茨城交通
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
|
| 略称 | 茨交(いばこう) |
| 本社所在地 | 日本 〒310-0055 茨城県水戸市袴塚三丁目5番36号 |
| 設立 | 2009年3月27日 |
| 業種 | 陸運業 |
| 事業内容 | 乗合バス事業 貸切バス事業 不動産業他 |
| 代表者 | 代表取締役社長 任田 正史 取締役会長 松本 順 |
| 資本金 | 248,975千円 |
| 従業員数 | 360名 |
| 主要株主 | みちのりホールディングス(100%) |
| 主要子会社 | 茨城オート他 |
| 外部リンク | ibako.co.jp |
茨城交通株式会社(いばらきこうつう)は、茨城県で乗合バス・貸切バス・旅行業・不動産業を営む会社である。略称茨交(いばこう)。過去には鉄道事業も行っていた。「茨城交通」は登録商標である[1]。
目次 |
[編集] 歴史
戦時体制下の交通統合に伴い、第二次世界大戦中の1944年8月1日に茨城県内の交通事業者を統合して成立発足した。
統合は水浜電車とその系列下の茨城鉄道・湊鉄道・袋田温泉自動車の現物出資によってなされ、同時に、個人経営を含む中小バス事業者を買収し、日立電鉄・東武鉄道からはバス路線の譲渡を受けている。
水浜電車は地元の豪商竹内権兵衛が創設。竹内は常北地区の私鉄各社の経営に携わり、上記各社のほか、日立電鉄の前身である常北電気鉄道にも深く関わっていた。統合の実施にあたっては、当初、茨城県下を常総地区・鹿行(ろっこう)地区・常北地区の3ブロックに分け、常北地区は竹内系の企業で統合しようとしたが、常北電気鉄道は1941年に日立製作所の系列下に入り竹内の手を離れたため、常北地区は水戸地区と日立地区とに分割され、実際の統合は県下4ブロック体制で行われた。
以降、竹内家から代々就任した社長のもと、公共交通のみならず多角事業に進出を果たすが、1990年代以降本業の鉄道・バスの利用者減少や不動産関連の事業の失敗などで経営状態が悪化。[2]そのため取引金融機関の支援下で不採算部門の整理や借入金の債権放棄の実施などで経営再建を試みたが状況は好転せず自主再建を断念、2008年11月11日、水戸地方裁判所に民事再生法の適用を申請[3]し、同日同庁より監督命令[4]が発せられた。
2008年11月19日の再生手続の開始決定を受け司法の監督下で再建開始。経営共創基盤がスポンサーとなり翌2009年3月27日には新会社としての茨城交通が設立され、7月1日に旧茨城交通の事業を継承した(新旧分離)。またグループ会社も含めた経営陣も一新され、これにより創業時から関わっていた竹内家は経営の第一線から退くこととなった。分割された旧茨城交通はアイ管理と社名を変え債権の管理や整理を行うこととなる。
[編集] 合併元の鉄道会社
茨城交通が成立するときに合併した鉄道会社には、次のものがある。
- 水浜電車(すいひんでんしゃ)
- 1921年設立。電気軌道の運営と電力の供給事業を目的としていた。1922年に電力供給事業と電気軌道事業(浜田 - 磯浜)を開業した。軌道は小刻みに路線延長を繰り返し、合併の時点で 袴塚 - 湊(うち 大洗 - 湊 は1938年6月以降休止)を開業していた。電力事業は1942年に電力統合に伴い関東配電に譲渡されている。茨城交通の成立後は水浜線となったが、1966年に全廃された。
- 茨城鉄道(いばらきてつどう)
