水戸市

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水戸市
みとし
Flag of Japan.svg 日本
地方 関東地方
都道府県 茨城県
団体コード 08201-5
面積 217.43km²
※境界未定部分あり
総人口 265,073
推計人口、2009年9月1日)
人口密度 1,220人/km²
隣接自治体 ひたちなか市
笠間市
那珂市
東茨城郡城里町
大洗町
茨城町
市の木 ウメ
(1991年4月1日制定)
市の花 ハギ
(1991年4月1日制定)
他のシンボル 市の鳥:ハクセキレイ
(1991年4月1日制定)
水戸市歌(1954年11月3日制定)
西条八十作詞、古関裕而作曲
水戸市役所
所在地 〒310-8610 茨城県
水戸市中央一丁目4番1号
電話番号 029-224-1111(代表)
外部リンク 水戸市

水戸市位置図(茨城県)

:市 / :町・村
特記事項:
水戸市旗
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水戸市(みとし)は、関東地方の北東部、茨城県の中部に位置する都市で、同県の県庁所在地特例市。人口約26万人で旧東茨城郡那珂郡

目次

[編集] 概要

水戸徳川家所縁の地として、水戸黄門徳川光圀)、梅の名園偕楽園があり、毎年2月には水戸の梅まつりが、8月には水戸黄門まつり・9月には水戸萩まつりが開催される。明治時代以降は、納豆の生産が盛んになり、水戸納豆として親しまれ、納豆早食い世界大会も開かれている。水戸都市圏都市雇用圏)の人口は約66万人(2000年)。加藤浩一市長は、隣接市町村との合併で政令指定都市を目指しており、市の広報などでその構想を発表している。

[編集] 地理

茨城県の中部に位置し、関東平野に属する。市内には那珂川が流れ、那珂川周辺部は低地だがそれ以外は概台地である。又、日本初の水道専用ダム楮川ダムがある。

市域は常磐線を境に南北に分かれ、水戸駅北口周辺を上市(うわいち)、水戸駅南口周辺を下市(しもいち)という。繁華街は、水戸城跡のある水戸駅北口方面に形成されている。中心部の国道50号は、片道二車線で右側レーンが通行路という構図になっている。(左車線はバス専用レーンの時間帯がある。)

[編集] 人口

Demography08201.svg
水戸市と全国の年齢別人口分布 水戸市の年齢・男女別人口分布
紫色 ― 水戸市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
1980年 239,742人
1985年 253,744人
1990年 260,456人
1995年 261,275人
2000年 261,562人
2005年 262,603人
総務省統計局 / 国勢調査2005年

[編集] 歴史

水戸藩常陸国 も参照。)

[編集] 都市名の由来

「水戸」という都市名は、那珂川が舟運として使われていた時代に河港として盛え、運の口とされていた事に由来する。なお、那珂川の水運は近代まで存在していたが、現代では陸上輸送に完全に代わられた。

[編集] 古代から律令時代まで

[編集] 戦国時代から江戸時代まで

歴代藩主の中でも、「大日本史」の編纂に当たった第二代徳川光圀と、藩校弘道館を創設した第九代徳川斉昭は特に有名である。徳川家の末裔の徳川氏は、彰考館徳川博物館を開いており、人気がある。

[編集] 明治から第二次世界大戦まで

[編集] 第二次世界大戦後

[編集] 市政

[編集] 行政

[編集] 市議会

  • 議長:伊藤充朗
  • 会派(議席):創政弘道会(6)、公明党(5)、民主社民フォーラム(4)、水政会(4)、日本共産党(3)、県都市民クラブ(2)葵政友会(2)、政和会(2)、無所属(1)、新しい風の会(1)

[編集] 市役所・支所・出張所・市民センター

[編集] 市役所

[編集] 支所・出張所

  • 内原支所
    〒319-0393 茨城県水戸市内原町1395番地の1
    電話番号: 029-259-2211
  • 赤塚出張所
    〒311-4143 茨城県水戸市大塚町1851番地5
    電話番号: 029-251-3211
  • 常澄出張所
    〒311-1115 茨城県水戸市大串町2134番地
    電話番号: 029-269-2111

[編集] 市民センター


[編集] 県政および国政

[編集] 県政

[編集] 県議会

[編集] 国政

[編集] 衆議院

茨城県第1区選出議員:福島伸享民主党
茨城県第2区選出議員:額賀福志郎自由民主党

[編集] 参議院

茨城県選挙区選出議員:岡田広(自由民主党。前水戸市長)
茨城県選挙区選出議員:郡司彰民主党
茨城県選挙区選出議員:長谷川大紋(自由民主党)
茨城県選挙区選出議員:藤田幸久(民主党)

