南田辺駅

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南田辺駅
駅舎(東口)
駅舎(東口)
みなみたなべ - Minami-Tanabe
美章園 (1.5km)
(0.9km) 鶴ケ丘
所在地 大阪市阿倍野区長池町4-10
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 阪和線
キロ程 3.0km(天王寺起点)
電報略号 ミタ
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
4,558人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1929年昭和4年)7月18日
備考 業務委託駅
みどりの窓口
阪 大阪市内
駅舎(西口)
改札口

南田辺駅(みなみたなべえき)は、大阪府大阪市阿倍野区長池町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)阪和線である。

高架化されてからは阿倍野区にあるが、地上駅時代は東住吉区山坂二丁目が所在地であった。当時の駅周辺の阪和線は東住吉区の西端にあったが、新しい高架線が区境界をはさんだ西側の阿倍野区内に建設されたため、駅舎も区をまたいで移転した。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を持つ高架駅である。分岐器絶対信号機がない停留所に分類される。地上時代には、天王寺方面に渡り線があった。改札口は1ヶ所のみ。

天王寺駅が管理し、、ジェイアール西日本交通サービスが駅業務を受託する業務委託駅である。また、JRの特定都区市内制度における「大阪市内」に属している。ICカード乗車券ICOCA」が利用することができる(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。

南田辺駅プラットホーム
ホーム 路線 方向 行先
1 阪和線 下り 関西空港和歌山方面
2 阪和線 上り 天王寺大阪方面
  • 高架化駅舎開業の際に、通過列車用の入線メロディが別の新しいものに変更されたが、元のメロディに戻された(長居駅我孫子町駅も同様)。

利用状況[編集]

大阪府統計年鑑[1]によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである。

年度 一日平均
乗車人員
1997年 5,377
1998年 5,319
1999年 5,084
2000年 4,973
2001年 4,890
2002年 4,748
2003年 4,647
2004年 4,503
2005年 4,441
2006年 4,481
2007年 4,523
2008年 4,546
2009年 4,539
2010年 4,513
2011年 4,600
2012年 4,558

駅周辺[編集]

駅の東側は、昔ながらの商店が軒を連ねている。阪和線の高架化事業の完成後は、線路の西側に緑道が整備される予定である。駅の北西には桃ヶ池公園、南西には長池公園がある。

バス路線[編集]

大阪市営バスが駅西側に長池町停留所(赤バス阿倍野ループが停車)を設置していたが2013年3月31日に廃止された。

大阪市営バス3号系統(出戸バスターミナル - 地下鉄住之江公園)と54A・B号系統(住吉車庫前 - 地下鉄あびこ - 鷹合団地 - 住吉車庫前循環)に「南田辺」停留所があるが、駅からはかなり離れている。同系統では、山坂三丁目停留所の方が近い。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
阪和線
関空快速・紀州路快速・快速・直通快速・B快速・区間快速
通過
普通
美章園駅 - 南田辺駅 - 鶴ケ丘駅

脚注[編集]

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  1. ^ 大阪府統計年鑑 - 大阪府
  2. ^ 「ICOCA」いよいよデビュー! 〜 平成15年11月1日(土)よりサービス開始いたします 〜(インターネット・アーカイブ) - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2003年8月30日
  3. ^ 2004年7月定例社長会見(インターネット・アーカイブ)- 西日本旅客鉄道プレスリリース 2004年7月21日
  4. ^ JR阪和線連続立体交差事業における下り線高架切替(インターネット・アーカイブ)- 西日本旅客鉄道プレスリリース 2006年3月30日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]