水戸市

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みとし
水戸市
Kairakuen bairin.jpg
水戸市旗 水戸市章
水戸市旗 水戸市章
日本の旗 日本
地方 関東地方
都道府県 茨城県
団体コード 08201-5
面積 217.43km²
(境界未定部分あり)
総人口 270,785
推計人口、2014年5月1日)
人口密度 1,250人/km²
隣接自治体 ひたちなか市笠間市那珂市
東茨城郡城里町大洗町茨城町
市の木 ウメ(1991年4月1日制定)
市の花 ハギ(1991年4月1日制定)
他のシンボル 市の鳥:ハクセキレイ(1991年4月1日制定)
市の歌:水戸市歌(1959年11月3日制定、西条八十作詞、古関裕而作曲)
水戸市役所
所在地 310-8610
茨城県水戸市中央一丁目4番1号
北緯36度21分57秒東経140度28分16.5秒
水戸市役所
外部リンク 水戸市

水戸市位置図

― 市 / ― 町・村

特記事項 市章は1933年12月23日制定
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水戸市(みとし)は、茨城県の中部に位置する都市。同県の県庁所在地で、特例市

目次

概要[編集]

水戸徳川家所縁の地として、水戸黄門徳川光圀)や梅の名園「偕楽園」で知られ、毎年2月には水戸の梅まつりが、8月には水戸黄門まつり、9月には水戸萩まつりが開催される。また明治時代以降は納豆の生産が盛んになり、「水戸納豆」として親しまれ、納豆にちなんだ料理やお土産の販売、納豆早食い世界大会も開かれている。

中心部を含む市域の大部分は旧茨城郡(1878年より東茨城郡)であり、茨城県の名称は県庁が茨城郡水戸に置かれたことに由来する。市域の一部に旧那珂郡域を含む。

水戸都市圏都市雇用圏)の人口は約66万人(2000年)。前市長の加藤浩一は、隣接市町村との合併で政令指定都市を目指し、市の広報などでその構想を発表している。

地理[編集]

偕楽園から水戸市街を望む

茨城県の中部に位置し、関東平野に属する。市内には那珂川が流れ、那珂川周辺部は低地だがそれ以外は概ね台地である。また、日本初の水道専用ダム楮川ダムがある。

中心市街地は台地の上下で分かれ、常磐線北側の台地上を上市(うわいち[1])、水戸駅から東の下町を下市(しもいち)という。繁華街水戸城跡のある駅北口方面に形成され、その中心を国道50号が東西に貫く。国道50号は片道二車線で右側レーンが通行路、左車線は一部バス専用レーンの時間帯がある。また近年駅南(えきなん)と呼ばれる駅南口およびその周辺の再開発が行われている。

1986年(昭和61年)撮影の水戸市中心部周辺の空中写真。市街地北方から東方へ那珂川が流れる。画像中央やや下部付近に水戸駅。駅から北西方向が台地上の市街地の上市、駅から東方向が下市。駅の西方にある湖は千波湖。千波湖の北西岸に見える緑地が偕楽園である。
1986年撮影の24枚を合成作成。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。

気候[編集]

太平洋側気候の三陸・常盤型 と東海・関東型 の中間的な気候である。 夏はオホーツク海気団からの北東気流の影響で最高気温は低めで、真夏日日数は33.6日と関東甲信越以西の県庁所在地では最も少なく、山形市より少ない。また、熱帯夜もほとんどない。冬は晴天が続き、最高気温は関東以西の平均的な値で日中は暖かいが、大平野の中の都市のため放射冷却現象が強くなり易く、朝晩は冷え込みが厳しい。冬季の平均最低気温は東北南部の仙台市福島市より低くなっている。 強い寒気の元南岸低気圧が通過すると雪になるが、関東地方の中では極端な大雪になりにくい方である。 冬の朝晩の冷え込みが強い他は全国的に見ても穏やかな気候と言える。