[編集] 国の機関

[編集] 経済

[編集] 産業

水戸は商業都市であり、第三次産業が大半を占めている。

  • 主な産業:第三次産業
    • サービス業:30.4%
    • 卸・小売業、飲食業:28.9%
  • 産業人口:151,392人(2000年

水戸商工会議所

水戸商工会議所青年部

[編集] 水戸市に本社を置く企業

[編集] 姉妹都市・提携都市

[編集] 日本国内

天狗党の乱との関連で敦賀市と姉妹都市になり、その後、敦賀市の仲介により彦根市とも親善都市となる。彦根市とは桜田門外の変で関係がある。(大老井伊直弼彦根藩主の家系、井伊を討ったのは水戸藩の浪士。)更に、彦根市の仲介により高松市とも親善都市になる。なお、江戸時代に高松を治めた高松松平氏は、水戸徳川家の分家である。

[編集] 国外

1976年12月21日 国際親善姉妹都市盟約(遊園地ディズニーランドで有名)
2000年6月6日 友好交流都市提携

[編集] 地域

[編集] 中心部

水戸駅北口駅前広場

中心市街地は、水戸駅周辺南北に位置する。水戸駅北口およびそこから延びるメインストリートには丸井京成百貨店のほか、駅ビルEXCELや地下通路、地下駐車場などがある。1993年には泉町のユニー水戸店、2003年2月に同じく泉町のボンベルタ伊勢甚水戸店、2005年10月には南町のダイエー水戸店、2007年5月には同じく南町のサントピアが閉店、2009年3月には水戸駅北口のリヴィンも閉店した。これら大型店の閉店以外にもシャッターの閉まった店舗が見受けられ、商店街の衰退が目立っている。

一方で再開発も行われている。水戸駅南口ではシネマコンプレックスホテル、高層マンションなどが複数建設された。また、駅前には再開発ビル「水戸サウスタワー」がヤマダ電機LABIをキーテナントとして2008年11月28日にオープンした。また、2011年を開業予定に新たな南口駅ビルが建設されている。

北口では、泉町のボンベルタ伊勢甚水戸店跡が周辺建物を含め再開発され、向かいにあった水戸京成百貨店(現・京成百貨店)が2006年3月に移転オープンした。なお、移転で空いた旧水戸京成百貨店ビルを取得したのは伊勢甚本社で、交換したような形となった。そのビルを一部利用し、水戸ショッピングストリート キミットとして2008年1月25日に食料品店など数店がオープンしたが、これは周辺再開発迄の暫定利用である。ユニー水戸店跡は隣接の田原屋水戸店跡と共に、住友不動産によりマンションと商業機能とで構成される複合高層施設が開発される予定であるが、具体的計画がまとまらず、現在敷地の一部が暫定的にコインパーキングとしてオープンしており、それ以外の土地は市がイベント広場として利用する計画がある。旧ダイエー水戸店は、店舗建物をそのまま利用した形でカスミしまむらを核としたショッピングセンター「MIMO」(ミーモ)として2007年10月19日からフロア毎順次オープンしている(B1F-4F,6F-7Fがオープン。5Fはオープン未定)。

水戸駅北口から約1.5kmの距離にあり歓楽街を有する大工町では、水戸駅南口に移転した水戸信用金庫本店の跡地を中心に、ホテル・住宅・老人福祉施設などの複合高層施設が計画されているが、大都市などでの大型再開発の影響による工事の一般競争入札の不調、改正建築基準法の施行による設計変更などにより計画が遅れ、完成は2010年10月以降にずれこむ予定。現在、建物の取り壊しのみが行われ更地となっている。

[編集] 郊外

赤塚駅周辺ではマンションや複合高層施設が立地している。南口にはカスミヨークベニマルといったスーパーを核として商業施設が整備されている。 茨城県庁周辺は、商業施設が立地するほか、国道50号水戸バイパス沿線では、特に大塚町からけやき台にかけて、多数のロードサイドショップが立ち列ぶ。 内原駅周辺は、北関東で最大級の郊外ショッピングセンターであるイオンモール水戸内原が立地し、この周辺にも家電量販店や飲食店などといったロードサイドショップが増えている。

