府
  2. ^ 「ICOCA」いよいよデビュー! 〜 平成15年11月1日(土)よりサービス開始いたします 〜(インターネット・アーカイブ) - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2003年8月30日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]