水戸の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高気温 °C (°F) 8.8
(47.8)
8.9
(48)
11.7
(53.1)
17.1
(62.8)
21.3
(70.3)
23.7
(74.7)
27.3
(81.1)
29.6
(85.3)
25.4
(77.7)
20.3
(68.5)
15.9
(60.6)
11.3
(52.3)
18.44
(65.18)
日平均気温 °C (°F) 2.4
(36.3)
3.0
(37.4)
6.0
(42.8)
11.6
(52.9)
16.3
(61.3)
19.5
(67.1)
23.1
(73.6)
25.0
(77)
21.1
(70)
15.3
(59.5)
10.0
(50)
4.8
(40.6)
13.18
(55.71)
平均最低気温 °C (°F) −3.0
(26.6)
−2.1
(28.2)
0.7
(33.3)
6.3
(43.3)
11.5
(52.7)
16.1
(61)
19.9
(67.8)
21.5
(70.7)
17.7
(63.9)
11.0
(51.8)
4.9
(40.8)
−0.6
(30.9)
8.66
(47.58)
降水量 mm (inch) 44.3
(1.744)
60.9
(2.398)
94.7
(3.728)
117.6
(4.63)
139.1
(5.476)
174.6
(6.874)
117.2
(4.614)
134.9
(5.311)
162.5
(6.398)
144.6
(5.693)
77.5
(3.051)
39.9
(1.571)
1,307.8
(51.488)
降雪量 cm (inch) 5
(2)
9
(3.5)
3
(1.2)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
1
(0.4)
18
(7.1)
 % 湿度 65 66 67 72 76 82 85 83 83 80 76 71 75.5
平均月間日照時間 180.5 155.5 172.5 160.2 181.7 121.5 129.9 171.8 112.6 132.9 141.8 169.5 1,830.4
出典: NOAA (1961-1990) [2]

人口[編集]

Demography08201.svg
水戸市と全国の年齢別人口分布(2005年) 水戸市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 水戸市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
水戸市(に該当する地域)の人口の推移
1970年 195,818人
1975年 220,859人
1980年 239,742人
1985年 253,744人
1990年 260,456人
1995年 261,275人
2000年 261,562人
2005年 262,603人
2010年 268,818人
総務省統計局 国勢調査より

歴史[編集]

水戸藩常陸国 も参照。)

地名の由来[編集]

「水戸」という地名は、那珂川の舟運の河港として盛え、運の口とされていた事に由来する。いつから呼ばれていたかは定かではないが、西暦1400年ごろ(室町時代)には既にその名があったと言われている。那珂川の水運は近代まで存在していたが、陸上輸送に代わられた現在は残っておらず、地名だけが残っている。

古代から律令時代まで[編集]

戦国時代から江戸時代まで[編集]

明治から第二次世界大戦まで[編集]

第二次世界大戦後[編集]

行政区域変遷[編集]

※細かい境界の変遷は省略。

  • 変遷の年表
  • 変遷表

市政[編集]

市長[編集]

市議会[編集]

水戸市議会議員の定員は28人である。

  • 議長 : 田口 文明 (常任委員会には所属しない。会派には留まる。)
  • 副議長 : 藤田 精二 (常任委員会には所属する。会派には留まる。)
  • 常任委員会
    • 総務環境委員会 (定数7人)
    • 文教福祉委員会 (定数7人)
    • 産業水道委員会 (定数7人)
    • 都市建設委員会 (定数7人)
  • 会派・準会派(議席)
    水戸市議会では、会派は3人以上のものを指し、3人未満のものは会派に準じて取り扱われる。以下の掲載順序は、水戸市議会の発表資料による。
    • 自由民主党水戸市議団・改革水戸(7人)
    • 公明党水戸市議会(5人)
    • 県都市民クラブ(4人)
    • 日本共産党水戸市議団(3人)
    • 魁,水戸(3人)
    • 社民党水戸市議団(2人)
    • 水政会(2人)
    • スマイルみと(1人)
    • 新しい風の会(1人)

市役所・支所・出張所・市民センター[編集]

市役所[編集]

支所・出張所[編集]

