岡山電気軌道

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岡山電気軌道株式会社
Okayama Electric Tramway Co., Ltd.
Ryobi bus logo.png
Okayama tram 3007 20070505.jpg
3000形3007号「KURO」
種類 株式会社
略称 岡電
岡電バス(バス部門の愛称)
本社所在地 日本の旗 日本
703-8291
岡山県岡山市中区徳吉町二丁目8番22号
設立 1910年5月21日
業種 陸運業
事業内容 軌道(路面電車)事業、乗合バス事業など
代表者 代表取締役社長 小嶋光信
代表取締役 松田久
代表取締役専務 礒野省吾
資本金 2億円
売上高 21億5,200万円(2011年3月期、単独)
純利益 5,500万円(2011年3月期、単独)
従業員数 185人
決算期 毎年3月31日
主要株主 両備ホールディングス
(同社の連結子会社
主要子会社 和歌山電鐵 100%
外部リンク http://www.okayama-kido.co.jp/
特記事項:社長の小嶋光信は両備グループ代表・和歌山電鐵代表取締役社長などを兼務。
専務の礒野省吾は和歌山電鐵代表取締役専務を兼務。
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路面電車 岡山駅前電停
路面電車 城下電停にて

岡山電気軌道株式会社(おかやまでんききどう、英称:Okayama Electric Tramway Co., Ltd.)は、岡山県岡山市内で2路線の路面電車と、岡山市内で路線バス貸切バスを運営している企業。両備グループの中核会社の一つである。

愛称は岡電(おかでん)。鉄道関係の書物などでは「岡山電軌」と略称している記述もあるが、地元ではほとんど使用されていない。

本社は岡山県岡山市中区徳吉町二丁目8番22号。

概要[編集]

長崎電気軌道などとともに、明治時代創業の日本の鉄道会社の中で創業時から社名を一回も変更していない珍しい鉄道会社で2010年(平成22年)6月9日に創立100周年を迎えた(同年7月31日には親会社の両備ホールディングスが創立100周年を迎える)。

戦前は岡山市周辺の乗合バス事業で西大寺鉄道(後の両備バス、現在の両備ホールディングス)とお互いの傘下のバス会社同士が競争していたが、1935年に岡電・西大寺鉄道両者傘下のバス会社が合併して岡山バスが発足したことで終結にむかい、戦後1960年に両備バス出身の社長を迎えて以来(役員としては1952年から)、資本的にも人的にも両備ホールディングスとの繋がりが深い。現在は両備ホールディングスが筆頭株主であり、また両備ホールディングスの筆頭株主でもあり、両備グループ代表で両備ホールディングス会長兼CEOの小嶋光信が社長を兼務し、両備グループの中核企業の一つとなっている。

長年岡電バスが市内線、両備バスが郊外線および長距離バス・観光バスという棲み分けがなされてきた。岡山市街の拡大に合わせて路線は広がったが、両備が持つ西大寺・玉野などのような高収益路線がなく、経営状況は必ずしも良好ではなかった。1980年代には労使紛争も多発し、ストライキで市内交通が麻痺することもしばしば起きた。

その後不採算路線の廃止などの合理化で経営状況が安定する一方、両備グループがグループ経営を強化し、よりグループ内での結びつきが強くなっている。これは、下津井電鉄とは比較的関係が良好であるが、中鉄バスとは対立することが多いなど岡山県内のバス会社同士の関係が必ずしも良好ではないことから両備としては味方を増やし発言力を強める意味合いもある。

2003年4月に実施された中国ジェイアールバス両備線の運行移管時の協議のこじれが発端で、中鉄バスとの間に競合関係(岡山駅 - 中庄駅間の場合、同じ区間に両備バス・岡電・下津井電鉄の共同運行系統と中鉄単独系統の2系統が運行されている)が生じ、その後中鉄バスが運行していた岡山空港リムジンバスへの参入や、お互いの営業エリアに競合する新規路線を開設している。

2005年2月中鉄バスと神姫バスの共同運行で運行している岡山 - 神戸間の高速バスに、岡山電気軌道の単独運行で高速バス路線を開設して同路線に参入するなど、さらに熾烈さを増していた。

しかし、両備グループ2社(両備バス・岡山電気軌道)及び中鉄バスの3社が岡山県の公共交通システムを互いに協力することを目的として、2005年7月11日に両社社長の初回会談が行われ、2006年2月6日に調印式が行われる。その結果、2007年1月1日に岡山空港リムジンバスを中鉄バス・岡電バスの共同運行となり、1月4日に岡南飛行場線・岡山駅→天満屋バスセンター→松浜町→労災病院系統を岡電バスに、半田山ハイツ・津高台団地線・免許センター線を中鉄バスにそれぞれ一本化し、中鉄バスが運行する新保・万倍線と泉田・福富西三丁目線、労災病院→松浜町→天満屋バスセンター→岡山駅系統(普通便)については岡電バスへ運行を移管した。2008年2月1日には、岡山 - 神戸間の高速バスも両備グループ内の高速バス事業効率化のため、両備ホールディングス(両備バス)へ運行移管した。

2008年7月22日からは、国道53号線で岡電バスと中鉄バスがそれぞれ運行する津高営業所線(岡電バス運行)、半田山ハイツ線・津高台団地線、国立病院線、運転免許センター線(いずれも中鉄バス運行)の4路線を両社の共同運行[1]とし、国道180号線を運行する岡山駅 - 万成間を中鉄バスとの運行本数調整のために運行を休止した。

軌道事業については路線長が短く、日本全国で最小規模とされる。岡山駅構内への延伸やライトレール化構想のあるJR吉備線への相互乗り入れ、岡山市役所方面や果ては岡山空港までの延伸など様々な構想が浮かんでいるが、いずれも資金面などで具体化していない。

また2004年に鉄道事業廃止提出書を提出し、廃止が予定されていた南海電気鉄道貴志川線の事業を引き継ぐことを2005年4月28日に発表し、子会社の和歌山電鐵2006年4月1日に貴志川線の事業を南海電気鉄道から引き継いだ。他にも名古屋鉄道の岐阜地区600V線区(岐阜市内線揖斐線美濃町線田神線)や日立電鉄北海道ちほく高原鉄道の廃止後の受け皿として名前が浮上したが、これらは実現することなく廃線となっている(詳細は「事業撤退が表明された鉄道路線の運行支援」の節を参照)。

スルッとKANSAI協議会に加盟していて、2006年10月1日から両備ホールディングス(両備バス)・下津井電鉄と同時に非接触ICカードシステム「Hareca」(ハレカ)を導入し、PiTaPaICOCAの利用も可能になった。ただし、路面電車内など一部ではHarecaしかチャージができない(バスの運賃表の下にHareca以外のICカードにはチャージしないことが明記されている)。なお、ICOCAで運賃を支払って利用明細(利用履歴)をJR西日本の駅で印字すると、利用駅欄の入場駅部分はバス等、出場駅部分にはバスに乗った場合には「岡電バ」、路面電車に乗った場合には「岡電軌」と表示される。全国ICカード相互利用が開始された2013年3月23日以降も、Hareca・PiTaPa・ICOCA以外のSuicaなどのICカードは使用はできない。

歴史[編集]