- 1923年設立。1926年 - 1927年にかけて開業した 赤塚 - 御前山間の鉄道線を保有していた。茨城交通の成立後は茨城線となったが1971年に全廃された。通称「茨鉄(いばてつ)」と呼ばれた。
- 湊鉄道(みなとてつどう)
- 1907年設立。1913年 - 1928年にかけて開業した 勝田 - 阿字ヶ浦間の鉄道線を保有していた。茨城交通の成立後は湊線となったが、2008年にひたちなか海浜鉄道に分社化された。旧社名から、現在でも湊線が湊鉄道線と呼ばれることもある。
[編集] バス事業
路線バスは主に水戸市内を中心に、ひたちなか市、常陸太田市、常陸大宮市方面へも運行している。茨城県内では関東鉄道に次ぐ路線規模であり、水戸市周辺では最も路線が多い。このほか、県北の町村にも路線があるが赤字路線が多い。また、一部に栃木県内を運行する路線もある。
1992年10月、経営合理化のために大子営業所を分社化し茨交県北バスを設立したが、2010年2月のグループ再編に伴う会社分割によりバス・旅行事業部門を茨城交通に再統合したほか、タクシー事業はグループの茨城オートに譲渡し、茨交県北バスは清算される[5]。また、2010年6月1日をもって、茨城オートのバス事業を茨城交通に統合している[6]。
[編集] バス営業所
- 廃止された営業所
- 鉾田営業所(出張所化ののち、2009年9月のバス路線廃止に伴い事業所廃止)
- 東海営業所
- 石塚営業所(現在は車庫)
- 大洗営業所
[編集] 一般バス路線
各路線の詳細は営業所記事を参照のこと
[編集] 廃止された路線
1976年(昭和51年)以降 主な路線
- 4および44 銀杏坂 - NHK前 - 茨城高校入口(南町・大工町経由に経路変更)
- 6 茨大営業所 - 栄町 - 水戸駅 - 枝川 - 卸売市場 - 柳河小 - 前田 - 栄町 - 水戸駅
- 7 阿字ヶ浦駅-平磯中学校下-那珂湊駅 - 塩ヶ崎 - 日赤入口 - 水戸駅 - 自由が丘 - 国立病院前 - 茨大営業所
- 9 下市循環
- 13 水戸駅 - 三高下 - 吉沼 - 金上駅 - 勝田駅 - 勝田営業所
- 14 勝田駅 - 日製病院前 - 富士山 - 東中根 - 薬師台 - 勝田駅(のちに薬師台循環として系統番号復活)
- 15 勝田駅 - 薬師台 - 東中根 - 富士山 - 日製病院前 - 勝田駅
- 18 茨大前営業所 - 袴塚 - 曙町 - 新原三差路 - 赤塚駅南口 - 緑岡高校
- 26 船渡 - 細谷本郷 - 城東 - 水戸駅(一部、大杉山・弘道館経由)-東武館 - 二高裏 - 気象台前 - 金町 - 千歳宿
- 33 茨大営業所 - 県庁前(一部、水戸駅経由)- 勝田駅 - 金上駅 - 東中根 - 半四郎 - 横並木入口 - 旧道村松 - 東海駅
- (追分・森の前間のみ存続)
- 34 茨大営業所 - 水戸駅 - 勝田駅 - 須和間 - 東海駅(34系統は水戸勝田間の区間運転用番号として存続)
- 36 水戸駅-市毛十文字 - 二軒茶屋 - 石名坂 - 旧道・多賀駅入口 - 日立駅中央口
- (この路線は日立電鉄(現・日立電鉄交通サービス)との共同運行で、回数乗車券も相互利用ができた)
- 37 茨大営業所 - 水戸駅 - 二軒茶屋 - 東海駅 - 原研前 - 日立港
- 38 茨大営業所 - 水戸駅 - 二軒茶屋 - 大橋駅前 - 久慈浜本町十文字
- 42 水戸駅 - 大工町 - 茨大前 - 済生会病院入口 - 開江 - 森林公園西口 - 小松 - 石塚車庫(部分廃止)
- 44 デーリーストア浜田店 - 本町 - 駅南口 - 水戸駅前 - 五軒町 - 国田 - 田崎 - 下江戸 - 石塚車庫