  • 内原出張所
    〒319-0393 茨城県水戸市内原町1395番地の1
  • 赤塚出張所
    〒311-4143 茨城県水戸市大塚町1851番地5
  • 常澄出張所
    〒311-1115 茨城県水戸市大串町2134番地

市民センター[編集]

  • 三の丸市民センター
  • 五軒市民センター
  • 竹隈市民センター
  • 渡里市民センター
  • 上中妻市民センター
  • 桜川市民センター
  • 緑岡市民センター
  • 見和市民センター
  • 双葉台市民センター
  • 常磐市民センター
  • 寿市民センター
  • 石川市民センター
  • 上大野市民センター
  • 飯富市民センター
  • 城東市民センター
  • 吉田市民センター
  • 新荘市民センター
  • 千波市民センター
  • 柳河市民センター
  • 笠原市民センター
  • 酒門市民センター
  • 見川市民センター
  • 国田市民センター
  • 赤塚市民センター
  • 吉沢市民センター
  • 堀原市民センター
  • 山根市民センター
  • 稲荷第一市民センター
  • 大場市民センター
  • 稲荷第二市民センター
  • 下大野市民センター

県政および国政[編集]

県政[編集]

県議会

  • 水戸市全域
    • 選挙区:水戸市選挙区
    • 水戸市選挙区選出議員
      • 加藤明良(いばらき自民党
      • 舘静馬(いばらき自民党)
      • 高崎進(公明党
      • 川津隆(いばらき自民党)
      • 大内久美子(日本共産党
      • 佐藤光雄(民主党
      • 石川多聞(いばらき自民党)

国政[編集]

衆議院[編集]

茨城県第1区選出議員:田所嘉徳(自由民主党)
茨城県第2区選出議員:額賀福志郎(自由民主党)

参議院[編集]

茨城県選挙区選出議員:岡田広(自由民主党。元水戸市長)
茨城県選挙区選出議員:郡司彰(民主党)
茨城県選挙区選出議員:長谷川大紋(自由民主党)
茨城県選挙区選出議員:藤田幸久(民主党)

国の機関[編集]

経済[編集]

産業[編集]

水戸は商業都市であり、第三次産業が大半を占めている。

水戸市に本社・本店を置く企業[編集]

姉妹都市・提携都市[編集]

日本国内[編集]

天狗党の乱との関連で敦賀市と姉妹都市になり、その後、敦賀市の仲介により彦根市とも親善都市となる。彦根市とは桜田門外の変で関係がある。(大老井伊直弼彦根藩主の家系、井伊を討ったのは水戸藩の浪士。)更に、彦根市の仲介により高松市とも親善都市になる。なお、江戸時代に高松を治めた高松松平氏は、水戸徳川家の分家である。

国外[編集]

1976年12月21日 国際親善姉妹都市提携(遊園地ディズニーランドで有名)
2000年6月6日 友好交流都市提携

地域[編集]

中心部[編集]

水戸駅北口駅前広場
水戸駅南口駅前(水戸サウスタワー

中心市街地は、水戸駅周辺南北に位置する。 水戸駅北口には駅ビルEXCELや北口再開発ビル「MYM(マイム)」(丸井水戸店、宮町1丁目、1993年(平成5年)2月27日開業[6])があり、そこから延びるメインストリートでは、ボンベルタ伊勢甚水戸店跡が周辺建物を含め再開発され、向かいにあった水戸京成百貨店(現・京成百貨店、泉町1丁目[7])が2006年(平成18年)3月17日に移転して開業した[7]ほか、地下通路、地下駐車場などがある。

しかし、2003年(平成15年)2月20日に泉町1丁目の百貨店「ボンベルタ伊勢甚水戸店」が閉店し[8]、2005年(平成17年)10月31日にはダイエー水戸店が閉店[9]、2009年(平成21年)3月31日にはLIVIN水戸店が閉店[10]、そして旧ダイエー水戸店跡に2007年(平成19年)10月19日に開業した「MIMO」(ミーモ、)[11]が2013年(平成25年)4月21日に閉店した[12]ほか、サントピアも閉店するなど大型店が相次いで閉店している。

