山中渓駅
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| 山中渓駅 | |
|---|---|
駅舎
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| やまなかだに - Yamanakadani | |
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◄和泉鳥取 (1.9km)
(8.1km) 紀伊►
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| 所在地 | 大阪府阪南市山中渓134 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■阪和線 |
| キロ程 | 45.2km(天王寺起点) |
| 電報略号 | ヤナ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
190人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1930年(昭和5年)6月16日 |
| 備考 | 無人駅(自動券売機 有) |
山中渓駅(やまなかだにえき)は、大阪府阪南市山中渓にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)阪和線の駅である。阪和線の駅では大阪府の最南端に位置している。
目次 |
駅構造 [編集]
相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、分岐器や絶対信号機がない停留所に分類される。
和泉砂川駅が管理している無人駅である。簡易型自動改札機が設置されており、ICカード乗車券「ICOCA」が利用することができる(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)が、精算機は設置されていない。
なお、大阪府内におけるJRの無人駅は当駅のみである。
無人駅ではあるが、2008年にJR西日本が駅スタンプを更新した際、この駅の和歌山支社新印も作成されており、和泉砂川駅が管理している。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■阪和線 | 上り | 関西空港・日根野・天王寺方面 |
| 2 | ■阪和線 | 下り | 紀伊・和歌山方面 |
利用状況 [編集]
大阪府内のJRの駅で最も乗客数が少ない。
大阪府統計年鑑[1]によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである。
| 年度 | 一日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 1997年 | 275 |
| 1998年 | 268 |
| 1999年 | 260 |
| 2000年 | 251 |
| 2001年 | 251 |
| 2002年 | 233 |
| 2003年 | 229 |
| 2004年 | 199 |
| 2005年 | 197 |
| 2006年 | 188 |
| 2007年 | 184 |
| 2008年 | 174 |
| 2009年 | 176 |
| 2010年 | 190 |
駅周辺 [編集]
当駅は関西地区における鉄道写真の撮影地としても知られており、桜が満開になる季節にはにぎわう。
- 中山王子跡
- 山中神社 - 境内に馬目王子の由来と石碑がある。
- 地福寺 - しだれ桜で知られ、地蔵堂王子が移されたとされる。浄土宗の寺院。
- 雄ノ山峠
- 境橋(日本最後の仇討場跡) - 和歌山市との県境。石碑が建っている。
- 旧山中宿本陣跡 - 阪南市立朝日小学校山中分校近く。現在は民家になっている。
- 旧山中関所跡 - 南北朝時代に橋本正高が初めて関所を設けたとされる。江戸時代に廃止。
- 旧田中家住宅(庄屋屋敷) - 山中神社近く。現在も田中家の子孫の住居となっている。
- わんぱく王国(下車徒歩3分)
- 山中渓の約1000本の桜(下車徒歩1分)
- 山中渓温泉(現在は全て廃業)
バス路線 [編集]
- 阪南市コミュニティバス(さつき号)
- 山中渓・桜ヶ丘コース
- かつては南海バス(当時)の路線バス(循環バス)も乗り入れていた。
歴史 [編集]
- 1930年(昭和5年)6月16日 - 阪和電気鉄道の和泉砂川駅 - 阪和東和歌山駅(現在の東和歌山駅)間延伸により開業。
- 1940年(昭和15年)12月1日 - 阪和電気鉄道が南海鉄道に吸収合併され、南海山手線の駅となる。
- 1944年(昭和19年)5月1日 - 山手線が国有化され、国有鉄道阪和線の駅となる。
- 1961年(昭和36年)10月1日 - 貨物扱い廃止。
- 1985年(昭和60年)3月14日 - 無人駅化(簡易委託化)[2]。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
- 2003年(平成15年)11月1日 - ICカード「ICOCA」供用開始[3]。
- 2007年(平成19年)4月1日 - 簡易委託解除により、完全に無人駅となる。
隣の駅 [編集]
脚注 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- 山中渓駅|駅情報:JRおでかけネット - 西日本旅客鉄道
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