- 46 浜田営業所 - 水戸駅 - 石塚車庫 - 野口 - 長倉 - 油河内(現在は別路線に付番)
- 47 浜田営業所 - 水戸駅 - 石塚車庫 - 野口 - 上伊勢畑(現在は別路線に付番)
- 51 茨大前営業所 - 栄町 - 水戸駅 - 竹隈町 - 塩ヶ崎 - 大洗高校 - 鉾田駅(2009年9月廃止)
- 51 茨大前営業所 - 栄町 - 水戸駅 - 竹隈町 - 塩ヶ崎 - 大貫 - 鉾田駅(2009年9月廃止)
- 52 茨大営業所 - 水戸駅 - 竹隈町 - 大貫 - 滝浜新田 - 大竹
- 54 水戸駅 - 市役所 - 酒門 - 青雲台 - 浜田営業所
- 72 水戸内原SC - 谷津 - 小松 - 石塚車庫
- 水戸駅 - 赤塚駅 - 杉崎十文字 - 才木 - 大和田 - 笠間駅(東武からの引継ぎ路線)
- 水戸駅 - 赤塚駅 - 上中妻小前 - 飯島(東武からの引継ぎ路線)
- 上水戸入口 - 上水戸 - 国立病院前
- 水戸駅 - 市民プール入口 - 常陸青柳駅 - 青柳宿 - 柳河小前
- 茨大営業所 - 堀十文字 - 南高野下 - 赤塚駅
- 水戸駅南口 - 桜山 - 赤塚駅南口
- 水戸駅 - 谷田町 - 西大野 - 東大野 - 吉沼 - 浜田営業所 - 水戸駅
- 鉾田駅 - 滝浜新田 - 大竹
- 鉾田駅 - 滝浜新田 - 冷水 - 子生弁天 - 旭中前
- 大洗原研 - 那珂湊駅 - 阿字ヶ浦 - 半四郎 - 原研前
- 那珂湊駅 - 塩ヶ崎 - 下入野 - 大洗高校 - 舟渡 - 大貫海岸 - 大洗海岸
- 那珂湊駅 - 塩ヶ崎 - 下入野 - 涸沼 - 明光中学校
- 那珂湊駅 - 十三奉行十文字 - 部田野 - 田宮原 - 那珂湊駅
- 那珂湊駅 - 泉町 - 八幡上(八幡下経由に経路変更)
- 那珂湊駅 - 大野 - 水戸駅 - 石塚 - 長倉 - 茂木駅 - 祖母井 - 宇都宮駅 - 一条町(長倉・水戸間存続)
- 那珂湊駅 - 水産加工団地 - 平磯中前 - 阿字ヶ浦駅
- 那珂湊駅 - 平磯南町 - 平磯駅 - 前渡原(原十文字) - 横並木入口 - 横並木 - 佐和駅 - 稲田十文字 - 上菅谷駅
- 勝田駅 - 市役所前 - 深谷津 - 横並木 - 佐和駅 - 柏野団地
- 勝田駅 - コロナ電気 - 稲田十文字 - 柏野団地
- 勝田駅 - 金上駅 - 西中根 - 東中根 - 福祉センター
- 勝田営業所 - 勝田駅 - 水戸工場 - 駒形団地
- 勝田営業所 - 勝田駅 - 市毛十文字 - 下野 - 上菅谷駅
- 勝田営業所 - 勝田駅 - 市毛十文字 - 稲田十文字 - 上菅谷駅(入口)- 南瓜連 - 大宮駅・大宮営業所
- 勝田駅 - 市毛十文字 - 横堀 - 太田馬場
- 東海駅 - 二軒茶屋 - 笠松 - 上菅谷駅
- 東海駅 - 亀下公民館
- 太田馬場 - 太田駅 - 額田十文字 - 本米崎 - 東海駅
- 太田馬場 - 太田駅 - 土木内 - 東海駅
- 太田馬場 - 太田駅 - 河合駅 - 中野十文字
- 太田馬場 - 太田駅 - 峰中
- 山下車庫 - 太田駅 - 瑞竜 - 田渡
- 山下車庫 - 太田駅 - 瑞竜 - 長谷
- 逆久保 - 大間ヶ沢(西河内循環の一部区間)
- 小中車庫 - 家戸内(小中猪ノ鼻峠経由・小中~大子の一部区間)
- 里川入口 - 東館駅
- 東館駅 - 石原 - 下野宮
- 折橋十文字 - 八丈石
- 山下車庫 - 太田駅 - 和田 - 荻の窪