なお、移転で空いた旧水戸京成百貨店ビルを伊勢甚本社が取得し、泉町1丁目北地区市街地再開発準備組合による再開発事業の対象地の中核となっていて、水戸市民会館が移転する計画が進められている[13]

再開発事業の開始までの間の暫定利用としてそのビルを一部利用し、水戸ショッピングストリート キミットとして2008年(平成20年)1月25日に食料品店など数店が開業している[14]

ユニー水戸店跡(南町3丁目[15])は2007年(平成19年)に住友不動産[16]売却され[15]、隣接の田原屋水戸店跡と共に商業施設やマンションの入る25階建て程度かそれ以上の超高層ビルの建設計画が構想されていた[16]が建築資材値上がりの影響などで計画が実現せず[17]、一部が駐車場として利用されるだけになっていたため[17]、2008年(平成20年)に水戸市が暫定的に一部を無償で借りて使用できるように申し入れて[18]住友不動産と2年間無償で水戸市が一部を借りることで合意が成立し[19]、2009年(平成21年)2月21日に「南町自由広場」がオープンした[20]

水戸駅南口では南口駅ビルエクセルみなみビックカメラを核店舗として[21]2011年(平成23年)5月25日に開業した[22]ほか、2006年(平成18年)にはCOMBOX310[21]ヤマダ電機LABIをキーテナントとする「水戸サウスタワー[23]が2008年(平成20年)にオープンした[21]。 また、ホテル、高層マンションなどが複数建設された。

郊外[編集]

赤塚駅周辺ではマンションや複合高層施設が立地している。南口には2005年(平成17年)3月25日にカスミフードスクエア水戸赤塚店(河和田1‐1)[24]、同年4月22日にはヨークベニマル赤塚店(姫子2-30)が開業し[25]、スーパーを核として商業施設が整備されている。 茨城県庁周辺は、商業施設が立地するほか、国道50号水戸バイパス沿線では、特に大塚町からけやき台にかけてロードサイドショップが立ち列ぶ。 内原駅周辺は、県央地域最大の郊外ショッピングセンターであるイオンモール水戸内原(中原町字西135)が2005年(平成17年)11月11日に開業し[26]、この周辺にも家電量販店や飲食店などといったロードサイドショップが増えている。

町名一覧[編集]

  • 青柳町
  • 赤尾関町
  • 赤塚
  • 秋成町
  • 圷大野
  • 曙町
  • 朝日町
  • 愛宕町
  • 木葉下町
  • 有賀町
  • 飯島町
  • 飯富町
  • 石川
  • 石川町
  • 泉町
  • 岩根町
  • 牛伏町
  • 内原町
  • 大串町
  • 大足町
  • 大塚町
  • 大場町
  • 大町
  • 小原町
  • 加倉井町
  • 笠原町
  • 金谷町
  • 金町
  • 上河内町
  • 上国井町
  • 上水戸
  • 萱場町
  • 川又町
  • 瓦谷
  • 河和田町
  • 北見町
  • 栗崎町
  • 黒磯町
  • けやき台
  • 小泉町
  • 鯉淵町
  • 小林町
  • 小吹町
  • 紺屋町
  • 五軒町
  • 五平町
  • 栄町
  • 酒門町
  • 柵町
  • 桜川
  • 三の丸
  • 塩崎町
  • 渋井町
  • 島田町
  • 下入野町
  • 下大野町
  • 下国井町
  • 下野町
  • 白梅
  • 新荘
  • 新原
  • 自由が丘
  • 城東
  • 城南
  • 水府町
  • 末広町
  • 杉崎町
  • 住吉町
  • 千波町
  • 高田町
  • 田島町
  • 田野町
  • 田谷町
  • 大工町
  • ちとせ
  • 中央
  • 筑地町
  • 天王町
  • 東野町
  • 東前
  • 東前町
  • 常磐町
  • 中大野
  • 中河内町
  • 中原町
  • 中丸町
  • 成沢町
  • 西大野
  • 西原
  • 根本
  • 根本町
  • 袴塚
  • 八幡町
  • 浜田
  • 浜田町
  • 梅香
  • 東赤塚
  • 東大野
  • 東桜川
  • 東台
  • 東原
  • 姫子
  • 開江町
  • 平須町
  • 平戸町
  • 備前町
  • 藤井町
  • 藤が原
  • 藤柄町
  • 双葉台
  • 文京
  • 堀町
  • 本町
  • 全隈町
  • 松が丘
  • 松本町
  • 見川
  • 見川町
  • 緑町
  • 南町
  • 三野輪町
  • 宮内町
  • 宮町
  • 三湯町
  • 見和
  • 元石川町
  • 元台町
  • 元山町
  • 元吉田町
  • 森戸町
  • 谷田町
  • 谷津町
  • 柳河町
  • 柳町
  • 百合が丘町
  • 吉沢町
  • 吉田
  • 吉沼町
  • 米沢町
  • 六反田町
  • 若宮
  • 若宮町
  • 渡里町