[編集] 町名一覧

  • 青柳町
  • 赤尾関町
  • 赤塚
  • 秋成町
  • 圷大野
  • 曙町
  • 朝日町
  • 愛宕町
  • 木葉下町
  • 有賀町
  • 飯島町
  • 飯富町
  • 石川
  • 石川町
  • 泉町
  • 岩根町
  • 牛伏町
  • 内原町
  • 大串町
  • 大足町
  • 大塚町
  • 大場町
  • 大町
  • 小原町
  • 加倉井町
  • 笠原町
  • 金谷町
  • 金町
  • 上河内町
  • 上国井町
  • 上水戸
  • 萱場町
  • 川又町
  • 瓦谷
  • 河和田町
  • 北見町
  • 栗崎町
  • 黒磯町
  • けやき台
  • 小泉町
  • 鯉淵町
  • 小林町
  • 小吹町
  • 紺屋町
  • 五軒町
  • 五平町
  • 栄町
  • 酒門町
  • 柵町
  • 桜川
  • 三の丸
  • 塩崎町
  • 渋井町
  • 島田町
  • 下入野町
  • 下大野町
  • 下国井町
  • 下野町
  • 白梅
  • 新荘
  • 新原
  • 自由が丘
  • 城東
  • 城南
  • 水府町
  • 末広町
  • 杉崎町
  • 住吉町
  • 千波町
  • 高田町
  • 田島町
  • 田野町
  • 田谷町
  • 大工町
  • ちとせ
  • 中央
  • 筑地町
  • 天王町
  • 東野町
  • 東前
  • 東前町
  • 常磐町
  • 中大野
  • 中河内町
  • 中原町
  • 中丸町
  • 成沢町
  • 西大野
  • 西原
  • 根本
  • 根本町
  • 袴塚
  • 八幡町
  • 浜田
  • 浜田町
  • 梅香
  • 東赤塚
  • 東大野
  • 東桜川
  • 東台
  • 東原
  • 姫子
  • 開江町
  • 平須町
  • 平戸町
  • 備前町
  • 藤井町
  • 藤が原
  • 藤柄町
  • 双葉台
  • 文京
  • 堀町
  • 本町
  • 全隈町
  • 松が丘
  • 松本町
  • 見川
  • 見川町
  • 緑町
  • 南町
  • 三野輪町
  • 宮内町
  • 宮町
  • 三湯町
  • 見和
  • 元石川町
  • 元台町
  • 元山町
  • 元吉田町
  • 森戸町
  • 谷田町
  • 谷津町
  • 柳河町
  • 柳町
  • 百合が丘町
  • 吉沢町
  • 吉田
  • 吉沼町
  • 米沢町
  • 六反田町
  • 若宮
  • 若宮町
  • 渡里町


[編集] 区分

[編集] 大区分

地域 市役所・支所・出張所 最寄り駅 郵便事業株式会社 担当支店
中央地域 水戸市役所 本庁舎 水戸駅 水戸支店 〒310-8799
常澄地域 水戸市役所 常澄出張所 常澄駅 水戸支店 〒310-8799
赤塚地域 水戸市役所 赤塚出張所 赤塚駅 赤塚支店 〒311-4199
内原地域 水戸市役所 内原支所 内原駅 赤塚支店 〒311-4199

[編集] 学区区分

  • 中学校学区(15学区)
  • 小学校学区(34学区)

[編集] 健康

  • 平均年齢:40.3歳

[編集] 学校教育

  • 小中学校は、市立以外では茨城大学教育学部附属の諸学校や、2校の私立中学校・1校の私立中等教育学校があるのみである。しかし、幼稚園教育や高等学校教育では、私立学校が担う部分も大きい。
  • 県都であり、鉄道路線が水戸駅に集まるため、高等学校や専修学校の数が多い。また、県内の特別支援教育のセンター的役割を担うものとして、特別支援学校が水戸市内に集中している。

[編集] 大学

[編集] 短期大学

[編集] 高等学校

県立 (全日制の課程のみが7校、定時制の課程と通信制の課程の併設が1校)

私立 (全日制の課程のみが7校、通信制の課程のみが1校)

[編集] 中学校

市立

  • 水戸市立赤塚中学校
  • 水戸市立飯富中学校
  • 水戸市立石川中学校
  • 水戸市立内原中学校
  • 水戸市立笠原中学校
  • 水戸市立国田中学校
  • 水戸市立千波中学校
  • 水戸市立第一中学校
  • 水戸市立第二中学校
  • 水戸市立第三中学校
  • 水戸市立第四中学校
  • 水戸市立第五中学校


