常陸青柳駅

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常陸青柳駅*
ホーム(2008年5月31日)
ホーム(2008年5月31日)
ひたちあおやぎ - Hitachi-Aoyagi
水戸 (1.9km)
(2.2km) 常陸津田
所在地 茨城県ひたちなか市大字枝川363
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 水郡線
キロ程 1.9km(水戸起点)
電報略号 オヤ←ヲヤ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
144人/日(降車客含まず)
-2009年-
開業年月日 1897年明治30年)11月16日
備考 無人駅(自動券売機 有)
* 1927年に青柳駅から改称。

常陸青柳駅(ひたちあおやぎえき)は、茨城県ひたちなか市大字枝川にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)水郡線である。

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する地上駅。ホームへは構内踏切で連絡している。

上菅谷駅管理の無人駅で、ホーム上に屋根・壁のあるベンチが設置されている。自動券売機設置駅。

利用状況[編集]

  • 2009年の乗車人員は1日平均491人であった[1]
年度 一日平均
乗車人員
2006年 135
2007年 134
2008年 147
2009年 144

駅周辺[編集]

ひたちなか市が公式の所在地であるが、ホームの南半分は水戸市青柳町に位置している。駅周辺の建物も大部分が水戸市の区域である。駅からは水戸芸術館が遠くに見える。

歴史[編集]

駅舎は長らく有人時代のままであったが、その後取り壊されて簡単な構造の待合室のみに変更された。乗車券発売は、無人化以降暫くは水戸駅から駅員が出張しての発売が継続されたがすぐに廃止となり、簡易委託も行われなかったが、その後現金専用自動券売機が設置され、140円区間~1800円区間(2013年3月までの100km圏内)の乗車券を発売。券売機設置当初は東京山手線内や水戸駅からの自由席特急券も発売したが、着駅での自動改札機でトラブルが多発した等の事由により、現在は発売が中止されている。

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
水郡線
水戸駅 - 常陸青柳駅 - 常陸津田駅

脚注[編集]

  1. ^ 「統計ひたちなか」による。
  2. ^ 2001年4月27日、交通新聞。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]