  • 1910年明治43年)
  • 1912年(明治45年): 路面電車の営業開始。
  • 1914年(大正3年)8月:岡山市の一部に電気供給事業(兼営)開始[4][5]
  • 1926年(大正15年)7月:電気供給事業を中国合同電気に譲渡[4][6]
  • 1929年昭和4年): 乗合自動車営業開始。
  • 1950年(昭和25年): 奥田営業所(バス、現:岡南営業所)開設。
  • 1951年(昭和26年): 貸切バス事業免許取得。
  • 1956年(昭和31年): 定期観光バス運行開始。京山ロープウェイ営業開始。
  • 1963年(昭和38年): 高屋営業所(バス)開設。
  • 1965年(昭和40年): 妙善寺町線に岡山県下初のワンマンバス運行開始。
  • 1972年(昭和47年): 津高営業所(バス)開設。
  • 1975年(昭和50年): 岡山県下で初めてバス専用レーンを実施。
  • 1998年平成10年): 京山ロープウェー遊園廃業。貸切バス事業廃業。
  • 1999年(平成11年)3月1日: 高屋営業所を廃止し、岡南営業所に統合。跡地にはTSUTAYA高屋店とオートバックス高屋店が出店。
  • 2003年(平成15年): 貸切バス事業再開。
  • 2005年(平成17年)
  • 2006年(平成18年)4月1日: 和歌山電鐵の営業開始。
  • 2010年(平成22年)6月9日: 創立100周年を迎える。
  • 2013年(平成25年)9月17日:本社を東山(路面電車)へ移転。

軌道[編集]

1930年頃(昭和初頭)の岡山市の地図。
  • 1912年(明治45年)
    • 5月5日: 内山下線「駅前 - 内山下分岐」、内山下支線「内山下分岐 - 後楽園口」間で電車営業開始。
    • 6月1日: 内山下線「城下 - 西大寺町」間が開業。
  • 1921年大正10年)7月26日: 番町線が開業。
  • 1923年(大正12年)7月9日: 旭東線「西大寺町 - 東山」間が開業。
  • 1928年(昭和3年)3月18日: 柳川線「柳川 - 大雲寺町」(現在の大雲寺前)間が開業。
  • 1946年(昭和21年)9月6日: 清輝橋線「大雲寺前 - 清輝橋」間が開業。柳川線を清輝橋線と改称。
  • 1968年(昭和43年)6月1日: 番町線「城下 - 番町」間が廃止。
  • 2005年(平成17年)3月16日: 路面電車全停留所の終日禁煙を実施。
  • 2007年(平成19年)8月3日: 清輝橋線「大雲寺前 - 清輝橋」間に「東中央町停留所」が開業。

バス路線[編集]

  • 2003年(平成15年)
    • 4月1日中国ジェイアールバスの岡山県内一般路線撤退に伴い、中庄線「岡山 - 中庄」間)・撫川線「岡山 - RSKバラ園・庄パークヒルズ」間を譲受し、両備バス下津井電鉄との共同運行で運行開始。
    • 12月19日: 岡山空港リムジンバスの運行開始。専用車両[7]3台を岡南営業所に導入。
    • 12月21日: 「三野 - 岡山駅 - 津高台団地」線、「岡山駅 - 免許センター」線の運行開始。
  • 2004年(平成16年)10月1日: 「岡山駅 - 市役所 - 清輝橋 - 東山」線と「津高営業所 - 京山口 - 岡山駅西口 - 東島田町 - 大供 - 千日前 - 東山」線のうち「津高営業所 - 岡山駅西口」間は継続運行、「岡山駅西口 - 東島田町」間は休止、「東島田町 - 東山」間を両備バスに移管する。
  • 2005年(平成17年)
    • 2月5日: 「岡山(岡山駅前) - 神戸(三宮駅前神戸ポートピアホテル)」間に、初の高速バス路線「OKADEN EXPRESS 神戸(岡電エクスプレス神戸)を運行開始。
    • 2月23日: 「妙善寺 - 岡山駅 - 大学病院前」線と、りんりんバス青江線を休止。
    • 2月24日: 「妙善寺 - 岡山駅 - 津高台団地」線の運行開始。
    • 7月20日: 「岡山 - 神戸」線で、三ノ宮の乗場変更と、岡山側の区間延長(岡南営業所まで延長)、岡山商大前バス停新設。
  • 2007年(平成19年)
    • 1月1日: 中鉄バスとの調印により、岡山空港リムジンバス「岡山駅 - 岡山空港」線を、岡山電気軌道単独運行から中鉄バスとの共同運行へ運行形態を変更。
    • 1月4日: 半田山ハイツ・津高台団地線・免許センター線を中鉄バス単独運行、岡南飛行場線・岡山駅→天満屋バスセンター→松浜町→労災病院系統を岡山電気軌道単独運行、新保・万倍線と泉田・福富西三丁目線、労災病院→松浜町→天満屋→岡山駅系統(普通便)の運行を中鉄バスから岡電バスへ移管する運行形態変更を実施。
    • 4月1日: 中鉄バスから移管された新保・万倍線と泉田・福富西三丁目線のうち、「大雲寺前 - 公園西」間と「泉田北 - 福富西3丁目」間の2区間を廃止し、泉田・福富西三丁目線は廃止、新保・万倍線は天満屋バスステーション - 岡山駅 - 水道局前 - 富田 - 新保北 - 新保・万倍(循環)の新ルートでの運行になる。
  • 2008年(平成20年)
    • 2月1日: 高速バス「岡山 - 神戸」線の運行を両備ホールディングス(両備バス)へ移管し[8]、高速バス事業から撤退。
    • 7月22日: 国道53号線で岡電バスと中鉄バスがそれぞれ運行する津高営業所線(岡電バス運行)、半田山ハイツ線・国立病院線・免許センター線(いずれも中鉄バス運行)の4路線[9]を両社の共同運行に。国道180号線を運行する「岡山駅 - 万成」間を中鉄バスとの運行本数調整のために休止。また、おおもと病院・平田・北長瀬線[10]の運行を開始し、福祉センター線の名称を「おかやま福祉の郷線」に名称変更などの、大幅なダイヤ改正を実施。
  • 2009年(平成21年)9月1日: 岡山理科大学の改良工事完了に伴い、理大東門線「岡山駅 - 理大東門」の運行開始
  • 2010年(平成22年)
    • 4月1日: 庄パークヒルズ線「RSKバラ園口 - 庄新町 -若宮八幡神社」間の休止。また同路線を補う形として、RSKバラ園線(共同運行)の「RSKバラ園 - 花尻入口」が延長され岡電単独運行で運行開始。
    • 7月1日: 岡山空港リムジンバスの岡山駅案内所と発着場が、駅東口1番乗り場から駅西口21番乗り場へ移動。
    • 10月1日: 両備バスから岡山市内を運行する路線バス12路線[11]と桑野営業所・島田車庫が移管[12]

運賃決済[編集]

