山中渓駅
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| 山中渓駅 | |
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| やまなかだに - Yamanakadani | |
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◄和泉鳥取 (1.9km)
(8.1km) 紀伊►
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| 所在地 | 大阪府阪南市山中渓134 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■阪和線 |
| キロ程 | 45.2km(天王寺起点) |
| 電報略号 | ヤナ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
199人/日(降車客含まず) -2004年- |
| 開業年月日 | 1930年(昭和5年)6月16日 |
| 備考 | 無人駅(自動券売機 有) |
山中渓駅(やまなかだにえき)は、大阪府阪南市山中渓にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)阪和線の駅。
和歌山県との境が近い。隣の紀伊駅との距離は8.1kmで、阪和線エリアで最も距離が長い。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。木造の小さな駅舎を持つ無人駅である。簡易型自動改札機(ICOCA等のICカード利用可)とJスルーカード読取機が設置されている。
ICOCA・Jスルーカード利用可能駅(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)であるが、Jスルーカードについては、簡易改札機による対応のため複数枚の処理不可。
| 1 | ■阪和線(上り) | 日根野・鳳・天王寺方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■阪和線(下り) | 紀伊・和歌山方面 |
駅舎側が2番線(和歌山方面行き)、跨線橋を渡った駅舎と反対側が1番線(天王寺方面行き)と、通常と逆の順番が付いている。
[編集] 利用状況
1日平均199人(乗車人員、2004年。出典:大阪府統計年鑑)。
阪和線の中では最も乗客数が少ない。
[編集] 駅周辺
当駅は関西地区における鉄道写真の撮影地としても知られており、桜が満開になる季節にはにぎわう。
[編集] バス連絡
- 阪南市コミュニティバス(さつき号)
- 山中渓・桜ヶ丘コース
[編集] 歴史
- 1930年(昭和5年)6月16日 - 阪和電気鉄道の駅として開業。
- 1940年(昭和15年)12月1日 - 南海鉄道に吸収合併され、南海山手線の駅となる。
- 1944年(昭和19年)5月1日 - 国有化され、国鉄阪和線の駅となる。
- 1961年(昭和36年)10月1日 - 貨物扱い廃止。
- 1985年(昭和60年)3月14日 - 無人駅化。[1]
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR西日本の駅となる。
- 2003年(平成15年)11月1日 - ICカードICOCA供用開始。
[編集] 隣の駅
- 西日本旅客鉄道
- ■阪和線
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
[編集] 脚注
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