国立

私立

[編集] 小学校

市立

  • 水戸市立赤塚小学校
  • 水戸市立飯富小学校
  • 水戸市立石川小学校
  • 水戸市立稲荷第一小学校
  • 水戸市立稲荷第二小学校
  • 水戸市立内原小学校
  • 水戸市立梅が丘小学校
  • 水戸市立大場小学校
  • 水戸市立笠原小学校
  • 水戸市立上大野小学校
  • 水戸市立上中妻小学校
  • 水戸市立河和田小学校
  • 水戸市立国田小学校
  • 水戸市立鯉淵小学校
  • 水戸市立五軒小学校
  • 水戸市立寿小学校
  • 水戸市立酒門小学校
  • 水戸市立三の丸小学校
  • 水戸市立下大野小学校
  • 水戸市立城東小学校
  • 水戸市立新荘小学校
  • 水戸市立千波小学校
  • 水戸市立妻里小学校
  • 水戸市立常磐小学校
  • 水戸市立浜田小学校
  • 水戸市立双葉台小学校
  • 水戸市立堀原小学校
  • 水戸市立見川小学校
  • 水戸市立緑岡小学校
  • 水戸市立柳河小学校
  • 水戸市立山根小学校
  • 水戸市立吉沢小学校
  • 水戸市立吉田小学校
  • 水戸市立渡里小学校


国立

私立

[編集] 特別支援学校

[編集] 幼稚園

計36園。市立19園、私立16園、国立1園(茨城大学教育学部附属幼稚園

[編集] 専修学校

  • 文化学院芸術工科専門学校 (デザイン専門学校、学校法人リリー文化学園)
  • リリー保育福祉専門学校 (福祉専門学校、学校法人リリー文化学園)
  • 日本農業実践学園 (農業専修学校、社団法人日本農業実践学園
  • 鯉淵学園農業栄養専門学校 (農業専門学校、財団法人鯉渕学園
  • 水戸経理専門学校 (商業専門学校、学校法人八文字学園
  • 水戸電子専門学校 (工業専門学校、学校法人八文字学園)
  • 水戸自動車大学校 (工業専門学校、学校法人八文字学園)
  • 専門学校水戸ビューティカレッジ (美容専門学校、学校法人八文字学園)
  • 水戸教育福祉専門学校 (福祉専門学校、学校法人田中学園)
  • いばらき中央福祉専門学校 (福祉専門学校、社会福祉法人北養会
  • 水戸日建工科専門学校 (工業専門学校、学校法人城東学園)(旧水戸コンピュータ専門学校)
  • 茨城県中央理容美容専門学校 (理容、美容専門学校 茨城県理容生活衛生同業組合立

[編集] 各種学校

[編集] 施設

[編集] 公民館

市立公民館は、原則として各市立小学校の学区ごとに設けられている。

[編集] 図書館等

市立図書館は、中央図書館、東部図書館、西部図書館、見和図書館の順に設置された。県立図書館の利用率は低かったが、近年旧県議会議事堂跡に建物が移されたため充実が図られた。

  • 水戸市立中央図書館
  • 水戸市立東部図書館
  • 水戸市立西部図書館
  • 水戸市立見和図書館
  • 水戸市立常澄図書館


[編集] 博物館等

公共博物館博物館法に基づいて登録を受けた施設)

博物館相当施設(博物館法に基づいて要件を満たした施設)

博物館類似施設(各種施設)

[編集] 公園

  • 七ッ洞公園
  • 大串貝塚ふれあい公園
  • くれふしの里古墳公園
  • かたくりの里公園


[編集] スポーツ

[編集] 映画館

中心市街地の映画館として、COMBOX310内にシネプレックス水戸が、郊外のイオンモール水戸内原内にTOHOシネマズ水戸内原がある。

[編集] 交通

[編集] 鉄道

水戸駅
東日本旅客鉄道(JR東日本)
鹿島臨海鉄道

[編集] バス

[編集] 道路

高速道路・有料道路
国道

[編集]

市内にはなく、隣接するひたちなか市大洗町茨城港が市に最も近い場所に位置する。

[編集] 空港

2009年現在、県内に空港はなく、空路により移動するには東京都大田区東京国際空港(羽田空港)、千葉県成田市成田国際空港福島県須賀川市福島空港などを利用することになる。この内国内線では、地上交通の便がよく就航都市数が多い東京が多く利用されている。

なお、現在2011年開港を目指し、航空自衛隊百里基地共用飛行場として使用する「茨城空港」の建設が進められている。完成後は2700m滑走路2本(自衛隊・民間それぞれ1本ずつの平行滑走路)を持つ空港となる予定。就航先は札幌大阪福岡那覇を県が希望している。国際線は韓国への就航が正式に決まっている。