  • 1996年(平成8年)3月1日: バスと路面電車で岡山県共通バスカードを導入。
  • 2001年(平成13年)8月6日: 岡電バスと路面電車が並んで運行している区間での定期券相互乗車開始。
  • 2004年(平成16年)4月1日: 岡電バス・両備バス共通区間での両社定期券共通乗車を開始。
  • 2005年(平成17年)
    • 1月22日: 岡山空港リムジンバスで電子マネーEdy」の利用が可能に。
      • 空港リムジンバスでの電子マネー決済は日本全国初、下津井電鉄も同時実施(下津井電鉄についてはその後取り扱いを中止した)。
      • Edyが使えるのは、岡山駅と岡山空港設置の空港リムジンバス用乗車券発売機の使用時だけで、バス乗り場で待機している係員から乗車券を購入する場合、また途中停留所からの乗車の場合には使用できない。
    • 2月3日高速バスのインターネット予約システム運用開始(両備バスの「ネットdeバス」のシステムを使用)。
    • 9月18日: 岡電バスがスルッとKANSAIバスまつりに初参加。
  • 2006年(平成18年)10月1日: 両備バス・下津井電鉄とともに、交通系非接触ICカードシステム「Hareca」(プリペイド方式ICカード)を導入。同時にPiTaPaICOCAの利用も可能に。
  • 2008年(平成20年)
    • 7月1日: Hareca定期券のサービスを開始。従来の紙の定期券は継続時などに順次Hareca定期券に切り替えられる[13]
    • 10月1日: 岡山県共通バスカードが廃止され扱い終了に。

軌道事業[編集]

各営業部・営業所(車庫)所在地[編集]

電車営業部(軌道)[編集]

主なターミナル[編集]

路線[編集]

現有路線
全線、HarecaPiTaPaICOCA利用可能。
廃止路線
延長・新設が計画されている路線
  • 岡山駅 - 市役所 - 水道局前 - 大学病院 - 清輝橋に延長し環状化
  • 岡山駅東口 - 岡山駅西口
  • 城下 - 後楽園下(かつて運行していた番町線には後楽園前停留場が設置されていた)
  • 清輝橋 - 岡電岡南営業所

車両[編集]

2012年6月現在

9200形電車
7700形電車
7100形電車7101「たま電車」(初代)
  • 3000形 2両 (3005, 3007) - 元東武日光軌道線100形。東武日光軌道線塗装・KURO、いずれも非冷房
  • 7000形 2両 (7001, 7002) - 2000形(元呉市電800形)の機器流用車、7001は2代目「たま電車」[14]
  • 7100形 2両 (7101, 7102) - 1000形(元秋田市電200形)の機器流用車、7101は初代「たま電車」[14]
  • 7200形 2両 (7201, 7202) - 3500形(元大分交通別大線500形)の機器流用車。
  • 7300形 2両 (7301, 7302) - 2500・2600形(元呉市電700・600形)の機器流用車。
  • 7400形 1両 (7401)
  • 7500形 1両 (7501)
  • 7600形 1両 (7601)
  • 7700形 1両 (7701) - 2500形の機器流用車。
  • 7900形 5両 (7901, 8101, 8201, 8301, 8501)
  • 9200形 2編成 (9201, 1011) - MOMO・MOMO²

9200形以外の車両には「石津式(もしくは岡電式、岡軌式)」と称される独自のパンタグラフが装備されている。空気圧やバネの力ではなく下部に組み込まれた錘の重力で架線に追従させるものである。高速走行での追従性に難があるが、構造が単純であるため保守しやすい特徴がある。

また、中央分離帯上にある島式ホームの電停と日本では一般的な相対式ホームの電停の両方が存在し、電停により乗降車する扉の左右方向が異なるため、9200形をのぞきすべて前後2扉の車両になっている。また9200形も同様の理由により運転台寄りは左右両方に扉を設置している。

過去の車両[編集]

  • 10形 - 1912年製の木製4輪単車
  • 100形 - 1928年より導入された日本車両本店製の木製4輪単車。後に木骨のまま鋼板張りに改造。
  • 300形 - 1950年より10形の下回りに自社工場製鋼製車体を架装した改造車。
  • 1000形 - 元秋田市電200形。
  • 2000形 - 元呉市電800形。
  • 2500形 - 呉市電700形。
  • 2600形 - 元呉市電600形。
  • 3500形 - 元大分交通別大線500形。

車両数の変遷[編集]

年度 2500形 2600形 3000形 3500形 3800形 7000形 7100形 7200形 7300形 7400形 7500形 7600形 7700形 7900形 9200形 合計(冷房車)
1982 2 1 9 2 2 2 2 20(4)
1983 2 1 9 2 2 2 2 20(6)
1984 1 9 2 2 2 2 2 20(8)
1985 1 9 2 2 2 2 2 1 21(9)
1986 1 9 1 2 2 2 2 1 1 21(10)
1987 9 2 2 2 2 1 1 1 20(11)
1988 9 2 2 2 2 1 1 1 1 21(12)
1989 9 2 2 2 2 1 1 1 1 21(12)
1990 8 2 2 2 2 1 1 1 1 1 21(13)
1991 8 2 2 2 2 1 1 1 1 1 21(13)
1992 7 2 2 2 2 1 1 1 1 2 21(14)
1993 5 2 2 2 2 1 1 1 1 3 20(15)
1994 5 2 2 2 2 1 1 1 1 4 21(16)
1995 4 2 2 2 2 1 1 1 1 4 20(16)
1996-
2002
4 2 2 2 2 1 1 1 1 5 21(17)
2003-
2011
3 2 2 2 2 1 1 1 1 5 2 22(19)
  • 1982・83年は1月1日現在、84年以降は4月1日現在
  • 『私鉄車両編成表』各年版、ジェー・アール・アール

車両番号[編集]

車両には4桁の番号が付けられており、以下の法則に基づいている。

例:9201

92 01
形式 固有番号
  • 形式
    3000形は30
    3000形以外は導入年の西暦-1910(創立年の1910年を基準としているため)、2002年導入のMOMOまでは2桁だったが、2011年導入のMOMO²については3桁の101である。
  • 固有番号
    前2桁もしくは前3桁ごとの連番。形式と固有番号を合わせて4桁となるように付与。

その他[編集]

京山ロープウェー(索道
1956年開業。岡山電気軌道が市内の京山に開業した「京山ロープウェー遊園」のアクセスとして設けられた(運営は岡山観光索道株式会社、のちに岡山電気軌道の直営となる)。全長はわずか160mで、日本では3番目に短いロープウェイとも言われる。夏のおばけ屋敷などで人気を博したがその後入場者の減少により1998年に閉園、ロープウェイも営業休止となった。
その後遊園地経営の「おもちゃ王国」が経営を引き継ぎ、1999年より「岡山スカイガーデン」として営業を再開、ロープウェイも営業を再開した(岡山電気軌道は撤退)。運行は10分間隔で、乗車券は岡山電気軌道の時代からロープウェイ単独での購入はできず、往復運賃と遊園地の入園料がセットとなっていた。2007年5月5日を最後に施設老朽化などを理由に閉園された。

バス事業[編集]

路線バス 岡山駅前にて
路線バス 岡山駅前にて
岡山空港リムジンバス 岡山空港にて
岡山空港リムジンバス 岡山駅西口にて

概要[編集]

一般路線は、岡山駅天満屋バスステーションをターミナルとして、岡山駅近郊で、比較的短距離の路線を運行し、住宅地・団地・大学・病院への輸送に従事している。このほか、岡山駅と岡山空港とを結ぶ連絡バスも運行している。