区分[編集]

大区分[編集]

地域 市役所・支所・出張所 最寄り駅 郵便事業株式会社 担当支店
中央地域 水戸市役所 本庁舎 水戸駅 水戸支店 〒310-8799
常澄地域 水戸市役所 常澄出張所 常澄駅 水戸支店 〒310-8799
赤塚地域 水戸市役所 赤塚出張所 赤塚駅 赤塚支店 〒311-4199
内原地域 水戸市役所 内原支所 内原駅 赤塚支店 〒311-4199

学区区分[編集]

  • 中学校学区(15学区)
  • 小学校学区(34学区)

健康[編集]

  • 平均年齢:40.3歳

学校教育等[編集]

  • 初等教育および前期中等教育は、市立以外では茨城大学教育学部附属の諸学校や、2校の私立中学校・1校の私立中等教育学校があるのみである。しかし、幼稚園教育や高等学校教育では、私立学校が担う部分も大きい。
  • 県庁所在地であり、高等学校は県内では最も多く設置されている。また、県内の特別支援教育のセンター的役割を担うものとして、特別支援学校が水戸市内に集中している。

大学[編集]

短期大学[編集]

中等教育学校[編集]

高等学校[編集]

県立(全日制の課程のみが7校、定時制の課程と通信制の課程の併設が1校)
私立(全日制の課程のみが7校、通信制の課程のみが1校)

中学校[編集]

市立
  • 水戸市立千波中学校
  • 水戸市立第一中学校
  • 水戸市立第二中学校
  • 水戸市立第三中学校
  • 水戸市立第四中学校
  • 水戸市立第五中学校


国立
私立

小学校[編集]

市立
市立の小学校は全部で34校ある。関東地方では珍しく標準服を採用している学校が半分近くを占める(太字の学校が該当)。各校のホームページは水戸まごころネット 小学校一覧を参照
  • 水戸市立赤塚小学校
  • 水戸市立飯富小学校
  • 水戸市立石川小学校
  • 水戸市立稲荷第一小学校
  • 水戸市立稲荷第二小学校
  • 水戸市立内原小学校
  • 水戸市立梅が丘小学校
  • 水戸市立大場小学校
  • 水戸市立笠原小学校
  • 水戸市立上大野小学校
  • 水戸市立上中妻小学校
  • 水戸市立河和田小学校
  • 水戸市立国田小学校
  • 水戸市立鯉淵小学校
  • 水戸市立五軒小学校
  • 水戸市立寿小学校
  • 水戸市立酒門小学校
  • 水戸市立三の丸小学校
  • 水戸市立下大野小学校
  • 水戸市立城東小学校
  • 水戸市立新荘小学校
  • 水戸市立千波小学校
  • 水戸市立妻里小学校
  • 水戸市立常磐小学校
  • 水戸市立浜田小学校
  • 水戸市立双葉台小学校
  • 水戸市立堀原小学校
  • 水戸市立見川小学校
  • 水戸市立緑岡小学校
  • 水戸市立柳河小学校
  • 水戸市立山根小学校(平成23年3月閉校)
  • 水戸市立吉沢小学校
  • 水戸市立吉田小学校
  • 水戸市立渡里小学校