[編集] メディア

地上波テレビ放送において、他の関東地方は民放五大キー局NHKローカル局一局の七局地域となっているが、水戸を初めとする茨城県北部は、五大キー局+NHKのみのエリアである。

現在、日立市内を視聴可能エリアにするケーブルテレビ会社JWAYが、水戸市内でのケーブルテレビ事業計画を進めている。市内笠原町の県有地を購入することが決まり、アナログ放送が終了する2011年までの事業開始を目指している。

ラジオは、IBS茨城放送の他、関東広域圏の各放送局が放送対象地域となっている。民放FM局はないが、千葉県のbayfmや栃木県のRadio Berry、埼玉県のNack5が事実上受信できる。

[編集] 地上波デジタルテレビ放送送信設備

水戸テレビ・ラジオ放送所も参照。

リモコンキーID 放送局名 コールサイン チャンネル 空中線電力 ERP 放送対象地域 放送区域内世帯数
1 NHK水戸総合 JOEP-DTV 20 300W 3kW 茨城県 約338,604世帯
2 NHK東京教育 - 13 関東広域圏
4 日本テレビ放送網 - 14 2.9kW
5 テレビ朝日 - 17
6 TBSテレビ - 15
7 テレビ東京 - 18
8 フジテレビジョン - 19
  • デジタル放送の送信所は水戸市森林公園に設けられている。NHK総合のみが親局であり、あとは全て中継局である。
  • このほか、千波山にアナログ放送の中継局が設けられており、市内をカバーしている。こちらは全て東京タワーからの電波の中継局となっている。ただし、水戸市内ではチバテレテレ玉と混信する恐れがあることや開局が遅かったため視聴している世帯は少なく日立中継局を視聴している世帯が多い。

[編集] スポーツチーム

[編集] 観光

[編集] 観光地・観光施設

[編集] 祭事・イベント

日本三名園つながりで金沢市岡山市と合同イベントを実施する事がある。行政(市役所など)より、中央郵便局や観光協会の間で実施される事が多い。

[編集] 史跡・旧跡


[編集] 寺社

[編集] 寺院

[編集] 神社

[編集] 水戸を舞台とした作品

テレビドラマ

[編集] 出身有名人

[編集] 歴史上の人物

[編集] 政官界

[編集] 学界

[編集] 財界

[編集] 作家・画家・デザイナー

[編集] 音楽・芸能・放送

[編集] スポーツ

[編集] その他

  • 水戸市は、交通安全都市宣言・水戸市民憲章・核兵器廃絶平和都市宣言・緑の都市宣言・男女共同参画都市宣言・生涯学習都市宣言を採択している。
  • 2005年、平成の大合併により内原町を編入した際、内原町議会議員は合併特例法を適用せず、水戸市議会議員になれなかった。代わりに非常勤特別職の参与というオブザーバー的な身分になったが、これは全国的にも極めて珍しいケースである。参与の報酬は議員と変わらない。なお、以前に常澄村を編入した際にも、同様の措置がとられている。
  • 隣接する茨城町との合併協議会が2006年2月に設立され、2007年12月の合併を目指していたが、2007年の統一地方選挙において茨城町長に合併慎重派が当選。合併基本合意の取り下げを水戸市に申し入れた。
  • 2007年の統一地方選における市議会議員選挙では、2005年2月に合併した旧内原町区域と旧水戸市域とに選挙区分けを行った。これは県内市町村議選では初めてである。
  • 市立競技場の改修が行われており、完成すれば現在水戸市内にホームスタジアムを持たない水戸ホーリーホックのホームスタジアムとなる予定である。なお、11月3日に完成記念式典を実施する予定である。2009年8月21日水戸ホーリーホックのトップスポンサーであるケーズホールディングスネーミングライツを取得。「ケーズデンキスタジアム水戸」の通称を使用する。
  • 水戸市の郵便番号は上3桁が「310」(「みと」と読める)である。また、3月10日を「水戸の日」とするなど、310の語呂合わせを使用した名称も多い。
  • 水戸城本丸が存在した場所の住所(現在の水戸一高)は水戸市三の丸(3の0)3-10-1と、3・1・0でのみ構成されている。
  • 「内原」の地名は、満蒙開拓青少年義勇軍の訓練所があったため、戦時中、全国的に知られた。


発祥

[編集] 関連項目

水戸関連

血縁関係の都市

交友関係の都市


[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

公式

観光

その他