詳しくは、会社全体の概要項を参照のこと。

拠点[編集]

営業所(車庫)所在地[編集]

  • 自動車事業本部・岡南営業所
    岡山県岡山市北区岡南町一丁目14番41号
  • 岡南営業所岡南飛行場出先車庫
    岡山県岡山市南区浦安南町
  • 津高営業所
    岡山県岡山市北区津高地域804番地の1
  • 桑野営業所
    岡山県岡山市中区桑野512番地7号
  • 桑野営業所島田車庫
    岡山県岡山市北区東島田町一丁目10番

※桑野営業所は、両備バスから移管。

過去にあった営業所[編集]

  • 高屋営業所
    岡山県岡山市中区高屋
  • 津高営業所RSKバラ園出先車庫
    岡山県岡山市北区撫川

主なターミナル[編集]

高速バス[編集]

岡山空港リムジンバス[編集]

岡山駅 - 岡山空港
岡山駅西口 - 岡山空港ノンストップ
岡山駅西口 - スポーツセンター前 - 岡山大学筋 - 岡山空港(B特急便)
共同運行:中鉄バス

路線バス[編集]

各路線の共通区間において、両備バスとの定期券共通乗車が可能となっている。また、火の見線、重井附属病院線、コンベックス岡山線、岡山駅 - 中庄駅線において、下津井電鉄との定期券共通乗車が、中鉄バスとの共同運行路線である半田山ハイツ・津高台団地線、国立病院線(スポーツセンター経由のみ)、運転免許センター線では中鉄バスとの定期券共通乗車が可能となっている。

行先表示に付けられる系統番号が、系統ごとではなく行き先ごとになっている。そのため終点で折り返して同じルートを戻る場合に違う系統番号となる(一部例外あり)。

以下で〈 〉囲みは廃止・休止された路線のもの。「NTT」は、NTT岡山前を、「岡山駅」は、岡山駅東口バスターミナルをあらわす。

  • 00 : 中央市場
  • 1 : ノンストップ・岡山駅
  • 1 : 急行・天満屋・岡山駅
  • 1 : NTT・岡山駅
  • 1 : 天満屋・岡山駅 (旧2号線を市西部から、天満屋→NTT岡山前経由便。大雲寺前手前で「1:急行・天満屋・岡山駅」と表示が変わる)
  • 1 : 天満屋・岡山駅 (岡南方面、岡電高屋、藤原団地から天満屋→NTT岡山前経由便)
  • 1 : 岡山駅 (岡電高屋からの便は栄町発車後天満屋から、藤原団地からの便は城下発車後内山下から表示が変わる)
  • 1 : 天満屋・田町・岡山駅 (法界院方面からNTT・天満屋→田町経由便)
  • 1 : NTT・田町・岡山駅(法界院方面からNTT→田町経由便)
  • 1 : 田町・岡山駅 (法界院方面から田町経由便、NTT岡山前発車後この表示)
  • 1 : 中央病院・京山入口・岡山駅
  • 1 : スポーツセンター・岡山駅
  • A1 : 山陽学園大学・短大・天満屋・岡山駅 (新岡山港方面から、両備バスからの移管路線)
  • A1 : 天満屋・岡山駅 (新岡山港方面から、四軒屋発車後この表示)
  • A1 : 岡山駅 (新岡山港方面から、栄町発車後この表示)
  • 2 : 市役所・岡山駅
  • 〈 2 : 大元駅・市役所・岡山駅 〉
  • 2 : 新道・水道局・市役所・岡山駅 (新岡山港から(かもめバス)、両備バスからの移管路線)
  • 2H : 大学病院
  • 3 : 新西大寺町筋・天満屋
  • 3 : 岡山駅・天満屋
  • 3 : 天満屋 (西方面からのバスで岡山駅直前よりこの表示)
  • 〈 3 : 急行・岡山駅・天満屋 〉
  • 〈 5 : 万成 〉 (2008年7月22日 路線休止)
  • 〈 6 : 津高営業所 〉 (2008年7月22日 路線延長に伴い消滅)
  • 〈 6 : 錦町・農業会館・NTTクレド 〉
  • 〈 6 : 大和町・こどもの森・津高営業所 〉
  • 〈 6: (快速)免許センター → 岡山駅 〉
  • 〈 6 : スポーツセンター・岡山駅 〉
  • 〈 6 : 岡山駅(法界院方面から田町経由便、天満屋(天満屋不入時はNTT岡山前)発車後この表示) 〉
  • 〈 7 : 天満屋・田町・岡山駅 〉 (2008年7月22日 行先番号1に変更)
  • 〈 7 : NTT・田町・岡山駅 〉 (2008年7月22日 行先番号1に変更)
  • 8 : 県庁・岡電高屋(各方面から県庁止めの便を含む)
  • 〈9 : 東山 〉
  • 9 : 岡山駅西口
  • 〈10: (特急)岡山港 〉(小豆島行きフェリー乗り場が新岡山港に移転したため廃止)
  • 〈10 : 築港元町 〉 (2008年7月22日 行先番号11に変更)
  • 〈11 : 中央市場 〉 (2008年7月22日 行先番号91に変更)
  • 11 : 築港元町
  • 12 : 岡南営業所 (市役所・大学病院経由)
  • 13 : 卸センター・健康づくり財団(ひらた旭川荘)(路線固有) (旧:福祉センター→おかやま福祉の郷・健康づくり財団)
  • 14 : RSKバラ園・東花尻
  • 〈14 : 庄パークヒルズ (以前は川入経由のみだったが、下撫川経由も同一番号となった)〉 (2010年3月31日 路線休止)
  • 〈14 : 花尻入口 〉
  • 15 : 京山(池田動物園)
  • 〈15 : 三門・万成経由平津〉
  • 16 : 津高台団地・半田山ハイツ (中鉄バス共同運行)
  • 〈16 : スポーツセンター経由平津〉
  • 17 : 御野校前・妙善寺
  • 18 : 藤原団地
  • 21 : 岡山ろうさい病院(天満屋経由)
  • 22 : 岡山ろうさい病院(市役所経由)
  • 23 : 天満屋・岡山駅・おおもと病院前・平田・北長瀬駅(路線固有)
  • 23 : 北長瀬駅・平田・大元駅法務局入口(路線固有)
  • 24 : 花尻入口・尾上
  • 〈24 : 花尻入口〉(2012年10月1日 路線延長に伴い消滅)
  • 〈24 : 西署・神道山〉
  • 26 : 岡山医療センター・国立病院 (中鉄バス共同運行)
  • 〈26 : 京山(池田動物園)〉 (2008年7月22日 行先番号15に変更)
  • 27 : 御野校前・三野
  • 〈28 : 竹田〉
  • 〈31 : 卸センター - 厚生町 - 岡山駅 (33番:卸センター → 天満屋系統の最終便は岡山駅止め)〉
  • 33: 岡山駅 → 野田東(職安前)→ 西小学校(平日朝のみ運行)
  • 〈33 : 天満屋・岡山駅・厚生町・職安・卸センター(路線固有)〉
  • 〈33 : 岡電高屋→新鶴見橋→天満屋・岡山駅・卸センター 〉
  • 〈33 : 岡電高屋→県庁→天満屋・岡山駅・卸センター〉
  • 34 : 西署・神道山
  • 36 : 辛香口 (中鉄バス共同運行)
  • 〈36 : 天満屋 - 岡山駅西口 - 岡山商大 - 津高営業所 (路線固有)〉
  • 37 : 御野校前・理大東門(2009年9月1日新設)
  • 〈37: 妙善寺→岡山駅西口〉
  • 〈38 :浜メディアコム・岡電高屋〉
  • 41 : 岡南飛行場
  • 44 : RSKバラ園
  • 〈44 : RSKバラ園・東花尻〉
  • 〈46 : 津高営業所 - スポーツセンター - 岡山駅西口 (路線固有)〉
  • 47 : (循環)岡山大学・岡山理科大学 「学園線」
  • 〈48: 鉄工団地〉
  • 51 : 当新田・大東 (天満屋経由)
  • 52 : 大東 (市役所経由)
  • 54 : 中庄駅
  • 〈56 : 津高台団地〉
  • 57 : 岡山駅 - 岡山理科大学専門学校 (路線固有)
  • 〈6A : 新京橋・四軒屋経由 倉益南(両備バスからの移管路線)(2013年2月1日下り便のみ休止)〉
  • 〈61 : 興陽高校〉
  • 62 : 南ふれあいセンター・岡南飛行場
  • 〈62 : 藤田団地北〉
  • 〈66 : 快速 岡山駅→免許センター〉
  • 67 : 榊原病院・妙善寺(2012年10月1日新設)
  • 7A : 新京橋・四軒屋経由 桑野営業所・岡山ふれあいセンター(両備バスからの移管路線)
  • 〈72: 労災病院・慈圭病院〉
  • 76 : 京山入口・中央病院・津高営業所
  • 77 : 榊原病院・三野(2012年10月1日新設)
  • 78 : 県庁・四軒屋経由 岡山ふれあいセンター(両備バスからの移管路線)(2013年4月22日下り便のみ休止)
  • 〈8A : 新京橋・四軒屋経由 三蟠南〉(2013年10月2日、行先番号9Aに変更)
  • 〈82: 慈圭病院・労災病院〉
  • 〈83 : 津高営業所 → 商大 → 中央病院 → 岡山駅 → 天満屋 〉
  • 83 : 市役所・富田経由 新保・万倍
  • 84 : 天満屋・野田東・北長瀬駅
  • 86 : 免許センター
  • 87 : 榊原病院・理大東門(2012年10月1日新設)
  • 9A : 新京橋・四軒屋経由 三蟠南(両備バスからの移管路線)
  • 〈9A : 新京橋・四軒屋経由 新岡山港〉(2013年10月2日、行先番号91に変更)
  • 〈90 : 泉田・福富西3丁目〉
  • 91 : 新京橋・四軒屋経由 新岡山港(両備バスからの移管路線)
  • 〈91 : 中央市場〉(2010年10月1日に行先番号00に変更)
  • 〈91 : 天満屋 - 住吉宮(路線固有)〉
  • 〈91 : 奥田本町経由新保・万倍(上記廃止以降に開設)〉
  • 〈91 : 新京橋・新道経由 新岡山港(両備バスからの移管路線)〉
  • 92 : 市役所・新道経由 新岡山港 (かもめバス 岡電・両備共同運行→両備単独運行→岡電単独運行)
  • 〈92 : 市役所・富田経由 新保・万倍〉 (2008年7月22日 行先番号83に変更)
  • 93 : 市役所・富田経由 新保西
  • 〈95 : NTT - 岡山駅前 - 神道山(路線固有)〉
  • 96: 免許センター(ノンストップ便)
  • 〈97 : NTT - 法界院駅前 - 畑(路線固有)〉
  • 98 : 岡山駅 - 市役所 - 岡大付属校前 / 東島田町 → 大供 → 千日前 → 岡大附属校前(両備バスからの移管路線)
  • 〈99 : 津高営業所 - 岡工前 - 駅西口 - 大供 - 千日前 - 東山 〉 (岡電単独運行→両備単独運行→岡電単独運行)
  • 番号なし : 新西大寺町筋・岡南営業所
  • 番号なし : 岡南営業所(築港元町・労災病院・大東より)
  • 番号なし : 新西大寺町筋・天満屋
  • 番号なし : 火の見
  • 番号なし : 重井附属病院
  • 番号なし : コンベックス岡山
過去にあった路線[編集]
  • 直行クラレ便: 岡山駅 → 天満屋 → 清輝橋 → クラレ工場入口
  • 直行卸センター便: 岡山駅 - 卸センター (大野辻経由)

