静駅

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静駅
駅入り口(2008年8月19日)
駅入り口(2008年8月19日)
しず - Shizu
瓜連 (1.4km)
(5.3km) 常陸大宮
所在地 茨城県那珂市下大賀
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 水郡線
キロ程 18.1km(水戸起点)
電報略号 シツ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1919年大正8年)2月1日
備考 無人駅
ホーム(2006年12月22日)

静駅(しずえき)は、茨城県那珂市下大賀にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)水郡線である。

目次

駅構造 [編集]

単式ホーム1面1線を有する地上駅。かつては相対式ホーム2面2線を有していた。現在も旧ホームが残されている。

常陸大宮駅管理の無人駅。駅舎はなく屋根、壁があるベンチのみ設置されている。

駅周辺 [編集]

前述の通り、当駅の所在地は静ではなく下大賀である。駅名の由来になっている静地域からは、かなり離れている。また、常陸大宮市との境も近く、工業団地や高等学校など、当駅が最寄り駅となる区域もある。駅前は茨城県道168号静常陸大宮線が通っているが、駅入口正面側の茨城県道61号日立笠間線交点から当駅周辺までの区間は道幅が非常に狭い。

バス [編集]

静駅には、那珂市「ひまわりバス」が発着する。

歴史 [編集]

隣の駅 [編集]

東日本旅客鉄道
水郡線
瓜連駅 - 静駅 - 常陸大宮駅

関連項目 [編集]

外部リンク [編集]