- 山下車庫 - 太田駅 - 和田 - 玉造 - 久米十文字 - 藤田十文字 - 下井戸 - 太田駅 - 太田馬場(玉造循環)
- 山下車庫 - 太田駅 - 新宿 - 西山荘
- 太田馬場 - 太田駅 - 藤田十文字 - 大宮営業所
- 山下車庫 - 太田駅 - 玉造 - 高柿 - 大宮営業所
- 山下車庫 - 太田駅 - 東連寺 - 高柿 - 大宮営業所
- 上宮田代 - 西野内 - 山方宿駅
- 大宮駅 - 山方宿駅 - 西野内 - 諸沢局前
- 大宮駅 - 山方宿駅 - 大子駅
- 大宮駅 - 若林 - 八田 - 玉川村駅
- 大宮営業所 - 大宮駅 - 釜額
- 大宮営業所 - 大宮駅 - 下岩瀬
- 大宮営業所 - 大宮駅 - 若林 - 小野 - 小場坂地 - 下江戸(小場坂地・下江戸間は2009年廃止)
- 境橋 - 油河内(境橋・大宮間は存続)
- 上小瀬十文字 - 大岩 - 烏山駅
- 塙 - 烏山駅
- 高部車庫 - 道場
- 石塚車庫 - 清音寺 - 吉田神社( - 笠間駅)
- 水戸駅 - 栄町 - 飯富 - 石塚車庫 - 春園 - 下古内 - 安渡
- 笠間駅 - 笠間営業所 - 笠間高校前 - 石井神社前 - 片庭 - 上飯 - 茂木駅
- 寺峰 - 内原駅(寺峰・笠間間の路線は存続)
- 内原駅 - コロニー前
- 友部駅 - コロニー前
- 友部駅 - 扶桑カントリー前
- 友部駅 - 浅見カントリー前
- 石塚車庫 - 小勝 - 鮎田 - 茂木駅
- 宇都宮一条町- 宇都宮駅 - 峰町 - 石井町 - 鐺山 - 氷室 - 祖母井 - 市塙 - 茂木 - 那珂川橋 - 長倉宿 - 御前山駅 - 上阿野沢 - 下阿野沢 - 阿波山 - 上圷 - 石塚 - 飯富 - 水戸駅
- 路線詳細はジェイアールバス関東宇都宮支店#茂木線についてを参照のこと。
[編集] 高速バス路線
[編集] 上野駅・東京駅・新宿駅発着
- みと号(JRバス関東・関東鉄道と共同運行)
- 常陸太田 - 上野駅・新宿駅(JRバス関東と共同運行)
- 大子営業所・常陸大宮 - 上野駅・東京駅・新宿駅
- 東海(原子力機構前)・勝田・大洗 - 上野駅・東京駅
[編集] 成田空港・羽田空港発着
- 日立・勝田・水戸 - 羽田空港(東京空港交通・羽田京急バス・日立電鉄交通サービスと共同運行)
- 日立駅・東海駅・勝田駅・水戸駅・水戸大洗IC - 羽田空港
- 日立・勝田・水戸 - 成田空港(特急ローズライナー号、千葉交通・日立電鉄交通サービスと共同運行)
- 日立駅・勝田駅・水戸駅 - 成田空港
[編集] 茨城空港発着
- 常陸太田・日立・東海・勝田・水戸 - 茨城空港
- 常陸太田市高速バスターミナル・東海駅・勝田営業所・勝田駅・水戸駅 - 茨城空港
- 勝田営業所・勝田駅・水戸駅 - 茨城空港
[編集] 北関東自動車道方面
-
- 路線概要
- 昭和後期まで、栃木県宇都宮市と茨城県水戸市の間には、国鉄バス(宇都宮)が国道123号経由で運行する路線バス、茂木線(その後、水都東線・水都西線に改称)があった。茂木線(水都西線・水都東線)の宇都宮 - 水戸直通便はその後一部便を茨城交通が運行した時期もあったが、1979年(昭和54年)に廃止され、以来30年間、この両県庁所在地間を直通する公共交通は無く、鉄道路線(JR宇都宮線と水戸線)を小山駅で乗り換える経路が最短ルートとなっていた。一方、茨城県企画部は2005年度(平成16年度)の政策調査で北関東3県と新潟県、福島県を含む5県間交流の実態を報告、立地的に中心部にある栃木県を交流拠点になり得るとし、その栃木県と茨城県間の流動が5県相互間最大でそれが自動車依存が大きいことを指摘した。