※読み方:岡南(こうなん) 大供(だいく) 撫川(なつかわ)

全線でHarecaPiTaPaICOCA利用可能。

方向幕の時代は、特急便は「赤」、急行便は「朱」、天満屋に入らない便は「緑」、市役所経由便は「青」と色分けされていた。

ノンストップ[編集]

中鉄バスとの共同運行路線

  • 96: 岡山駅 - 免許センター 平日のみ

特急[編集]

  • 1: 岡南飛行場 → 浦安体育館前 → 福富西二丁目 → 豊成 → 天満屋BSNTT岡山前 → 岡山駅
    • 平日のみ運行
    • 岡南飛行場 - 豊成間は各停留所に停車

一般[編集]

以下(停留所名)は一部の便のみ停車。〈停留所名〉は循環運行する。詳細は#外部リンクの岡山電気軌道ホームページにて確認のこと。

北方面[編集]

岡山駅西口 - 津高営業所妙でん寺前・岡山理大方面

  • 47: 岡山駅西口 - 奉還町 - 済生会病院前 - スポーツセンター前 - 岡山放送前 - 〈岡大西門 - 岡山理科大学 朝ラッシュ以外は循環運行〉[15]
  • 76: 岡山駅西口 - 奉還町 - 済生会病院前 - 岡工前 - 京山入口 - 武道館前 - 岡山中央病院前 - 岡山商大前 - 笹ヶ瀬 - 津高地域営業所妙でん寺前
  • 1: 津高営業所妙でん寺前 → 笹ヶ瀬 → 岡山商大前 → 岡山中央病院前 → 京山入口 → 済生会病院前 → 岡山駅
    • 岡山駅行のみ運行