国立
私立

特別支援学校[編集]

  • 茨城県立盲学校(視覚障害者を対象とする学校)
  • 茨城県立水戸聾学校(聴覚障害者を対象とする学校)
  • 茨城県立水戸特別支援学校(肢体不自由者を対象とする学校)
  • (本校に2009年に統合)茨城県立水戸養護学校吉沢分校(肢体不自由者を対象とする学校)
  • 茨城県立水戸飯富特別支援学校(知的障害者を対象とする学校)
  • 茨城県立水戸高等特別支援学校(知的障害者を対象とする学校)
  • 茨城県立内原特別支援学校(知的障害者を対象とする学校)

幼稚園[編集]

計36園。市立19園、私立16園、国立1園(茨城大学教育学部附属幼稚園

専修学校[編集]

  • 茨城県理容生活衛生同業組合立茨城県中央理容美容専門学校(茨城県理容生活衛生同業組合)
  • 茨城音楽専門学校(学校法人茨城音楽学園)
  • 水戸日建工科専門学校(学校法人城東学園)(旧水戸コンピュータ専門学校)
  • 水戸教育福祉専門学校(学校法人田中学園)
  • 中川学園調理技術専門学校(学校法人中川学園)
  • 水戸美容専門学校(学校法人水戸美容専門学校)
  • 水戸経理専門学校(学校法人八文字学園)
  • 水戸電子専門学校(学校法人八文字学園)
  • 専門学校水戸自動車大学校(学校法人八文字学園)
  • 専門学校水戸ビューティカレッジ(学校法人八文字学園)
  • 水戸総合福祉専門学校(学校法人八文字学園)
  • 専門学校文化デザイナー学院(学校法人リリー文化学園)(旧 文化学院芸術工科専門学校)
  • リリー保育福祉専門学校(学校法人リリー文化学園)
  • いばらき中央福祉専門学校(社会福祉法人北養会)
  • 医療専門学校水戸メディカルカレッジ(社会福祉法人北養会)
  • 水戸市医師会看護専門学院(社団法人水戸市医師会)
  • 茨城歯科専門学校(社団法人茨城県歯科医師会)
  • 日本農業実践学園(社団法人日本国民高等学校協会)
  • 鯉淵学園農業栄養専門学校財団法人財団法人農民教育協会)

各種学校[編集]

職業訓練施設[編集]

公共職業能力開発施設

事業主等の設置する職業訓練施設

文化施設[編集]

公園[編集]

  • 七ツ洞公園
  • 大串貝塚ふれあい公園
  • くれふしの里古墳公園
  • かたくりの里公園


公民館[編集]

市立公民館は、原則として各市立小学校の学区ごとに設けられている。

図書館[編集]

  • 水戸市立中央図書館
  • 水戸市立東部図書館
  • 水戸市立西部図書館
  • 水戸市立見和図書館
  • 水戸市立常澄図書館


博物館[編集]

公共博物館博物館法に基づいて登録を受けた施設)

博物館相当施設(博物館法に基づいて要件を満たした施設)

  • 常磐神社義烈館(水戸黄門宝物館、歴史部門)

博物館類似施設(各種施設)

ホール[編集]

スポーツ施設[編集]

交通[編集]

鉄道[編集]

水戸駅

路線バス[編集]

高速バス[編集]

道路[編集]

港湾[編集]

市内に港湾はなく、東海村ひたちなか市大洗町茨城港(常陸那珂港区・大洗港区)が市に最も近い場所に位置する。

空港[編集]

車で約35分の位置に茨城空港小美玉市)がある。

茨城空港以外では東京都大田区東京国際空港(羽田空港)、千葉県成田市成田国際空港福島県須賀川市福島空港などが利用されている。この内国内線では、地上交通の便がよく就航都市数が多い東京国際空港が多く利用されている。

