南田辺駅
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| 南田辺駅 | |
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駅舎(東口)
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| みなみたなべ - Minami-Tanabe | |
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◄美章園 (1.5km)
(0.9km) 鶴ケ丘►
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| 所在地 | 大阪市阿倍野区長池町4-10 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■阪和線 |
| キロ程 | 3.0km(天王寺起点) |
| 電報略号 | ミタ |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
4,556人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1929年(昭和4年)7月18日 |
| 備考 | 業務委託駅 みどりの窓口 有 |
南田辺駅(みなみたなべえき)は、大阪府大阪市阿倍野区長池町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)阪和線の駅である。
目次 |
[編集] 概要
天王寺駅が管理し、、ジェイアール西日本交通サービスが駅業務を受託する業務委託駅である。また、JRの特定都区市内制度における「大阪市内」に属している。高架化されてからは阿倍野区にあるが、地上駅時代は東住吉区山坂2丁目が所在地であった。当時の駅周辺の阪和線は東住吉区の西端にあったが、新しい高架線が区境界をはさんだ西側の阿倍野区内に建設されたため、駅舎も区をまたいで移転した。
ICカード乗車券「ICOCA」が利用することができる(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。
[編集] 駅構造
相対式2面2線のホームを持つ高架駅である。分岐器や絶対信号機がない停留所に分類される。地上時代には、天王寺方面に渡り線があった。改札口は1ヶ所のみ。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■阪和線 | 下り | 鳳・関西空港・和歌山方面 |
| 2 | ■阪和線 | 上り | 天王寺・大阪方面 |
[編集] 利用状況
2008年度の乗車人員は1日平均4,556人である[1]。
[編集] 駅周辺
駅の東側は、昔ながらの商店が軒を連ねている。阪和線の高架化事業の完成後は、線路の西側に緑道が整備される予定である。駅の北西には桃ヶ池公園、南西には長池公園がある。
[編集] 歴史
- 1929年(昭和4年)7月18日 - 阪和電気鉄道が阪和天王寺駅(現在の天王寺駅) - 和泉府中駅間で開業した際に、停留場として設置。
- 1940年(昭和15年)12月1日 - 南海鉄道への吸収合併により、同鉄道山手線の停留場となる。
- 1944年(昭和19年)5月1日 - 戦時買収により国有化。国有鉄道阪和線所属となり、同時に駅に昇格。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
- 2003年(平成15年)11月1日 - ICカード「ICOCA」供用開始[2]。
- 2004年(平成16年)10月16日 - 上り線の駅高架工事完成し供用開始[3]。
- 2006年(平成18年)5月21日 - 下り線の駅高架工事完成し供用開始[4]。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
- ^ 大阪府統計年鑑 統計データ 9-3 JR各駅別乗車人員 - 大阪府
- ^ 「ICOCA」いよいよデビュー! 〜 平成15年11月1日(土)よりサービス開始いたします 〜(インターネット・アーカイブ) - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2003年8月30日
- ^ 2004年7月定例社長会見(インターネット・アーカイブ)- 西日本旅客鉄道プレスリリース 2004年7月21日
- ^ JR阪和線連続立体交差事業における下り線高架切替(インターネット・アーカイブ)- 西日本旅客鉄道プレスリリース 2006年3月30日
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 南田辺駅|駅情報:JRおでかけネット - 西日本旅客鉄道
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