岡山駅 - 三野・妙善寺・岡山理大・津高営業所方面

  • 17: 岡山駅 - 錦町・農業会館前(岡山駅発のみ) / 田町2丁目、イオンモール岡山前・源吉兆庵本社前(岡山駅行のみ) - 天満屋BS(日中便のみ経由) - NTT岡山前 - 柳川 - 番町口 - 大和町 - 御野校前 - 法界院駅前 - 岡大東門 - 岡大西門 - 福居一丁目 - 妙善寺
  • 67: 岡山駅 - (途中経路は17系統と同じ) - 大和町 - 榊原病院前 - 法界院駅前 - (途中経路は17系統と同じ) - 妙善寺
  • 27: 岡山駅 - (途中経路は17系統と同じ) - 法界院駅前 - 植物園口 - 水源地 - 三野
  • 77: 岡山駅 - (途中経路は67系統と同じ) - 法界院駅前 - (途中経路は27系統と同じ) - 三野
  • 37: 岡山駅 - (途中経路は17系統と同じ) - 法界院駅前 - 岡山ナザレン教会前 - 植物園前 - 法界院参道口 - 理大専門学校 - 三軒屋自衛隊前 - 理大東門
  • 87: 岡山駅 - (途中経路は67系統と同じ) - 法界院駅前 - (途中経路は37系統と同じ) - 理大東門
  • 57: 岡山駅 - 理大専門学校
    • 学校休業日などに合わせてダイヤ・便数が変更になる
  • 津高営業所妙でん寺 → 岡山商大前 → 明誠学院前 → 武道館口 → 岡山大学筋 → 岡山放送前 → スポーツセンター前 → 済生会病院前 → 岡山駅西口 → 農業会館前 → 天満屋BS
  • 8: 妙善寺 → 福居一丁目 → 岡大西門 → 岡山大学筋 → 岡山放送前 →スポーツセンター → 済生会病院前 → 岡山駅 → 柳川西 → NTT岡山前 → 天満屋BS → 県庁前
    • 平日朝のみ運行
中鉄バスとの共同運行路線[編集]

天満屋バスセンター - 半田山ハイツ・津高台団地・国立病院・免許センター方面

  • 16: 天満屋BS - NTT岡山前 - 岡山駅 - 済生会病院前 - スポーツセンター前 - 岡山放送前 - 岡山大学筋 - 武道館口 - 明誠学院前- 岡山商大前 - 笹ヶ瀬 - 津高営業所妙でん寺前 - 津高台団地中 - 半田山ハイツ東区 - 半田山ハイツ西区 - 本村
    • Hareca定期券利用可能
  • 26: 天満屋BS - (途中経路は16系統と同じ)- 津高営業所妙でん寺前 - 小幸田口 - 国立病院
  • 36・86: 天満屋BS - (途中経路は16系統と同じ)- 津高営業所妙でん寺前 - 小幸田口 - 辛香口 - 免許センター
西方面[編集]

岡山駅西口 - 高柳・花尻方面

  • 24: (天満屋BS - NTT岡山前 - 柳川 - 県民局入口 - 奉還町 - )岡山駅西口 - 昭和町 - 高柳西町 - 西署前 - 花尻入口 - 花尻郵便局前 - ききょう町 - 尾上
  • 34: 岡山駅西口 - (途中経路は24系統と同じ) - 花尻入口 - 花尻郵便局前 - 神道山

岡電高屋 - 岡山駅・岡南営業所・卸センター・健康づくり財団病院前方面

  • 2H: 岡電高屋 - 原尾島住宅 - 原東 - 朝日高前 - 県庁前 - 天満屋BS - 岡山駅 - 山陽新聞社前 - 市役所前 - 水道局前 - 大学病院
  • 12: 岡電高屋 - (途中経路は2H系統と同じ) - 水道局前 - 大学病院入口 - 岡南営業所
  • 13: 岡電高屋 - (途中経路は2H系統と同じ) - 水道局前 - 大元駅前 - 西古松 - 宗忠神社 - 卸センター - (卸センター事務局前) - 〈 健康づくり財団病院前・ひらた旭川荘 〉

岡山駅 → 西小学校前方面

  • 33: 岡山駅 → 山陽新聞社前 → 大供 → 厚生町商工会議所前 → 野田東(職安前) → 大元上町 → 市町村振興センター入口 → 今村西 → 西小学校前
    • 平日朝1便のみ運行

県庁前・天満屋バスセンター・岡山駅 - 平田・北長瀬駅前方面

  • 23: 県庁前 - 天満屋BS - 岡山駅 - 山陽新聞社前 - 市役所前 - 水道局前 - 大元駅法務局入口 - おおもと病院前 - 大元上町 - 市町村振興センター入口 - 今5丁目 - 西市本村公園 - 平田中央 - ポリテクセンター岡山入口 - 中仙道西 - 北長瀬駅前
    • 始発の天満屋BS行きは、平日のみ県庁前バス停が終点になる
    • 始発の北長瀬駅前行きは大元駅法務局入口発になる。
    • 北長瀬駅前発の午後6時以後の便は大元駅法務局入口が終点になる(岡山駅方面には乗り換えで、大元駅からJR宇野線、大元駅前から岡電バス・下電バスで行ける)。
両備バス・下津井電鉄との共同運行路線[編集]

旧2号線方面(旧中国JRバス路線)

  • 14: 岡山駅 - 岡山駅前 - NTT岡山前 - 天満屋BS - 大雲寺前 - 大供 - 厚生町商工会議所前 - 野田東(職安前) - 大野辻 - (北長瀬駅前) - 鉄工センター前 - 庭瀬本町 - 下撫川 - RSKバラ園前 - RSKバラ園口 - 川入 - 花尻入口(岡電単独運行)
    • 下撫川 - 花尻入口間は、朝の花尻入口発と夜の岡山駅発の数便のみ運行。
  • 44: 岡山駅- (途中経路は14系統と同じ) - <清心学園/清心学園口>(岡電単独運行)
    • 清心学園口 - 清心学園間は、朝の岡山駅発の1便のみ運行。
    • 清心学園登校日は清心学園まで、非登校日は清心学園口まで運行。
  • 54: 岡山駅- (途中経路は14系統と同じ) - 下撫川 - 瀬戸大橋温泉前 - 川崎医大前 - 中庄駅
東方面[編集]

岡山駅 - 県庁前・岡電高屋方面

  • 8: 大学病院/健康づくり財団病院 - 岡山駅 - 岡山駅前 - 柳川西 - NTT岡山前 - 天満屋BS - 県庁前 - 朝日高前 - 原東 - 原尾島住宅前 - 岡電高屋

京山・岡山駅 - 後楽園・藤原団地方面

  • 18/15: 〈藤原団地 - 団地入口〉 - 東川原 - 浜東メディアコム前 - 後楽園前 - 城下 - 天満屋BS - NTT岡山前 - 柳川西 - 岡山駅 - 済生会病院前 - 〈 伊福町三丁目 - 京山 〉[16]
    • 岡山駅 - 京山間は朝の1往復のみ運行。
  • 18: 岡南営業所/大学病院/京山 - 岡山駅 - 岡山駅前 - 柳川西 - NTT岡山前 - 天満屋BS - 後楽園前 - 浜東メディアコム前 - 東川原 - 〈団地入口 - 藤原団地〉
南方面[編集]

岡山駅 - 築港元町・中央市場方面

  • 11: 岡山駅 - 岡山駅前 - NTT岡山前 - 天満屋BS(岡山駅発のみ、朝の便は通過) - 大雲寺前 - 清輝橋 - 岡南営業所 - 岡南小学校前 - 豊成 - 浜野入口 - 洲崎 - 〈 福島・築港元町 〉
  • 00: 岡山駅 - (途中経路は11系統と同じ) - 洲崎 -〈 福島・中央市場 〉
    • 平日のみ運行