メディア[編集]

地上波テレビ放送において、他の関東地方は民放五大キー局NHKローカル局一局の七局地域となっているが、水戸を初めとする茨城県北部は、五大キー局+NHKのみのエリアである。場所によっては高性能アンテナを使うことでチバテレビを受信できるケースがある。

現在、日立市内を視聴可能エリアにするケーブルテレビ会社JWAYが、水戸市内でのケーブルテレビ事業計画を進めている。市内笠原町の県有地を購入することが決まり、アナログ放送が終了する2011年までの事業開始を目指している。

ラジオは、IBS茨城放送の他、関東広域圏の各放送局が放送対象地域となっている。民放FM局はないが、千葉県のbayfmや栃木県のRadio Berry、埼玉県のNack5が事実上受信できる。また、東京都のtokyofmJ-WAVEや山梨県のFM-FUJIは、アンテナに接続すれば、聴取が可能である。しかし、栃木県のRadio Berryは、FMぱるるん (76.2MHz)と混信して、聴取が不可能な地域が多い。

地上波デジタルテレビ放送送信設備[編集]

水戸テレビ・ラジオ放送所も参照。

リモコンキーID 放送局名 コールサイン チャンネル 空中線電力 ERP 放送対象地域 放送区域内世帯数
1 NHK水戸総合 JOEP-DTV 20 300W 3kW 茨城県 約338,604世帯
2 NHK東京Eテレ - 13 関東広域圏
4 日本テレビ放送網 - 14 2.9kW
5 テレビ朝日 - 17
6 TBSテレビ - 15
7 テレビ東京 - 18
8 フジテレビジョン - 19
  • デジタル放送の送信所は水戸市森林公園に設けられている。NHK水戸総合のみが親局であり、あとは全て中継局である。

スポーツチーム[編集]

観光[編集]

好文亭(偕楽園

観光地・観光施設[編集]

祭事・イベント[編集]

日本三名園つながりで金沢市岡山市と合同イベントを実施することがある。行政(市役所など)より、中央郵便局や観光協会の間で実施される事が多い。

史跡・旧跡[編集]


寺社[編集]


水戸を舞台とした作品[編集]

テレビドラマ

映画

テレビアニメ

小説

出身有名人[編集]

歴史上の人物[編集]

政官界[編集]

学界[編集]

財界[編集]

作家・画家・デザイナー[編集]

この節には、JIS X 0213:2004 で規定されている文字(「海野勝○」の4文字目は王偏に民)が含まれています(詳細)。

音楽・芸能・放送[編集]

スポーツ[編集]

ゆかりの人物[編集]

その他[編集]

  • 水戸市は、交通安全都市宣言・水戸市民憲章・核兵器廃絶平和都市宣言・緑の都市宣言・男女共同参画都市宣言・生涯学習都市宣言を採択している。
  • 2005年、平成の大合併により内原町を編入した際、内原町議会議員は合併特例法を適用せず、水戸市議会議員になれなかった。代わりに非常勤特別職の参与というオブザーバー的な身分になったが、これは全国的にも極めて珍しいケースである。参与の報酬は議員と変わらない。なお、以前に常澄村を編入した際にも、同様の措置がとられている。
  • 隣接する茨城町との合併協議会が2006年2月に設立され、2007年12月の合併を目指していたが、2007年の統一地方選挙において茨城町長に合併慎重派が当選。合併基本合意の取り下げを水戸市に申し入れた。
  • 2007年の統一地方選における市議会議員選挙では、2005年2月に合併した旧内原町区域と旧水戸市域とに選挙区分けを行った。これは県内市町村議選では初めてである。
  • 水戸市の郵便番号は上3桁が「310」(「みと」と読める)である。また、3月10日を「水戸の日」とするなど、310の語呂合わせを使用した名称も多い。
  • 「内原」の地名は、満蒙開拓青少年義勇軍の訓練所があったため、戦時中、全国的に知られた。