2008年(平成20年)12月、北関東自動車道の真岡インターチェンジ - 桜川筑西インターチェンジ間が開通したことで宇都宮市と水戸市が高速道路で結ばれ、これを機に開設されたのが北関東ライナーである。茨城県と栃木県間に宇都宮からは水戸および大洗やひたちなかなど茨城県沿岸部への観光、水戸からはインターパーク宇都宮南や宇都宮市中心街へのショッピングや東北新幹線への乗り継ぎ利用、宇都宮市内観光、日光・那須等への観光の足がかり、そして両市相互間のビジネス需要が期待された[7][8][9][10][11][12]。
[編集] 休止・廃止・撤退された高速バス路線
- 奥久慈号(関東鉄道と共同運行、2006年5月31日の運行をもって廃止)
- 大子 - 守谷駅
- 勝田営業所・那珂市役所入口 - 上野駅・新宿駅新南口(2007年3月15日廃止)
- ベイライナー水戸・横浜号(茨交は2007年3月31日まで運行)
- 笠間・友部・岩間 - 上野駅・東京駅(2007年11月1日から休止)
- 笠間SC・笠間駅前 - 上野駅・東京駅
[編集] 車両
路線バスの車両は、自社発注車は前後折戸車がほとんどである。日産ディーゼル・スペースランナーRM、日野・レインボーII、いすゞ・エルガのノンステップバスを新車導入した以外は中古車の導入が目立ち、西武バス、東京都交通局や関西方面など多くの地域からの中古車を受け入れている。2009年以降から中古導入での低床化も進行しており、横浜市交通局から日産ディーゼル・スペースランナーJPが、京成バスから三菱ふそう・エアロスターのワンステップバスが移籍している。また、高速バスは路線バスに比べて新車の導入が多く、高速バスしての導入例が少ない日産ディーゼル・フィリピン製車両(1999年導入)が導入されている。また、2007年に浜田営業所に3台導入された高速バスのうち、三菱ふそう・エアロバスには従来の高速・観光バス専用塗装をアレンジした新しい塗装の車両(茨城交通の新しいシンボルマークとIBARAKIKOUTSU HIGHWAY EXPRESSのロゴが入る)が導入された。
[編集] 鉄道事業(撤退)
以下の路線を運営していたがいずれも廃止あるいは他社に譲渡している。
[編集] 関連会社
[編集] 脚注
- ^ 第5354689号、権利者は茨城交通
- ^ 東海村に造成した分譲住宅地「フローレスタ須和間」が東海村JCO臨界事故で売れなくなったことの影響が大きい。
- ^ 帝国データバンク 速報 - 2008年12月20日 閲覧
- ^ 事件番号:水戸地方裁判所 平成20年(再)第6号 民事再生手続開始申立事件
- ^ グループの組織再編に関するお知らせ - 茨城交通グループ(2010年1月29日付)
- ^ グループのバス事業の統合に関するお知らせ (PDF) - 茨城交通グループ(2010年3月2日付)
- ^ 関東バスホームページ『高速バス 北関東ライナー 水戸線』
- ^ 茨城交通ホームページ『北関東ライナー 水戸⇔宇都宮』
- ^ 宇都宮観光コンベンション協会ホームページ『水戸・宇都宮間を結ぶ高速バス【北関東ライナー】観光・ショッピング・ビジネスに。【東北新幹線への乗継ぎ】にも便利です!』
- ^ 宇都宮市ホームページ『公共交通に関するお知らせ 北関東ライナー運行開始』
- ^ 茨城県企画部 調査編纂『5県連携に係る基礎調査報告書』
- ^ 茨城県観光物産協会『観光いばらき 協会会員耳寄り情報 2009年9月16日 茨城交通・関東交通 【北関東ライナー】水戸~宇都宮を結ぶ高速バス』