岡山駅 - 岡山ろうさい病院方面

  • 21: 岡山駅 - 岡山駅前 - NTT岡山前 - 天満屋BS - 清輝橋 - (途中経路は11系統と同じ) - 洲崎 - 福浜市営住宅 - 〈 機工センター - 松浜町 - 新町北 - 〈 新町中央 - 岡山ろうさい病院 〉 - 築港新町 - あけぼの町 - 築港栄町 - 並木町 - 機工センター口 - 福浜市営住宅 〉 -洲崎 - 天満屋BS - 岡山駅
    • 2012年10月9日までは岡山駅 - 清輝橋間を急行運転する急行系統であったが[17]、同年10月10日から各停留所停車の系統となり、系統名も「急行・労災病院線」から「天満屋経由労災病院線」(現:天満屋経由岡山ろうさい病院線)と変更になった。
  • 22: 岡山駅 - 山陽新聞社前 - 市役所前 - 水道局前 - 大学病院入口 - 清輝橋 - (途中経路は11系統と同じ) - 洲崎 - 福浜市営住宅 - 機工センター口 - 並木町 - 築港栄町 - あけぼの町 - 築港新町 - 〈 新町中央 - 岡山ろうさい病院 〉

岡山駅 - 南ふれあいセンター・岡南飛行場方面

  • 41: 岡山駅 - 岡山駅前 - NTT岡山前 - 天満屋BS - 大雲寺前 - 清輝橋 - (途中経路は11系統と同じ) - 豊成 - 福富西二丁目 - 福田 - 浦安口 - 土地改良区前 - 慈圭病院前 - 浦安体育館前(南区役所) - 岡南飛行場
  • 62: 岡山駅 - 山陽新聞社前 - 市役所前 - 水道局前 - 大学病院入口 - 清輝橋 - 岡南営業所 - 岡南小学校前 - 日赤病院前 - 青江北 - 泉田口 - 南ふれあいセンター前 - 浦安口 - (途中経路は41系統と同じ) - 岡南飛行場

岡山駅 - 大東方面

  • 51: 岡山駅 - (途中経路は41系統と同じ) - 清輝橋 - (途中経路は62系統と同じ)- 泉田口 - 当新田 - 大東
  • 52: 岡山駅 - (途中経路は62系統と同じ) - 泉田口 - 当新田 - 大東

岡山駅 - 新保・万倍・泉田方面

  • 83: 天満屋BS - NTT岡山前 - 岡山駅 - 山陽新聞社前 - 市役所前 - 水道局前 - 東古松四丁目 - 富田 - 〈 新保北 - 新保・万倍 〉[18]
  • 93: 天満屋BS - (途中経路は83系統と同じ) - 富田 - 新保北 - 新保南 - 新保 - 新保西
    • 路線途中に狭隘区間があるために、両系統ともに、岡南営業所所属の中型ワンステップバスによる運行である。

岡南営業所行き

  • 築港元町・労災病院 → 洲崎 → 豊成 → 岡南営業所
  • 大東 → 青江 → 日赤病院前 → 岡南営業所
両備ホールディングス(両備バス)からの移管[編集]

桑野営業所の移管に伴う、同営業所管理の路線および車両が岡電バスに移籍している。移籍の車両の塗装は両備バス時代のままで、正面と後ろタイヤ横の社名のみ「両備バス」から「岡電バス」に変更しているのみである。また、運賃箱も交換している。社名ロゴは「RYOBI」のままである。 岡山駅 - 倉益南・桑野営業所・岡山ふれあいセンター・三蟠南・新岡山港方面

  • 7A: 岡山駅 - 天満屋BS - 新京橋西詰 - 協立病院前 - 山陽学園大学短大前 - 旭東病院前 - 三蟠農協前 - 桑野営業所 - 岡山ふれあいセンター
  • 78/A1: 岡山ふれあいセンター → 桑野営業所 → 山陽学園大学・短大 → 協立病院前 → 古京 → 県庁前 → 天満屋BS → 岡山駅
    • 平日朝のみ運行。県庁経由ふれあいセンター行きは2013年4月22日から休止になった。
  • 91: 岡山駅 - (途中経路は7A系統と同じ) - 三蟠農協前 - 三蟠南 - 新岡山港
  • 92: 岡山駅 - 山陽新聞社前 - 市役所前 - 水道局前 - 大学病院入口 - 清輝橋 - 新道上平井 - (途中経路は7A系統と同じ) - 三蟠南 - 新岡山港
  • 9A: 岡山駅 - (途中経路は7A系統と同じ) - 三蟠農協前 - 三蟠南
  • 6A/A1: 倉益南 → 湊 → 山陽学園大学・短大 → 協立病院前 → 新京橋西詰 → 天満屋BS → 岡山駅
    • 平日朝のみ運行。倉益南行きは2013年2月1日から休止になった。

天満屋 - 汗入・火の見・重井附属病院・コンベックス岡山方面

  • 天満屋BS - NTT岡山前 - 岡山駅 - 山陽新聞社前 - 市役所前 - 水道局前 - 大元駅前 - 西古松 - 下中野 - 米倉 - 汗入 - せのお病院前 - 火の見 - 重井附属病院
  • 天満屋BS - (途中経路は火の見・重井附属病院系統と同じ) - 火の見 - コンベックス岡山
入出庫系統(時刻表に載っていない系統)[編集]
  • 岡南営業所 - 清輝橋 - 大学病院入口 - 市役所前 - 岡山駅
  • 岡南営業所 - 清輝橋 - 新西大寺町筋 - 天満屋BS
  • 1: 岡南営業所 → 清輝橋 → 新西大寺町筋 → NTT岡山前 → 岡山駅
    • 岡南営業所発のみ運行

スクールバス系統[編集]

中鉄バスとの共同運行路線[編集]

特定[編集]

  • 岡山県立岡山西支援学校スクールバス
  • 岡山県立岡山東支援学校スクールバス
  • 岡山県立岡山南支援学校スクールバス(2台)

車両[編集]

同じ両備グループ内に三菱ふそうの岡山地区販売ディーラーの岡山三菱ふそう自動車販売があることから、バスは三菱ふそう製に統一されていたが、2005年4月に貸切用に日野自動車製大型観光バス(セレガR GJ)1台を導入した。同社が日野自動車製バスを導入したのは1979年に中型貸切用バスを導入して以来26年ぶり、大型バスとしては1974年に貸切用バスを導入して以来で、実に31年ぶりである。また、2006年12月には前述の新保・万倍線と泉田・福富西3丁目線の中鉄バスから岡電バスへの運行移管に伴い、中鉄バスから中型路線バス(レインボーRJ)4台が移籍した(現在は4台とも廃車)。

三菱製大型車両の車体メーカー選定はかなり特徴的で、かつては隣県の広島交通と同様に西日本車体工業(西工)製ボディ(42MC→B-I型・53MC→B-II型・58MC)を標準とした。しかし、一般路線車については1990年代中頃から三菱純正のエアロスターM仕様ボディに切り替えており、ほどなく後継のニューエアロスター仕様となって、現在に続いている(西工製ボディのB-II型(96MC)・ワンステップバスも2台だけ導入されている)。一方、空港リムジン車両は両備バスからの移籍車をのぞいて西工製ボディ(C-I型・02MC)が標準であったが、2005年秋以降の三菱ふそうから西工への観光系シャーシの供給停止に伴い、2007年には三菱純正ボディの車両も導入され、2009年には尿素SCRシステム搭載の車両も導入された。