発祥

脚注[編集]

  1. ^ 水戸市役所 水戸市の概要
  2. ^ Mito Climate Normals 1961-1990”. National Oceanic and Atmospheric Administration. 2012年12月31日閲覧。
  3. ^ 気象庁発表による。当初震度6強と発表されたが後に訂正。
  4. ^ 水戸市役所発表 災害情報(10月20日10時現在)による。
  5. ^ 角川日本地名大辞典 8 茨城県』角川書店(1983年)より
  6. ^ “地元スーパー大変身、デーリーストア、初のテナント出店、DS並みに大盛況”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (1993年3月12日)
  7. ^ a b “市街地再開発事業完成 『京成百貨店』3月17日開店 茨城県水戸市”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2006年2月27日)
  8. ^ “伊勢甚水戸店が閉店”.朝日新聞(朝日新聞社). (2003年2月21日)
  9. ^ “14店舗きょう閉鎖/ダイエー 水戸店など”. 東京新聞 (中日新聞社). (2005年10月31日)
  10. ^ “リヴィン水戸店が閉店 中心街空洞化に拍車も”. 日本経済新聞(日本経済新聞社). (2009年4月1日)
  11. ^ “水戸にMIMOきょうオープン 中心街活性化に期待”. 読売新聞 (読売新聞社). (2007年10月19日)
  12. ^ “水戸中心街、カスミきょう閉店 “買い物難民”拡大恐れ”. 茨城新聞(茨城新聞社). (2013年4月21日)
  13. ^ “移転先は芸術館隣接地 水戸市民会館”. 茨城新聞(茨城新聞社). (2013年12月12日)
  14. ^ “水戸京成百貨店ビル跡地下1・2階に 水戸ショッピングストリート「キミット」1月25日オープン 茨城県水戸市”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2008年2月4日)
  15. ^ a b “水戸中心街空き店舗 旧ユニー跡、売却へ 「活気戻る」と期待”. 茨城新聞 (茨城新聞社). (2006年3月31日)
  16. ^ a b “水戸市のユニー跡、住友不動産が大型複合マンションに”. 日本経済新聞 (日本経済新聞社). (2006年12月23日)
  17. ^ a b “ユニー水戸店跡地 一部2年間無償借り受けで合意 不動産会社と市”. 毎日新聞 (毎日新聞社). (2008年11月27日)
  18. ^ “ユニー跡地 一部無償で借用意向 水戸市長「街中広場に」”. 茨城新聞 (茨城新聞社). (2008年8月29日)
  19. ^ “ユニー跡地駐車場あすオープン 水戸市と住友不動産合意”. 読売新聞 (読売新聞社). (2008年10月19日)
  20. ^ “「南町自由広場」がオープン 水戸”. 茨城新聞 (茨城新聞社). (2009年2月22日)
  21. ^ a b c “水戸駅南の新商業ビル、4月20日開業「エクセルみなみ」”. 茨城新聞(茨城新聞社). (2011年2月22日)
  22. ^ “「エクセルみなみ」部分開業 水戸駅南口” 産経新聞 (産経新聞社). (2011年5月26日)
  23. ^ “ヤマダ電機、サークルKサンクス 水戸駅前サウスタワー 来年11月21日オープン予定 茨城県水戸市”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2007年9月24日)
  24. ^ “カスミ、フードスクエア業態の進化へ地元評判店を活用 食の専門店目指す”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (2005年4月1日)
  25. ^ “オープン情報=ヨークベニマル「赤塚店」”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (2005年4月22日)
  26. ^ “イオン、「ジャスコ水戸内原店」オープン “地域色”打ち出しGMS改革に弾み”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (2005年11月18日)
  27. ^ 2010年6月11日付茨城新聞「闘莉王見守る「日本の故郷」」
  28. ^ http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/110226/20.html#17
  29. ^ http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/110226/20.html#20

関連項目[編集]

水戸関連

血縁関係の都市

交友関係の都市

外部リンク[編集]

行政
観光
その他