伊太祈曽駅
| 伊太祈曽駅 | |
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| いだきそ - IDAKISO | |
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◄吉礼 (1.6km)
(1.1km) 山東►
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| 所在地 | 和歌山県和歌山市伊太祈曽 北緯34度12分15.16秒 東経135度15分5.29秒 |
| 所属事業者 | 和歌山電鐵 |
| 所属路線 | 貴志川線 |
| キロ程 | 8.0km(和歌山起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
624人/日 -2010年度- |
| 開業年月日 | 1916年(大正5年)2月15日 |
伊太祈曽駅(いだきそえき)は、和歌山県和歌山市伊太祈曽にある和歌山電鐵貴志川線の駅。
2006年4月1日に当駅が南海電鉄から和歌山電鐵に譲渡されたが、その際に伊太祁曽駅から現駅名に改称された[1]。和歌山電鐵は、駅名標やパンフレット等の表記について、折を見て修正していく方針としており、駅名標、案内サイン等は旧駅名がそのまま存在している。
当駅進入前と発車直後、車内では「鞠と殿様」をアレンジしたチャイムを鳴らす。
目次 |
[編集] 駅構造
島式ホーム1面2線を持つ地上駅である。便所は男女共用の汲み取り式。
2000年10月からの日前宮駅、岡崎前駅の無人駅化、和歌山電鐵転換時からの貴志駅の無人駅化に伴い、和歌山駅を除いて貴志川線内では唯一の有人駅となった。ただし運賃等の支払いは電車内で行う形になっており、駅窓口ではもっぱら一日乗車券や和歌山電鐵グッズなどの販売を行っている。日中の列車の一部がこの駅で折り返しとなる。ここから先、貴志方面には、行き違いのできる設備が無いため、当駅で必ず上下列車の交換が行われる。
構内には車両基地があり、貴志川線で使用される全車両が配置されている。昼間時間帯では、通常は全6編成のうち半数の3編成のみが使用され、余った車両はここに留置される。和歌山電鐵の本社も本駅構内にあり、貴志川線の中枢となる駅である。
[編集] のりば
| 1 | ■大池遊園・貴志方面 |
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| ■和歌山方面(当駅始発) | |
| 2 | ■和歌山方面 |
一部の当駅始発の列車は1番線から発車する。
[編集] 猫駅長
2012年(平成24年)1月5日より三毛猫「ニタマ」(にたま、正式にはカタカナ表記)が駅長に就任している。ニタマは2011年の春頃、仔猫だった時に岡山市内の国道53号沿いで保護され、三毛猫のたま駅長つながりというところから和歌山電鐵の親会社である岡山電気軌道が譲り受けた。日曜日などたまが貴志駅を休む時には「貴志駅長代理」を勤めることになる。同年2月18日には伊太祈曽駅にも猫用「駅長室」が作られて平日(水、木は除く)はそこで勤務する[2]。
[編集] 駅周辺
- 和歌山電鐵本社
- 伊太祈曽車両基地 - 貴志川線車両の全般検査、重要部検査、月検査、列車検査の全てがここで行われる。
- 伊太祈曽駅前駐車場 - パークアンドライド利用者向け。駅北50m、コンビニエンスストア裏に置かれている。一日利用200円(料金は伊太祈曽駅改札で支払う)。
- 伊太祁曽神社
- 山東郵便局
[編集] 歴史
- 1916年(大正5年)2月15日 - 山東駅(初代)として開業。
- 1929年(昭和4年)11月 - 社名変更により山東鉄道の駅となる。
- 1931年(昭和6年)4月28日 - 社名変更により和歌山鉄道の駅となる。
- 1933年(昭和8年)8月18日 - 貴志駅までの延伸により中間駅となる。同時に伊太祁曽駅に改称。
- 1957年(昭和32年)11月1日 - 和歌山電気軌道との合併により同社鉄道線の駅となる。
- 1961年(昭和36年)11月1日 - 南海電気鉄道との合併により同社貴志川線の駅となる。
- 2006年(平成18年)4月1日 - 和歌山電鐵への継承により同社貴志川線の駅となる。同時に伊太祈曽駅に改称。
- 2011年(平成24年)1月5日 - 三毛猫「ニタマ」が駅長に就任。
[編集] 隣の駅
[編集] 出典
- ^ JTB時刻表『スパなび』 新線新駅 過去の履歴
- ^ たま駅長:部下登場 三毛猫「ニタマ」--和歌山電鉄 毎日.jp、2012年1月5日。
[編集] 関連項目
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