車両番号[編集]

乗合車両には3桁の番号、またはアルファベット1文字と2桁の番号が付けられており、以下の法則に基づいている。なお、貸切車両は番号ではなく漢字1文字を使用している。

例:A05

A 05
用途 固有番号

なお、三菱ふそう乗合の場合、番号が999まで達したため、その次は500となった。


※2010年10月に両備バスから移管された桑野営業所の車両は、両備バス時代の車両番号をそのまま使用している。2011年6月以降、桑野営業所と岡南営業所の間で車両の移籍が度々行われているが、桑野 → 岡南へ移籍した車両は両備バス時代の車両番号から岡電の車両番号へ変更され、岡南 → 桑野へ移籍した車両は岡電の車両番号のまま移籍した。

事業撤退が表明された鉄道路線の運行支援[編集]

2003年3月に鉄道事業法が改正されて鉄道事業への参入・撤退・譲渡の規制が緩和されて以来、岡山電気軌道は、運行事業者が運営から撤退(廃止)することが表明された路線の運行支援に積極的に手を挙げている。

以下のいずれも沿線自治体が施設を保有する上下分離方式による公設民営が検討された路線で、岡山電気軌道が直接運営するのではなく、別途運営会社を設立し、岡山電気軌道は経営・運行ノウハウの提供を行う形での支援を表明している。

名古屋鉄道 岐阜市内線揖斐線美濃町線田神線
最初に、2004年に名古屋鉄道(名鉄)が撤退を表明した上記600V線区の運行支援を申し出た。これを受け岐阜市は名鉄と資産譲渡交渉に臨んだが金額が折り合わず、また岐阜市長が財政難などを理由に存続断念を発表したことで支援は実現しなかった。4路線は2005年4月1日に全線廃止された。
日立電鉄 日立電鉄線
2004年に廃止が表明されたことで同線沿線都市の常陸太田市が後継事業者を募集。これに応募を検討したが、施設・事業の全面譲渡を考えていた常陸太田市とは条件が合わず断念。日立電鉄線は2005年4月1日に廃止された。
なお茨城県では、鹿島鉄道鉾田線)や茨城交通湊線)の廃止発表後に引き継ぎの支援協力先として、この時点で次項の貴志川線の運営を南海から引き継いだ実績を作った岡電の名前が挙がったことがある(前者は2007年3月限りで廃止、後者は2008年4月よりひたちなか市と茨交合弁の「ひたちなか海浜鉄道」に移管)。
南海電気鉄道 貴志川線
続いて、利用者の伸び悩みから2004年8月に南海電気鉄道が2005年9月末を以って撤退することを表明し、鉄道事業廃止届出書が提出された貴志川線について、和歌山市貴志川町(現・紀の川市)が公募していた事業引き継ぎ先に応募。2005年4月28日、9つの企業・個人の中から岡山電気軌道が選ばれ、事業を引き継ぐことが発表された。事業参入・撤退・譲渡の規制緩和以来、公募による事業引き継ぎは初めてのことである。
運行開始は2006年4月1日からと計画された。しかしそれでは一旦廃止されてしまい、改めて鉄道事業許可を受ける必要が生じる。そのため、和歌山市などが南海電気鉄道に撤退期限の延長を求め、南海電気鉄道がこれに応じたため、岡山電気軌道が和歌山市に2005年6月27日に設立した新会社「和歌山電鐵」のもとで、2006年4月1日から運行が開始されている。
北海道ちほく高原鉄道 ふるさと銀河線
経営が苦しく廃線の方針を打ち出した第三セクター鉄道の北海道ちほく高原鉄道に対し、廃線に反対する住民団体の求めに応じる形で2005年に経営引き受け等の協力を申し入れた。また、地元紙に申入書の内容が意見広告として掲載された。しかし、地元自治体の負担を協力条件の一つにしていたため、北海道ちほく高原鉄道の株主でもある地元自治体から賛意は得られず2006年4月21日に廃線となった。

電気事業(廃止)[編集]

岡山市内の電気事業は1894年の岡山電燈を嚆矢とし、電気事業を独占していたが供給量が不足かつ高料金であるという問題があった。岡山電気軌道は会社設立後電燈電力供給事業の兼営を申請し、1913年11月兼営許可書が下付されると。1914年8月より営業を開始した。この事業は拡大し一時は電車運輸収入を上回るほどであった。しかし備作電気と岡山水力電気が設立されることになり、過当競争による値下げ合戦をしいられることになった。このため岡山電気軌道は電車事業が好調であったことから電燈電力供給事業を譲渡することに決定し1926年7月に中国合同電気に譲渡されることになった[19]

関連会社[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 共同運行時に、津高営業所線が半田山ハイツ線・津高台団地線に統合され、路線数としては3路線となった。
  2. ^ 岡山電気軌道 会社概要
  3. ^ 両備岡電デジタルのりもの博物館 岡山電気軌道 路面電車のあゆみ
  4. ^ a b 『電気協会中国支部十五年史』(国立国会図書館近代デジタルライブラリー)
  5. ^ 『電気事業要覧. 第9回』(国立国会図書館近代デジタルライブラリー)
  6. ^ 『電気事業要覧. 第18回 昭和2年2月』(国立国会図書館近代デジタルライブラリー)
  7. ^ 三菱ふそうエアロバスKL-MS86MP、西日本車体工業製のボディ
  8. ^ 移管と同時に愛称名を「リョービエクスプレス」に改称。
  9. ^ 共同運行後は3路線。
  10. ^ 天満屋バスセンター - 岡山駅 - 市役所前 - 大元駅法務局入口 - おおもと病院 - 今五丁目 - 西市本村公園 - 平田中央 - 中仙道 - 北長瀬駅前
  11. ^ 新岡山港、ふれあいセンター、山陽学園大学、湊・倉益、岡大付属小学校、妹尾、重井病院、コンベックス、中庄、RSKバラ園、清心高校、クラーク高校の各路線で、免許距離 30.8km。
  12. ^ 両備ホールディングス ニュースリリース 2009.6.29
  13. ^ 両備ホールディングス(両備バス)・下津井電鉄でも同時にサービス開始。
  14. ^ a b 岡山電気軌道株式会社News(2013年3月18日閲覧)によると「たま電車」は2010年10月13日の項目では7101号だったが、2013年3月15日の項目では7001号となっている。
  15. ^ 循環運行時には、岡大入口 → 福居入口 → 岡大北口 → 津島東三丁目 → 岡山理科大学 → 津島東三丁目 → 保育所前 → 岡大西門 → 岡大入口の順に運行。
  16. ^ 伊福町三丁目 → 京山入口 → 京山 → 別所 → 伊福町三丁目の順に運行。
  17. ^ 急行運転区間は、運行開始当初は岡山駅 - 洲崎間だったが、その後岡山駅 - 豊成間に短縮され、さらに岡山駅 - 清輝橋間に短縮された。
  18. ^ 新保北 → 新保 → 西市団地 → 泉田北 → 新保北の順に運行。
  19. ^ 『おかでん七十年の歩み』岡山電気軌道、1980年、173頁

外部リンク[編集]